【スカッとする話】海外旅行中、嫁いびり大好きな姑「引っ越したから穀潰しの家はないよ!」と追い出された→しかし、実は家を追い出されたのは義母自身でwww 【スカッとする話】

【スカッとする話】海外旅行中、嫁いびり大好きな姑「引っ越したから穀潰しの家はないよ!」と追い出された→しかし、実は家を追い出されたのは義母自身でwww 【スカッとする話】



#スカッとする話, #スカッと ,#朗読,#修羅場
感動たいりくではスカッとする話を朗読形式でお届けしています。
スカッとする短編のいい話や因果応報なお話をまとめていきます。
本動画は実際の話を元に創作したオリジナルストーリーです。
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・動画を違う再生速度で再生する方法
1、動画をタップし、画面右側の“︙”か“⚙”をタップします。
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※ナレーションが不要と感じられた方はミュートにしてお楽しみ下さい。
★BGM(フリー音源)
YouTube オーディオ ライブラリ
https://www.youtube.com/audiolibrary/…
甘茶の音楽工房
https://amachamusic.chagasi.com

私はあゆみ30歳在宅でイラストレーター 兼ウブ漫画家として働いてい ます息子のゆいとはまだ5歳保育園に通う 元気いっぱいな男の子 です旦那の和明は仕事が忙しくなかなか 早く帰っては来られない人なので家事と 育児はほぼ私のワン オペ在宅とはいえ仕事をしながらの育児は 大変で苦労することもたくさんありました がユイとは可愛いしかは休みの日には家事 も育児もほとんどやってくれ ます私は本当に家族に恵まれたなと心から 幸せを感じられる日々を送っていましたで もそんな幸せはある日突然崩れ去ったの です平穏な日々が終わりを告げたのは義父 が休止した時でし た義父はまだ60歳亡くなるのには早 すぎる年齢でしたが突然倒れてなくなった の です何の前ぶれもなく父を失った和明は 落ち込んでおり葬式でおいおいと亡母も 気の毒でしただからかのきの間ずっと義母 が私たちの家に偽っていたこともお母さん は寂しいんだろうなと受け入れていたの ですがそれが間違いだったの ですききも開けてかは今まで通りに働く ようになりまし た義母は結婚当初から私のことが気に入ら ない様子でみんなにコーヒーを出す時も私 だけには出してくれなかったり私が片親で 育ったことをかのいないところで馬鹿にし てきたりする人でし た可愛い1人息子である和明が仕事に 出かけるようになったら義母も自分の家に 帰るだろうと思っていたのですがなぜか 義母は帰りませ ん当然のように我が家にり数日後に家に 帰ったと思ったら大きなキャリーケースに パンパンに自分の荷物を詰めて持ち込んで きまし たお母さんはうちで暮らすつもりですか 冷たい嫁だねあんたは私は夫が急に死んで 寂しいんだよこんなに寂しい思いをして いる人間に家で1人で暮らせていうの冗談 じゃない わ勇気を出して義母にうちで暮らすきか 聞いたもののその横平すぎる態度に驚いて 何も言えませんでし た義母が寂しい思いをしていることは確か でしょうし大事な和明の母親でもあるので 追い出すこともできずナーナーにしている うちに義母はどんどん自分の家から荷物を 持ち込んで最終的にはリビングに自分の巣 のような場所を作り上げてしまいました私 は在宅ワークなので無職の義母と過ごす

時間は家族の誰よりも多くなりましたその 日々は苦痛しかないものでし たあんたはずっと家にいて落書きみたいな 絵ばっかり書いてるのねかは一生懸命働き に出てるっていうのにゆだってかわいそう だわあんたの落のために小さい頃から保育 園に預けられて私が若い頃はかの世話をし ながら家事をしていたもの よ若い頃に結婚して働いたことのない義母 は元々保育園に預けることに対して反対派 でし た私の仕事を趣味の道楽だと思っている 義母は保育園に預けられるゆがかわいそう だと毎日騒ぎ立てるようになりまし たさらに義がにになってから私の家事の 負担は格に増えまし た自分1人だからと食べないこともあった 昼食を義母はお腹が空いている夫の母親に ご飯も出さないなんて意地悪な嫁なん だろうねなどと言ってくるので昼食も作ら なければいけなくなりまし た掃除も義母は決してやらないにもかわら ずそんなに汚れた環境にいたらかもゆとも 病気になるわと文句 ばかり隅々まで綺麗に掃除をしなければ 義母は仕事をしている間もずっと嫌みを 言い続けてくるので掃除にも時間がかかる ようになりまし た家事がどんなに大変でも締め切りは待っ てはくれませ ん夜中まで私が仕事していると義母はまた 母親に遊んでもらえないなんてゆいは かわいそうだねと言いながら自分はテレビ を見る ばかり何度もかに相談しようかと思いまし たがかの前では義母は大人しく私に優しい ふりをしてくるのですそれにかは今仕事で 大きなプロジェクトを任されているところ 家庭でまでストレスを感じて欲しくなくて 私は耐え続けることにしまし た私の弱しな態度のせいもあって義母は どんどん王兵になっていきまし た私が作った昼食はまずいこんなに味の 濃いものを食べさせるなんて私を早にさせ たいんだねなどと文句をつけて食べなく なりをするから金をよせというようになり まし たしかも要求してくる額はいつも3万円 以上外食するにしてもそんなにいらないの ではないかと尋ねたこともありましたが 義母は激怒して私に遊ぶなっていうの私は パチンコに行きたいんだよほっと早くに なくしてかわいそうな私にパチンコもする なってことがいこんなにひどい嫁はいない よと大騒ぎされてしまったので私は

しぶしぶ義母にお金を渡すしかありません でし た日々義母の家事に対する要求もお金に 対しての要求も上がっていきまし た仕事と家事と育児そして義母のサンド バックにされることにも限界を感じていた ある 日保育園からの帰り道で ゆが胃を消したように私に聞いてきまし た お母さん僕はかわいそうな子なのへどうし てそう思うのおばあちゃんが言ってたよ僕 はかわいそうな子だってお母さんは遊んで ばっかりで僕のことなんか嫌いなんだろ うっ てそう私に言いながらシと泣き始めたゆを 見て私は自分が間違っていたことに気が つきまし たそれははっと我に帰る感覚に似ていて このままの生活を続けるわけにはいかない と私は決意しまし た私だけが我慢をすればいいそう思ってい たのは大きな間違い です義母はゆにまで保育園には 嫁は絵を描いて遊んでばかりと吹き込んで いたのです から今の生活を終わらせる決意した私は数 日後いつも通りリビングに転がってテレビ を見る義母に告げまし たお母さん私とゆいは1週間海外旅行に 行ってきます海外 旅行義母は跳ねるように起き上がって キラキラした目を私に向けてきましたいい わねいつ行くの早く準備しなくちゃいけ ないわねお母さんは行かないんですから 準備する必要ないですよ言いましたよね 海外旅行に行くのは私とゆだけです私を 連れてってくれないっていうのかいかまで 置いていくだなんて信じられないお母さん もかさんもいてき それではよろしくお願いしますね淡々と 告げる私に義母はまだ文句を言っていまし たが義母との生活を終わらせる決意を固め ていた私にはどうでもいいことでし たさらに数日が経ち私はゆと予定通り海外 旅行に飛び立ちまし た初めての飛行機にゆとは大 興奮は家事に仕事に忙しくゆとをかってい られなかった私はこの機会に目一杯ゆとを 甘やかしまし た楽しい海外旅行の 最中1度だけ義母から電話がかかってき まし た楽しい気分を返されて不愉快でしかあり ませんでしたが一応電話に出ると義母が

意地の悪い声で言いました了楽しんでる ところ悪いんだけど私とかは引っ越した から極つの家はないよもう帰る場所もない んだから好きなだけ海外で楽しんでくると いいわそうですかわざわざご連絡いただき ありがとうござい ます冷めた私の態度に義母は驚いている 様子でしたがこちらとしては何の驚くこと もありませ んてが計画通りに進んでいることを報告し てくれた義母にむしろ感謝したくらい です海外での楽しい日々を終えて私とゆい とは新しい家に帰宅しまし たそこではかが笑顔で待っていてくれまし たおかり歩みもゆとも海外旅行は楽しかっ たうん楽しかった素敵な旅をプレントし てく あとねいや迷惑をかけたんだから当然だ よ家族の再会を喜んでいるとスマホが震え ました見てみると義母からの着信 です私は心が踊るような気持ちで義母から の電話に出まし たはいどうしましたお母さんあんたかが どこに行ったか知らない 危機迫る様子の義母は私に発言件を与える ことなくまくし立てるように事情を説明し 出しまし た義母はかと一緒に探した家で生活を始め たそうですがかは1度も家に帰ってこない というの です心配になってかが務める会社に連絡し たところかは先日退職したと伝えられて模 はパニック にかに電話をしても一向につながらず義母 は警察に捜索願いを出そうと駆け込んだ そうですしかし一応ということで警察から かに電話をしたところ警察からは和明に 電話がつがったとのことしかもかは警察が 義母に電話を変わろうとすると断ったとの ことで義母は警察で大暴れをして厳重注意 をされてしまい赤かっを書いたのだそう ですあんたが和明をどうにかしたんだろか はどこにいるんだい和明さんならうちにい ますよ元気にゆいと遊んでいますので心配 しないでくださいどういうことだい和明は 私と暮らす予定だったんだよあんたとは 離婚させてゆいとの真剣ももらうはずだっ たんだそれはお母さんが一方的にかさんに 言っていたことですよね はあ義母は怒り狂っていましたが私は海外 旅行に行く前に和明と話し合いをしてい まし た義母との生活に限界を感じていることユ にも悪影響が出ていることを和明に相談 すると和明は母さんが申し訳ないと頭を

抱えて謝っていまし たかもかで木母との生活に辛い思いをして いたということを私はその話し合いで 初めて知りまし た義母はかと2人きりになるたびにあみ さんに暴言を測れているご飯も食べさせて もらえないあんな嫁とは早く離婚した方が いいとことないことを吹き込まれうんざり していたのだそう ですかは私のことを信じてくれていて義母 に歩がそんなことをするわけないと反論し てくれていたようですが義母は反論される と大声で怒鳴り始めるのでかもどうしたら いいのか悩んでいたと打ち明けてくれまし たそして私たちは義を孤立させるための 作戦を実行したの ですその作戦は和明が考えたものでし たかは私とユイトに海外旅行をプレゼント してくれてさらに新しい家も借りてくれ まし た海外旅行から帰ったら私とゆいがそこに 帰ることができるようにと準備してくれて いたの です今まで住んでいた家を解約することに なったので和明は義母に新しい家を探す ことを 提案思い込みの激しい義母はかが私と離婚 して義母と暮らすための家を探すことにし たのだと勘違いして危機として家を探し 始めたそうですそして義母は私の帰る場所 をなくすために長特急で家を決めて 引っ越しを 完了かは義母に告げることなく私たち夫婦 の荷物とユイの荷物は私たちが住む新しい 家に義母の荷物は義母が住む新しい家に 送るようにしたの です義母が和明と連絡が取れなくなったの はかが義母と関わることを避けていたから です義母が会社に連絡しても辞めたと言わ れてしまったのはちょうどかが実力を評価 されて今の会社よりも工場件の会社に ヘッドハンティングされ転職する タイミングだったからなのでしたつまり私 とゆが海外旅行に行っている1週間で私と かとゆは3人で暮らす家に引っ越し義母は 1人で暮らす家に引っ越していたのです お母さんも不な嫁の顔を毎日見るのは 辛かったことでしょうお互いこれからは顔 を合わせないようにする方が懸命かと思っ てかさんと相談してこのように対応させて いただきましたあんたはなんてひどい嫁な ん だ事情を説明すると義母は電話の向こうで 私を怒鳴りつけまし た漏れ聞こえた義母の声にため息をついた

和明が私に歩み寄ってきてそっと私と電話 を変わりましたが義母は気づかずに私への 罵倒を続けます 家で落書きみたいな絵ばっかり書いて仕事 もしていない嫁なんてかにはいらないんだ よかだってあんたのこと邪魔に思っていた さゆいともあんたの息子になんて生まれて こなきゃよかったあの子もかも本当に かわいそうだ よ母さんはいつもそんな風に歩みを 怒鳴りつけてきたんだ ねかが静かな声で言うと義母の土星はは ぴたりと病みました母さん俺はあのことを 愛しているし離婚をする気はないよ母さん も父さんが急に死んで寂しいとは思うけど 歩みをいびるのは違うだろう騙すような 真似をして悪かったと思ってるけど何を 言っても聞く耳を持ってくれない母さんに はああするしかなかったんだあんたは あんたは騙されてるんだよか 騙されてなんかないあは俺にとって最高の 妻でゆにとって最高の母親だ悪いけどもう 母さんとは距離を置きたい俺の大切な人に ひどいことを言う母さんを俺は大切には できないか待っておくれよ か叫ぶ義母の声を無視してかは通話を終え ました 今まで辛い思いをさせて悪かった今の会社 は残業も少ないし今までよりずっと家事も 育児もできるはずだよこれからは俺たち3 人で幸せに暮らしていこううんありがとう 和明こうして私たち家族は義母と縁を切る ことになりまし た後ほど親戚から聞いた話では義母は義の 遺産を切り崩してしばらく生活していた そうですがパチンコに遊びに行くことが 辞められず人生で始めて働くこと に社会人経験がない義母は55歳にして 初めて社会のあみに飲まれることになり 苦しい日々を送っているそう ですかはそんな義母の現状を知り哀れに 思って一度連絡を取ったのですがプライド の高義母はあんたなんかもう息子じゃない よ悪魔のような嫁にあんたは染まって しまったとかが差し伸べた手を払いのけて しまったそう ですかもそんな義母に呆れてしまいもう 連絡を取ることはないと疲れた顔で言って いまし た私はと言うと義母にされた嫌がらせの 日々をコミックエッセーにしたところその が大人気に出版社から連絡が来て念願だっ たコミックエッセ本を出版できることに なりましたこればかりはあらゆる嫌がらせ をしてくれた義母に感謝しなければいけ

ないことだと思ってい ます義母がうちに転がり込んできた後の 地獄の日々を過ごしている間はどうして いいのか分かりませんでしたがそんな日々 から救い出してくれた和明には惚れ直し ました 私は今は温かい家族の生活を描いた コミックエッセイをWebで連載しており そちらも好評いただいてい ますこのまま幸せな日々をかとゆと共に 過ごしていきたいと思い ますときのところが母さんは引き取るべき だ嫁の香さんもいるんだし将来的な介護を 考えるなら細かいことにも気がつく女性が 方がいいはず だ長形の言葉に夫のときはいやあと困った ような声を出すだけでしっかりと反論はし てくれ ない調子に乗った義母がいいわね息子には 迷惑かけられないから香りさんにお願い するわなんて言い出した堪忍袋の尾が 切れる音というのは本当に聞こえるのだと いうこと私はこの時初めて知っ た私の名前は香り夫のときと大学生の娘の こと暮らして いるときは3人兄弟の末っ子で長景と自敬 の言いなりになっている清な 男性若い頃はそういうところも優しくて 素敵だなんて思っていたが年を取るにつれ てそんな一面は頼りないだけという風に 見えなくなっていっ たというのもときが私がどんなに嫁を受け ていても助けてくれなかったことが原因の 1 つ私とときは地元が一緒でお互いの実家が そばに ある実家は両親が揃っているが疑実家は 義母が離婚しているため気にかけておく 必要があっ た結婚するまではシングルマザーで子供を 3人も育てあげなんてお母さんはすごい人 だと尊敬していただが20数年前実際に 義母にあった瞬間にその尊敬の念は 消え失せ た初めましてときさんとお付き合いさせて もらっております香と申し ます結婚の挨拶を兼ねていたため私は かなり緊張しながら義母に挨拶をしたが 義母は完全に 無視困惑したときが母さんそんな態度取る なよ香りは俺の妻になってくれる人なんだ ぞと一生懸命に義母に話してくれたが義母 の答えはひどいものだっ た第一印象が気に食わないのよまず顔が だめ体型がダメ声もだめ家柄もだめダメ

ダメずしじゃ 私がどんなに反対しようともときはその ダメだらけ女と結婚するんでしょ嫌になる わいきなり全てを否定された若カ氏私は 呆然母さんとときは慌てていた様子だった が特に義母を痛めるような言葉はそれ以上 言わなかっ た出会った瞬間から最悪な印象しかなかっ ただがその印象はどんどん悪化して いくときと結婚してから知ったことだが ときの2人の兄の妻と彼女は義母から 逃げ出したらしいまずときの長形と結婚し ていた女性はある日突然偽世帯住宅を立て てくれと迫られた らしい義母は1人での生活は寂しいと長景 に泣きつき哀れんだ長が当時の妻に偽世帯 住宅を提案したらしいがあんな義母とは 暮らせないと断固 拒否すると義母が長景と奥さんが暮らす その家にやってきて奥さんに大 激怒私から息子を奪っておいて偽世帯住宅 も断るなんて図々しにも程があると 怒鳴り散らしたらしく長の妻は心が ぽっきり折れてに離婚を突きつけた そうそして自警は結婚する前に彼女に逃げ られた私と同じく結婚を前提に義母に挨拶 に行ったところ義母は自警の彼女を見て お腹を抱えて笑い出した らしい何事かと自警と彼女が思っていると 義母は想像もつかないようなひどいことを 言い出し たやだどうしてこんな女と結婚したい なんて思えるの貧乏臭いし顔は不細工だし 太ってるし可い毛もないじゃないこんな見 にくい女と白じ中一緒にいようなんて次兄 ちゃんは変わってるわ ねと言って自警の彼女を出会って数秒で 罵倒しまくったのだそうだ彼女はもちろん 激怒追いすがる直系を無視し同棲していた 家を出てしまった らしいそんなかわいそうな女性たちの話を 飲み会の場であれは面白かったわね泣い てる嫁と彼女の顔は今思い出しても 笑えると言って笑う義母が私は同じ人間に は思えなかっ たとはいえときは清なもの優しい人だっ た私が義母にひどいことを言われた帰り道 はごごめ本当にごめんと頭を抱えて謝って いてときも悩んでいるのだなと感じたこと が あるときのためにも義母と仲良くしなけれ ばと思っていた若い頃その意思を義母が へしおる事件が起きたそれは私が出産直後 のことだっ た私は本当に本当になんざで間の陣痛に

苦しみ抜いた末に娘のこを産んだこの姿を 初めて見た時には涙が出 たお腹の中にこがいた時から私はこのこと を愛しいと思っていたが実際にその顔を 見ると心の底から湧き上がるような今まで 感じたことのない愛情が溢れ出し た多分あの大きな感情世間ではというのだ と 思う小さな手で私の指を握り込むこが 可愛くて可愛く て私とときが涙を流してこと無事に出会え たことを喜んでいると孫が生まれたと聞い た義母がやってき たこの頃すでに私は義母に対して嫌悪感を 抱くようになっていたが義母にとってこは 初孫だきっとってくれるだろうと思ってを 見せると義母は表情を柔らかくしていっ た生まれてくる子が娘だなんて本当に香り さんは使えない嫁だと思っていたけどこの 子はときに目元がよく似ているわそれだけ はこの子にとって救いだったわね香りさん に似ていたら人生が台無しだった ものなんてのたまったのだ私は思わずは と鋭い声をあげたがすると義母はやだ 怖いと言ってときの背後に隠れて しまうときは困った様子でうさをし母さん ひどいこと言っちゃだめだ香りもそんなに 怖い顔をしたら母さんもこも怖がるぞと どっちつかずな発言で仲裁してき たお世話になっている病院内で義母と 大喧嘩をするわけにもいかず怒りはぐっと こらえて帰ってくださいと言うと義母は何 やらぐずっていたが私が帰れと何度も言う と義母は下落をして出ていっ たこの事件が私と義母の多元を徹底的に 分けたと私は思って いるそれからの私はいい嫁であることを やめたそれまではやれ電球が切れたから 買ってきて取り付けろだ親戚が遊びに来る から家の掃除をしに来いだと疑実家が誓い がために色々な命令をされていたが私は その全てを断るようになっ た長けさんも自警さんも近くに住んでいる んですしそちらに頼んでくださいと冷たく お断りすると毎回飽きもせずに怒り狂う 義母だが私の心に罪悪感なんてものは一切 湧いてはこず知るかという気持ちしか湧か なかっ た親族なので100%関係を立つことは できなかったが90%ほどは義母との関係 は立つようになっていっ た理由は私と義母の仲の悪さもあったが 義母がこが大きくなるにつれて余計なこと を異に吹き込むようになっていっただ から女なんて勉強ができても仕方がないの

よ美貌を磨きなさいそれでお金持ちの男を 騙して結婚するのそれが女の幸せよとまだ 幼いこに言い聞かせるようになったの だこは勉強が好きな子だったため義母の 言葉に困惑していた私の稲場で義母はこに それらのことを吹き込んでいたらしくこ から女の子は勉強しちゃいけないのと涙 ながらに尋ねられた時は私は怒りで爆発し そうだっ た私は義母に速攻連絡こに余計なことを 言うなあの子の人生はあの子が決めるもの だという話をすると義母は逆上して私はこ ちゃんのためを思っていったの女なんて 賢くても意味がないのちょっとくらいバカ な方が可愛気があっていいに決まってると 怒鳴ってきたので私はもうこを義母に 合わせることをやめ たこに会いたがる義母にことお母さんは 絶対に合わせませんと宣言すると義母は 非常に怒っていたがこ自身も義母に会う ことを嫌がるようになっていったため本当 に10数年では義母に合ってい ない義母のめちゃくちゃな教育から逃れた こは勉強が大好きなまま今や有名な国立 大学に推薦 合格小学金も優秀な学生だけがもらえる ものをもらっており将来を期待される研究 者として大学で活躍して いるそれが義母が気に食わなかったようで こちゃんには女としてのあるべき姿をを 教えてあげなくちゃかおりさんみたいな女 として間違ってる人間が母親だからああ なってしまったの ねなんて言ってきたが私の完全ガードの会 もありこは義母に合わないまま平穏な日々 を過ごすことができているだが結婚生活も 20数年目に突入すると元気だった義母も 風を引いたり転んだりする回数が増えてき たいよいよ迫ってきた介護問題だったが誰 も義母のために立ち上がるものはい ない長形も受刑も仕事が忙しいことを理由 に義母の介護を拒否私は義母との仲が悪い ことを理由に義母の介護を当然拒否残る ときは相変わらず優柔不断で拒否しまくっ ている兄たちと私を見てオロオロしてい たこのままでは拉致が開かないというに なり私とと義母そして継と自の5人で義母 の介護をどうするかという話し合いが持た れることになっ た本当は義母に会いたくなんかもなかった が気の弱い智だけを家族会議に参加させる わけにはいかなかっ た長と自警はタックを組んで私に介護さ せる気 満々のとが母さんはだ嫁のさんもいるんだ

し将来的な介護を考えるなら細かいことに も気がつく女性がいた方がいいはず だ長景がそう言うと自警もそうだなと 頷くいずれは着替えの手伝いとかもし なきゃいけないんだろう母さんだって息子 たちに裸を見られるのは嫌だろうし女性で ある香さんが面倒を見るべきだとが長 に夫のときは やあと困ったような声を出すだけで しっかりと反論はしてくれ ない調子に乗った義母がいいわね息子には 迷惑かけられないから香りさんにお願い するわなんて言い出し たニコニコと楽しそうに私を見ている義母 に私は頭の中でぶつっと何かがちぎれる音 を聞いた堪忍袋の尾が切れる音というのは 本当に聞こえるのだということを私はこの 時初めて知っ た絶対に嫌です私とお母さんはそもそも仲 が良くないです知っていると思いますけど 私はお母さんのことが嫌いです本当は今日 も会いたくなんかありませんでし たきっぱりと言うと義母は顔色を真っ赤に 変えてなんてこと言うのよと悲鳴に似た 土星を あげるそれでも私は怯むことなく今度は 長景と自警に顔を向け たお兄さん方ももう少し考えた方がいい ですよどうしてあなた方の奥さんと彼女 さんが逃げ出してしまったのかの理由は 分かっていますよね私だってあなた方の奥 さんと彼女さんのよう 逃げ出すことはできるんです よ私から喧嘩を売られた長と系は顔を 見合わせていやいやと苦笑 するかおりさんはパートだろパートの給料 でどうやって今更独り身になるって言うん だことちゃんの学費とかはときが払ってる んだろ離婚したらときには金の援助は一切 させない ぞ はが自ら手に入れた小学金で大学に通って いることを知らない私にはどうせお金が ないだろうと馬鹿にしてきている長形と 直系にときは何か反論しないのかとぎりと 隣のときを睨むするとときは困った様子で 義母長自警私を視線をぐるぐる動かして見 ているだけで本当に何の役にも立た ともきあなたは本当はどう思ってるの お母さんのお世話は本当に私が見るべきだ と思っ てるときの本心が聞きたくて私は最後の 問いかけのつもりでときに声をかけ た俯いたときはしばらく黙った後に呆れた 答えを返してき

た母さんと兄さんたちがそういうならそう なんだと思う よ ああ終わりだと思っ たときはもういい年をしているのにも 関わらず何も自分で決められない母親が どう言うか兄たちがどう言うかそればかり 考えているときには心の底からきれて しまっ たときの気持ちは分かりましたでも私は お母さんの介護なんて絶対に嫌です私は お母さんのこと嫌いなのでついでに言うと お兄さんたちも大嫌いですお母さんの実施 でシングルマザーで育ててもらってきたの に介護で恩を返そうという気持ちは一切 ないんですかそれってすごく恥ずかしい ことだと思います けど私が淡々と言うと義兄2人は戸惑った 様子で俺たちは仕事が忙しいんだってばと 言い訳をしてきたがあじゃお2人にとって 実の母親は仕事よりも貝の存在ということ ですねとばっさり切り捨てると2人は 黙り込んでしまっ た義母はと言うと顔をさらに赤くして怒っ ていたが私は義母に向き合って告げ たお母さんのこと大嫌いですが本当に 気の毒だとも思っています実が3人もいる のにその誰もがのお世話を嫌がっている なんて本当にかわいそうですでもまそれが お母さんの積み上げてきた人生の結果なん でしょう ねあなたねと義母が怒りで立ち上がった 瞬間私は隣にいたときにある書類を手渡し た困惑しながら折りたたまれた書類を 受け取ったときは書類を広げてえと声を 漏らすそれは驚くだろうときだっって離婚 届けは初めて見たはず だ私はあなたたち家族にもう付き合いたく ありませんときさんとは離婚するので他人 であるお母さんの介護はもうできなくなり ましたなので後のことは皆さんで話し合っ てくださいそれじゃあとき後のことは弁護 士さんを通して ね呆然としている全員を置いて私は殺そと 疑実家を出て いく今まで私に絡みついていた何かが するりとほけてなくなっていくような そんな爽快感の中私は一度家に 帰宅荷物をまとめて家を出る時にこに事情 を説明する電話をするとこは離婚すると 思ってたよ私もお母さんのところに行く からと言ってくれ たそして私は貯めていたパート代を使って アパートの一室を借りことはそこで平和に 暮らし始め

た離婚後木の弱いときは案の定義母との 同居を長景と自警から押し付けられて しまった らしい義母はときにわがまま放題でときは 困りはてているようで弁護士からときが私 の居場所を探し回っているから気をつけて くださいという連絡を受け たもう義と私は他人であるもしもとが私を 見つけたとしても介護の手伝いなんてする はずもないのにときも無駄なことをするな と呆れてしまったもの だ数年後こは大学で出会った男性と結婚を することになった私の可愛いこが大人に なってすっていくと思うと情けないことに 涙が止まらなかっ たがどうか幸せになってほしいと祈って いるとある日ことこの夫から偽世帯住宅に 住まないかと提案を受けた私は義実家と 散々揉めた末に離婚をしたためしりごみを してしまったがこはもちろん小の夫も偽 世帯住宅での暮らしを熱望してくれた小の 夫は苦労人ですでに両親が多して いるお母さんのこと俺は本当の母親のよう に思っていますお1人暮らしは心配なので 是非俺たちと一緒に偽た住宅で暮らし ましょうそう言ってくれた小の夫の言葉に 甘えて私は現在偽住宅での暮らしに向けて 準備中だ義母と嫁や向こは仲良くできない ものだと思っていたがその価値観を壊して くれたの夫には感謝して いるこれから生れて のお腹にいる孫と出会えるその日も私は 楽しみにして いる私の名前は彩な現在は子育て真最中 です長男のじは4歳次男のミノルは2歳で 2人ともとても パワフル家事をしながら2人の息子の安全 を確保しつつ一緒に遊ぶなんて技は なかなかに難しいもので家の中はいつも ぐちゃぐちゃ 片付けなきゃという思いはあっても なかなか掃除にまでは手が届きませんでし たそんな状況夫の友にちゃんと片付けろよ とぐぐ言われるのにもうんざりしていたの ですが子供が小さい間だけの我慢と思って 耐えていましたああミノルが僕のこと叩い たこらみのるお兄ちゃん叩いちゃだめ でしょあ壁に落したのは どっち今日も元気にパニック状態の我が家 ですが私の育児は基本的にワンオペ育児 です智弘は私の3つ年下でまだ27歳です 遊びたい気持ちも分かるのですが子供が 小さいのにほぼ毎晩飲み会に行くというの はどうなのだろうと毎日 もやもや智への不満について考えている

こと自体が毒と判断して智弘のことは頭の 隅に追いやっているとまだ夕方なのにも 関わらず玄関から鍵を開ける音がしまし たパンパだと反応したジュが玄関に走って いくと直後にジュがはゆお姉ちゃんだと いう声が聞こえて私は思わずがっくりと うれてしまいまし たゆかさんは智の妹で今年新社会になった ばかりですこのゆかさんが私にとっては 厄介で悩みの種でし た友の実家も私の実家も我が家の近くには ありませんですが社会人になったことを きっかけに都会に出てきたゆかさんの家は 近くにありました1人暮らしが寂しいと やたらと我が家にやってくるの ですただいま帰りの電車でゆとあったから 一緒に帰ってよこんばんはお邪魔します あな さんニコニコと帰ってきた兄弟にどうもと 苦笑いを返します私がこのゆかさんが苦手 なのはゆかさんがぽなしで我が家にやって くることだけが原因ではありませんわあ 今日もひどいですねくちゃくちゃおもちゃ は遊びながら片付けていった方がいいです よ子供が踏んだりしたらにつりますし母親 として子供の危機管理はしっかりしておい た方がいいですよ綾 さん専門家のような口調で私に注意をして くるゆかさんは大学では保育士になるため の勉強をしていまし たゆかさんは保育士資格を持っているから か私の子育てにいちいち口を出してき ます毎日いっぱい一杯の思いで価と育児を している私にとってその文句は胸にの しかかるものでし た壁も汚されちゃってるし賃貸なのにどう するんですかねお兄ちゃんまあしょうが ないだろう子供がやったことだしでいうか 腹減ったわご飯まだごめんまだ作れてない のへこの時間なのにまだ作ってないんです かじんちゃんとみのるちゃんを何時に 寝かせるつもりなんですか食後すぐに 寝かせると体に良くないですよ育児はを逆 してしないとだめです よそう言いながらねえじんちゃんみのる ちゃんと子供たちに笑顔を向けるゆかさん にかなりイラっときましたが子供の前で 揉め事を起こしたくなくて耐えました友は ソファーに体を沈めて腹減ったと言う ばかりまるで我が家には子供が3人いる よう ですとミノが遊んでもらっている間に私は 夕飯作りをしましたもちろんゆかさんの文 も含めて です当然のように我が家で食事を取ること

の大いゆかさんに図々しいなという思いは ありましたがじとみのりが遊んでもらって いることは事実なので文句は言いません でし たどうにか夕飯を作り終え自分が食べるの もそこそこにまだ2歳のみのの食事の世話 をしていると様子を見ていたゆかさんが ため息をこぼし ますみのる君てご飯の食べ方汚いですよね 2歳だったらもうちょっと上手に食べ られるものですよあなさんがちゃんと教え てないからいけないんじゃないです か教えてるつもりなんですけど教え方が いけないんですよほらみのる君スプーンは 上からこうやって持つんだ よ言いながらゆかさんはミノが持っていた スプーンの持ち方を直して食べさせます たまに来る大人であるゆかさんの言うこと はよく聞くミノはゆかさんに言われた通り にパクとスプーンを上手に口に入れまし たミノルすごいね上手に食べられたね やっぱり教え方が悪かったんですよもう ちょっと育ボとか読んで勉強した方がいい んじゃないです かゆかさんが呆れた顔をしている隣では 両耳にイヤホンをして動画を見ながら夕飯 を食べてい ますゆかさんに育児のことを指摘されると 育児への自信はどんどんなくなっていく ようでし たいつもジュとミノルに関わる時にこれで いいのかなこんな対応でこの子たちは立派 に成長できるのかなとゆかさんに指摘さ れるたびに不安は膨らんでいき ますゆさんが我が家で夕飯をえて帰るとは 友人とゲームをするからと言って ヘッドセットをつけてネット対戦ゲームを 始めまし た私はジュンとミノルをお風呂に入れて 寝かしつけ2人をやっと寝かしつけた後に 寝ている2人の隣で母にLINEを送り まし たもう子育てできる自信がない私の元に 生まれてきたじとミノはきっと不幸だと 思う私にとって弱をはけるのは母だけでし た母はいつも私の弱に大丈夫よ綾菜はよく やってると励ましてくれます今日も大丈夫 という返事をすぐに返してくれた母の優し さに涙が出まし たそしてこの年になっても母に頼っている 自分が情けなくて仕方がありませんでし たじュ みのるごめんねママもっと頑張る ね大声で泣くわけにもいかず暗い部屋で 静かに泣いてから私は眠りに着きました

それからもゆかさんは相変わらず我が家に やってきていました友がいない日でもお 構いなしに遊びに来るゆかさんは育児に 関して細かいところにケチをつけてき ますミノがズボを自分でけないのは私の 教育のせいジュンがソファーから 飛び降りる危険な遊びを繰り返すのは私が もっと外遊びに連れて行かない からゆかさんが来るたびに文句を言われて 私はもう何が正しいのか分からなくなって いまし たそしてある日私は急激な腹痛に襲われた のです痛い痛い大丈夫かあな病院行こう 大丈夫ジュとミノルのことちゃんと見てて 病院行ってくる からその日はちょうど智広は休日で私は 不安でしたがジュとみのを智弘に預けて タクシーで病院へと向かいまし た最近時々お腹が痛いなと感じてはいたの ですがこれほどの痛みではなかったので 放置していたのが間違いでし た診断結果はストレス性の 会私は2週間の入院が必要だと判断されて しまいまし たどうしよう入院だなんてじュとミノルの お世話はどうしたらいいか な病院の外に出て一旦智に電話をかけて 相談してみると智は大丈夫 と力強く答えてくれまし たうちにはゆがいるだろに世話を 頼確かにゆかさんは育児に相当な自信が あるようでしたゆかさんから育次論を散々 聞かされていかいようになったようなもの でしたが保育免許を持っているゆかさん なら世話ができるかもと思えましたゆか さんも張り切っているようで勤めている 会社に事情を話して2週間の休みを取って くれたそう です大丈夫ですよ彩さんより私の方が絶対 に子育てうまいので任せて くださいと電話で言われた時には胃を引き しられたような痛みを感じましたですが ゆかさんはジュとミノにはいつも優しくし てくれていたのでよろしくお願いしますと 頼むことにしましたですが私が入院して1 週間も経たないうちにゆかさんから連絡が 来たの ですはさんごめんなさいもじちゃんと みのるちゃんは私の手には負えませんえ どうしてですかじちゃんもみのるちゃんも 年齢に応じた発達をしてないんですよ成長 が遅いと思いますこれも綾なさんの育児の 結果だとは思うんですけどもう無理です 1人じゃ無理なのでスケット呼んでもらっ てもいいですかスケット誰を呼べばいいん

ですかあなさんのお母さんですよ確か現役 の保育士でしたよねゆかさんが言う通り私 の母は現役の保育士ですですが母は飛行機 の距離に住んでいます面倒をかけたくなく て呼ばなかったのですがゆかさんがそう 言うなら仕方ありませんそれに長年保育士 をしていた母に本当にジとミノの発達が 遅れているかを確認してもらいたくて私は ゆかさんに言われた通り母に連絡して来て もらうことにしました 事情を知った母はすぐに家に来てくれた ようで智からお母さん来たよこれで安心だ なというLINEが届いてほっとしまし たその翌日お見舞に来た智から私は思いも よらないことを聞かされまし たあのさ優香は自分の家に帰ったから今日 からはお母さんが1人で面倒を見てくれる ことになったよへゆかさんと2人で家事と 育児をしてくれるんじゃなかったのその 予定だったんだ けどぼそぼそと困った様子で智弘が告げた のは母が家でゆかさんを叱り飛ばしたと いう話でし たゆかさんは手伝いに来てくれた母を最初 は大歓迎していたらしいのですがいつも 通りあなさんの育児のせいでじちゃんと みのちゃんはこうなったという話をした 瞬間に母は大 激怒子供たちは1人1人に成長のペースが あるの綾なのせいなんかじゃないわ保育主 資格を持っているのにそんなことも分から ないの育児に疲弊しているママを助ける ことも保育士の仕事の1つでしょうがと 言われたゆかさんは家に逃げ帰ってしまっ たのだそう ですゆかさんから私にLINEが来ていて 助けてくださいさんのお母さん怖すぎます よというメッセージでし たまあジュとミノルのことはお母さんに 任せて彩名はゆっくり体を休めて早くうち に帰ってこい よそれじゃと言って病室を出ていった友を 見送ってから私は布団のシーツをぎゅっと 握りしめました確かにゆかさんにも腹が 立っていますが智広にも腹が立ちました どうして我が子なのに世話は完全に母に 押し付けるのでしょうこの時私の堪忍袋の 王はぶっつぶれまし たただいまあらおかりあな大変だったわ ねママと駆け寄ってくれたじュとミノルを 順番に抱きしめながら母に家のこと ありがとうと告げると母はニコニコし ながらじちゃんとちゃんとたくさん遊べて 楽しいわよと言ってくれまし た私を病院まで迎えに来てくれていた智が

早速スマホを持ってソファーに腰かけよう としたのですが私はそれを止めまし た待ってとなんだよ今からゲームするんだ けどゲームはしばらくできないと思って友 にはこれからパパトックをしますはパパ ポカンとしている友に私はパパとっくの 概要を告げましたとはまだパパとして何も していないことパパとして家事育児の スキルを身につけてもらいたい ことそしてこのパパ特訓を受けないなら智 とは離婚するから離婚分かったらほら料理 から教えるからキッチン行っていやでもじ とミノは誰が面見るんだよお母さんよ お母さんにはもう話してあるからお母さん が驚いているとに母はにっこりと微笑み ました大丈夫よ1ヶ月くらい休みもらっ てるからしっかりパパになってね友さん あなた全然パパとして働いてないんだもの お母さんまで俺はちゃんと金を稼いで家に お金だって入れてるだろお払うだけが 子育てなわけないでしょ家事と育児の両立 がどれだけ大変なのかちゃんと身を持って 分かってもらうからきっと睨むようにして 友に言うと智はしぶしぶといった様子で 頷きパパとくが始まりまし た料理の作り方から子供のお風呂の入れ方 掃除に洗濯子供の寝かし付けや絵本の 読み聞かせなど今まで友がやってこなかっ たことを全てやらまし た智はヒーヒー言っていて公園遊びで永遠 に鬼ごっこの鬼をやらされていた時なんて もう無理だきつ すぎると公園の真ん中で倒れていたほでし たパパとっくの効果は大きかったようで 智弘は子供の寝かしつけを終えた後に私に 今までごめんとしんとしながら謝罪をして きました これからはパパとして子供たちを大事にし てあげてねと言うと智は心底反省した様子 でもちろんだよこれからは俺も家事育児を 一緒にするよとようやく父親としての自覚 が出てきたようでし た1ヶ月が経ち母が帰宅する時には順と みのが寂しさで泣いていまし た友は母に深と頭を下げ これからは夫として父としてこの家庭を 守りますと誓っていまし た母も安心した様子で急にパパにはなれ ないものよあなたはパパ特訓を受けられて よかったわねと言って帰って行きました するとゆかさんがまた家に顔を出したの です母がいる間は我が家を避けていたゆか さんですが母が帰ったと聞いた途端にゆか さんは我が家に来まし たしこりもなくじんちゃんがこの年齢で

これができないのはおかしいなどと言って くるゆかさんに私は我慢するのはやめまし た子供の前で発達が遅れてるとかいうの やめてもらえますかジュもミノルも自分の ペースでしっかり成長していますたまに 遊びに来てご飯をたるゆかさんに何も言わ れたくありませ んゆかさんは私の反撃に驚いたようでした がすぐにお兄ちゃん今の聞いてたと友に 救いを求めましたしかし今までとは違い 率先して皿洗いをしていた智弘はゆかさん を睨みつけまし たゆかが間違ってるだろじュとミノは俺 たちの子なんだからゆがとやかく言うのは おかしいそれに長年保育してたお母さんも 2人は順調に育ってるって言ってたんだ 教科書だけの知識しかないお前にうちの子 をとやかく言われる筋合いはない そんな兄に見方してもらえず愕然として いるゆかさんに私はとどめをさすように 言葉を吐きまし た私はジュとミノに愛情を持って子育てし ています友も父親としての自覚を持って 頑張ろうとしてくれているんですゆかさん は私たちのの子育ての邪魔でしかありませ んジュンとミノルを可いがってもらえるの はありがたいですけど私たちの子育てに ケチばかりつけられると私たちだけじゃ なくて子供たちからも自信を奪うことに なりかねませんジュとミノルは立派な子 ですゆかさんに何も言われたくないだから もう2度とうちには来ないで くださいゆかさんの発言に頭を悩ませて また怒よになんてなったら子育てに支障が 出ますこれ以上迷惑をかけられたくなかっ た私ははっきりと自分の思いを告げまし たゆかさんはひどいじちゃんとみのれ ちゃんのためを思っていったのにと泣いて いましたが私が出て行ってくださいと言う と後で後悔しても知らないからと言って出 て行きまし たその後ゆかさんは義両親に私の発言を 報告したようですが義両親はまともな人 たちでそれは優が悪いと怒られてしまった そう です友弘ももうゆかと子供を合わせる つもりはないと断言私と子供たちはゆか さんに会うことはなくなりまし た智広から聞いた話だと義両親に怒られた ゆかさんはえじゃあ私が保育士として 素晴らしいってこと見せてやるわよと単価 を切って会社員から保育士へと転職しかし 保育士としてのスキルが低く保護者からは クレームを受け転職をして1年経った頃に はもう無理と言って疑実家に帰ることに

なったそう です私と智弘は協力して家事育児をこなし ジュとミノルもマイペースにスクスクと 成長してい ますゆかさんは大変な目にあったようです が私はパパトックをしたこととあの日ゆか さんに反撃をしたことを後悔したことは ありません私たち家族が今も4人揃って 笑っていられるのはパパとっくとゆかさん との決別の結果だと思ってい ますあの時協力してくれた母に私と智は今 でもずっと感謝してい ます HV

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