第102回全国高校サッカー選手権 準決勝「近江 Vs 堀越」2024年1月6日 FULL SHOW

第102回全国高校サッカー選手権 準決勝「近江 Vs 堀越」2024年1月6日 FULL SHOW



第102回全国高校サッカー選手権 準決勝「近江 Vs 堀越」2024年1月6日 FULL SHOW
第102回全国高校サッカー選手権 準決勝「市立船橋×青森山田」「近江×堀越」[字][デ]
1月6日(土)昼 0:00~4:25
高校サッカー日本一まであと2つ!準決勝2試合を国立競技場から生中継▼BE:FIRST応援歌ダンスSPムービー披露▼「雪の決勝」舞台裏 ※最大延長20分
番組公式サイトへ
出演者
第1試合
解説
中田浩二(元日本代表DF/帝京高出身)
解説
本山雅志(元日本代表MF/東福岡高出身)
実況
山本紘之(日本テレビ)
第2試合
解説
北澤 豪(元日本代表MF/修徳高出身)
解説
中村憲剛(元日本代表MF/都立久留米高出身)
実況
榎本真也(四国放送)

ハーフタイムゲスト
BE:FIRST MANATO、JUNON、LEO
ハーフタイム進行
郡司恭子(日本テレビ)
番組内容
今大会のテーマは「ともに全力で」。高校3年間という限られた時間、「選手権」という特別な舞台に懸ける選手の思い。大敗していても、どんな状況でも最後までひたむきに全力を尽くすプレーや表情。一人ではない、ともに戦う人がいる意味。102回大会は、応援席でともに戦う仲間からの全力の「声」も帰ってきます。仲間・恩師・家族との絆のストーリーなど、高校生たちの一生に一度の舞台で生まれる熱いドラマをお届けします。
お知らせ
全国大会全47試合 民放43社で地上波放送&TVerとSPORTS BULLでライブ配信

12月28日(木)開会式・開幕戦 国立競技場
12月29日(金)1回戦 首都圏8会場
12月31日(日)2回戦 首都圏8会場1月2日(火)3回戦 駒沢・等々力・浦和駒場・柏の葉
1月4日(木)準々決勝 浦和駒場・柏の葉
1月6日(土)準決勝 国立競技場
1月8日(月・祝)決勝 国立競技場

であろ90分がスタートしています今 ボールを持って左から右に攻めています セカンドユニフォーム黄色のユニフォーム が滋賀県代表の大高校そして右から左にせ ます早速10番の中村健太が仕掛けていき ましたが紫色のユニフォームが堀越高校 です北沢さん新たな時代のおれを感じ させる両チームの対戦ですねそうですよね 新しい景色を見ながらどういうチャレンジ をしてくるかですよね大会全体として チャレンジして成長してる2ですからね そして両チームとも中村さん本当に面白い チームコンセプト持ってますよねいや本当 にあのどっちも攻撃的でもありますしただ 守備もおろさにはしてないのではいうんえ 楽しみですねま両チーム共にですねある キーワードを持っているというチームなん ですけどもまず左から右に攻める黄色の ユニフォーム大高校なんですがチーム スローガンがBパレ海賊になれこの一言 ですあまり北沢さん聞かないフレーズです よねそうですねただアグレッシブな印象 ありますよねでポジションがどこなのか わからないぐらいぐるぐる選手たちがんな ポジションをやりながらはいなんか相手 チームでもあるな思いますけどねまさに ですねその意図的にカオスを作り出して戦 に持ち込むという戦い方が心情ですま いわゆる変なんでしょうけどもねねどこに どの選手がいるのかというのが全く分から ないというのが大高校 ですそして右から左に攻めます堀越高校 こちらはですねボトムアップ理論というレ がこれが1つ鍵になってくるわけなんです けども中村さんあのメンバーの用も先日も 戦い方も全て選手たがしたいなて考えて ます ないそうすごいことだなっていつも思い ますよね堀越を見るとはいはいメンバー 交代の際には今ボールが届きそうです10 番の中村健太が佐藤監督に神源をしに行く というシーンも非常に越しらしいシーンで はあるんですねタイム敵もしてますしね ただ言ったりのやっぱ責任みたいな持って 入ってますよねええここは仕掛けていき ました大高校ドリブルの得意な選手が揃っ ていますここ詰めていったのは2番の ヤスタ崎ゴールキーパー9番の高うんとも 接近戦な戦いになりますよねグシにル ホルダーにボール持ってる選手にかなり 行きますからねええあの激しく プレッシャーをかけるのが新庄という大 高校この熱い激しいチームでここまで 勝ち上がってきましてあの初戦第2戦と あの1対1追いついてのPK勝ちそして

準々決勝は上村学園相手に4対3と 打ち合いを制しましたその大江高校の スターティングメンバーご覧いただいてい ます1番左がゴールキーパーです2年生の 守護審です1番山崎輝最終ラインは左から ご紹介しましょう画面 山西2 田ランは4番の6番の左のウィングバック がおっとこは下げたボール少し合いません でしたが若干やりとするシーンではあり ましたではメンバー紹介続けていき ましょう左のウィングバックが14番の 浅井白右が7番のそしてシドの位置に8番 の山竜左サイドにボールが出ました11番 伊藤のクロス10中村が飛び込んできまし たが高く上がったボールこれは分のボール を拾ったのは越し高校です左の11番の 伊藤中に切り込んでいた14番の中谷から ダイレクトでもう1度ゴール前には9番高 クリアボール越がね6番の渡辺俊太右に 振ってきますここで受けるのは2番の竹内 斗仕掛け たカバーにきます8番の 吉原ける細かいパス交換竹内抜けてきた ゴール前9番の高谷がいますがここは 書き出します拾うまだ堀越が拾いますいね 右から仕掛ける堀越ゆっくりとボールを 持ちます今大会なかなか見られなかったん ですが本来ですと北沢さんこのパスワーク は持ですそうなんですよね足元に繋ぎ ながらポジションしながらのサッカーです からだ立ち位置がいいですよね次に予想が できてるんでしょうねええでは趣味につき ます大江高校のスターティングメンバー 続けていきましょうシャドウの位置に8番 の山リト17番の広瀬シュートが今日は スタメンです2年生そしてワントップ調進 スピードもあります9番の小これさ中から 切り込んで9番の高谷を狙ってきましたま 今のスターティングメンバー表の10番 金山ですよねはいこれがどこに行くか今 まだスリーバックの左にいますけどねはい いろんなとこ出てきますからねそうなん ですよキャプテンマークを巻く10番の 金山陽太なんですがあの非常に攻撃的な 選手でしてドリブルが得意な選手です最終 ラインからでもどんどん仕掛けてあの ところかずドリブル仕掛けますよね北 ささんねどこがポジションかわからない ですはいあそしてちょっと今までと比べ ますと戦い方でフォーメーション変わって ますかそうですね多分金山左のウィング バックかもしれないですね広瀬君がそう ですか左のスリバックの左に入って感です ね左の入りとはまた違う感じですよねそう

ですねここまで3試合ま並びは5なんです けどね大ブルーと呼ばれる青の ユニフォームだったんですが今日は黄色の ユニフォーム見慣れないという方も いらっしゃるかもしれませんが黄色が大江 高校滋賀県の代表ですBパイレーツ海賊に なれというチームテーマですもう本にこう いったえのチームになりますよね中村さん そうですねそのキーマンがま10番の金山 君なんですけどま彼が今日1番大外にいる のでうんいつもはスバックの左にいます からはいその彼が動くことでいろんな形で 大が形を変えながら攻めるんですけど今日 は1番外にいるのでこれがどう影響する かっていうのはちょっと個人的には楽しみ ですね今ボールが届きそうだったのが10 番の金山はいそうですねただ中村さん左で ポイント作りたいのかなかもしれないです ねはいこの捉えどころのないチームを 捉えるにはボトムアップリのを打ってつけ なんじゃないんですか堀越高校はま試合中 に選手たちがま柔軟に臨機王兵に対応 するっていうのは堀越の良さでもあります からええま彼らのその対応力っていうのは ま早速もう問われるシチュエーションなの かなという風には思いますただ堀越ま基本 的にボール今これもせめけどさ右のく 切り込んでいったのは10番の中村クロス は近い位置でボールラインに逃れた形に なります1本目のコーナー堀越高校ですま この辺りのねあのセットプレイというのも 北沢さん堀越バリエーション持ってそう ですよねそうですねあのどの高校もね非常 にこうセットプレイに対して分析や研究を して見所はたくさんありますよね今水を口 にして仲間に声をかけに行ったのが10番 の中村健太ピッチ場の監督 ですこの選手が中心になってボトムアップ 理論選手から先日を決めてプレイをして いるというのが堀越高校キックもいいです からね14番ですよキックセンスの2 年中中央9番の高を狙ってきたでしょう か高谷という選手と中谷という選手がい ます堀越高校のスターティングメンバー ですさあいい位置でボールを受けて左に 振ってきました大高校7番の山門竜失礼7 番はジ です仕掛けていって中に入れて14番 切り込んでいく11番伊東のクリアは今の ようにこうショートパスで組み立てること もありますよ ね運ながらその間をパスで通して崩して いく本当にパスとドリブルうまく 組み合わせて崩すなっていうのそ見てて 面白いですねさあそれでは堀越高校の

スターティングメンバーもご覧いただき ますキーパーは1番1番右に表示してい ます吉シト189cmの上です最終ライン は右からご紹介しましょう画面上2番の 竹内4番の森で13番辺そしてサイは19 番の 太郎切り込んボールを持ちます中に入れて 細かいパス交換から切り込んでくる後ろに 下げてミドル狙ってき たさあ大江高校が引越していきます7番の ウウのシュートは枠の右積極的に狙って いきましたもう常に思考がもう前に前に ですからねドリブルもパスも基本的には前 に行きますからはいえ面白いですよね下げ ないですからねあまりテポがいいでしょう ねこのとまらないアグレッシブな乱戦が 持ち味という まさにカオスを作り出すという大高校です さあそれでは堀越高校ですがこちらの スターティングメンバーも続けてご紹介し てまいりましょう左サイドでボールを受け ました越高校11番の伊藤が上がっていき ますでは中盤はアンカーの位置に6番の 渡辺俊太そしてその1列前に8番副 キャプテンの吉原斗と14番の中谷攻撃的 ポジションは左サイドに11番の伊藤太右 はキャプテンですチームの令10番中村 この選手がチームのメンバーに指示を出し ていますそしてワントップ得点力のあり ます9番の高谷太 ですさその堀越高校今度は左サイドから 仕掛けていく14番の中谷が裏に抜け出し ていきますがここは2番の安田が対応をし ました最終ライン2番の西村が大きく クリアをしました大江高校です黄色が大紫 が堀越 ですさあそれでは今日の審判弾ご紹介 いたし ましょう今日主は大橋介 第4ですでは堀越高校のロングスローをお 伝えいたしましょうボールを持つのは左 サイドバック19番の セシグーンと伸びてきて近い位置先にせっ て触ったぼれてキーパーが前に出てきまし た13番の渡辺を狙ってきました19番の セです画面捉えているのが大高校の キーパー 山崎PKストップも得意な選手です相活躍 しましたよねそうですね初戦日大藤沢線3 回戦の名ひ線とPKストップでBチームを この国立まで導いてきた選手ですその大 高校のスターティングメンバーもご覧 いただいていますがここでちょっと一度 確認しておきましょうか北沢さん最終 ラインが中央に西村右に安田そして左広瀬

シュートという並びになります西と川上の ボランチに左サイドに10番の金山そして シドの右が [音楽] 山門14番がのシャドに入りますワン トップ9番の小山右うという並びになり ました予想と全く違った並びですねそうね 17番広瀬君ですよねはスリーバックに 入ることによってま金を前に出すていう形 はいけどスリーバックにしても川君がい たりとかいろんな選手使ったりとかするん ですよねそうなんですよねベンチの メンバーも個性揃いという大高校です既に 試合開始から10分経過しましたがこの 試合準決勝からは45分ハの計9分で行わ れますさあ中切り込んでいって8番の山キ ドリブルからシュート狙ってきてこぼれた ボールを7番のウの シュート尾高校あっという間のカウンター 校果の一撃が決まりまし た前半の11分滋賀県代表の大高校 先生いや鋭かったですね中村さんそうです ねまず山門君のドリブルここですねはい 非常に良かったと思います4人引きつけ ましからねえけるとま大外まこれウ開き ますよねただこのシュートもちょっと 難しかったと思いますよ上そうですね コースちょっとないところですからね はい思いきりよく降ってきましたがこちら の角度もご覧いただき ましょうビューティフルゴールです武藤 エジまどちらかというと乗り越しペースか なっていう入りだったんですけどねそうま ドリブルがやっぱ効きめありますねはい 勢いを持って前に出ます大江高校いや本当 に今のも前に進むっていうことをすごい 忠実に彼はやるのうんはい何が1番怖い かっていうのよく分かってるなっていう 思いますね今ベンチの様子も捉えています がでは大尾高校のサブのメンバーもご紹介 してまいりましょうゴールキーパーは小出 つばさ25番ですディフェンダーは1枚3 番の里海中盤多くいます13番の山本涼 15番川一16番天井美18番大谷ゆ20 番一葉龍之助28番大濠日向そして フォワードは11番のアス博ですまここ までは北沢さんこのアスという選手がシの 位置で出ていたんですがあの準決勝の上村 学園線で怪我を追いまして今日はベチにま れてはいたんですが名前ありました 切り込んでいくこれが山左サ9番の小山も 切り込んでいく落としてまたが来たシート こぼれてもう発押込 止ら ないげました前半の13分2対ね怖いわ

ドリブルブラジルに見えてきたいや本当 です ね6枚ぐらいゴール前入ってきましたから ね北さん うんいやちょっとこれは掘りこしは話をし ないと ええ勢いだいぶありますからねやっぱり まさに奇襲成功といった大江高校 立ち上がりの猛攻です今ペナルティ何人い ました7人ぐらいいましたはい てやっぱりこう追い越しながら走ってき ますからねええ行けると思ったら重に かかって攻め込んでいくというのがこの大 高校のスタイルでもありますがリードが2 点に広がりました中村さんこうなりますと 堀越高校対応迫られますねそうですねあの 本当に先ほど木田さんもおっしゃってまし たけど開始5分ぐらいまでは掘りこし ペースでしたからはい ええさあそんな中さ湧いていることと思わ れますが右サイド中村が奪ってクロスは 近い位置で当たるれて今の竹内中に 切り込んできた6番の渡辺田渡辺のクロス 11番の伊藤を狙ってきますがここは回り 今度抑えるのは先制ゴールを上げました大 の7番ウです山門へ伝いで前線の小山まで というボールですがここは前に出てきた ディフェンダーに当たってタッチライン 終わりますでは大江高校のベンチを読んで みましょう威放送の関はアナウンサーです はい1点目2点目と決まった瞬間ベンジの 選手たちは全員で相手で喜びましたただ式 を取る前田高監督は冷静に選手を呼んで 指示を送っていますそして前田監督今日の 試合前選手たちに対し今日の試合は卒業 試験のような試合だと伝えましたインター 杯で堀越さんと同じ東京の成立園に破れた そこからどれだち成長できたか試されて いるのが今日の試合そして最後にここまで 来たら決勝行ぞと選手たを初の国立の ピッチへ送り出しましたいや中村さんこの 前田監督パワ持ってですよねいや本当に あの選手たちのこう頭に残る言葉を使わ れる監督だなていう風には思いますよね ええプロ引退後はバックパッカーとして アジアを放浪しましたその中でタの個人で サッカーを教えたりグラウンドを作ったり と様々なキャリアを持っているいや経歴は 面白いですよねはいあのベンチのアスナが 言っていたんですが漫画の登場人物のよう な人だという話がありましたはいさあ堀越 高校ボールを持てますここで11番の伊中 で体を張りますがこのこぼれたボール前に 出て拾う 左サイドに振って6番の渡辺からのボール

でした体を出て 強いさあ中に切り込んでいく19番のセ こぼれ拾う11番の伊藤クロスは逆サイの 10番中村さあうまく反転して前を向く ペナルティエリアに入りました切り込んで いきますが素晴らしい対応を見せました 最後守備は17番の広瀬シュートですでは ボールを持ちます越高校のサブのメンバー もご覧いき ましょう番の藤ディフェンダーは3森5番 藤22番の 杉村は7番の太16番の谷口と29番谷口 成は双子の兄弟ですフドは18番 ジョーカーの小翔太3年生23番の高龍も 出番を待っていますこの5番の佐藤優と いう選手なんですが北沢さあの選手に指示 を送ってピッチの監督はい中村ですとこの 佐藤がベンチの中でう示ですねま フィールドにどうやってフィードバックさ せるかっていう役になってますよね はい非常に分析力の高い自分で考えられる 選手たちが揃っているというこの堀越高校 佐藤は今腕を組んで真剣な主でこの2点 ビハインドの状況を見つめてい ますさあではその堀越高校のベンチの様子 聞いてみましょう日本テレビの川な アナウンサーですはい堀越高校佐藤監督2 点失点するも焦る様子見せることなく ピッチの選手状況を伝えていました大高校 捉えどころがないということでうまくいか なかった時に状況を見て縦に切り込んで いくのかサイドから仕掛けていくのか判断 を間違えないようにすることが大切だと 試合前に話していましたはいボール前 放り込んできますが8番の山門うまく体を 入れて守備をしました川手さん続けて くださいあ危ないはい佐藤監督はですね 高校サッカーの指導者としてこの国立競技 場に立つことを夢見ていたということで 結婚する時に自身の本はいをここ国立にし たそうなんですねはい国立のピッチに入っ た瞬間ただ一言すごいですねと話してい ました監督歴10年という佐藤誠監督です がOB監督でもありますあのこちらの佐藤 監督もですねちょっと変わった経歴があり ましてあの30歳ぐらいまではですね7間 7年間アルバイトをしながら長野の名も 真勝学園でコーチをしていたというあの元 私はクリーターだっったんですと北沢さん 話をしていましたそういう協力者も面白い ですよねはい人生経験があるんでねええ あの非常に面白いチーム同士なんですけど 監督さん同士もあの移植の監督同士という ことでいやまそういった指導者の方がね いろんな経験や勉強されることでこの高校

サカーもレベルアップしてるのかなと思い ますけどもねえ新たな時代そして何より 高校サカーにも多様性がはい生まれて まいりましたはいそして中村さんあの試合 開始から気持ちのいいブラスバンドと声援 が響いてるんですけども今年から笑顔が 応援席に戻ってきましたねはいやっぱり これが高校作家だなって思いますはいいい ですね国立が最高のムードになっています けども今日はですね堀越高校が前行応援と いうことで対抗すべく準決勝仕様に大江 高校も気合が入っていますその大江高校あ とあらゆるスポーツの部活がですねあの合 校として知られているんですが今日はです ねチア部ダンス部それから水走学部も 駆けつけて大体で西していますはいその 大江高校の応援席にはですね読売テレビの キマショアナウンサーがいますはい前の 試合の応援団の入れ替わりがありまして 全員が揃ったあたりで2得点メイン ユニフォームの水色が大きく湧いた大江 高校の応援席です先ほど話にありました水 学部は関西マーチング大会で象を取った こともあります部長の葛さん国立に連れて きてくれてサッカー部のみんなありがとう 同じ3年生で今も全国大会に出ているのは サッカー部だけ思いを寝と声に乗せ共に 全力で運営する大高校賀県の代表ですはい 来ですとチームカラーは青なんですよねい に 琵琶何のだと思いますかあ失礼しました 滋賀県で青ですはい私答え行っちゃいまし た変失礼答えれ大変失礼いたしました ちょっと前のめりになっちゃいましてはい このね琵琶の青がチームカラーでしてこの 琵琶から日本の大原に繰り出していこうと いうのがBパイレーツ海賊になれという チームテーマその由来でもあるという大 高校なんですでもやっぱり中村さん戦い方 見てますと体してますよねそのものだと 思いますはいはい仲間のために体を晴れる チーム作りをしてきたという督ですさあ左 サイドからこの選手が金山太中でターンし て山門が抜けていくここはなんとかぎまし た4番森金のクリア左サイドに受けるのは 11番の伊藤ですも早いですね右通るが陣 も非常に早いというここも落ち着いてい ました最終ラインで対応しています17番 の広瀬が持ちます大高校先から湧き上がっ ている援席 しにってるも見事ですね北沢さんねそう ですね毎回綺麗ですよねではその越高校の 応援席呼んでみましょう日本テレビの田 第一アナウンサーですはい再戦区東京都 代表堀越高校応援席前行応援で1500人

近くが詰めかけていますサッカー部だけで なく水学部ダンス部そして野球部に至って は最前戦から本当に声を張り上げています 2点を追いかけますが国立を包む大戦はむ ことはありませはいあの中村さん堀越高校 と言いますとあの俳優の方やそれから アイドルといったすごい華やかな卒業生が いることでも知られているんですけどはい あの7代目の応援マネジャーの川口春田 さんのボでもありましあそうですねえあの 選手たちに聞きますと本当に同じ校舎に 通ってたのかなという疑問が浮かぶそうな んですが岩君もそうですもねあそうですね 野球も非常に強豪で知られていますがあ けど屋たろそうですねそうですね月さん そうですはい堀越高校ですねあの今日 キャプテンの中村が話していたんですが 川口春奈さんに関しては応援に来てくれ たらあの本当に同じ学校に通っていたと いう実感が湧くのになという話をしてい ました決勝に行くしかないですねええもし かしたら国立に足を運んでくれるかもしれ ません現在2点ビハインドですがだんだん 勢いが出てきています堀越高校ですまそれ に対してま対応もね大見が結構してきてる のではいちょっと攻めづらさは堀越出てき てますけどねえ立ち上がりの勢いというの は堀越持たせてもらえなくなりました ここはゲームのマネジメントでは1枚手を 行ってるのは大高校でしょうここも細かい パス効果足元のうさもあります今ののプレ どうですか中村さん下げないですね彼ら常 にヒもボールも前にこれ行きますからもう どんどんどんどん出てきます盾ときてもう の盾9番の小山中に切り込むボルを拾うの は8番の山こぼれた先に番山のシュートが 決りまし たてもリードが広がりましたキャプテンの ゴールがれ大 校ちょっとフロントレっぽくないですか ゴール前もう6人ですよミニゲームやって みたいな感じですいや本当にペナルティで 今だから後ろ残ってるのもうスリーバック 3枚だけですからねう人数のかけ方が本当 にこれゴール決めて左のウィングバックの 金山君ですからねはいポジション合って ないようなも特にペナルティリ入ったら もうない感じですよねこれねもう相手もう マークしづらいんじゃないかなと思います ねえこれ最後フィニッシュ落ち着いてまし たね落ち着いてるいやでも本に このする我々と言いますかどこに誰が出て くるのかわかりませんねい本当にはい10 番金山太出鬼没のキャプテンドリブラー ですあの北沢さん大江高校の選手たちには

1つミッションがありましたうん金山を 自由にしよ とおもろいすよねこのルールのも動いて いるというのが大江高校のイレブンですま そこをきっかけにいろんなものが流動的に 始まるんでしょうねそういうことです普通 はこうトップ下の選手とかですけどねさせ るっていうのははい左のウィングバック 今日に関して左のウィングバックですから ねその選手を自由にするっていなかなか こう考えつかないよがはい面白いですよね 去年もレギュラーとして出ていたこの金山 なんですけども本来ですと今出ています左 のウイングバックでプレイをしていた選手 でしたで中学試合はトップ下などまそう いったところうんま元々やってたでしょう ねはいで前田監督がプロになって対戦する ように守備も覚えるためにセンターバック に起用したとなるほど将来も見を行って いるオです長的なプランですよねええその 金山がボールを受けます えさん今話になりました大高校の10番 金山太の父安さんもですねあの太が入学 当初は夫婦で太どこにおるんやとあの話を する時もあったそうなんです ね的な走り方がしてるのであのだんだんと 見るうちにこの攻撃の姿というのも見慣れ てくるようになったそう です育てた親子さんでもどこにいるか わからないぐらい出希という我々がわから ないわけです ね攻撃的なディフェンダー10番を背負う 金山陽太プロになれる素材だと話をしてい た前田高監督前半11分にゆ13分に山門 そして22分に金山のゴールが決まって 大江高校現在3対0とリードを大きく取っ ています江本さんその黄色のサブ ユニフォームで戦う大江高校ですけれども あの学校としては史上初のベスト4ですよ ね実はですね昨日急遽パブリックビイング を行うことが決まりまして地元彦根前で 今日この映像が 滋賀の代表としてっている高校です学校 からは城が見えましてそして琵琶のほから は直線距離で700mほどというところに 位置している大江高校ですはいあの大きな 琵琶です はそういったあの後地ではひこにゃんと コラボも行ったりしているっていうことで だんだん地元にねいてきたというチームな んですがあのチームの強化が始まってから は8年間しか経っていないということです から8年間はい動力選手のやっぱねもいい 組じゃない勢いがありますグッグッと前に 出て動き出しているのは9番の小山その

小山からクロスが来て1度マイナスに下げ てくるボールを書き出したのは紫の ユニフォーム堀越高校6番の渡辺でした 10番キャプテンの中村からスっと伸びて くるボール11番の伊藤に届けば面白いん ですがこれはタッチ終わります攻撃が すごいフォーカスされるんですけどホ守備 かなりしっかり切り替えも早いですし分 あの5番の西村君じゃないですかねはい そうですね彼がすごくけてるのでええ他の 選手たちはもう本当にせずことなく前に 守備でも前に行きますよねええ長身の西村 台が真ん中にいるという大江高校の ディフェンスラインですさあ堀越高校は ボトムアップ理論ここからまた1つチーム を作り直して3点ビハインドの状況をまず は1点返していかなきゃいけないという ところなんですが江野さんはい堀越高校 応援席なんですが今日スタンドには99回 大会のキャプテンでJ1サントスに内をし ている日野翔太選手が来ていますそうです かボトムアップというのはかが自分にある も自分たで行わなければならないここから は思いきり楽しんでプレイをしてほしいと っていますこのさに憧れて越しにやってき たという選手も少なくはないと監督の佐藤 監督話をしていました99回大会のベスト これがチームの記録でしたその先輩の偉大 な歴史をりえて堀越高校のイレブこの国立 のピッチに立っていますテポボールが回り ました最終こうったパスが1つ高校の武器 でもありそうです ね もう1個前で点は作りたいんでしょうけど ディフェンスラインからビルドアップどう していこうかっていう今行してるとこです よねただくいかないはいどうぞさんその 堀越高校の森なんですが実は国立競技場に ものすごく憧れていて大会が始まった時 からスマホの待ち受けを国立から見上げた 空にしているということなんですねただ ここまで来たら野が出てきたと直立の ピッチに立つだけでなく優勝すると話して いましたここからまだまだ残ってますから ね北さそう前半1点返したいとことですよ ねええ監督は本石地を国立に移しそして 選手はスマートフォンの待受け画面を国立 にするというまあ中野のチームですからね 近いですからね国立ねはいあの東京代表と しましてはこの国立のピッチで準決勝を 戦うのがですね77回大会の提供高校以来 実に25大会ぶりになるわけですからあの 東京のサッカーファンにとっては北沢さん 嬉しいニュですいや回も持てることでしょ ねはい国立のピッチといえば中村健吾さん

あの国立はラストマッチの舞台でもあり ましたねけさんのあ元気のそうでしたね はいええやっぱり思い出深いピッチですか いややっぱりま僕も高校サッカー選手だっ たのでえ国立の思いはありましたしはい みんなそれはもう変わらないんじゃない ですかええここは裏に狙ってきます大江 高校待たしてもあ9番の小山が仕掛けてき ましたがまこの国立のピッチで戦って そして自ら考えて選手用をしてこのピッチ に立っている今までのこのサッカー選手の 中でもなかなかないことですよねいや あんまり現れないねはいはいボトムアップ 理論というなかなかこのリスクもあるで あろう理論を常に提唱してボドムアップ 理論を導入してから12年目を迎えている というのが堀越高校ですあの監督の佐藤誠 監督に話をするんですがあのこの高校 サッカー選手権は選手権であってあの監督 ではないとから選手たが体になってほしい という思いを込めている監督拳ではない はい選手権だとええさあその堀越高校が前 を向く9番の高谷にボールが入りましたが 13番の渡辺昨から左に振って19番の セシ中で受けるのは6番の渡辺俊太でした がこのパスあませんちょっと長とっでね ただこの選手はね非常にクレバな選手です からねええ画面捉えているのが地を国立に 移したという佐藤監督ですOB監督です徒 の ですがあの北さん決して人というわけじゃ ないんですよねそうでしょうねええ しっかりと選手の相談役になって時として 日本を見せる時もありますま中でも象徴的 なのがハーフタイムに入りますとあの堀越 高校の選手たちベンチサイドで ホワイトボードを使ってキャプテンの中村 がプレゼンテーションを行うんですがその プレゼンテーションの仕方を実際に佐藤 監督が中村に見せてそこからもう1度 考え直してブラッシュアップをさせるま こういった少し手入れを加えていくという をっていただ考えてみろて言われても 難しくてある程度提示してあげていき ながらはいまより難しい監督の指導法では ないかなと思いますよねれそうかもしれ ないですね守るって大変なことい大変だと 思いますよあの本人曰く実は自分は日本で 1番厳しい監督だと思っているとそういっ た言葉もありました さその堀越高校監督の思いも背負って チームのまさに代表と言えるでしょう プレイをしています紫のユニフォ だから今ここまでで言うとその彼らの対応 力を上回ってるっていうの方がですねそう

いう状態なのかなと思いますねさあここは ボールを持てますと堀越高校中に入れて 14番の中谷からの裏へのボールですが ここも合わずボールライン終わります江本 さん一方先制点から3点連続得点を取った 大高校ですけれども先ゴールの7番ジの母 織さんあの実は毎日にと連絡を取っている そうであそうですか絶対に明日は決めると 連絡があったそうなんですね今日で大高校 は4試合目前回の試合は2ゴール上げて ます今日で3ゴール目まだ1つ足りないな と国立の舞台で点を取った息子を褒めると 同時にもう1点期待していましたいやあの 準々決勝の上村学園戦なんですが北沢さん 優勝候補のあの上村学園相手に後半 アディショナルタイムにこのウのゴールが あったですよね続きましたよ ね3対3から最後4対3へと決勝を出した という7番の藤試合としては素晴らしい 面白いゲームでしたけどね面でしたね上村 学園は年代別代表はもちろんJ内定車もい てということで間違いなく今大会の タレントシでたたさあ中に受けてナイス ラップ山門のシュートゴール前こぼれて いるよく反応しましたキーパーの吉枠を 捉えてきましたそうですねちょっと対応 キーパーとしても多くなりそうですけども ねはい189cm ねこれもトラップうんね足元の技術があり ます大高校うく激しく何より力強く仲間の ために戦えるチームですさあコラキック このセットプレーも物揃いですちょっと ボールニに寄ってますよねキーパー周辺 基本的にはこの形多いですよね大江のはね キッカーは6番の渡辺俊介ゴール前には センターバック182cmの西村が上がっ てきましたキック6番の川ですねうん うまいですからねゴール前には集団ができ てい ますさあここもカオスな状態を作り出すか 大江高校川上の手が上がったグッと大きく 曲げて5番の西村ファーに流れてボールを 拾うのは安田さあ高いボール競り合いに なるこのこぼれ球はキーパーの吉が抑え ました江さんはい今コーナーキックを蹴っ た6番の川上ですけれども開会式で国立 入場歩いた時自分たちがこの国立でプレイ するイメージができたと話ていんですね そして今実際に来ることができています えはいどうぞ試合前の一言は国立という 部隊全員で勝ちそうですこの川は大高校に 惚れ込みましてなんとあの岐阜県から1 時間以上かけて電車で通っていますさあ こぼれ球を拾って4番の西が仕掛けていく シュートを狙ってきた枠えていましたが

キーパーのがりとキャッチをしますもラチ なんですけどあの高いでボールそのまま 行きますからねはいキャプテンの金山と この西は中学時代からのチームメイト シーガル広島という広島から来た選手なん ですがはいこの金山が自由に動き回るので 自分は基本フォローに回っていると西は話 していましうんこのボランチ西と川上が しっかりボールも収まるのでだから金山が 上がれるなっていう時間を取れますよね うんはい今画面出ています隣り合って プレイをしているのが4番の西と10番の 金山です江本さんこの2人の親子さんあの 西の父は母さんですけれどもあの親から見 てもこの6年間2のあったプレーというの は変わっていないんだと国立でも2人の息 のあったパス交換変わってないですねと いう話ですね はいんなやここも行きます相手に考える暇 を与えません大高校テンポがいいですね中 に受けてシュートを狙ってきたみだから やっぱ奪に行きにくいのかなと思います あの堀越の方まと絞れない感じですよねね うんボールがあんまり足から離れてない からはい江本さん一方の堀越高校ですが あのメインスタンド側からですね子供たち のほりこしと叫ぶ声が聞こえてきますそう ですかやはりね地元出身の選手がかなり 多くいましてほとんどの選手が東京または 関東県のクラブチームから越に進て差だっ たりとかね導オだったりとかええここも8 14番の浅井浅井が仕掛けていく切り込ん だ自ら狙ってきたボールでしょうか後ろ からもう1発 ここまで上がってきました6番のさあ1本 で出た9番の高を狙いいカですねこれ相手 を左手で制してフリーキックまし たし182cmという心です西村ですあ今 子供たちの辺が届いています越高校越え あのこういった国立での感染をきっかけに 中村さんあのチームを選ぶ選手もいる でしょうからね僕もあのにったのそでした からはいはいやっぱり憧れのピッチでした か憧れますよ高校生かっこよかったですか どうかっこよかったですはいそのれの選手 たちが今このピッチでプレイをしています 江さん3点を追いかける越し応援席なん ですが8番吉原の母とさん昨日滋賀県の アンテナショップで大牛を購入して吉原に 食べさせたそうなんですはい吉原はあまり の美味しさに感動していたとそうです なるほどまいん戦相手が増えることにん物 増え おしいですけどもねえさあ中714番の 中谷がボールを受けましてしかしここの

ボールの場合も負けません大江高校14番 浅井ピタッと止まりました相手に近いんだ けどねさあそしてまた縦パスああリカで川 ですねここねズバズバと相手の ディフェンスライ切りプからねどど出て くる からカの素晴らしい趣味がありましたあの 堀越高校は北沢さん最終ラ全員2年生です そうなんですよねはいまその辺がこう主体 的にものを考えさすとて学年ではなくてね うんそういったもの差して監督も選んだり とか監督が選ぶではなくて選手が選ぶん でしょうねはいあのこのボトムアップ理論 の中でなるべく多くの部員からあの意見を 抽出するために7人のリーダーという役職 が堀越高校にはありましてあの3年生で 言うと10番中村8番吉原この2人は もちろんなんですが次期キャプテン候補の 2年生2番の竹内そしてベンチにいます3 番の森 番の藤年のそしても入っていますさボール を奪 ましここも早い陣でボールを奪い返します このボールに対して執着を持たせる失う ことが嫌になるようなプレをさせるのが 高校の練 ですさんその越高校2番の竹内なんですが ボトムアップの中で学んだのはフォロワー シップの大切さだと今のチームが始まった はをって喧嘩も起こっていたけれど仲間の 言葉に耳を傾けられるようになってから チームが変わったんだと話していますええ 時期点候補の竹内今画面では情報が出てい ますがこの竹内が憧れるのが10番 キャプテンの中村健太ですフィジカルと いう武器なんでしょうけども非常に試合の 中でのあのミスもないですし成功率の高い 選手ですよねはいええキャプテンの中村も 評価をしていたんですがサッカーに関して 頭もいいとで自分の意見もズバズバ言える タイプだからあはみんなの意見をまめ られるうんになれば自分よりいい キャプテンになるんじゃないかしてましま プレベンでもこの右の中村との コンビネーションが非常にいいですからね はいえそ竹内リーダーロンの本を読んで 学んでいるそうですそうですかあの中村 さん家にはですね酸素カプセルがあるそう ですよ酸素カプセルはいあの親子さんの 協力体勢も素晴らしいそうですごいですね それははいレンタルで大会期間は素 カプセル置いているという過程だそう ですさんその竹内の母さんなんですがに カプセルの他にもあの幕リリースであっ たりとかマッサージも自分で学んであの

竹内のためにやれることということを探し ているそうなんですあの他にやれること ないかと探した結果え今日は靴えマスカラ 髪ネイル全て紫に染め上げていますそう ですかなるほどいや紫に染め上げた今画面 も捉えています中央竹内斗の母親本です お母さんの姿も映りましたはい本さん 先ほど 高校での亡霊の執着という話ありましたよ ねえ2点目を奪った山門竜ですが練習で 亡霊の執着心を監督はすごく選手に言そう ですうんチャレンジしてボールを取られる のはいいけど絶対にボールを取り返し相手 のペースにさせないことを大事にしてる そうですま界が早い理由ですよねこのあの 練習の方法も本当に独特でして前田監督 選手たちが中学でしたことがある練習は ほとんどしないというなるほどある時は4 色のビブスを使ってあえてごちゃごちゃと する練習をしの中からあの破というのが 11対11で使える能力になるんだという を思ってさん的だねあそうです ね独自の理論で選手を鍛えています美のほ 滋賀県の代表大高校ですね安高校もで出た 衝撃でしたけどもねセシフットボールでね はいそうですねあの18大会ぶり安以来の 国立のピッチとなる大高校なんですけども あの畿ではもう最の砦となりましての思い も背負って戦っているのがこの尾高校です セクシーフットボールここにまた最大と いう見方ありますそうですね今のシテとも やっぱボックス内で細かいプレイが連続し た後の中でのゴールなので似てますよね 江本さんその安高校を引きました山本刑事 元監督実は今日国立に来てるんですねお はいあのこの選手権という部隊は ありがとうおめでとうという言葉をかけて もらって自分の頑張りというのが人のため になんだと気づける場所なんだという話を していますそして前典監督ともえ交流が あるということで前田監督というのは非常 に勉強化努力化の熱い監督なんだと山本 慶治監督も話していましたねいやそうなん ですよ前田監督あの実は読書家でもあり まして年間100冊以上の本を読むそう ですまその理由にあげていたのがあの起き ているとサッカーのことばっかり考えて しまって眠れなくなるので眠るために本で 別の世界に行くんだと話をしていましたあ なるほど中村さんも本読まれますかそう ですね僕もちょっとそのタイプなので ちょっと気持ちわかりますはい が前半の40分経過しまして準決勝からは 45分ハーフ計90分の試合になりますあ もう40分経ちましたもあっという間です

ねあというですねさ左サイドに受けて前線 にボールを送っていこうというのは13番 渡辺昨のプレイでした堀越高校です画面 捉えています前田高監督です就任8年目 はいどうぞその任強化8年目の大高校です けれども強化してから一期生の長原也さん 田村源二さん山内誠さんにもお話を聞けて いますはい一緒に滋賀で歴史を作らないか とこの高校1年目に誘われたそうですその 他にも2期生の青山真さんはあの毎日 起きるのが憂鬱なぐらい前田監督というの は怖かったけど社会人になってそういう 怖いことがあったことが当時えあったこと というのが今でも経験になっている今思え ば前田監督の愛かもしれませんねという話 してましたねいや怖いという話もあったん ですけどその一面優しさもありまして北 さんあの準々決勝上村学園戦で11番のア がベンチに下がったい肩をてまだある 大丈夫だぞと声かけるまこういったもお 持ちなんですよねやそういう一言が大事な んですよね選手を伸ばす理由にもなります よね強化スタートの8年前はたった4人 しか部員がいなかったという大高校なん ですが4人はいその1年目の強化の時に 前田監督が全国を渡り歩きまして光る才能 を持った中学生たちに声をかけていきまし た1年目の勧誘でなんと70人の印を揃え たという前監督 ですさんその70人のうち今日は11人が が応援に来ていますあそうですかすごい ですね11年も帰ってくねま当然滋賀の 高校ですからあの東京から離れた位置に 住んでる方も多いと思うんですけどもこの 初一城のチームにとっては今日が伝説の1 になります右サイドから切り込んで逆 サイド小山綺麗ですねプレイがねここは 最後タッチは取越高校にありました コーナーキックになります心の小山真 183cmあります余裕があってしっかり すい えノりに乗っている大江高校勢い止まり ませ んもう先日はドリブルなのかな今の シュートがなんと10本目対して堀越打て ていません完全に大高校の前半となってい ますいや堀越はもうこれ以上失点はしたく ないですよね本当にあの3点で終わらせ ないといけないですねはいここは何として もしのがなければいけません紫の堀越東京 都335校の代表 です鏡の手が上がったスルといボール ファーサイド先に触ったのは堀越 高校前線で10番の中村健太が受けるこの 選手朝からミドルシュートも持っています

いや来 た3人で囲んで下げさせましたいやもう 人気取れてますね本え今ボールを持った 中村健太なんですけどもあの準決勝の佐賀 東戦うん右サイド斜め45°残り25m ほどの位置からとんでもないゴールあれも 大会ビューティフルゴールじゃないです ゴールでしたねはい素晴らしかったですね 中村さん色々ゴールを今大会見てると思う んですけどナンバーワンで間違いないです かはいいやあの起動も高さはいプロでも なかなか見ないようなボールだったと思う んで素晴らしかったと思いますねそうです プロ顔負けのい本に思いますまあいった ゴールがあればね北沢さん流れ変わる可能 性ありますからねせればですよねただ寄せ が早くて多よにいかないんですよねそう ですそれを大見がさせないっていうのが すごいかなり徹底されてますねいやい ちょっと抜けてきて14番の浅井の ヘディング今出したの安君中央無回ってい ますスリーバックの右守備職人の安田の フィードでしたディフェンスの選手も攻撃 能力高いですよねそうはい本当に前空いて たらどんどん運ぶし相手が来ればパス出す しにこの偏事の攻撃ですよねほと相手みて 自分たちが何が1番相手と嫌かを考え ながら彼もうそれしか実行できてるので ええこれは堀越からするとすごい嫌な攻撃 ばっかりだなと思いますちょっと何かを 変化させないとかな前田監督が話をしてい たんですが上から見ると実はこれ法則性が あるそうなんですが見た人は分かんない だろうねと本人は話をしていましたまワに 構えるも斜めに内側に入ってきましたね さあ金山が来た切り込んでいくラストパス これはよく読んでいました4番の森火の 出るような守がありました2番の竹内の ディフェンスへいや竹内がよく寄せました ねける今アシルタイムに入りました追加 タイムは2分ですカバーもいいしねいや5 番の西村君のカバーもほとんど今脳ミスに 近いんじゃないですかねうん最後の砦で 大江高校の5番西村宗大内側取ってさあ 掘りこし残り2分でいくらか突破を見出し たいところでしょうか14番中谷が前に 出るこのこぼれ球そうですねボールを 拾えるとやっぱり2次攻撃3攻撃できるの でこの時間長くできるだけ続けたいはい 越しですよね11番の伊藤のセカンド ボールの回収でしたさ最終ラインでこれが 堀越高校のテンポのいいパス回し今ご覧 いただいているのが堀越高校の スターティングメンバーですただ大江も しっかり541でブロッ作ってはい行く

いかないのメリハリは相当効いてますから ここは静かに引いて構えます大江高校江本 さん堀越高校佐藤監督守備人に仕切りに声 をかけていますねええまこういった きっかけ作りはしていくというのが佐藤 監督です最終に先の選択は選手たが行って います引っかかりましたねあの監督の指示 を却下することができるそうですあるんだ はいさあ大江高校がボールを持ってここも すっすっスと上がってきます金山の ドリブル推進力がありますクロスが来て9 番の小山こぼれて8番山門のシュートは枠 の上もう奪ってからの攻め方はもう完璧 ですよねほとんどフィニッシュまで持って いきます大方向ですま本当基本も前ですよ ねゴールが前いったら人もついてくって いううんそれが相手より早いのではい越し ても決して切り替え遅いわけじゃないん ですけどそう大の切り替えが早いしかこが 早いバッターとの人のドリブルの推進じゃ ですかさ金山君のドリブルもやっぱ スピードありますからね今日もここまで これだけの堀越高校の応援団入っています んで完全に空気は安なのかもしれないん ですが1台藤沢名ひ上村学園を倒してはい この国立のピッチに立っている大高校です さあアディショナルタイム追加イ目を2分 は経過していますまだ笛は吹かれません右 サイドから7番のが仕掛けていくここも 切り込んできたト中で14番の浅井が受け てポンと浮かせて裏を狙ってきましたが キーパーの吉がボールを抑えたところで今 主の笛が吹かれました猛く大高校3対0と 大量リード3人のゴールが生まれています これが初の国立とは思えないプレイを見せ ていますこの放送は民間をしましたうんさ まなく後半のを迎え [音楽] ます画面捉えているのがその指示を出した キャプテンの中村健太前半大江高校 シュート11本堀越高校まだ打てていませ んさあこの後半立ち上がりどうなる か確立競技場スタンドから降りてくる西も だいぶ傾いてきました 少し空気もひやりとしてきてい ますさあ今残り45分後半がスタートし ました大高校勢いのまま駆け上がるか一方 堀越高校反撃ののしを上げる1点早い段階 で生み出せるでしょうかボトムアップ理論 の集性を見せるこの45分間のピッチです うんまずは紫の堀越高校がボールを持ち ます9番高谷から10番の中村が抜けて いくいきなり仕掛けてきましたね中村さん そうですこれ越ひょしたらシステム変えた かもしれないはいスリーバックにした可能

性はちょっとあるかもしれないですね14 番の中谷と8番の吉原を下げて1年生7番 三か16番の谷口を投入してきたという ことですがその三かと谷口ですが今どこに いますかね三はトップ下あたりにいるん でしょうねそうですねはい1列引いた ところに谷口優勢がいるという流れになり ます少しフォーメーションを変えてきまし た堀越うん少し思い切っていかないとはい 前半うまくいかなかったですからね 立ち上がりだけでしたからね江本さん堀越 高校なんですがこの国立競技場に来て 初めてベンチではなくロッカールームで ミーティングをしましたさ高い位で8番の 山門が奪いますがよく出ました4番の森金 で左に振って11番の伊東この選手推進力 があります中に切り込んで9番の高谷へ そうですね川さんロックは戻ってましたね はいメンションなんですが343にすると いうことで9番高谷の高さを生かした足元 のサポ距離とタイミングえば崩せると中村 話していましたそして佐藤監督も10分 以内に一点返せば会場の空気変わるこれ ひっくり返したら高校サッカーの歴史に 残るよと力強く選手を送り出しましたこう いった一言が当たると北さん流れ変わるん ですよねれるねはい監督の言葉には魔力が ありますそしてキャプテンのにも力があり ます村ね結果的にこキャプテンの中村は8 番親友でもある副キャプテンの吉原を下げ たということになりますのでそういうこと ですね今までは吉原とはいあさあ中村が 行くその思いも背負ってシートを打ってき ましたけど変わってきましたねそうですね 前半にはない攻撃パターンというか ちょっと前の推進力出てきた感じはします ね堀越ねこれがボトムアップ理論苦しい 状況でも自ら考え責任を持ち判断を下す 結果今後半はペースを握りつつあります 高校立ち上がりですさあ1本目のコーナー 初めてシュートが打てた後 [音楽] ですキッカーはキャプテンの中村健太 センターバックの選手も上がってきまし たグッと曲げてフーサイドこぼれたボール ここは書き出します大高校江本さんはい リードする大江高校ですが前田監督前田高 監督前半のことは一切忘れろと選手たちに まず伝えましたそしてセカンドボールの ケアが遅かったのでそこの修正を指示して いますそしてはい4点目をしっかり取りに 行けと伝えました気を引き締めてなおまだ 取りに行けこの指示です北沢さんそういっ たマインドの作り方は大事ですよねやっぱ 30ってちょっと油断のスコアですからえ

忘れるっていうのはいいキーワードですよ ねはいま先ほどねちょうどあの55回大会 の浦和南と静岡学園見たばかりですもんね 中村さんね本当にその通り見てて思いまし たちょっとはいるとれじゃないかな思い ます何があるのかおっとこの位置から打っ てきましたうんうんうんうん強烈の一発 16番の谷口優勢ですああ動く早いなも 谷口ツインズの兄双子の弟はベンチにい ます谷口優勢1年生谷口優誠高成の ツインズです変える大見そう大選手公開 多分後半の出方堀越の出方て動きました 動いたじゃない3年前だ督も今日席でした 2年生の17番広瀬に変わって15番3年 のファイターを入します広瀬は最終ライン でいい仕事してましたよねましね非常に 能力の高いカバーリングドリブルの 持ち出しもしてましたからねうん守れる だけではなくてうさもある広でしたこの 入った川君ですか同とですねはい左の センターバック変わらない右もやれるし いろんなとこやってますよね彼もねあの 高校の選手ありとあえるポジションができ ますので今日出てる選手で見ましてもここ までの3試とんですよねそうですねまそれ でちょっと金山君が戻った形になっててフ バックだったりとかま本当に花変ですよね はいうはぐちゃぐちゃやってるように 見えるけど実は法則があるんですと前田 監督が話していたこの戦い方 [音楽] ですこういったカオスの状況乱戦に 持ち込むのが大江高校の戦い 方そうですねビルドアップの時の堀越の形 が変わってるので大もちょっと対応変え ないといけないかもしれないええさあ右の 位でキャプテンの中村がダイレクトで入れ たボールがコーナーになります高いとこ までけてますからねえ明らかに中村が ボールを触れるようになりましたこれこれ これ新友の吉原をベンチに下げるという 選択をしました中村 健太このままもし破れば吉原は引退その 思いも背負って責任を背負ってキャプテン が躍動していますコーナーキック2本目 さあ後半の5分1越校が集まってきたくっ と曲げて鋭いボールこぼれたどうだここも かき出し ます1列後ろから狙ってき た強いインパクトのボールでしたここも 入れ直していきますパーサイド森がいる ヘリング落として伊藤のシュートまだ こぼれ て大が高くボールを上げてクリアをしまし た大もねこれまで接戦をね制してきてるの

でこういったゴール前強いんですよねそう ですね う村学園にはだいぶ準々決勝で押し込まれ ましてあの散々ゴール前でシュート打たれ てますからね名ひの時もかなりやられて ましたけども守り切ってましたからねええ その競合を倒してきましたインターハ3位 の日大藤沢インターハ王者の名そして前回 大会国立のピッチに立った年代別代表とJ 内者数多く要するという上村学園この強3 チームを倒して大がこの国立のピッチ立っ ています ダークホースという見られ方も中村さん あったと思うんですがあの確実に本物だと いう今印象に変わっていやもう間違いない ま元々プリンスリーグ関西の2位のチーム ですからさ抜けてきた金山のシュート 野江本さん今シュートを放った金山です けれどもええこの大これまでの試合でバン クルわせと思われることが多いと思います がうんU18プリンスリーグ関西で競合に 勝ってきた経験など積み上げてきたものが あるので絶対に相手に劣ることはないええ 積み上げた地震が国立への道を開きまし た本来ですと高宮杯あのクラブユースも 加わって高校世代があの白木を削るリーグ 戦おっと高位で中村が奪うバランスを崩し ますがここは大江がかき出すついで堀越が 拾いますああけど堀越ちょっと距離感良く なったから攻撃でも守備でもちょっと色々 できるようになってきたかもしね前半とは 別のチームのようです堀越高校ミカモが 持ち込んで高谷に当てる まだ残す11番の伊藤シンプルに行 キーパーの山崎ががっちりと抑えました 江本さん堀越高校なんですがベンチ先ほど から3年生の高木流星と佐藤春がベンチ コートを脱いで準備をしていますああまた 動くようです中村からの何かこう リクエストもあったんでしょう かもしくはその佐藤優馬の指示があったか カもうん1年飛んでくるも で奪って8番の山門下げて7番ウここは テポよく中盤でボールを回して相手を 剥がしたここも縦に入れてき た中で 引きつけるこのボールをカットします森越 高校です今2人の選手が呼ばれたと川さん のリポートにもありました高木そして佐藤 3年生の [音楽] 2人思い切った采 選手交代を行っているという堀越高校また さらに流れを変える か次の1点が堀越高校に生まれれば勢いの

う一点になるでしょう右サイド中村 健太画面捉えています5番の佐藤 [音楽] 優馬ボトムアップリロンの労者でもあり ます自らベンチを守りそして選手たちに指 を送り分析を行ってきましたさスルーパス た中には9番 ここも5番の西村の守備堀越高校ボールを 持つ押し込む展開が続いています16番の 谷内 優渡辺からスルーパス10番の中村への ボールでしたがわずかに大きかっ た江本さんあの大江高校ですけれども 勝ち上がりの中で今日初めて前半にリード してる状態で折り返してますよねあの ハーフタイムに毎回前田高監督が言葉を かけて選手たに火をついてきているのが この大会の勝ち上がりだと思いますが応援 席の保護者たちはそれを前田スイッチと 呼んでましたあそうなんですか新たな言葉 がまた誕生しましたが選手たちはとにかく この前田監督のフレーズで古い立ちそして 一気にゲームを巻き返すという展開がここ までの戦い方でし たたまあの試合前の話を聞いてますと今日 ベンチにいるアラスが話をしていたんです が初戦の日代藤沢戦の前は楽しめという 言葉だったそうですさクロスが来ました北 さんこの楽しめという言葉大江高校の選手 と目を丸くしたそうなんですがあの なかなか前田監督ゲームは戦いだから 楽しめとかそういうのじゃないと普段言っ てるそうでにはいあえて北にかかったそう ですそれは選手びっくりしたんじゃない ですかはいその辺りのリラックスもあって もしかすると今大会躍動を見せているのか もしれませんまあ日代さんもねはい神奈川 のスタジアムでやってましたよねウイでし たからねいや完全にホームで [拍手] そういった中で選手を緊張させないそう いった声をできる前監督テ回して金山の クロス逆サイドフリーラいやしかしその前 に旗が上がってましたオオフサイド7番ウ の最後シュートでしたがいやけど今の左 サイドの崩しもま綺麗でしたねええ3人 絡んではいあの中村さんといえば真上の はい同数相手のは優位でしたけどもねうん こんな局面高うまいです上手ですねうん 中村さんといえばねあのJ1川崎 フロンターレでリーグ3あのリーグで3度 優勝経験してますけどもはい川崎の玉回し 何か通じるものを感じませんかいや ちょっと似てる感じはしますね東て動くと か入っていくとかまあと越してくことだっ

たりとかまその思考が前にっていうのは僕 らも一緒でしたからええあの前田監督試合 中は常に動け止まるなこのフレーズは 飛びかっているという高校のまさにじゃ ないですかやっぱ彼足止まらないですから ねどんどんどん追い越してきますから ボール持ってる選手追い越しやっぱ目指し ますよねここしています10番の山した4 番 ののチームメイト [音楽] こ ます戦を見せてい ます [音楽] 奪 ましになっますねはい7番サイチェンジ いいボールだったんですが読んでいた7番 のウ黄色の大校ウもここまで引いてます からねはい8番の山門山門のドリブルが危 にあるなさあグイグイとボールを持って いってゴール前には9番の小山が入って いると山からの 絡み仕掛けていく14番井もここに参加し ていこうというプレイでしたここ プレッシャに行き ます は番 のさあ戻し て細かく色々入ってるんですよキュっと こう体だけ動いてたりとかうん はいロングボール1発前線に送る9番の 高谷がりましたがまあ高のポイントは重要 ですよねちょっとラインアップしたいです から ねさあ堀越高校後半の立ち上がりはいくら かペースを握ったんですがじわりじわりと 校 がを読むように試合の流れを引き寄せてい ますうん変わってきましたねまたね堀越の 出方になれたっていう感じですかねサポ パス交換から9番小山のシュート悪の右 そうですもねドルからのよく体を張って いるんですがこの小山にまだゴールがない んですよねおはまいい動きはしてると思い ますけどもねはいただねスーパーサブが いるんですよねええ中3番のベンチの中に も山本涼という選手がね準決してね上村学 ゴールをとえている校のラングでね奪っ たら巻きのりのガツポーズでしたからね そうですねあれは本人意識してると話をし ていましたさあ奪った堀越 高校囲まれますが1度戻してもう一度 リズムをつみたい2番の 竹内前では10番の中村が動く竹内中に

切り込んで高で 当てる校クリア番のキャプテン中村が 回収度下げてこの位置 から13番の渡辺 サ戻す16番の谷口優勢うん中でスルー パスが出た9番の高谷の走り込みでした ランチの谷口かな後半から入ってすごく 落ちてじゃないですか1年生いや本当にま 前半はあの6番の渡辺君が1人でボランチ やったんですけどその横にこう谷口君が 入ることでちょっとボール保持の安定性は 待ちましたよねうんあんな落ち着いてられ 急に入って立いや本当ですよ03で負け てるところからですからねすごいと思い ますねはいどうぞ3点を追いかける堀越 応援席ですが今日12年前堀越がボトム アップを採用した時の初めてのキャプテン 戸田優人さんが来ているんですねさあ チャンスになりそうかいや堀越がボールを 持ちます失礼しました田さん続けて くださいはいあの最初ボトムアップを採用 すると聞いた時は本当にこんなことが できるのかというもあったそうなんです ただその中 でさあ大江高校がテポいパス回しゴール前 シュートを14番の浅井が打っていきまし たさあ右に振って先輩も見守る中10番の 中村が仕掛けて打ってきましたこのミドル があり ます何度も何度もこの位置からのシュート を練習していたという中村ですキャプテン マークを巻いています田辺さんその中村の キャプテンマークを勝つて巻いたそうそう いったOBも来てるわけですねはいあの 戸田さんはこのシステムというのは選手 自身がサッカーを深く理解していなければ できないできないものなんだと痛者と言い ますこの国立というのは取越が見たことが ない景色今まで積み上げてきたものを全て 発揮してほしいと話をしますその間に選手 交代が行われまして3年生11番の伊藤太 に変わって同じく3年生23番の高木竜が ピッチに投入されましたま当然北さんこの 時間帯この点差ま可能性としては今日が 引退試になってしまう年わけなんですが その決断を下しているのが堀越高校は選手 たちなんですよね出しててことですよねえ そういった責任を持って仲間のために考え て普段からコミュニケーションを重ねて チームを作り上げてきましたボトムアップ 理論導入から12年目国立に届きました その堀越高校ここでボールを奪えるか23 番の高木が切り込んでいくうまくかわして クロスは堀越の選手に当たってコーナー キックになります大高校です

当然このキャプテンマーク他のチームと 比べても異質の重みがあるでしょう10番 を背負う中村 健太仲間への声かけが変わってきたどうし てできないんだという話しかけよりもどう したいどうしたらできるそういった 語りかけになったと中村は話をしていまし たさあここはしげるかもう追加点は許せ ません堀越高校後半1本目のコーナーは校 ですキーは 川5番の西村も上がってきまし たさあ誰を狙ってくるかグッと曲げて10 番の金山こぼれているキャプテンの金山を 狙ってきまし たさあもう 1度トスルーしてさあ切り込んできた7番 の 藤ギリギリまで相手を引きつけたパスでし たがよく読んでいましたの森で紫の堀越 ギギまで引きつけるとこなんですよはい うん堀越はだいぶ絞らなければいけなく なってしまうんこうしても外が開くん でしょうねそうです ねこういった足元の技術を磨いてきたと いう大高校なんですが今もグラウンドに 証明はありません暗くなってもボールが 見えなくなるまであのペナルティエリア ぐらいの広さを囲むようにですね45人が 懐中伝灯で照らしながらボールタッチを 練習しているそうですエアドリップだね ええもうの感覚がもう暗い状況でもボール を引きつけるんでしょうねまあそれぐらい やらないとこのテンパは生み出されない ですよねさあ中番の金山が切り込んだ縦に スっと抜けてくる8番の山を狙ってきまし たがよく読んでいまし た13番の渡辺さクリア江本さんゴミ高校 の応援席ですけれどもね先ほど一期生の方 にお話を聞いた際にえそういったドリブル もそうなんですけれども前田監督から ずっと言われてることは球際そして泥さと いうのは後輩たちも受けつがれてるんじゃ ないですかねと話してましたね が中を突破していく9番の小山が抜けてき たよく対応しまし たの素晴らしい 趣味しかしまだボール中終ってくる判して 10番の山中に切り込んでいく盾パス入っ た7番の右サイド8番山の クロスポよくボールを回しますのいい ドリブルも挟みますこれがのスタイル抜け てき た7番ウトのクロス逆サイの9番小山 こぼれて4番の最後西のシュートでした いや2人残し全員行ってますからね本当

ですよはいゴール前7人いましたねこの 選択肢をターゲット絞って守備するのは 難しいですねうん選択肢を選手が自分で 作れることと周りの選手が選択肢を増やす ことはいこれは多分相手守備からすると 非常に守る選択肢多いので大変だ大変だと 思います うんさんはいどうぞ今の西のシュートの シーンの時ベンチのスタッフそして選手 たちは両手で手を叩いて今のシーンを叩い ていました本当に中で山が切り込んでいく 山野ペナルティエリアに入って狙ってきた キーパー吉よく抑えました抑えましたね 強烈な一発走りましたやの通り綺麗端ある なもう試合数もこれ何試合目でしたっけ これがですね大高校は4試合目ですきれ ありますもんね長1日でやってきてねする 高校は5試合目キーパー吉富2を見せまし た3年生後半2本目の コーナー水を含んだ精神を統一する6番の 川上いいボール蹴ってますからね今日もね ハードワークキック制度かじ取り役という この川上ですさあゴール前に乱戦を 作る手が上がっ たサイド こぼれ7番 のさここはこぼれ て回収しに行きます5番の西村でしたが そのままタッチを終わりまし た後半の20分を経過残り25分を切って います江さん堀越高校応援席10番中村 健太の母ゆみ子さんなんですが実はこの 中村小中学校の時はキャプテンをやり たがっていなかったそうなんですまだ1年 生の時選手権の舞台で対戦を経験して自分 が引っ張っていくんだという思に変わっん そうです国立の部隊最後まで走り切って ほしいエルを送ってい ますさあのずっとキャプテンやってたん じゃないかっていう選手ですよね本当です ねままとめ方とか少しハーフタイム聞いた こともありますけどもうん非常にこう プレゼン能力コミュニケーション能力高い ですよねはい佐藤監督曰歴代のキャプテン の中でもマネジメント能力がとにかく高い んだというこの中村健太堀越のキャプテン はみんなの声を吸い上げられる人じゃ なきゃいけないうんその息子の成長を 見守っていますまだその配線から学ぶこと はやっぱ多いですよねはい江本さんそして 副キャプテンの吉原がですね中村について 中村が泣いてるところを見たことがないと 言もほとんど書かないんだけどキャプテン になって間もないある日2人で帰ってる時 に自転車をこぎながらったかなと原に弱め

を見せたこともあったそうですそうですか ということはですよ新友の原が初めて中村 の涙を見たのはが決まった瞬間だったん ですね中村さんなるほどはいそれだけの こう目標の場所というかええたどり着き たかった場所ってことですよねそうですね ピッチ場の司令と中村健太中村さんなんか こう感湧く名前なんじゃないですかそう はいそうですねはいいやただやっぱりその 前半試合しながら後半に自分たちが システムを変えるっていうの考えながら プレイしてるってことですからねえすごい ことだと思いますよそれを実行するって いうのはピッチを俯瞰してに読山から右っ たのクロス9番小山サイド14番の浅井 切り込んでその前に旗が上がっていまし た高校の勢いが止まらない14番白仕掛け でし たりに今コミュニケーションをわしている のが堀越高校の ベチを つつわし ながら今打開策を見出そうというこの ディフェンスの気がいいな今度は右で7番 の ウうが 仕掛ける縦に待った6番川上のパス8番 山門まだ打たない7番のウゴール前には 集団ができています大高校コーナーキック を獲得いや失礼ゴールキックになりまし た手を緩めません大いつまで立っても ゴールに貪欲 その猛攻をしぎながらどこかで突破を 見出したい堀越高校10番の中村何を思う かそうですね後半システム変えて自分たち ちょっと流れ持ってきたところから大も もう慣れてちょっと自分たちの流れまた 持ってきてますから何か手を打たなきゃ いけないかもしれないですね選手交代今ん ところこういくつか重ねてますけど江本 さん堀越高校選手たちベンチで集まって ですね今副キャプテンの吉原がですね佐藤 監督に指示を送っている何か話している 様子です本あそうですかベンチに下がった 3年生の副キャプテン吉原が佐藤監督に 何か言葉をかけに行っているという リポートがありましたもうすでに交代 カードは4枚切っていますので残されたの はあと1枚です堀越高校いや失礼3枚です ね3枚ですね後半あと残り2枚あります 大変失礼いたしまし た江本さん今応援席の目の前で接触プレイ がありまして今日ゴール決めてる8番の山 が左膝の辺り抑えて倒れ込んでますねねえ 今キャプテンの中村が佐藤監督に声をかけ

に行って一度プレイが止まった時に水をし 選手ですもんねこれ会話してるのねこのが いいんじゃないかっていうそしてまた ピッチに戻っていきますまさにボトム アップ理論の申し中村健太このボトム アップ理論ですが佐藤誠監督がOBコーチ としてこの堀越に戻る前に広島の広島音校 再開します2006年にインターを制した 広島の名門なんですがそのさんという方を 尋ねまして広島が成功を見せていたボトム アップ理論を学びに行きましたそしてその 二さんがボトムアップ理論を教えて いただいたという広島大FCの本俊勝さん にも奮闘は青いだと いう監督の佐藤誠監督です原も変わってる んですけどベンチの役目っていうことを 担いながらねまたキャプテン仲と話をして いく きちんとした理論を選手に落とし込んで あとは選手に任せる非常に勇気のいること だと話をしていましたただ役は選手これは 選手権その中心にいるのが10番の中村 ですクリーキックのチャンスを得ました 堀越 [音楽] 高校かつて越しでユニフォームを来た佐藤 誠 監督1度後輩し全国が遠いたチームを 立て直すためにこの越方に戻ってきました 任10年目で掴んだ国立の部隊まだ時間は 残されてい ます後半26分を [音楽] 経過さあベンチに戻った仲間の思いも 背負ってキャプテンの右足突破を見出す か選手が動き出せ4番の森でを狙ってきた 山崎パンチングまだゴール前選手は残って いますがタッチ終わってロングスロー持っ てますからねここはセンターバックの選手 は戻らず選手交代が行われまし たここで3番の森を投入します時期 キャプテンコという竹内がベンチに戻り ましてちょっと今涙というかする様子も 見せまし たしに溢れた [音楽] 情最終ラインの引き締めも行っている竹内 ですこの悔しさ北さん本当に今やりたい でしょう責任果たしたいでしょ はい打てるさあ打てるシュートってきた9 番の高のシュートでしたけど大もしっかり 対応しますねうんディフェンスのところ 集中しますね江さん堀越高校先ほどベンチ に下がった竹内ですがハーフタイム中 ロッカールームで誰よりもよし行くぞと

仲間に声かけていました越しの陣屈強な フィジカル期待抜いてきた2年生ですさあ 後半3本目グッと曲げてフーサイド先に 触った折り返しこれはキーパーの山崎が がっちりとキャッチし [拍手] [音楽] ます画面捉えているのが大江高校の2年生 守護審 山崎2度のPK戦制止てきました今大会 です本さんあの山崎の母幸子さんはですね あのこの山崎後期の記事での回答を見まし てうんバクルわせではなく必然の勝利と いうこんな難しい言葉むっと使えるように なったんですねと目を細めてましたねええ さあ左サイドから10番の金山が仕掛けて いきますペナルティエリアに入ってきた えぐってきたこぼれて4番のここは星が 詰めていく素晴らしいディフェンスです 堀越高校最後打たせませんでし [音楽] たし陽なんですよね5周年川 君3点リードしているチームの ディフェンスとは思えません大江高ト冷静 ですよねとにかく点が取りたいボールが 欲しいゴールを狙いたいそういった意欲に 溢れています江本さん今ボールを奪いに 行った川に対してベンツからも大きな拍手 が巻いてましたうんチームのファイター 15番を背負います川チさうんいいですね 今ダイレクトもねはいさ左で受けるのは 10番の金山右見えてるねずっと伸びて くるボールです8番の山門ゴール前には9 番の小山が いるシンプルに上げるかと思ったでなって きましたねさらに食い込みに行きましたよ ねえ手を緩めない オさあそして堀越は点を取るための策を 取りましたあ4番の森金が前線に残ってい ますパワープレイに出るうんまだ諦めてい ません堀越 高校まさっきの交代によって前出したって ことですよねそういうことですね ここも狙ってきました4番の森金への ボールでし た森金が前に出て最終ラインには先ほど 投入した3番の森明うんうん森裏に抜けて きた4番の森かで仕掛けてきた素晴らしい ドリブルいや今の仕掛けですが中村さん かつてはホワードだったそうですあそう いうことですよねそうなんですいや びっくりしました今センターバックの選手 のあのシスムーズすぎていやそうなんです よ 初めセンターバックにコンバートされた時

は正直納得はかなかったと話をしていたカ でな初戦ゴール上げてますもんね はいこの森のゴールが開進撃のスタートに なりました堀越高校ですその森からでは 中央森も180cmありますファーサイド キーパーパンチングよく触りました 山崎前から詰めていきまし たはい堀越高校の4番森金なんですが 先ほど途中交代した3番の森明とは2年生 の仲良しコンビで森明によりますと森金は 結構お茶目で練習中もおいやるぞなんて 声かけをするんですが選手権を通して オーラが出てきたんだと話しています確か に北沢さんオーラ感じますね感じますねえ 非常にいい選手だと思いますね憧れの部隊 で点を取ったこの経験というのはこれから 先の人生でも大きな勝になるはずですうん さあ1本ボールを送っていくそれが国立と もなれば違った価値をまた持ってくること でしょうそのボールに向けて堀越高校試合 時間後半31分を 経過準決勝は90分後半は45分あります まだまだ時間が残されている堀越高校 ですこのターニング君落ち着いてますね はい1年生ですはいもいキャプテンの中村 から縦に入れて 4番の森でういポストを見せましたたか 残したいうん残したさあ残したシュートっ てきた23番の高木竜3連のシュートでし たドリブルも守備も魅力左右もできる貴重 なサイドバックということなんですが今日 はフォワードで出場してい ますま高一を取ってますよねはい常に力 プレー仲間たちも声を張り上げ監督も必死 に声援を送ります応援席もそれに続く まさに1つ国立が震えているというまさに 共に全力 で残り時間まだ少なくあってきますが堀越 高校はまだまだチャンスは残って いるこのロングボールキャプテンの中村前 に入れて9番の 高プレイが再されていますをー前にた10 番の 中村も持つ越し9番高から16番の谷口 ここを見ていましたがこのパスは読んでい ました7番の ウ下げて5番西村頭の上を超えて行った ボールがタッチわり ますだいぶ堀越が相手でプレできるなって きましたね 森ますよねいややっぱり前に2人あの 戦える選手せれる選手入れることは大きい んじゃないですかねえどうしても下がって しまいますからね大江の方も残り1枠を 残した交代

カードまずはこの森明を投入して森金辺を パワープレイに上げることで1つ高い策を 見出そうという堀越高校 です最終ラインで13番の渡辺からボール を奪った14番の浅井逆サイ9番の小山 折り返すというところでしたがこれは59 終わり ます今日の観客数が発表されました3万2 673人です3万2000円ありがとう ございます素晴らしいですね素晴らしい ですね初戦のカード が初戦のカードがですね千葉県の市立船橋 そして注目の青森青森山田というカード でしたのでまこの注目カードを見に来た 選手もいると思あの監督おっとこぼれた シュートいいよ番ましたちゃんとカバーし てるんですよねこもマスをかけてなんとか しぎました大江高校です返か中村のクロス 折り返したれている番高がいましたがここ は大江高校のシ選手の数が多かったるな 16番の滝口詰めていく大尾高校もここは 勝負では負けません本さん今チャンスを 作っていた堀越高校応援ス9番高谷の母 じこさんなんですが1年生の時の選手権は 本当に体が細かったがとにかく食べて体を 作ってきた今は本当にたましい全国の舞台 で点を取ってほしいとピッチを見つめてい ます大部隊に強い選手でもありますこの 高谷都大会の決勝では1年生の時も3年生 の時も得点を上げました国立の得点も期待 されているミスター急選手という異名を 名乗るこの高ですブルブル巻きなんですか ねテーピングがねはいけどワントップの 大事なファーストアクションを起こせる 選手でいいですよねえおそしてこの観客の 声援 3万2 637人の観客が声援を送っているという 国立のピッチです江本さんその堀越高校9 番の高谷なんですが早稲田実業が負けて 東京の全ての高校を背負ってここまでやっ てきたと負けたチームの分戦いさ裏に抜け てきました仕掛けて打こは ロ下げてシンプルに入れてきた14番の 朝井のヘリングこれは枠の右なか3人来て ますからねさんリポ はい堀越9番高負けたチームの分まで戦い たいと東京都代表としてのプライドを持っ て戦っています うんえさん日滋賀県代表の大高校はですね アイデンティティとして相手のホームで こそ倒して意味があるというのありますよ ねそして大江の選手たちというのは ジャイアントキリングこそが1番楽しんだ というのも気持ちとして持っていますここ

までジャイアントキリング続けてきてます からねさカそうなのかもしれませんけども 実力的にはそんなことはないんじゃない ですかそう思いますそう思います力あると 思います張があるチームだと思いますね さあロングスローが来たゴール前森を狙う こぼれてここもか大高校この3万人を 超える観客もしかすると一船を見に来たの かもしれません青森山田を見に来たのかも しれませんただこの大高校と堀越高校の 熱戦おそらく皆さんみを打ってること でしょうねいやワクワク感はありますよ ねにこんなに強いチームがいたのか観客も 驚いているのかもしれませ ん左サイドから仕掛けていきます4番の 西奪ったいサベ10番中村倒れないああ ファウルもありません10番同士の対決共 に キャプテン8番の山門からここは落ち着か せます7番のウのプレイでし たこういったテンポのいいパスマーシも ありますがどこで縦に差してくるか倒れて うんこういう交わし方もうまいですよね うまいですね足元に入ってるんですけど ボールがこう足が動いてるますよね全員が 1人剥がせる力あるのすごいですねどの ポジションで も今選手たちに仲間たちに声を送っていた 佐藤誠監督ですうんこの佐藤監督の指示 そしてキャプテンの中村の指示同じレベル で同等に扱われるというのが堀越高校です 拾いてるここも受けた16番の谷口優勢右 に振って13番渡辺さおおさあ今転して前 を向いて縦に入っ たを狙ってきまし たこも残す先ほどは7番三のプレーこの 選手も1年生ですド入った9番の高高谷前 を向いて打ってきました幕の これがあります高ま前半スコア03になっ たんですけども後半はもう5分の戦いして ますよ ね江本さん堀越高校1年生の三太なんです が自分たち選手がメンバーを決める以上 メンバーに入れなかった部員に自分の プレイに納得してもらわないといけない2 年後今キャプテンの中村が感じている プレッシャーを背負っていく覚悟を持って プレイしたいんだと話していましたこう いった気持ちを受け取って手たプレイをし ているわけなんですがはいあのキャプテン のね中村も話をしていたんですが勝ちに 行くメンバーでもありながら12年生の 進路も視野にメンバーを組んでいると当時 自分が1年生の時に首相だった宇川エイル さんにしてもらったことなんですと話をし

ています考えるそこまでさあ森が仕掛ける 4番の森はフォワードここも前を向く クロスが来たこぼれた先には堀越の選手は いませ んポジョンそうなんですよね本にもいい 攻撃してる 大事なポイントに勝もんなそうですはい このプレイ見ますと中村さんあの森からで わでもいいんじゃないかと思っちゃいます よねいや本当に正直ターンの速さも含めて ですね はいこういったでも選手の器用に関しての 選手たちが話し合って納得した上でピッチ に立っているというのが堀越高校の選手 たちです野さん堀越高校応援席です スタンドには東京都大会ではメンバーに 入っていたんですが全国大会でメンバー から外れてしまった川上陸選手3年生がい ますはいあのこの初めは悔しかったただ その中村の苦しい決断というのは痛いほど わかる今は応援に全力を尽すそして大学 サッカインカレでスメンで出るのが今の夢 なんですよそう話をしますはい諦めてない んですねさあ大高校のチャンスに なる悔しい気持ち仲間たちとの3年間それ を勝てに大学で戦いたいそういう仲間も 大勢いますその思いも背負って今ピッチ場 には12年生大勢います堀越高校です江本 さんはい堀越高校のベンチには千場ズルが 飾られていますこれは保護者の皆さんで 作ったものですそして富山第1さあヒール で落としてこのボール抜いたボールは左 サイドで受けるけどよりテンポ上がりまし たよそうですねタドのボールでしたカさん 大勢のキャプテンたちの思いも背負ってる わけですねはい狙って くるこぼれてこのボールを 拾うまだ切り込んでいくキャプテンの中村 が待っていましたがこのボール拾えません だいぶセカンドボール拾えるになってまし たねはい勢いも出てきた堀てるけどこの 国立いいボールでしたねうよく見てた 流れ星のような美しい昨日のボールでした 左サイのシからのクロス江さんこちら堀越 高校回大会のン浦川エイルアウルスのこの 兄弟が来ていますはい残り時間どう戦えば いいかは選手がが1番よく分かっている僕 たはそれを応援するだけですと話してい ます宇川ツインズの姿も映りましたこの 宇川さんがキャプテンをしていた時に12 年生を積極的に起用していたとだからこそ 後輩たちにも思いをつなぎたい今ピッチ上 には12年生7人い ます才能のあるダナ自分たちよりも確実に 強くなるそうキャプテンの中村は話をして

いましたさあボル9番の旗が上がりました この辺りのライン間にもきっちりとしてき ています堀越高校ですあれオープンに 広がってもらわないんですよね小山で内側 にるゴールに常に向いてますからねはいま それが相手にとって1番脅威ですからね うんええ稲本さんこちら堀越高校のベンチ には富山第1高校の 村同じ紫色ですねカさんそうなんです東 高校から受け取った富山第一高校のズルも 一緒に飾れています 諦めない気持ちそれがメッセージを届ける こともあるでしょう全力だな残り時間まも なく3分を切りましたまだまだ行く カ7番の三のプレイでしたこの選手も1年 [拍手] 生先輩たちの思いも背負って堀越 高校残り時間は少なくなりました差は 変わらず 苦しい時にはなっていますがこの中で一体 何を残すのか高校が選手交代を行い ます13番の山本が8番の山に変わって 投入されますまだ手を緩めませ ん高校3点リードでラスト3分を切ってい ます席では野球部でー9回にのみ流れる 応援ファイナルカウントダウンが流れて いる大江高校ですもう勝ちの流れに応援席 も入ってきたということになります初めて の国立のピッチでした堂々の戦いぶり大江 高校決勝進出は当然初になりますわ 待ち受けるのは青森山だその一戦に向けて 金山倒れない審判アドバンテージを見る右 に振って9番の小山小山のシュートこれは 幕の右いやいい抜からのねねまあのゲーム の作りですけどもねええもう90分です けどね止まらないです止まらないね選手 交代など見ていましてもまだまだ行くよと いうねそういったメッセージを感じるオム 高校のプブ入れてテト行ってますもんね こっからねはいエボさん先ほどシュートを 打ちました大江高校の9番小山牧はですね 将来の夢が消防寺です父のじさんは人の ことによく気がつくこなので助けになる ような消防師になってほしいと話してい ます今日仮に勝ったとしても次の決勝がが サッカー人生最後の試合になりますあ 勝ち上がっていくにつれて記者人がプロに なりたいと言わせたいのか何度も将来の夢 を聞くんですけども固くに消防子と 言い張ります中村さんいい消防子になり そうですね間違いないと思いますはい江本 さんその小山ですが消防士に感じたかっこ よさは人を助けることサッカーでも点を 取れなくても守備で仲間を助けたり走る姿 を見せたいと話しています13番の山本が

抜けていきましたがここはセの懸命の趣味 堀越高校の2年生最後まで3年生のため 諦めずに駆け抜けてい ますここで味わった悔しさ国立で味う悔し さ当然来年につがる でしょうもうまもなく後半の45分を迎え ます森がキプコーナにするコーナーにはさ せ ない5番西村の守でし たったキャプテンの中村健後輩たがゴール 前に上がって くる誰に思いを届けるかアディショナル タイムに入りました目2分グっと伸びてき た流れてそのままサイドネットゴール キックに変わり ます常に考えて常に選択して仲間たちに 指示を送ってきました 中村健破れば高サッカーは 終わりとにかくえいて戦ってきたその越し 高校でしたその越高校大事な言葉があり ます友情こそ最高の先日佐藤監督が選手 たちに届けた言葉ですベンチに下がった2 年生の中谷が話をしていました特に意識し て生活しているわけではないが他のチーム より確実にコミュニケーション量が多い分 仲はいいのは事実その友情のピッチ残り 時間が少なくなってきました憧れ続けた 国立さあゴールは生まれるかこぼれて16 番の 谷口明につがる1点生まれるでしょうか4 番の森 で間を動いたお24番の高木も詰めていき ます しかし守の手を緩めません回23番高の クロス 中には9番高がいましたがここもコーナー を与えませんでしたそしてボールが 繋がるアスの2分まで残り30秒を切り ましたさあ越し高校てほしい思いを込めた 残り30秒が出た9番高 [音楽] 受けるこれ は判定 は 中の思いでつぎました23番3面最後高の 仕掛け出てきたそうですね笑顔に涙堀越 高校の応援 席同級生学校の仲間たちにも勇気を与える 存在ですボールをセットするのはもちろん この人10番の中村健太堀越高校国立初の 得点なる [音楽] か手元の時では 目安の2分を経過しています後半のアナル タイムこの大高校は選手交代を行ってい

ます3番の里と16番の天内を投入しまし たさあ 越し既に勝負は決まっているのかもしれ ませんただこの1点が決まれば歴史が 大きく動き ます憧れ続けた国立の 部隊 キャプテン 中村佐藤監督と共に肩を並べてここまで チームを作ってきまし た73人の部員の思いを背負い丁寧に ボールをセットし て腰に手をかけ [拍手] ます はい [音楽] 1度点を青いた息をついてさが吹かれ た越し校国立初ゴールキャプテンの中村が 決めまし た [拍手] 短期に湧く応援 席勝負は決まっているかもしれません しかしこれだけの感動を仲間たちに与え ますこれが国立の持つ力憧れ続けた 舞台そして今笛が吹かれまし た仲間と考え抜いた越し高校にとっては 最後国立からのご褒美だったのかもしれ ませんしかし大高校暴行炸裂前半のうちに 3得点を上げ強さを見せつけまし た大きなインパクトを全国に与えたこと でしょう涙はありませんキャプテン 中村落ち着いた表情で今を見据えてい ます中村さんキャプテン中村にかける言葉 ありますかいや本当に素晴らしいキャプテ だな思いましたええ本当に越し高校にとっ て大きな1点だったんじゃないかなという 風に思いますうんねえ1つ事態が動いた その瞬間でもありました共に初の国立の 部隊でした堂々の戦いぶりを見せまし たでは勝者の声が聞けそう です 放送席放送席そして会場の皆さん初の決勝 出を決めました大江高校前田高監督ですお めでとうございますありがとうござい ます前半から大江ブルーが躍動しました 選手たちのプレーどうぐらいになりました かえ本当に頼もしかったですしあの 素晴らしいプレーだったと思います初優勝 に向け意気込みお願いしますえまあの次 またしっかりいい準備して頑張りたいと 思いますありがとうございまし [拍手] た続いて二選手です制ゴール

くださいに嬉しいですどんな思いできまし た かから 一方破れた堀越高校佐藤監督ですが破れた 瞬間選手1人1人の人数を数えるような 仕草を見せましたそして過去最高の堀越を 作ったキャプテン中村その目に涙はあり ませんでし た素晴らしいボトムアップ理論全国に その

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