MBS・高井美紀アナ死去 「あの笑顔に助けられた」「面倒見が良すぎるぐらい」後輩アナが人柄を紹介 | ニュース 2023年2月4日 | 話題のニュース

MBS・高井美紀アナ死去 「あの笑顔に助けられた」「面倒見が良すぎるぐらい」後輩アナが人柄を紹介 | ニュース 2023年2月4日 | 話題のニュース



毎日放送(MBS)の高井美紀アナウンサーが先月25日に55歳で死去したことを受け、同局のこの日の情報番組「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)で、後輩アナウンサーらが思い出を語り、しのんだ。
番組冒頭で、河田直也アナウンサーが「きょうは、まずご報告があります」として、高井さんの死去について視聴者に説明。「とても残念です。毎日放送で30年以上、第一線で活躍されてきた高井さん。私は入社した時からずっとお世話になりっぱなしで、本当に色んなことを教えて頂きました」と振り返った。

 河田アナは家が近所で、プライベートでも家族ぐるみの付き合いがあったと明かし「本当に朗らかで、明るくて、前向きな人でした。テレビの画面、ラジオの声でも伝わっていると思いますが、とても素敵な人で、憧れの存在でした」と話し、一息ついて「残念です」と言葉を絞り出した。

 「後輩はみんなお世話になっていると思います」として、話を振られた上田悦子アナウンサーは「本当にそうです。高井さんがいるだけでパッと明るくなりますし、私たち後輩のことは面倒見が良すぎるぐらい、面倒見てくれました。挙げればキリがないくらい大好きなところがいっぱいある先輩」と振り返ると、河田アナも「お仕事が素晴らしいんですが、鼻歌を歌いながら出社されて。で、後輩たちにツッコまれて、その場が一気に和やかになる。そんな先輩でした」と、明るい人柄も紹介された。

 解説委員の三澤肇氏もキャスター時代は報道番組で共演した間柄。「入社3年目でニュース任されて、まあ、失敗するじゃないですか。だけど“気にするな”って(高井さんが)いつも鼻歌を歌いながら言うんです。あの笑顔には相当助けられたな、という思い出しかないです」とポツリ。三澤氏も家が「近所」で、よくスーパーマーケットなどと顔を合わせていたといい「娘さん、大きなったね」など他愛もない会話を回想し「それで、また、鼻歌を歌いながら、帰っていくというね。良い思い出しかないですね」としみじみ語った。

 河田アナは「非常に残念ですし、この気持ちをまだ受け止め切れていないですが、高井さんから多くのことを学びましたので、それを大切にきょうもいつも通り、丁寧に生放送を進めていきたいと思います」とまとめ、悲しみをこらえて番組を進行していた。

1 comment
  1. アホボン河田直也は何で山中アナを君呼びするんだろうね??
    相手を君呼びする事で自分が偉くなったつもりかね!
    プロのアナが…けども、けども連発!プロのアナなら…ですが…
    って言うんだろ!
    喋りの途中で息継ぎする…シィー、シィー耳障り!とにかくあらゆる場面でプロのアナとは思えない見苦しい行動だらけ!
    間違いを認め無い謙虚さの無い
    生意気横柄言い訳ばかりのアホボン河田直也!誰も注意しないのかね!高井美紀さんは河田直也の存在がストレスだった!
    高井美紀さんの死亡原因は河田直也の存在です!河田直也が高井美紀さんを殺したも同然!
    河田直也をTVに出すな!事務所で仕事させろ!この業界から消えてくれ!この世から消えてくれ!高井美紀さんを殺したも同然の河田直也!

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