【怪談朗読】不安奇異中村 の怖い話 #4 全4話【実話怪談・作業用・睡眠用/ファンキー中村】

【怪談朗読】不安奇異中村 の怖い話 #4 全4話【実話怪談・作業用・睡眠用/ファンキー中村】



💬今回も、ファンキー中村の怖い話になります!!
毎回、唯一無二の怪談をオムニバス形式でお届けしています!
🐸作業用・睡眠用・BGM にどうぞ! (=^・^=)

📌目次
00:00:00『オープニング』
00:00:45『サザエ』
00:09:19『ターコイズ(トルコ石)』
00:21:43『峠の女』
00:35:39『フクロウの森』
01:00:45『エンディング』

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#怪談夜話 #怪談 #怖い話

2023年12月23日土曜日階段夜話 ですいかがお過ごしですか今回も ファンキーのカブラの怖い話になります それでは スタート今日のメニュー です [音楽] こないなんですけどねはいまあ旅館に子供 連れて泊まりましてねはいその夜まこれの つぼ焼きが出たんですよま僕これがもう 大好きなんでもうすごい喜びましたねで さし子供も喜ぶだろうと思ってたらねどう やらあの貝をこうほらこう用事でこう ぎゅっと出すじゃないですかはいすると 上手に取ると貝の1番奥のところからこう ググニってのが出てくんじゃないですかね それがねどうも気持ち悪いらしいんですよ 子供にとってはええうんでねなんかそれが 嫌でこうなかなか手をつけないんですよい ばっかだなお前そこが一番うまいんだ ぞって言ってねうんまそのこと石組こう 力説してみるんだけどこう目を手にした ままねこう箸でそれをこうつまんだまま これフリーズしてるんですようんでねま とにかくうまいうまいって僕が言うもんだ からまそんなに言うならって言うんでね先 ぼさった辺りをね少しこう口に娘が運ぶん ですけどねこう苦とか言ってね口を抑えて ねもうすごい顔してるんですよねはいま 仕方がないからもう全部僕が頂いちゃった んですよでねそん時に霊のあれが出るじゃ ないですか分かりますサザエの壺焼きって 言うと食べ終わったからこの丸いねうん蓋 の部分そうそうそうそうそうはいうんあの 蓋が出るじゃないですかはいで普通はそれ 捨てちゃうんですけどね娘がねなんかこれ 綺麗だから持って帰るのとか言ってねうん うんでそれを家に持ち帰りましてで本人が ね自分でこう綺麗に洗ってなんかいつしか こううちのこうテーブルの上にこう手にか 並べてあるんですよ ねでねそのままま何日かが過ぎたんです けどまある日の こと当時ねあの僕がまある仕事で手伝って もらってたま僕のあの友人でね坂崎っての がいるんですねはいこれちょっと変わっ てるんですよんいきなりねうんうんこのの とちょっと変わっててねはいいきなりね 部屋に入ってくんのりねこう何かを見つけ たらしくていきなり大声でねうわサザエ鬼 って叫んだんですよはいなんだお前なんだ お前人日入ってくるのに鬼てって言ったら いいやだってあれって言っとこ指刺すとこ 見たらねあのサザエの蓋なのはいうんなん であんなもん取ってあるんすかサザにって

言うからいやいやサザにはいいけども別に 俺が取ったわけじゃないそれ子供がこ食べ たやつでなんか綺麗だから持って帰るって 言ってお前並べてるだけだよって言ったの ねはいそしたらねなんでお前そんなに何 これ嫌なの気持ち悪いのって言ったらいや 気持ち悪いとかもうそういう次元の問題 じゃないんですよねって言った後から こいつがねこれポラボラと語り出したんだ けどもねおよそちょっと笑っていられる 状況じゃなかったんですよその話の内容 っていうのは はいいや実は俺も元々貝が大好きでしたね 特にあのこのサザが大物だったんですよ ねあれはね俺が大学生の頃のことなんです がっていうのねはいある土地の夏休みにま ある浜辺にある海の家でアルバイトした らしいんですよこいつがうんうんでね休み の間中ずっとそにこう寝泊まりしながらね こう仕事をするわけなんだけどこいつの 担当っていうのがそのサザのつぶやきだっ たわけはいでね火が通りすぎちゃうとね まう固くなっちゃうからっていうんでね もうある程度こう網にあげてこう時間が 経っちゃったやつなんかをねもうパクパク こう食べちゃうらしいんだよね自分でね うんまそのおかげで飯台は浮くしもう好き なものは食い放題だしなんてもまさにもう 天国だったんですよねてところ が夏休みが終わって少し経った辺りから この男の周囲にねちょっとおかしな現象が 起こり始めるんです よ最初にそれが現れたのは僕は実家に帰っ て晩飯をを込んでる時だったんですよもう その日のおかずは豚の生姜焼 で子供の頃からね実は僕これが大物だった んですよねっていうのねうんほでこう箸で こう肉をつまみ上げて口にこうは運んでね でこう味わって何度もこう咀嚼したとはい こう噛んだとその途端ねガリガリっていう 音がしてうわういてえもう途端に奥歯に ものすごい激が走ってうんその口の中にね じわっとなんか鉄の味がこう湧いて出たて いうのねはい台所へ走っていて口の中の ものを一気にバッとこう吐き出してみたら はいなんとそこにサザの蓋が入ってたって いう え口の中に食べてんのはあくまでも豚肉の 障害りだよそうですよねそうなのにサザエ の蓋が出てき たねもちろんその日サザエなんか食卓に 上がってたわけじゃないしうんもうお袋も 全く身に覚えがないとなんであんなもの 入れたんだって最初はねお袋に食って かかったらしいんだけどもうんお袋だって

ねそんなもの入れるわけなんかないわけで ね うんところがねその後もいろんなところ からやってよりもいろんな料理の中からね これが出てくるん ですいやそういうけどお前さこれってお前 そこそこ大きさがあるもんだぞお前とうん ねだからもしこんなもんがねめから料理に 入ってた入ってれば一見して分かりそうな もんじゃねえかよって言ったらねいや入っ てないんですって言わえ何いやだから料理 になんか差から入ってないんです よどういう意味よって言っ たら突としてね口の中に湧くんですって いうそのサザの蓋がお前そんなことねえ だろ鼻水た俺 て ま正直言ってねにわかにはもう信じがい話 じゃないですかこんなのそうですよねで口 のとこに入れる時にも気づきますもん普通 は気づくしかもあれそこそこ重さがある からねええええええでそれ以来ねこの坂崎 はもう何かでも読んだ覚えのあるその妖怪 の名前を取ってそれをサザにって呼んでる らしいんだけどもはいで最後にねいや ちょっと見てくださいよて言ってこう あーんて口をこうあーんて上げて見せる わけこっちにはいで僕はねこうそ覗込んで みるこの前歯だとかね剣士とかこの辺は 綺麗なのよすごい花火がいいの本当もう なんとかは歯が命じゃないけどもさ すんごいこう綺麗な歯並びしてるのに全部 のこの奥歯上下の奥歯に銀がかぶってんの はいで何したらいいのかなほっぺがの内側 っていうの裏側っていうのそこがね やっぱりこうざっくりとこう変なこう傷が ついてるんだ両側にえそれ1回だけじゃ ない1回だけじゃないの何回 もそれでしばらくした頃にねはいあるま その行者さんみたいなものにそれ相談した んだってはいそし たらそれはねおそらく間違いなくその貝が 触ってると食べた貝はうんそれで1回ね あるところをま自分の否定されたところが あってその指定されたその神社に行って お前に指てきなさいとそれがま江の島の方 にある某神社なんだけどねそこに行っても 精神誠意本当に頭を下げておえさをあげて ねお参りしたんだってはいなんて言って そのお参りしたのか知らないよでお巡りし たらそれ以来現れてもらったとえそんな ことがあるんですねねえだにわかには本当 に信じがい話ではあるけどもはいでもあれ は本当に冗談ではないと思うね うんだ皆さんもね1つ気をつけないと本当

に食べ物 はね粗末にしないようにまもちろんこの この男だってそのサザを粗末にしてたわけ ではないんだけど もどこでどういう恨みを買ってるか分かり ませんから [音楽] [音楽] ね 歳ぐらいの頃なんですけどもねちょっと こうシルバーのリングに怒ったことがあり ましてね はい最初の頃は割とま既製品の当たり前に こう売られてるものをこ集めたりしてたん ですけどねうんそのうちにまあるショップ さんとこ出会いましてねうんそこの ショップ さんっていうのがね自分のこう思いのまま の形のものを作ってくれるんですようんで 決してかと言って高いわけじゃなくて何か ある程度こうラフでこうデザインを書いて いくとねその通りにこう作ってくれ るっていうすごくうんいいお店だったん ですよねはいで ねまある日なんだけども僕がうんま ちょっとこうラフで書いたものがありまし てそれっていのがこう大きなイーグルが こう羽をこう広げててねその真ん中にこう 天然席がついてるっていうそういったもの ををちょっと作ろうと思ってはいうんでね それをまラフを書いて持ってったんですよ でねまその時の1つの条件とし て真ん中にこう置く石をねこうターコイズ にすることうんでそのタコイズもその辺に あるようなタコイズではなくてすごくね こう曇りのないこう突きとった透明感の あるものっていう条件をつけたんですね はいかこの条件で難しいんですよ元々元々 透明の石じゃないからねタコはそうですね うんするとねしばらくするとショップの方 からこう注文品が完成しましたとの連絡が 入ったんですはいうんで早速ねこうそれを 受け取りに向かうわけなんだけど も途中でね車が調子悪くなるんですよで うんその日はもうやもなくもう断念して しまったで翌日これ修理工場からこう借り たこ台車でねうんこうそこへ向かうわけな んだけどやっぱり途中で調子悪るんだうん だたどり着け ないなんだなこれこ意地になっちゃった もんだからね僕もねうん今度逆にねこう 噴気しちゃっておだったらと思ったんで この電車で向かうことにしたわけですよね はいうんでねなんとかま 目的のその目的のお店が入ってるそのビル

に到着しましてねはいでそのとか入ってる ま回までねずっとこうエスカレーターとこ 上がってくんです よすると ねこうそこのお店っていうのはね元々その あるビルの4階に維持してたんだけども3 階までたどり着いて3階から4階向けて こうエスカレーター乗りますよねでずっと 上がってきますよはいすると ねこう上をこう見る とその4階に数人のこう人がいてなんか 正しく動いてるんだうんでなんだろうと 思ってね何ことかと思ってこう駆け上がっ てみたらはいなんとね今から僕が行こうと してるお店のまそのオーナーがね女性なん だけどもそのオーナーがねま今まさに単価 に乗せられて運ばれていくとこなのよそれ 上にいた人たって救急隊員だったんだね ああうんで何事だと思ってどうしたんです か何があったんですてこう聞いたんだけど もそるとこう馴染みのそこのお店の女性 スタッフていうのはねこういてそれにこ声 がかけてこう聞いたんだけど もなんかねまとにこう話ができる状態じゃ ないのよなんかこうすごく動揺しちゃって ねうんで何日か経った頃にそこのその オーナーからね連絡があったわけいや中村 さん本当にごめんなさいねうん実は ちょっとお話したいことがあるんだけども 今日どっかで会できないかだねてこういう わけうんいや僕もちょっとこの間のこと気 になってたし何があったかちょっと聞き たいんでいいですよて言ったのでね聞く とこによるとねそれ以来店閉めて るっていうのよええうんで彼女とはね他の まある喫茶店で落ち合ったんだけど も実はねうんこんな 話ままともじゃないと思われても仕方ない んだけどもっていう前向きの元にねはい その彼女がこう話し出したんだけども ね実は ね僕がその発注したリングを作るために石 のね宝石のあのおろしも行ったらしいん ですようんうんでねところがそこにはね僕 が頼んだこう住み切った色というねその 透明感のあるタコイズっていうのは なかなかその自分のそのオーナーが見ても あの納得できるものっていうのはなくて うんうんで ねそこでね彼女はねほぼこ探し回る わけそしたらねある1人のこう石の商人 っていうのかな一生っていうのかなそう いった人とこう巡り合ったっていう ねそのねまその人っての男の人なんだけど もねこうペルシャ喋れないうんでねご自書

をこう頼りに自分が何を求めてるのかって いうことを相手にこう申し伝えたらしいの ね はいするとねこう何日か待てていうすごく 無表情にその男がこう答えてまどっかへ こう消えてってしまったとそれから3日 ほどした深夜 に彼女の元に1歩の電話が入るんですよ うん こないだあった場所に来い とすごくこう機械的にね同じ言葉を何回も 何回もこう 繰り返すなんかねすごくこう不安になった らしいのねなんかなんとなくこう気味が 悪くなった うんこれは1人で言っちゃダメだな危険だ なと感じたんでうんそのま店のものを伴っ てね約束の場所へと向かったとそこに現れ たのはねなんとこないだの男性ではなくて 中東系の1人の女性だったと頭から すっぽりこう黒いケープを被って目たけ 出してるで何にも言わないで商品をすっと こう出すと小さな声で何かこうペルシャ号 一言二言 喋ってねはいうんで大金を受け取ってま どっかへ去っていった とでその受け取った小さな小箱の中には こう何かのこの布でね大切にこうくまれた 小さな石が入ってたところがその石がね もう今まで長いことそういう商売をやっ てる彼女でさえもう今まで本当に見たこと ないような空の色をしていたうんそれをね こうじっと見つめているとこうまるでね 本当 にまるでそこにこう吸い込まれていくよう なねそんな感覚に囚われたってこう言う わけうん うんところが ねその日を境いにその彼女の周りにね いろんな君の悪いことが起こり始めるわけ うん今まで経験したことがね全くこうない ほどのこう疲労感があったりとかはいうん こ昼間であるにも関わらずこうやったらと 眠くなるんだってでねうとうとうとうとと すると耳元でこうペルシャ号が響くらしい の よでね気になった彼女はもう何回も何回も 何回も同じ言葉をこう喋られるんでいつの 間にかそのニュアンスっていうかねうん そういった言葉をこうだんだんこう覚えて 言ってしまったわけだねはいで気になった 彼女はその意味をねある人をこう通じて 調べてみたわけうんするとねなんと驚いた ことにはいその言葉の意味ってのは水を くれ水をくれていう意味だったらしいだ

よところがねその会っていうのはねなんと 自分の自宅であるとか自分の周りだけじゃ なくてなんと自分がやってる店の中にもお 店の中にもねそれが起こり始める わけいるはずのない人物をね店の人間が こう猛撃してしまったりと かあるスタッフなんかはねこうターバンを 巻いた男性がの1番奥でね口から何かを 剥き出してるのを見た ええって言ってねそのお店やめちゃったの よ長いことうん5年も6年も勤めた子だっ たらしいんだけどもはいそれが原因でそう をやめてしまった とでねあの日僕がそのお店に向かったあの 日自分がその店に到着する寸前に ね彼女は店内で倒れてしまったんだよねね うんうんあくまでもねあれは貧血という ことにその病院ではなってるとはいでもね 実はそうじゃないんですっていう わけさしえなかったら聞かしてくれないか なて言ったら ね実は店にいたら突然目の前にこう血 だらけのターボターバンをねこう巻いた 男性が現れ て私の顔目がけてね自分の顔を思いきり こうけてきたんだと え 顔顔ですか うんしかもその顔に は眼球がありませんでし たまその後ね結局そのリングは僕はその 発注したリングはねまある国の大使館へ 持ってってま事情をちゃんとこう説明した 上でねま祖国の父に埋めるということでね あのそのリングは結局がまその僕の手に 入ることはなかったわけなんだけど もただ ねその子そのショップがまもちろん再開し てねすごく不思議なんだけどねそれを まるで1つのきっかけにするかのように ものすごい繁盛してんだよううんでね今で はねもう本当にもう20か所以上視点持っ てるんじゃないかなええそうそれはね まるでね本当に何かにねこう守られてるか のようなんだよねだから要はそん時にその ターコイズを要はその祖国に返してやっ たっていうことがねうん1つの何かの苦よ になったっていうことなんじゃないかなと うーんうん思うんだけどもねそうかもしれ ないそうそうそうだからそれ以来ね僕自身 がねそのターコイズをねこう身につつける ことってのはもちろんなんかこうなくなっ てしまったんだけどもね うんだやっぱりそれぞれみんなその石には それぞれこ力があったり思いがあったり

するって言うからねはいねえ皆さんも割と その辺にポンと動かれたままになってる 指輪だとかネックレスだとかピアスだとか ねうんそんなものがあったらたまに逆に身 につけてあげる方がいいかもしれません [音楽] [音楽] よえっとですね僕がが以前住んでいたある え割とえ北の方に位置する街があるんです がそこの西の方に位置するところにTと いうあの街があるんですねさらにはいそこ にはですねえまある頂上にま1つのこう テマパークみたいなねものがこう設置され てましてうんうんでそこはそま日曜日とも なるとすごその家族連れで賑わうんです けどもね それが山のずっと上にあるものでそこへ 向かっていく途中にちょっとしたこう峠道 があるんですよはいうん決してそんなに 狭い道ではないんだけどもとどこう急な ヘアピンカーブがこうあったりとかねし ましてはい走り屋のま若い子たちの1つの ま鳥竜門みたいなうんうんそんなような 感じの道なんですねこれねどこにでもある とは思うんですけどもね例えばどこどこの 山には何が出るとかねこんなのがはこんな 話があるこんな噂があるっていうのはま今 今ふに言うとね都市伝説みたいなものって のがあるじゃないですかはいそこの峠にも ね実はその例に盛れず1つの噂っていうの がありましてねそこに関わるその話に 関わる実はこれ は実話なん です はいある日ねはいうちにま友達連中がは どっと詰めかけましてねワイワイとこう 飲んでくれてたんですよはいうんするとね 誰言うともなしにその山のしかもその ピンポイントのそのヘアピンカーブにこう 佇むっていうその女の幽霊の話がま たまたま出たんですよねうんうんとその 途端なんです よちょっとやめてやて言うんですねはい うんその話だけはもうお願いだからここで はしないでて叫んだ子がいるんですこの子 がですね実は当時僕が付き合ってた女の子 でまある化粧品の美容部員をやってまして ねはいうんでその子はま普段すごく 大人しい子だったんですけどねまそれまで はこう買かしく先の魚なんかを作ってくれ たりとかねしてたんですがね何を思った いきなりもう一はこうかい声を張り上げて その場にこうしゃがみ込んだんですよね はいうんみんなもうその場にいたみんな こうどっとそこで固まっちゃった

うんうんどうしたのって言ったらねもう何 をこうどう聞いてもただこうブンブンと首 をこう横に振るだけで全然拉が開かないん です よ若手の至りってのはね時には本当にこう 残酷極まりないものなんですよね聞きたく ないっていう彼女にもうそれを是非とも こう追求しようという変なこ傾向が現れる んですよなあなあなあなお前なんか知っ てんのあそこの噂についてなんか知ってん のなちょっと教えてよ教えてよみんなで こう詰め寄ったんですはいするとねその 彼女急にきっとこうこっちを向き直ってね こう叫んだんですよ振り合いたくないこと ぐらいあんたにだって1つぐらいあしとこ 叫んだんですよねええだ場がね一気にそこ で落ち込んじゃいましてねはいいやそれ しかももうどうしようもないぐらいに 落ち込んだんですようん うんえいちゃったえらそろそろ帰るわって 言い出しましてね周りがでえあそうか 悪かったなまみんなもうぞろぞろズズと こう帰り自宅をししてねもう後に残ったな ま僕とその彼女だけですようんなんとなく こう空気が重くなりまして ねいやごめんな悪気があったわけじゃない んだけどいやもういいよんうんそうか ごめんなて言ったら教えてあげる ん教えてあげるわあの子のことあの子あの 子って何え何言ってんのお前どうしたのだ からあそこで 出る幽霊の話私からあんたに教えて あげるもうすごい真剣な顔なわけもう 恐ろしかったよね逆に言うとねそれがね はいまあの子の名前は ねテちゃんと言ってね元々私と同じある 高校に通ってたん だま普段からね少し飛んでるところがある 子でで周囲からはねもう割と浮いた存在 だったかもしれない とこう淡々とねこう筋道をこう立ててこう 語り出すわけうんうんでねあの日はねあの 辺り一体がお結があってさていうわけね はいでこうみんなでこう浴衣を着て それぞれこうお結に出向くんだけどもなぜ かその子だけは行かないてこう言い出した とうんなんでなんで行かないのってみんな で行くって言ったじゃんって言ったらいや 私行かないんだ実ちょっと彼氏ができてさ その彼氏とあそこの山にドライブに行くん だて言ったって言うんですようんでねま その山頂にある駐車場に車を止めてまこっ から先っていうのはその彼氏の話彼氏から の話になるわけなんだけど もその山頂の駐車場に車を止めてでま車の

中でもうイチャイチイチャイチしてたわけ ですよねまそのままこう夜が深まって しまって2人はシートを倒したままそこで 寝ちゃうんですよはいまそれから何時間も こう時間が経過した時にいきなりねその 彼女がガバッと起き上がってやばいやばい やばい今日普通に学校あるのにってね ちょっと急いで急いでて急いで送ってっ てって言い出したとうんうんでねいきなり こう彼女そうを叫ぶとこうバックからこう 手鏡なんかを取り出してねこう髪の毛の 乱れなんかこせっせと直していたそうだと うんはいうんところがねそっからもう帰っ てくるには要は下り坂なわけですようん 来る時に登ってきたのとは勝手が違うわけ ですよねはいそれでとにかくその彼女に もう急げ急げっていう風にこうせかされて ねうんどんどんどんどんこうアクセルを 踏んでってあるその問題のカーブまで来た 時にその車が結果的にそのカーブを曲がり 損ねてそのまんまそのカーブのちょうど 頂点にある電柱に向かって突っ込んで しまうんです よその途端にその助席に乗ってた彼女が フロントウンドを破って前に飛ばされてっ てその電柱に顔面から突っ込んでその反動 でボンネットの上にポタッと落ちてるよう な形それでその彼女は即死でなくなって しまった とところがこの少し後にこの運転してた彼 っていうのもその事故の時のねその怪我が 原因で多き不全ってのぼしましてねそれで 結局その彼氏の方もなくなってしまうん ですよ はいもうね本当 にもう ねまひどい事故だたわけだよね うんもう彼女の顔っていうのがその電柱の 形にくぼんでた と結局ね当時ってのほらシードベルトを する習慣がなかったから ねなもんだからもうまともにフロント ガラスを突き破って前こう飛び出しちゃっ てる わけで ねそれから何日かした頃にねその僕の 付き合ったその彼女とその友達がね何人か でその山に登るんです よこれそれぞれの手にこ花束ねそれから その彼女が好きだったまジュースだとか クッキーだとかそういったものを持ってね はいでその現場についてみるとその電柱に はねまだこう生々しい跡がついてた とでその車のね塗料の色と思われるものと それからちょっと高いところに

彼女の後がそのまま残ってた とそれがねものすごく恐ろしい感じだって いうんですよねもうとってもその後を見た 途端にとってもじゃないけどもそこには もうこのままいられないともうここにい ちゃだめだていうのを感じ たでそれはね実は言うとその場にいたも 全員が同じこと感じてるんですよしかしね それをさすがにその場で口にするものは 誰人いないわけですよねはい うん今ねとにかくその事故で亡くなった 自分のその友人のためにね花をたけてそれ でもうただただもう黙祷捧げるまねそれ しかない わけだけどねさっきからこう感じてる ものすごくその 黒い感情っていうのかな黒い重いっていう のがその度合がねどんどんどんどんこう 増してるっていうんですよそこにいるとね うんんねもう帰ろうよってその彼女が言う とみんながそれにねこう続いてその場で 立ち上がるんですとその時いきなりねその 山の上の方からものすごいけと車が1で 走ってくのが見えたで嫌な予感がしたんで 少しその場をずれたところでその車の湯を 見守ってるとなんとその車がそのカーブを 曲がりきれずにねすごい勢いでこっちに 向かって突っ込んでくるえうわあてその 女の子たちみんなが逃げたするとね急 ブレーキをかけながらまだまだその スピードが緩まない状態で突っ込んできた その車がなんと今自分たちがその花束をね たけてジスやクッキーを備えたその電池に 向かって真正面から突っ込んだんです よもうね本当にもうそれは彼女たちをこう 目がけて突っ込んできたような感じだった ともう車ね間一発で彼女たちのこう感激を すり抜けてねなんとかその女の子たちに 怪我はなかったんだけどもまその僕のね 彼女の一言によってみんなが立ち上がって ねちょうどその逃げられる体勢ができてた から助かったわけはいみんながそのまま シゴ出たら絶対誰も助からなかったわけ よでね優者に乗っていたのは初老の男性 だったとで自で車から出してきてね開口 1番なんて言ったと思うって言うんです よ普通はね普通はお前ごめんね怪がなかっ たとかそうそういうんじゃねのって言っ たらそうだよねでもそのおじさんね環境な になりながらうわやっちゃったよで叫んだ んだて いう自分がねこうおった頭の怪我なんての 全然目もくれ ず車からこう必死に生い出すとねすぐに こう電柱と自分の車との間をこう覗き込ん

だまその様子を見ていた彼女がその男性を こう安心させようとしてねこう言ったん だってああのおじさん私たち大丈夫ですよ 怪我ありませんからって言ったらその男性 がその言葉に安んずる様子もなくね いきなりこうすごい緊迫した表情でもう ノマその車の下を覗き込んでるんだはい あのおじさん私たちは大丈夫そう 言いかけるとねいきなりその男性がねきっ てこう叫んだうるさい俺は今1確かに引い ちまったんだよウィンド見てみろってこう 言うんだって えと思ってその彼女たちは恐る恐るもう今 その壊れてまだね煙を上げてる車のね フロントウィンドを覗き込んだんだってそ したらそこにねおじさんが自分で突っ込ん だ跡とは別に外側から突っ込んでるもう1 つの頭の跡があった えそれ以来彼女たちがその山に行くことは なくなったそう ですそれはあれですよね目の前にいたから 誰もいなかったことを彼女たちは見てるん ですよねそうそうそうそうそうでも後だけ あったそうだこれがすごく不思議なところ でね結局その霊であっても何か物を壊す力 であるとかていうのが存在するのかって話 になるしねまもちろんこれはそのすごく 緊迫したねその現場においてのねそのおじ さんのもしかしたら錯覚であるとか幻覚で あるとかそういうものなのかもしれない けどもでもそん時にねそのおじさんが はっきり言ったことは女の子を1人引い たって言ってるわけ はいこれが非常に不思議なところでねだ皆 さんも気をつけてくださいよ夜遅に1人で 峠道なんか走る 時ふっとそこを歩いてる女の子 本当に人間かどうか分かりません [音楽] よもう10年ぐらい前の話になるんです けどもねちょうど そうですね夏ちょっと前ぐらいでしょうか ね僕の友人に蒲田ってのがいまして ねこいつが突然ま僕の家でやってきてはい でおいちょっとお前あの袋好きだったよ なってこ言うんですよ袋袋袋うん僕ね実を 言うとあのま決してそこにほら凝り固まっ てるわけではないんだけどもはいうんあの 鳥の袋がねなんかすごいちょっと興味の あるところがあってそんな話を以前 ちょっとこの蒲田にしたことがあったん ですよね うんで ねどこ行くんだよって言ったらねいやその 袋を見せてやるってこ言うんでねどこ行く

んだよとこ言ったらあの青木ヶ原も樹だよ ていうわけいや えいやでもあそこはお前しかも黒っていう ことになったら見に行くとすればあれだよ ね夜だよねうんもちろんこういうのねうん ま連れて行かれちゃったってのはま正しい 表現かもしれないんだけどもま途中でねま 弁当を買い込んでで現地についたのはも夜 22時夜の10時を少し回った頃だったと 思うねはい うんいいか袋はなすごく警戒心の強い鳥だ からなその答えの近くまでま行くことが もしできたとしてもましばらく身をこう 潜めてないとダメだぞしばらくていや場合 によってはそうだな20分30 分 うんいやあ以前ね実を言うとまこいつとね またまたま話した時にねまそんななその僕 は袋が好きだっていうことをねまたまたま こうほのめかしちゃったためにそんな目に 会うわけなんだけどもで元々このの男とは ですね僕が以前やってたあのサバイバル ゲームというのがありましてねま当時 流行ったんですけどもねはいまその仲だっ たんですよはい うんまあね本当にその時の入たちってのは もう揃いも揃って上下カモフラをその当時 のあれを来ましてねうん迷彩服ですかそう そう迷彩服をはいうんでみんなそこそこ その自分の装備には金かけてたもんだから みんなそれつらアシゴグルっての持ってる んですよねうん すごいでねもう本当の漆黒の闇ですようん うん漆黒の森って言った方がいいのかな そこへねこう足を踏み入れたん ですいいかお前なるべくその辺の枝をな おらないようにあの土土だとか岩だとか出 たあたりをもう踏めよてめんどくせえな お前お前めんどくさいとなんだよお前 そもそもお前はだなって始まったからえ 分かった分かったわかったもう分かったよ ま最初はね本当の既存のこう言うほど ずっとこう進んでたんだけどもしばらく 行った辺りでね こう本当に左側のこうまだ人がこう 踏み入ってないようなこう森 へ立ち入るわけですようんそれからね ごそごそごそごそとこう1時間近くも歩い たでしょうかねいやそのもっと歩いたかも しんないですねもしかするとんなあお ちょっとまだなの って言ったら聞きたいていうかいやいい けどさでもうちょっと疲れたよってそんな こと言ってたんですよはいうんもう夏はね すぐもう目前まで来てるねにも関わらずね

その辺っていうのはもう下界からもう拒絶 されたようなねもう空間ともこう思える ような本当にひんやりした寒いところなん ですよねうんうんでそのアシゴーグルを 通してねこう見ると 視ってのこう緑色にこう見えるわけなんだ けどもはい うんでこうその映し出されたなんともこう ちょっと君の悪い感じのこう視界をねし ずっとこうそれを頼りにどんどんどんどん その森の中を歩くわけなんです よでねしばらく行った頃にねふっと頭の上 でほほほほて声が聞こえたんですねお 止まれっていうわお今のそうかもう間違い ねえおこれ結構近いぞお前ラッキーだなと こいうわけもすごくロトなんだけどもね もう割ともうかた自身もこう興奮した口調 なわけですようんこう耳にねこう手を襲え ながらそっからやや右の方向に死んだこっ てこう進んでったいいか袋はな刃をさせず に飛ぶんだよだから万が一逃げられても その後を追うのはもう大変だから なこれ全部ここ ふ先を歩いてたカタが ねあるところまで来ると突然なんだけども っと足を止めたんどうした見つけたかって 言ったら返事が起 [音楽] ない その目標としてるその鳥を見つけたのか それとも逃げられたの かどっちだよと思いながらねこうゴーグル 越しのこう闇をねこうずっとこう自分なり にこうさしてたわけ 中村ん 何変なこと言うけどもよんなんだ ようんさっきからななんだかちょっと こう匂わん かいや実はね少なからずね僕もちょっと気 にはなってたうんなってたんだけどもただ それはねもう長年こうツモった例えばこう 落ち葉だとか土だとかねそういったものを こう混じり合ってこう発酵したりするわけ だからまそういうこともあるだろうとま どこにでもあるような要はその山の匂い じゃないかなとただその山の匂いに混じっ てなんとも言えないちょっとこう不吉な 匂いがなんとなくするなとは思ってたん ですよはいうんそしたらその蒲田がね いやいやいや そんなんじゃねえぞお前いいかほらおい ちょちょちょちょちょちょちょっとこっち 来てみほらこれこれここここほらこ分かる かこれ分かるかてこう言う わけそう言われてやつとその立ち位置を

変えてね23歩こう前踏み出してみた わけ土の匂いに混じってね こう匂って くるそれはね実を言うと僕の中で過去に 階段を覚えのある匂いだったんですよかた お前これようんやっぱりお前もそう思う かもうそれはもう紛れもなくあの匂い人が 死んでその後フラした匂いなんですよう もうおい戻ろうな戻ろうよかたうんうん そうだなだけどま袋はどうすそんなもの おめえまたいつでも見に来れるじゃねえか よってそれよかお前このまま進んじゃって お前形の変わった仏さんにでも壊してみろ お前その先何があるかわかんねえぞ お前 うんそれは非常に困るなとよしじゃ戻るか っってこう言い出してねはいでま外決まる とま2人そこでそっと立ち上がって今来た 道をこう引き返すことになったわけなんだ けど もでもねその時点で ねその引き返した道の先にねあんなものが 待ち受けてるなんてことは僕はもう夢にも 思わなかったんですよね はいこれはね実を言うとね本当に あのその手の経験をしたことのある人もし かすると何百人に1人か下手すると ね何十人に1人かいるかもしれないんだ けど もそこからねなんとなくこう背後からこう 迫りくるなんとも言えないこう聞き迫る ものをこう感じてねはいうんもう2人とも すごいこう妙な汗をこうかいてる わけまそれまではね本当にこう足音をこう 立前としてこうゆるゆる進んでた2人だっ たんだけどももうこうなるともそんなこと はもうどうでもいいわけだよねまとにかく 今はもう一刻も早くもう突きあかりの 当たる場所へさ自分のね車の場所へ戻り たい わけでしばらく進んだ時にね ザザーて音と共に突然強い風がこうブーっ と風が吹いてきたわけよでたった今まで 全くの無風状態だっったにも関わらず戻ろ とこう決めた途端にいきなりこう風が吹き 始めるおだよこれもすごいなんだよこれえ 今の1発だけと思ったのねその後風なんか 吹かないわけおなんかすごい風吹いたな おいうんまとにかく早いとこ車のとこに 戻ろうよで僕がそう言いかけた時だった よごそごそこそこそわしわし わしっていうね我々のすぐ後ろからまるで 本当にに何かがこう追いすがってくるよう な音がするわけうなんだこれ思わず2人で こう同時に振り向いたするとねなんだが

わけのわかんない大きな塊がこうゴロゴロ とこう身もこうよじりながらね我々にこう 急速にこう近づいてくのが見えるのよおお なんだなんか来たなんか来たって言って それまで冷静沈着だっった蒲田がね悲鳴を あげたわけうんいやいやいやいやちょ ちょっと待て待って待っ待ってちょっと 待っ てこれって お前とアシゴグルっていうのはねこう色彩 を区別することができないのねそうですも 全部こう緑になっちゃうわけ よ でま本当はねそのあの何たらいいのかな こう天然色に映るものもあるらしいんだ けどもう何百万もするらしいんだよね そんなものもちろん変れはなかったから もう普通の暗ゴーグルだったわけだから その転がってくるものの形は見えるだけど 色が分からないうんうんでねっとそこに その視線を移すともその動くのをやめてね これへなへなへなとこう押しつれたような 形になってるものがあるわけよでよくよく 見てみたらなんてことはないただのブルー シートだったのねあうんうわビビったなん だ おいところがねこんなわずかな時間だよね こんなわずかな時間そこに留まったことに よってねさっきあの森の中で階段あの不吉 の匂いうんあれがね強烈にこ鼻をついて くんのようわななんだおい うわするとね蒲田がとんでもないこと言い 出した おいおいこれもしかするとな匂いの元は このシートじゃねえのかもうそういうなり ねいきなりこうゴーグルを外してでこう ウエストポーチからねこ強力なこうサーチ ライトを出したかと思うとそのものに 向かってこう近づいてくの よ でおいおいお前何する気だよって言ったら ばっかお前これがお前ももし匂うって言葉 だよこれは下手すると事件性があるじゃ ねえかいやいやそそういうことはだな やっぱりあの警察の一との仕事であって なら我々がどこすることではないだろうま 人の話なんか聞いちゃいないよね もうガサゴソガサゴソとこもう時の音が するじゃないあれはねそうですねだそれを ね蒲田がねなんとねこうそれをこ広げ出し たのよいやちょっとお前黙って見てない ちょっと手伝えやとこう言い出しいや 手伝いじゃなくて俺はやめろて言ってんだ よとまとにかくすごい周期なんだよ ものすごい匂なわけもうねもう僕にすると

ね以前れやっぱりそれを買いだっ経験が あるもんだからねもうこうなんとも言え もうまるでちょっと胃の中のものがこう 逆流しそうな感じなんだよねそうですよ うんまそれでも手伝い手伝い言うもんだ からねもういいえながらもうシートに1番 端っこをねこう親指とこう人差し指でこう つまんでほんでもう蒲田とは反対側へ 向かってぐーっと広げてったわしわしわし わしわし広げてったその瞬間にね [音楽] ブすごい覇何かと思ったらねハエなのよ おっきなハエうんでそれがね出てきた途端 にね蒲田がね大声て叫んだわけうわこれは お前うわやばいやばいこれサルコサルコ サルコだこれってこう言ったんだよねおい やばいぞ早く逃げろって言わけお前なんだ サルコっていいからいいからもうとにかく もう説明後だとにかく逃げろ逃げろ逃げろ もうと虫顔につかないように気をつけろ よっっていうわけよもうどこどう走ったか さかじゃないけどもとにかく気がつくとね 2人はまうなんとか 最初の僕らが歩いてきた夕ほどに たどり着いたわけよいちょっと えちょっとお前休ませろよお前ちょっと水 水水で僕がそのバックパックからね水の 入ったペットボトルを取り出してでこの カモダを見るするとねこうつもこうタバコ に火をつけてねこうタバコをくらし ながらやっとこう見えるようになって 大きなこう月をねこう仰ぎ見てるわけうん なあさっきの何ささ猿なんとかってなんだ よそれって言っ たらうんま正確にはなまサルコファゴスっ て言うんだけどもま要は肉なんだよと肉 映ええ何それ まあ一般的にはなおにかかることっての 滅多にないんだけどもうん普通のハエとは 違ってな動物の肉を見つけてはそれをこう むさぼり組んだとうんで最後にはそこに こう卵を産み落としてなまそれは恐ろしい のはその祝が生きてるとか死んでると かっていうこと関係ねえんだ奴らにはと うわなんだよそれとま俺はあの大学で法医 学を先行したからなとその時にあれはもう いやっていうほど調べたんだよとだけど お前だからてわざわざこんな全速力で 逃げる必要ねえじゃねえかって言ったらね えかあのシートは 間違い なく人間がくまれていたもんだと思うと うんま確かにそうかもしんねえなとだろ とあの匂いからしておそらくかなり のな分かるよなかなりの時間が経ってるは

だとするとそこに腐敗液と言って人間が 死んだ後にそっからこうを出るある液体が 付着してるん だろそれをお前あの早六本の足に お前たっぷり染み込ましてんだ ぞだろまそりは虫も臭くなるわなバカお前 俺はそんなこと言ってんじゃねえよいい か人間の体っていうのは死んでしばらくし て腐敗して参加が進む と共産になるんだよと それはもう激悪に匹敵するほどのものに なるそれがお前に顔にでもついてみろお前 もう薬品やけともうほとんど同じ症状に なるんだぞお前ていう わけうんま確かにね人間の体ってのは タンパク質の塊りだからそれがねもうこう 高度にこう腐敗していけ ばそっからこう流れ出てくるこが行きた いっていうのはもう本当に共産になるわけ だよねうん うん まとにかく車のとこ戻ろやまそう言って 2人で立ち上がってねこは歩き出そうとし たその瞬間だったわけまたさっきのねあの 一人の風 ザザーぶわーと風が吹いてきたのよはい うわまた後ろから風でそれに混じってね 聞こえてきたあの聞き覚えのある音 ゴそののねその主を探しつつこうサジ ライトをこう照らすんだけどもどこにも それらしきものはないのよえそしたら ね僕らがこう歩いてる下はもちろんこ砂利 っていうか土だよねはいそこをそこそこ こう頑丈な靴で歩いてるから足音がする わけチャリチリボツボツチリチャリスっと 音がする うん2人の足音だけがこう闇に溶け込めな 感じでねうんこもういつしか僕もかま田も もう無言になっちゃってるわけようんも 本当にもう緊張の意をほぐそうとね僕はお は明るい声でこう言ったのはそれにしても 袋を見たかったなじゃ引き返すかっていう わけうんこいつね結構なところ空気読め ない男なんだよ ねそれを気にねなんとなくこの場の雰囲気 がこうねんでまお互い車の話だとかバイク の話だとかねそんな話をしながらま おそらくま無理やりなんだろうけどもね こうどんどんどんどんこう車の方へ向かっ て歩いてったでだんだんこう道も広くなっ てきてまもう少しでま車を置いたま基に 到着しそうだとそん時ああ待てっていう わけんどうし たその理由はねその後すぐに僕にも分かっ たの

あの匂いがするの よしかもねそん時に通れに僕が感じたの 真後ろに誰かいると思った えまるでね破にでもかかってるよう なっていうね息遣いそれがねうんまさにね 我々のすぐ後ろから聞こえてくるそれと 同時にね先ほどまで漂ってたあの本当に その時はもうほか な匂いだったんだけどそれがだんだん強く なってくるまるでそれがねもう今まさに もう目の前にそのものがあるような ねこうそんな衝動に変れるわけはいかた 後ろ見るなよいいか後ろ見んだよ絶対だぞ いいかうんうん分かったこう言ってね 2人の足音とは全く違うもう1つの足音は ねほぼ間違いなく100%間違いなく後ろ からついてくる わけでねもうライトを握った手にはじとに 汗が滲むわけよ待てよこのさどうしたら いいんだどうしたらいいんだこのまま車 ところに行っちゃってこいつが車に 乗り込んでくるていうことも我々について くるってこも全然あり えるどうしたらいいんだと思ってだけそし たらね僕の持ってたライトがふっとその先 に青いものを捉えたのそれ何かって言っ たら僕ら乗ってきた車だったのようんその 瞬間ねおおやっと車が見えたなって僕は 言いかけたらねいきたに蒲田が切れたのよ うて言ってもうその車の方に向かって全力 疾走し出したわけもうるで本当にそれまで ピントが張り詰めていたものがもう一気に 切れたような感じ はい俺おおちょちょちょちょっと待てって おい噛また噛またちょっと待てよて言い ながら僕もそれを追いかけてもう本当にね もうあんな場所に追いたかれの冗談じゃ ないしねていう思いももちろんあったんだ けどもうんでねもうス病遅れで車のとこで たどり着いてでリモコンキーを使ってね ドアロック解除してで荷物をその後ろの トランクをに開けよもうトランクを開けて 後ろにツモとしたわけよはいったお前 いきなり走り出すからびっくりしちゃった いやバカやろお前そんなもんいいから早く 車出せよっていう わけんなんだお前いいから早く出せ出せ 出せそれを聞いた瞬間ね背筋がズとこ 冷たくなったんだよ ね車のね左側に回り込んで僕が運転すが のどを開けようとしたすぐその瞬間ゴわし わし 腰が抜けるほどびっくりしたよでその方向 見たんはいなんとねあのブルーシートが いつの間にかすぐ車のそにそばにいるなよ

えなんだこれ風にのいやいっかららどんな 強い数が吹いたとしたって途中我々あれ だけ走ったんだ からあのゴロゴロと転がってくるものがね こんなに早く我々に追いついてくるわけも ないわけ よ うわあ もうとにかく もう車でそっからもう逃げ出したいで やっと舗装道路にたどり着い てもうしばらく走ったところでね右側に ちょっと自動販売機があったんでねはいま ちょっとおいちょっとコヒでも買おうやて 言ってそこへこついたで車から降りていや まいった なったなんてもんじゃない よ夜によってあんなもみまなんて なあいや全くだよな まさかまさかブルシートに追いかけられる と思わなかお前何言ってん だん何言ってなんだ よそう かそうなんだお前気づかなかったんだなえ ていうわけ はいき気づか気づかなか んお前こそ何言ってんだ よ俺があん時お前なんで走り出したか知た か後ろからついてきてるのは女だったよ やめろ やそれがあの時なあの車にライトが当たっ た 瞬間いきなり今までの速度とは違う速度で すっと我々に近づいてきて な右側の方からお前の顔をぬっと覗き込ん だんだ ぞそう言えるとねやその場にしゃがんで おい鳴り出したのよ はいもう本当に2度ともあの場所には戻り たくないていう感覚でょ ね皆さんも気をつけた方がいいですよ山道 だとか森の中歩いてて突然後ろから追い すがってくる 風気をつけた方がいいです [音楽] よ 今回の怪談はいかがでしたかそれではまた 次回お楽しみ [音楽] [音楽] にJA

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