それでは改めまして皆さん本当にお疲れ様 でした それぞれの分科会の会場私も回らせて いただきまして本当にこう 熱い思いが伝わるそんな 場だったなと思いますそれではこれから 報告に移らせていただきます早速第一文化 会から 順々にお願いしたいと思います 皆さんこんにちは 第一文化会を担当いたしました東六番町 児童館の畑中真由子と申します第一文化会 では 雪いつもど率 絵本作りと題しまして 絵本作家の 豊田和彦さんに 繰り返し 読んでもらえる絵本作りそのためにどの ように編集者の方々とやり取りを繰り返す かそのような大変 貴重なお話を聞かせていただきました トヨタさんはご自分でもお話しされており ましたが東六番町小学校の 卒業生です私たち 児童館の 子どもたちにとっては大先輩にあたります こちらの児童館ただいま 改築工事中でして小学校内に 移転しておりますが 隣の図書室にはトヨタさんの直筆の イラストですとかサインが今でも大事に 飾られております そのようなこの3年間 児童館私どもはこの中において 在り方を模索してきました ようやく最近 任用条約の方の来館が増え親子で絵本を 読む姿も見られるようになりました本日も この会場には市内県内のみならず県外から のまた年齢層も様々で 乳幼児の方もいらしてくださいました 今日豊田さん本人に生の声で実際に たくさんの作品を読み聞かせていただいて 私自身子どもに戻ったようなとても感慨 深い気持ちであります現場に戻りましたら 今日のこの気持ちを忘れずに 励んでいきたいと思っております本日は このような 貴重な機会をいただいて大変ありがとう ございました 第二文化会を担当しました大和児童館の 香川ゆうとです 第二文化会では 宮城県立保育専門学院同窓会
佐内会さんの皆さんを講師にお迎えして 社内会における 児童文化財の紹介をテーマとしてご講義 いただきました 講義内では 社内解散の内部団体である 劇団21さんにロードビルのかっぱ何様 かっぱ様やわらべうたのデブ狩り下り人形 劇 ヤンスケとやんすけとやんすけと 腹話術 読み聞かせなど 社内会の皆さんが 宮城県図書館や 各地の保育施設で実施されている 児童文化活動を実演を交えて紹介いただき ました また 講話では2002年に 宮城県立保育専門学院の閉校が決まった際 に本社に残された多くの手作りの 児童文化財を保存 活用する観点から 社内会さんが引き取ったことや 社内会役員が中心となって人形劇等の 講演を始めたことなどご説明いただきまし た また 子どもたちにとってなぜ 児童文化財活動が必要なのかについてもお 話があり 絵本や人形劇などの物語の世界は私たちの 日常とは異なりメルヘンやファンタジー などの非日常の世界となりますそういった 世界を 幼少期から 触れることで 非日常の楽しさを経験し心を豊かにする 多様な価値観や文化に触れることができ ます インターネットが身近にあり様々な情報が 手に入りやすい現代の子どもたちにとって 児童文化財に触れることは上層豊かな大人 へ成長するために不可欠なものだと再認識 することができました 今回分科会を通しまして今まで 社内解散が積み上げられてきた歴史やまた 普段なかなかお目にすることができない 児童文化財活動を紹介していただき日々 多くの子どもたちと関わる自動管理職員と しましても 現代の子どもたちに 児童文化財に触れてもらうということは とても必要なことで大切なことだと強く 感じました
今回必要なお話や実演をしていただきまし た 社内会の皆様ありがとうございました 以上で第二文化会 社内会における 児童文化財紹介についての報告とさせて いただきますありがとうございまし た 第3文化会 子ども育成課育成支援係 鳩山智恵です第3文化会の 報告をさせていただきます第3文化会は 地域の子どもと 児童文化 旧宮城県中央児童館の 活動からをテーマに 宮城 仙台 子どもの丘副理事長の新田真一郎さんをお 迎えしてお話ししていただきました 宮城県中央児童館は 昭和40年に開館し全国に先駆けて ジュニアリーダーの 育成事業を実施してきた県の 児童文化活動の中心的な施設です 新田さんから当時の 宮城県中央児童館の 活動の様子を 映像で紹介してもらいながらご自身の 経験をお話しいただきました 新田さんが中央児童館で行ってきた ボランティア 活動は 子どもの 育成支援の原点で中央児童館時代で行って きた活動それを今発展させて同じように 活動しているということをお話しして いただきましたまた学生時代 鈴木碧さんや甘えさんとの出会いからとお 仕事をしようと思ったご経験のお話だっ たり 活動によって表現力 仲間 協調性 異年齢で群れで遊ぶことが大事な力になっ てくるというお話をいただきましたまた 私たち 児童館職員一人では動くことができないの で地域の人たちと巻き込んで一緒に児童館 に来てもらって遊んでもらうことが大事な んだよという話をいただきました私たち 児童構成員は 子どもたちが地域の中で多様な体験をする 場を提供し 遊びや
活動を支援していくことが 子どもたちの 健全育成に取り組む役割であると 改めて学び理解が深まりました 児童館はたくさんの子供が集まり 仲間を作れる場所であり 子どもたちが様々な思いを持って 活動できる場所であることを改めて感じる ことができました様々な大人との関わりや 子ども同士の遊びを通して一人一人が 成長し合えるような支援をしていきたいと 思いました お話いただきました新田先生ありがとう ございました 第三分科会の報告を終わらせていただき ます [拍手] 第4文化会黒松児童館の菊池ゆかりです第 4文化会は 講師に弥富保先生をお迎えして アニメーションでコミュニケーションと いうタイトルで 講義をいただきました前半は アニメーションとはというテーマをで2 種類のアニメーション技法について教えて いただきました 絵を何枚も書いて作るアニメいわゆる パラパラ漫画という方式と 被写体を少しずつ動かしてシャッターを 押していくコマ撮りアニメ ストップモーションアニメーションと言わ れる 違法について違いを学びました 矢田先生のアニメーション作品や実際に アニメで使われた人形をお持ちいただき 見せていただきましたが 参加者の皆さんからは 可愛いっていうすごい喜びの声がたくさん 聞こえました また実際にアニメがどのように作られて いるのかを教えていただきましたなかなか 知ることはできない リアルなアニメ制作現場の様子でしたので 非常にお話興味深く聞かせていただきまし たまたクレジットには 代表の方のお名前しか乗らないこともある ということでしたけど実際にはそれぞれの 専門家プロの方が関わり合って一つの作品 を作り上げているということをお話し いただきました 後半は23人ずつのグループに分かれて 年度を使ったクレイアニメ作りに実践して みました クレイアニメ作りの工程を3つあり 粘土を少しずつ動かしてシャッターを押す
撮影とタイトルや音声を入れる 編集最後に動画を共有して 鑑賞し合う発表という3つの工程をみんな で行いました 撮影や編集にはスマートフォンや タブレットのアプリを使用し発表の際には AirDropやBluetoothと いった 機能を使って先生のパソコンと動画を 送りあってプロジェクターに映し出すと いう非常に現代的な方法でしたのでそう いった意味でも大変勉強になる研修でした 世代や所属がバラバラで初対面の皆さん でしたか 意見を出し合って一つのものを作り上げる アニメ作りはまさにコミュニケーションの 賜物であるなと感じることができました どのようなストーリーにするのか役割分担 はどうするのかなどたくさんの会話を 積み重ねながら作っていく工程をとても 楽しく中には小学生親子の参加の方もおり お子様が作った粘土を大人の方が撮影し たりこうしたらっていう声をかけたりして みんなで和気あいあいと作る交流の場が 様子が見られました これはぜひ児童館の現場でも子供たちと 子供たちにぜひ経験させてあげたいなと 思える 経験を本日させていただきました 年度でキャラクターを作る人動かす人 撮影する人 編集する人音をつける人すべての人に役割 があって自然と起こしたらいいんじゃない という会話が生まれている様子が見られ ましたお互いに意見を交換しながら アニメーションづくりを通して コミュニケーションをとるというのは すごくいいことだなと 身をもって感じることができました また本日同じ年度を使ったのですが一つ一 つ違ったオリジナリティあふれる アニメーションが完成しました 参加された皆さんは分かっていただけると 思いますが一つのアニメを作り上げたこと でやっぱりこの作品はみんなに見てほしい なぁという気持ちがすごく高まりました 現代の子どもたちもSNStiktokや YouTubeなどがとても身近な存在で 人が作った動画を見たり中には自分で発信 している子もいるかもしれません今回作っ たアニメーションは後日 党第三の 党対談の 仙台ひとまちチャンネルでYouTube のチャンネルですね
配信する予定ですが 作ってもらって作ってみてもらってその場 で終了ではなくてデジタルデータという形 で残して今後も長く見てもらえるという ことは一つデジタルコンテンツの強みでは ないかなと思いますいわばデジタル文化財 という一つの新たな取り組みになるのでは ないかなと思いましたただデジタルでも アナグルアナログでもみんなで一つのもの を作るというところですね 根本にある思いは今も昔も変わらないと 思います 子どもたちにとって魅力的でより上層を 豊かにするような今の時代にあった デジタルツールの活用を 各児童館での現場でも模索していけたらと 感じました 矢田先生とても勉強になるお話たくさん ありがとうございました [拍手] 第5文化会 子ども育成課育成支援係熊谷智子です第5 文化会では 仙台文学館学芸員東海林純子さんを講師に お迎えしテントさんの輝き 甘え富谷と鈴木劇のタイトルでご講義 いただきました 甘えとみやと 鈴木碧の人物像にスポットを当てながら 宮城の児童文化の歴史を紐解き100年を 経て今につながる2人の 児童文化活動についてお話しいただきまし た 情な資料の紹介も数々ありまして2人が 日本初の動揺専門誌雨天とさんを創刊し 宮城の子供には宮城の歌をという新年の もと創作を続ける姿や 林間学校加芸公園など 子どもの健やかな育ちを支える活動が多く の賛同者に受け継がれていく様子がよく 分かりました また 詩人 鈴木亜紀の創作活動を丁寧にご紹介 いただき駅が子供たちに届けたかった日常 の言葉で生活を切り取るカタカナ氏などの 作品について 会場の皆様と深く味わう時間を共有する ことができました 講義の中で前富谷が人と人をつなげるメイ プロデューサーという言葉があり大変印象 に残りました大人が楽しんで 活動をしているその姿を見せることが 子どもたちの成長につながるというような 話もありましてこのような姿勢はこの中で
子供の豊かな遊びが停滞したと言われる この3年間私たち 児童館職員が乗り越えるヒントになりそう だなと感じました 甘えとみや 鈴木ヘキの活動が 理念を受け継がれて100年続いてきたと いうのもすぐに目に見える成果を求めずに 常に目の前の子どもたちに向き合ってきた からこそではないかなと感じました私たち が児童館で様々なアプローチを行いながら 児童文化を提案する 意義とは 児童文化が子供にとってその場その瞬間の 感情や行動の表出だけでは完結せずに時間 をかけて日常の積み重ねによって心身の 成長をもたらすものであるというところに 見出せると思いますそのことを改めて 理解しておく必要があるなと感じました 児童館職員として 子どもたちが後から振り返った時に自分は 大切に育まれていたんだなっていう記憶と ともに 児童館が思い浮かぶようなそんな 丁寧な活動をしていけたらいいなと 改めて思いました正直 [音楽] 順子さん今日半島にありがとうございまし た [拍手] 第6文化会を担当させていただきました水 の森児童館の大柳翔太郎です 第6文化会では 伝承遊びと 文化自動文化財というテーマで日本子供と 伝承遊び学会の 副会長の安藤先生にご講演いただきました 今日の講演では コマだったり 折り紙っていうものを中心に 様々な文化財についてご紹介いただきまし た 中でも A4の紙を使って作ったつばめ飛行機 今のがツバメ飛行機ですあとは折り紙を で作ったアルソミトラといったもの といったとても 普段の児童館の 遊びの中でもとても楽しめるものを作る ことができました 自分自身ですねコマとか けん玉といった 伝承遊びを広める活動をさせていただいて います けれども今日の
講演では 普段の児童館での遊びや 伝承遊びを広める活動にとても生かされる 内容でし たどうしても 伝承遊び 伝承遊びのこと昔遊びという方も いらっしゃいますけれどもは 昔の遊びとか 古い遊びというイメージを持たれがちです がそうではなくて今 遊んでいるものが伝わっていくこれが伝承 遊びでありそれを伝えていける立場にある ということに喜びを感じ 改めて認識することができました 先生のお話の中に 遊びのリーダー言い方は様々ですけれども ガキ大将になって 子どもたちと一緒に 遊んでいく子供たちが 楽しいと思える遊びを伝えていけたらなと 思いました とても簡単ではありますがこれを第6文化 会の報告とさせていただきます安藤先生 今日はありがとうございました [拍手] 各分科会担当の皆さんがなんか心から 楽しまれたんだなということが 伝わってくるようなそんな報告でした ありがとうございましたそれでは 各分科会の先生方に続いては 振り返っての感想などお聞かせいただき たいと思いますでは 豊田先生からよろしくお願いいたします 豊田です今日は普通と同じような子ども たちを前にしたような状態でお話をさせて いただきますとてもやりやすかったですと いうのは今日来てくださってる方 子育て真っ最中の方もいらしたけども やはり 日頃小さな人たちと出会っている人たちが 多いのですね実際 紙芝居をやってみたりすると 反応が本当に正直で 今おいくつですか」って聞きたいぐらいに 答申に帰った形で 参加してくれてとてもやりやすいお話会を することができました いいでしょうか もうちょっと喋った方がいいですか いいですか何か質問がないか僕十分今回 90分のお話会で情報が話させていただき ましたので僕は満足でありますよかった ですありがとうございました では
杉山さん続いてお願いいたします はい第2文化会を担当してさせていただき ました 社内会の杉山秀子です私たちの方は今日は 先ほどご紹介もいただいたんですけども 本当に生の声で伝える児童文化財という ことで大きな 凹みを使った人形駅とあとそれからは本当 に小さいところで例えば皆さんの児童館の 今日お話会だよっていう風なくらいのそう いう規模の中でやるお話会というのを実際 にさせていただきましたやっぱりあの一番 子どもたちの日常っていうのはもうその 1日の遊び全てが児童文化財であるという ふうな私たちへの 社内会の感覚で進めさせていただいたん ですがその 場で私たちの生の声と生の人形の動きで あったりあるいは絵本とかお話とかも やはり私たちが生の声で伝えられるそれが 一番かなと思います人形を見たときに 先ほど会場にいたお子さんが最初 怖いって言ったんですねで怖いって言って お母さんにぎゅっと抱きついてたんです けどもそのお子さんが次第次第にお母さん の 背中からだんだんお顔を向けて人形の方に 向けてくるやっぱりこの子供の心の動きっ ていうのはやっぱり生でないと味わえない ものだなと思いましたそういう意味では これからもぜひ皆さんとともに私たちは 子どもたちに対面しながらその 文化を伝えていかないといけないというの を今日改めて感じさせていただきました ありがとうございます [拍手] ありがとうございますではさんよろしくお 願いいたしますはい 面白かったです 面白いっていうのはね顔が上向きになって 光が 主に当たって主が白くなるのよ あのだから今日ね 宮城県中央児童館のもう45年前に作られ た記録映画をやりました僕が学生時代ねの 姿見たりね でそこの大学のサークルに行ったら1個上 で杉山さんいたりさみんなそこで出会うの よそこで出会ったのが実はヘキさんの再 晩年に出会います ちょっとね猫背でね 歌うよとかって歌い始めるんだよ 拍手がないなあ [音楽] までキツネ顔
[音楽] 姫 知ってたとさ [音楽] たんぽぽ やまはそのまま 挽歌だに なった後さ こいつずっと続くんだ あのそういうのをね 高校出てすぐに触れてしまうわけよずっと 同じことやってきましたずっと同じこと やって中央児童館でやってたスタンチを劇 とかやってて今でもやってるよそういう ふうなことやったら全国で 参加してくれるそうやって小学校1年生 から 夏 散髪4日 冬船舶4日っていうのに川崎玲奈ちゃんっ ていうね高校2年生がいて国際平和 文化賞子供必勝っていうねのを取って自動 平和賞っていうのを取って えーっていう風な感じだったそして 玲奈ちゃんおめでとうれなおめでとうねっ て言ったら子供時代に小学校の時に なんてイキイキしと 遊んでくれた私たちとかに本当は礼儀た いって言ってどありがとう私の原動力は そこだって子供たちと遊んでいることで次 の未来を作る何かを 育むこれ間違いないなっていうのが私の 実感でしたありがとうございました ありがとうございますお願いしますはい あのアニメーション作ってます 八田美穂と申します今回は 招きいただきありがとうございました私実 は仙台初めてで昨日初めて仙台に来まして 職員さんにおすすめスポットを教えて いただいて大崎 八幡からに行って 仙台まで歩いたという結構な距離を 昨日は ぐるぐると一人で散策して回って 今日は 職員の方それから先生方皆さんとたくさん お話をさせていただいてすっかりまた仙台 機会になるというふうに思いました アニメーションコミュニケーションという テーマだったので 菊池さんに今本当に 丁寧にご説明いただいたんですが 各児童館の方でもご自宅でも気軽に作れる ものですのであとあの小学校でも 図工の教科書などにアニメが出ていて私も
よく図工の先生から アニメーション教えたいんだけれどもどう やって教えたらいいかなっていうふうに 相談を受けましてまあ20年ぐらい前から 小学校とか児童館でも ワークショップさせていただいてますもう 会うごとに皆さんからいろんな 刺激を受けていろんな形でアニメーション を伝えているんですが最近だとズームとか オンライン上でもここでアニメ作りができ ますのでもしこの中に今回 参加してないけれども何か興味があったら 本当お気軽にご連絡いただければ一緒に アニメーションでコミュニケーションさせ ていただきたいと思いますので今後とも よろしくお願いいたしますありがとう ございました ありがとうございますではよろしくお願い します 仙台文学館の庄司と申します本日はこの ような機会を与えてくださった皆様方に 感謝を申し上げたいと思います本当に ありがとうございます 第5文化会の内容について 熊谷さんが 私の言葉を補いながらも まとめてくださってご報告を聞きながら 良かった伝わっていたというような感じで 私もホッとしてこの 席におりますけれども そうですね 津波そうですね 東日本大震災の後には 子どもたちの間で 津波ごっこが流行ったりそれからこの中に あってはコロナ鬼が流行ったりそんなよう な様々な状況の中で 子どもたちは子どもたちなりに様々な表現 をしていっているというふうに思います そういったところに一番近いところに皆様 いらっしゃるんじゃないかなと思います ぜひ笑顔で 鼻歌なんか歌いながら 鈴木碧や甘えとみやが 昔々大正時代から楽しんでいたように皆 さんもぜひ 楽しみながらお子様たちと 接していただけたらなというようなことを 思いながらこのお話をさせていただきまし たそうですね今もきっとお天道さんの心と いうのは皆様方の中に 知らずに息づいてるんじゃないかなという ふうに思いますぜひ 鼻歌のように いろんな歌を口ずさみながらそうですね
笑顔子供たちに見せてあげていただけたら なというふうに思います大人が楽しんで なんぼだと思っておりますので私もこれ から 英文学館で楽しんでいきたいと思っており ますぜひ文学館の方にもお越しくださいお 待ちしております本日はありがとうござい ました ありがとうございますでは安藤先生お願い します ありがとうございました 皆さん世界 文化遺産とか世界遺産でご存知ですよね この前もあの西馬音内盆踊り秋田の西村 盆踊りが 古流ということで世界文化遺産に登録され ました僕もそちらにも顔変わってるんです けれども実はその今世界遺産になっている 歴史遺産だとか文化遺産だとかというもの は全部大人の側から 推薦された 遺産です 子供の 側の 文化遺産がないんですねですから僕は10 年近く前から世界 子ども 文化遺産っていうのを作って今出た伝承 遊びだとか 児童文化というものをこれからも 先祖にこうずっと未来に続けていけるよう にしないといけないんじゃないかなと思っ て子供たちですから声あげられませんよね ですから子どもさんに関わる皆さんで 大きな声を出して世界子ども文化遺産って いうのを制定してもらえたらもう少し子供 たちと一緒にその遊びが子供たちのものに なってそれで子供たちが成長するっていう 世の中に近づくかなって思って今日の分科 会ではその話もちょっとさせていただき ましたここにご来場の皆さんにはちょっと 応援するストーリーになっていただいて 特にこの 児童文化では本当に日本の始まりのような 児童文化の発祥の地と僕は思ってるんです けど 鈴木駅とかお前さんが作ったものを 仙台から発信していくというような形で 世界子ども文化遺産というのも提唱したい なと思っている一人です今日はありがとう ございました [拍手] 先生方ありがとうございました皆さんの 感想を聞きながらなんて今日は贅沢な1日 だったんだろうひと時だったんだろう
そんなことを実感しておりましたそれでは 最後になりますがこのフォーラム全体を 通して総括を 宮川先生にお願いしたいと思います 先ほど失礼しました宮川ですもう時間かも しれませんが5分以内で話すようにしまし たはい大丈夫です全部の分科会6つあった のですが時間配分が悪くて安藤先生の ところにお邪魔することが時間切れででき ませんでしたごめんなさい安藤先生とは 25年前に 仙台童謡愛好会というののコンサートに ゲスト出演2人としまして県民会館で2人 で歌ったんですよね 輝かしい思い出です それで6つの分科会いろんな形で少しずつ になったところもありますが拝見しました けれども 仙台宮城の歴史と現在が様々な立場で語ら れていたと思いますその6つ合わせると すごい 層をなすようなそういうことが行われたな というふうに思いましたそれで子供のため の文化児童文化のことを自分のこととして 熱心に語る大人たちが今日高校にたくさん いるっていう事がやっぱりセンターすごい なっていうふうに思いました 児童文化の歴史の厚みみたいなものに押さ れて今日みんなに集まっていらっしゃるか なと思いましたでここにいらっしゃるのは 子供さんも少しいらっしゃいましたけど だいたい大人たちなんですがその向こう 大人たちの 姿の向こうにやっぱり子供が見えるような 気もちょっとしましたで思い出したことが あるんですけれども今日私自身は子供に 訴えかける語りかける声という話をしまし たけども 仙台の大学辞める最後の年度だったと思う ですが今日社内会のお話もありましたけど 県立保全の 非常勤講習1年だけやったことがありまし てそれは 卒業研究指導の先生として 雇用されたんですねで4人の学生が 絵本の読み聞かせについて研究したいと いうふうな希望を持っているということで にわかに雇われて1年間4人の学生さんと 付き合いましたそれで 4人は最初はいろんな本をねたくさん読ん で熱心に勉強したんですけどもその中で 松井正さん昨年亡くなりましたけど福音館 の松井正さんが子供たちは 楽しい面白い絵本に出会うと子供たちの中 から言葉が次々と湧き出すって書い
てらっしゃる本があってそのことがどうも 印象に新しいんですが実際に子供たちに じゃあ読み聞かせてみようという段になっ てちょっとプレ実践というかコニーズの 子どもたちにプレジションをしたんですね 実は私の家に来てもらって私のうちの子供 と近所の子供を集めてプロ実践をしんです けどもそしたらですねある本これは林明子 さんのアサルト小さい妹という本でしたが その本を読んだ時にシーンとしてしまって 言葉が次々と湧き出すというのとは全く逆 の状況が起こっちゃったんですね学生たち はすごくがっかりしてきっと 面白くなかったんだ言葉が全然出てこ なかったシーンとしてしまったっていう風 にとても嘆いたんですけどもそこに私も おりましたのでそうではないと思うもっと 深い集中が起こっちゃったんだもっと 楽しいことが起こっちゃったんじゃない のっていう風に言ってそこでどっちなん だろうっていうことを確かめていこうと いうことになってその浅いと小さい妹を 含む数冊をですね市内の保育所で3か所 場所お借りして学生たちが読むという実践 をしましたでその映像も撮って映像でも 確かめたんですが浅いと小さい妹 お母さんに妹のことを頼むねって言われて お留守番していたんだけど目を離した隙に 妹がどっかに行ってしまって 慌てて探し回って出会うまでの話でよく 知られた話ですけどもそれを読んだ時に ですねある保育所では横並びになっていた 子どもたちが聞いているんですけども 横並びの集団の幅が じわって真ん中に寄ってくるのが映像で はっきり確かめられるんですでこれもあの 言葉が次々と湧き出すなどということでは ありませんでした じわっとこう真ん中に寄ってくるんですね それでまあ 読み終わった時にそれがまあと解放される んですけどもそれに近いことがBって保育 所でも起こって真ん中あたりにいた 年長相当ぐらいの少しお姉ちゃんたち3人 がですね 手をつなぎ始める 途中から 物語が佳境に入ってくると3人の子が手を 繋ぎ始めるのが映像で確かめられるんです で物語が終わるとその手がパッと離れて顔 が 元に戻るっていうのが確かめられて どうも松井さんのおっしゃってるの違う ことが起こるなっていうのを4人の学生と 確かめましたそれでそれが卒業研究になっ
て 半分松井田正しい批判みたいなすごい 論文になったんですそれでそれ私も たくさん引用させてもらいながら日本児童 文学で雑誌に言葉と沈黙っていう論文を 書いていますでそのことを思い出します 今日いらっしゃってることもあの大人たち の向こうに見える子供ってことを考えた時 に 仙台で4人の学生と一緒に勉強したことを 今日思い出しましたでなんかそういう子供 手を離した瞬間のその笑顔が見えたんです あの思い出したんですけどもそういう子供 のことさえも思い出すような回でしたどう もありがとうございますそれで今日はあの お話の中でそのやっぱり子供たちになって もらって 読み聞かせを 佐藤聡さんの誰も知らない小さな国の一部 読み聞かせさせてもらったんですが子供に なって聞いてくださった一人の新田さんが 佐藤悟がやっぱり説明がくどいねっていう 風におっしゃってまああの現代自動文学 っていうのはその 順々に事件を語っていく仕組みを作って ずっとやっていくので長編になっていく 童話っていうのは短編なんですね死ぬよう な言葉で書かれた長編に順々に語る長編に なっててその一部を読んだんですが説明を 古いねっていう風におっしゃって石井 [音楽] 桃子さんみたいなお考えだと思うんですが 実は今日読んだ部分はですね古田たけし 先生が評論で引用していて 素晴らしい描写だって激している文章なん です でもいいんですいいんですよあのそれはで もね今日は読み聞かせしましたけど 黙読していただくとそのことはわかると 思いますだから全く違うことが1959年 に起こってるっていう事ですで新田さんは 石井桃子さんの立場で 古田先生は佐藤聡支援する立場だったと いうことで分かれ道をもう一回確認しまし たそれでもう一つだけ付け足しますと 描写が多い文章が聞きにくいと言いました けれども 昔話のことを思い出してくださると昔話は 心理描写も状況描写もほとんどなくて主人 公がこういったとかこうしたということ だけがどんどんどんどん語られていくから 頭の中の主人公が昔話を聞いている子ども たちの中ではどんどん動いていくんですね でそのことちょっともう一つ付け加えれば よかったなっていう風に新田さんと話して
て思い出したのでこれを付け足しにします 失礼しました終わりです ありがとうございました いやー今日は本当最後の最後までなんか 豊かな時間を過ごすことができたらそんな 実感があります子供の豊かさを育む児童 文化についてというテーマで 開催してまいりましたこのフォーラムです が私たちここにいる大人自身が本当の何か こう豊かさというものの一端に触れた ひとときになったようなそんな感じが いたします先生方そしてこの報告の皆さん の言葉からもあるように私たちが楽しんで 笑顔でそしてまた 子どもたちに今日のような 場を開いていくそんな 毎日が遅れたらいいなと思いました今日は 会場の皆様そして先生方そして担当の皆 さん本当にありがとうございました以上で 終わらせていただきます失礼いたします [音楽]