【NHKニュース】石川で震度7 津波警報 専門家解説「津波警報が出ている間は安全な高台などで避難を」

【NHKニュース】石川で震度7 津波警報 専門家解説「津波警報が出ている間は安全な高台などで避難を」



1月1日午後8時半ごろ総合テレビで放送しました。
最新の情報はNHK NEWS WEBでお伝えしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/

1日午後4時すぎ、石川県能登地方を震源とする地震があり、気象庁は、石川県能登に大津波警報を発表していましたが、午後8時半に津波警報に切り替えました。
今回の津波について専門家は、過去に日本海側で起きた地震では発生から時間がたったあとに津波が観測されたケースもあるため、長い時間、影響が続くおそれがあるとして、津波警報が出されている間は安全な高台などで避難を続けるよう呼びかけています。

え現在津波警報が出ています大津波警報は 解除されています津波警報が出ている地域 改めてお伝えしますいずれも予想の高さは 3mです山形県新潟県城中開佐富山県 そして先ほど大津波警報が出ていた石川県 ののが津波警報に変わっていますまた石川 県の加賀福井県兵庫県の北部に津波警報が 出ていますえ石川県の野の大津波警報が 津波警報に変わりましたこれ佐竹さんこの 情報はどう見たらいいですかはいあのま 大津波警報がま津波警報に変わったという ことで警報が出てことには変わりありませ んただ最大のあの津波の恐れが5mから 3Mになったということでまこれは決して 安心する情報ではありませんまだ3Mあ 最大3M近くのま少なくとも1mを超える ような津波が来るそれがあの非常にまだ 継続するということですはい改めてですが 石川県のの皆さんにお伝えします大津波 警報が津波警報に切り替わりましたがこう なったとしても高い津波が来ることに 変わりはありません3mの津波が予想され ていますこのまま避難を続けて くださいこれ津波に警報に切り替わったと いうのはどういうことが理由として考え られるんでしょうかはいあのまあ1つは ですねあの大津波警報というのは非常に 震源に近いところでまあの出たわけなん ですねはいそれでそこでの津波の観測情報 というのがあの和島で1m20cm以上 はい2m以上ということでまこれは多分 危機のトラブルでですねあの十分な情報が 取られなかったそれでなのでまそのあの えっと格下げあの警報に下げるためにあの 十分な情報を待っていたとそれからあと 日本会っていうのはあのこう閉じています のであのあの野半島で発生した津波がです ねロシアのあの宴会州とかあるいはあの 韓国なんかでですね跳ね返ってくる可能性 があるんですねでそのつみをま待ってい てん そのあの最初よりは大きくなかったとです からまあの津波にあにあのまそ3M最大の 津波でもま3m以下であるということでま 切り替えたんだと思われます清永さんこの 辺りの情報どう見ますかはいあの大津波 警報津波警報に切り替わってはいるんです がはい各地のですね所のデータを見ると あまりあの変わっていないところが 変わっていないはいちょっと具体的に見て みましょうえっとまず金沢港ですね夜に 入って90cmの津波が観測された場所 ですがはいえ見えますでしょうかこれ現在 の金沢港の位の変化のデータですが ちょっと待ってくださいね今画面が

切り替わりましたはいはいはい今出ました ねはいあの夜になってからあの注意の変化 が大きくなっている19時を回ってから 大きくなっていてま20時の現在もその 大きな変化がさほど変わっていないように 見えるんですね金沢湖最新のデータをお 伝えしますと午後7時9分に90cmと いう津波が観測されていますそうですね あのそれに対応している現象だと思います それから別の場所もちょっと見てみますと はい鶴学校意見ですはいえっとあのご覧の 通りですねその19時過ぎて20時ぐらい になってからですね調いの変化がま最大の データを観測しているということがこれ からわかると思いはい津波警報が出ている 福井県の鶴学校は午後7時31分に 40cmの津波が観測されていますはい あのこの遅い時間になってデータが更新さ れてきているということですねそれから あの繰り返しますけど気象庁が発表する この位のデータというのはこれまでに観測 されたその地点の最大値を超えたところで 出るんですねつまりそこまで足しない 繰り返しをせ押し寄せる津波はまこういう データを見ていくしかないわけでま幾度も 押し寄せているということがこれからはい から分かると思いますそれと他の地点を ちょっと見てみたいと思うんですが今これ 北陸を見ているんですけれどもはい実は ですね上位の変化非常に広い範囲で夜に 張って広がっています北海道をちょっと見 てみましょうはい北海道ですね北海道の 上位の 変化こちら奥島ですえ平成5年の北海道 南西沖地震で大変大きな被害が出た場所 ですがはいちなみ注意法が今出てますね はい19 過の変が大きくなっているなるほどえこの 島にお住まの方も大変心配なことだろうと 思います他にもですねあの例えば北海道の 江差市え20時過ぎてデータが大きく変化 してきていますしまこのようにですね佐竹 先生もさっきあのおっしゃったんですが 日本海側というのはもう閉じているので はいま簡単に言えばチャプチャプしていつ までも収まらないというそういう特徴が あるんですね繰り返し波が反射をしてはい でその際にですねその地形の影響によって は強心えといってその極地的にさらに 大きくなってしまうという現象を繰り返す え津波の情報が長い間継続しやすいという 傾向があるということをあの覚えて いただきたいと思います佐竹さんはこの データどうご覧になりますかはいあの今 ちょうど映像に移ってますがこれはあの溝

のところですね揺れによってこう波が チャプチャプしてますねいこういうこう いうことがま日本会というスケールで 起きるわけなんですねですから津波が起き てもこあの要するにこ日本会閉じてますの で相手の騎士に行ってそれでまた跳ね返っ てきてというようなことがまさに日本海と いうスケールで起きているとそれからま 浅いところでもですねやはりあの波がそこ であのまトラップされるっていうんです けどそこにあのとまってですねそのより 長く続くというなことがあの発生してると そのために日本海の津波というのはま比較 的長く続くそれからあの最大波も後で出る 可能性があるということです繰り返し波が 押し寄せるそして現在も津波警報と津波 注意法は継続して出ているとことですね 改めてお伝えしますが現在津波警報が山形 県から福井県にかけての日本海側そして 兵庫県の北部に出ています予想高さは3m ですこの高さも人の背たははかに超える ような高さですよねはいはいそして津波 注意法が北海道から秋田県にかけての日本 海側京都府鳥取県から佐賀県にかけての 日本海側生津島に出ていますこちらは予想 高さは1mですただえ先ほどから話があり ますように何度も何度も押し寄せていると しかも数10cmでも危険だと考えていた 方がいいですねあそうですねまただあの 津波中方の場合にはですねあの海に近寄ら ないということがま基本的な原則ですです からあのあの十分あの高いところに よっぽど低いとこにない限りはですね避難 はしなくてもいいかと思います

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