司法書士試験の年明け以降は、『①1~3月の「実戦力養成期」』『②4月以降の「直前期」』で構成されており、ここで『年内の「実力養成期」』で身に付けた実力が点数に反映されていきます。
本格的に得点が伸びていく時期ですが、それだけにこの時期の学習方法は非常に重要となります。
また、合否に最も影響する直前期では、出題予想に基づいた優先順位に沿った学習指針を組み立て、出るところを重点的に取り組むのが非常に有効です。
この動画では、2024年の年明け以降の学習方法をタイプ別に示すことで、本試験に向けてより着実に得点を上げていく方法をお伝えします。加えて、直前期以降の学習戦略をお伝えすることで、直前期から本試験までの道筋を示していきます。
担当:高橋 智宏 講師
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#司法書士
それでは始めていきます皆さん こんにちは伊藤塾講師の高橋です今回は こちら年明以降のタイプ別学習方法アン 直前期の学習戦力こちらのイベントを始め ていきますどうぞよろしくお願いいたし ますではまず今回のイベントの流れについ て簡単に説明をしていきます今回の イベントは4部構成にないましてまず第1 部のところで先日法務省より発表のあった 記述式の配転変更の捉え方についてお話を してその上で次に第2部で年明けの学習の コツ総論的なお話をしていきますそして第 3部として年明以降のタイプ別学習方法を 示し最後に直前期に関して第4部出題予想 を生かした学習戦略についてお話をして いきたいと思いますそれでは中身に入って いく前に今回のイベントの目的を確認して いきます ね今回の目的はこちら年明け以降の学習 プランを構築するということですこれに よって今後やるべきことを明確化していく そして学習スケジュールを把握していくと いうのが今回の目的ですちなみに今回の話 の中心は直近の1月から3月の勉強法と いうことになりますが本試験までの スケジュールを確認するという意味で直前 期の学習スタンスについてもお話をして いければなという風に思い ますではまず第1部として記述式の配転 変更の捉え方についてお話をしていきます え先日法務省のホムページにおいてこの ような発表がありまし たえ記述式問題の配転変更ということで2 問で70点満点から2問で140点満点に 変更ますという発表がありましたえこれに 関しては伊藤塾のYouTube動画で 山村先生からお話がありますがえここでは 私の考察も加えながらこの配点変更につい てお話をしていきたいと思い ますまず今回の第1部におけるメイン メッセージそれはこちらこれまでの学習 方法を大きく変える必要はないということ ですつまり試験合格に向けてやるべきと いうのはそれほど大きく変わるものでは ありませんこれを念頭において聞いて いただきたいと思い ますではまず今回の配転変更の背景それは 何にあるのかという推測の話になっていき ます重だったところとしてはこの2点が 上げられるかなというところですまず1点 目としては採点の際に差をつつけるためで あるということ ですというのも現在の記述式の採点におい ては差をつつけるのが難しいんですですね 例えば令和5年度の記述式の基準点こちら
は30.5点ということでありました直近 のところで見ていってもかなり低いところ の基準点であることが分かります今回の ような難問な時に記述式の採点でなかなか 差がつけづらいというところがあると思う んですねだからこそ配転後記述式のものを 2倍にして採点を刻みやすくしたという風 に思われ ますそして目としては合格者に対する記述 式対策の期待というところもあると思い ます今後相続当期の義務化に伴い特典誘導 による記述式学習へのインセンティブを 持たせていくという側面ですねただ今回の 配転変更の発表の時期というところに着目 をしていくこの12月4日のところで発表 されているということを考えていくと令和 5年度の本試験の採点がされた後のところ で検討にったと考えられますのでその意味 で言うと今回で言えば資格1番の方が理由 としては背景としては大きいんじゃないか なという風に考え ますではここから3つの視点において配転 変更を捉えていき ましょうまず筆記試験があってその中で 午前の部午後の部があって午後の部の中で 択一式記述式があるこの試験体系から考え ていきましょうまずは記述式の視点の ところから考えていきますね 記述式の配点が70点満点から140点 満点になりましたここから何が分かるかと 言うと記述式の採点でより点数が細かく つけられるようになるということです もちろんこれは0.5点を基準とした採点 が維持されることを前提としていますが 言い方を変えればま部分点がもらいやすく なったと表現することもできますですから その分答案のディテールの要素ですね 例えば添付情報だったりそういった ディテール部分の重要性が増したと考える ことができるわけ です例えばあくまで1つの例えとして見て いただきたいんですけれども配転変更前に おいて不動産登記法でこのような採点がさ れているとし ます例えば1つの枠に関して配転が5点 でしたそのうちの添付情報として相上を 書かなければならなかったところこの枠に おける配点としては1点でしたで0.5点 刻みということを考えていくとこれ2つ ミスをしたらもはやそこでこの添付情報の ところからは点数が来ないということに なっていくわけ ですですが配転変更後で倍になったという 風に考えていきますそうするとこの添付 情報の部分に関しては2点という風に考え
ていくとなると3つまでミスをしたとして も0.5点刻みで考えていけば0.5点 残りつくわけですよね3つミスをしても 点数がつくということでこのような部分点 がもらいやすくなったんじゃないかなと いうことでありますあくまでこれは0.5 点刻みの採点が維持されるえこの過程の上 に成り立ってるものでありますが部分点が もらいやすくなったその分ディテールの 重要性が増したと捉えることができるんだ ということ ですでは次に本試験全体の視点のところ から見てみましょう筆記試験の全体の ところから言うと280点から350点 満点になりましたただ注意していたたいの は午前の部そして午後の部の択一式記述式 それぞれ基準点は未だに設けられていると いうことなんです ねですから本試験全体から今回の記述式の 配転変更っていうものを考えた時にどう 捉えるべきかそれは各基準点到達後におけ る総合合格点の突破にあたり記述式での 上乗せ点確保の重要性が増したということ になるわけですあくまでそれぞれの基準点 に達した後の話として総合合格点において 実益が出てくる話なんだということ注意を して押えておいてください未だに基準点は それぞれあるわけですからそれを突破した 後における上野点の確保の重要性それが記 式において増してきたんだということに なるわけ ですでは3点目試験時間の視点のところ から見てみましょうこれは変わりませんね 午前の部が2時間午後の部が3時間試験 時間が変わらないというのは法務省におけ る発表においてもあるわけ です午後の部の試験時間3時間には変更が ありませんということです ねこのように試験時間は変わらないわけ ですから本試験時の戦略の稼働範囲という のはあくまでこの3時間の枠内に限定さ れるんだこれを意識するのも重要かなと いう風に思い ますではこれまでのところで記述式の視点 本試験全体の視点試験時間の視点の3つの 観点からお話をしましたまとめていくと このの3つ1点目が記述式の部分点が もらいやすくなったと考えられる2点目と して記述式の上の接点確保の重要性が増し たと考えられる3点目があくまで戦略の 稼働範囲は午後の3時間におけるその範囲 なに限られていくんだということでしたで はこの3.5具体的な試験戦略そして学習 戦略に落とし込んで考えていき ましょうこちらまず1点目記述式の部分点
がもらいやすくなったということですが ここから考えられる試験戦略としては添付 情報の記載など不確実でも答案に書いて いくということですねま書いた分だけそこ の特典可能性が高まるわけですから白紙 部分を避けてなるべく答案を埋めていく スタンスであるじゃそのためにはどういう 風に普段学習していけばいいのかそれは 雛型を通して申請書を素早く書く練習を 行っていくということ です申請書を書いていく時にこの時に添付 情報何だっただけなっていう風に考えて いるそれでは書き切ることができません からそこを素早く書く訓練を行っていくと いうことですただ注意していただきたいの がその下圧さリスクのところですね フレームを捉える学習も警視せずに行って いくということです当然申請する登記の枠 がはまらないと点数がつかない可能性が 高いですですから例えば名品当期だったり 定当権の元本確定当期だったりまそういっ たフレームに関する論点も警視せずに行っ ていきましょうあくまでフレームが しっかり捉えられた上でのディテールの話 になっていくという点に注意が必要 ですそして次に記述付きの上乗接点確保の 重要性が増したというところに関して言え ば学習戦略としては択一基準点が到達した 後においてのウェイト変更はありだという ことです注意していただきたいのがこの 択一基準点が到達した後の話になるという ことですねえ当れだととかあるいは公開 模試なんかでコンスタントに択一の基準点 超えられていきますよという方に関しては そこからえ亀裂のウェイトを少し増して いくという変更はありです例えばえ従前に おいて択一7記述3で学習されていた方が 択一6記述4に変えていくというのは1つ 戦略としてはありなんじゃないかなという 風に思いますただ注意していただきたいの が択一を基準点に抑える学習戦略は危険で あるということです確かに記述式にい上の 点確保の重要性が増してきたわけですがだ からと言ってもう択一を基準点ギリギリの ラインを目指していくとあくまで記述式の 最低基準っていうのは明らかになってい ませんからねそこでいくら積みませる かっていうのはあくまで定まっていない わけですからですから択一式においても 上乗点を取っていくスタンスこれは持って おいていただきたいということですしこの 上と変更に関してはえできるだけ カウンセリングなんかを踏まえて講師と 確認をした上でえ変更を行っていた いただきたいなという風に思い
ますでは次にこちら戦略な稼働範囲が午後 の3時間内に限られていくということです その中でどういう風に本試験取り組んで いけばいいのか試験戦略の観点から言うと 択一式回答60分後を守りえ記述式に移っ ていくんだということですですから択一式 の回答に75分とか80分かかったという ことであればま記述式での回答時間が かなり限定されていくとなると部分が もらいやすくなって書けばもらえたはずの ところが点数がもらえないという風になる とそこで大きく差がつく可能性があるわけ ですねですからなるべく択一式回答60分 のラインを守っていくということですただ その時に注意していただきたいのが今年は これが怖い午後択一式の基準点はれいう ことですねですからもうとにかく気絶式に 移らなきゃということでもう択一を 切り上げて次に行きましたそしたら択一式 の基準点午後の部で基準点下回ってしまっ た不合格になりましたというケースって いうのが今年はかなりリスクとして高く なっていきますのでこの点注意をしておい てください ねそして学習戦略としては択一式を スピーディーに解く訓練そして学習後を 行っていくということです具体的にはまた この後触れていきますけれども例えば問題 部のキーワードに着目をするその訓練を 行っていくあるいは当期法不動産登記法 商業登記法の対策の徹底強化をしていくと いうことです 当期法の知識の精度が高くなれば当然午後 の部のスピードも早くなっていくわけです し記述式対策にもつながっていくわけです ですから普段の学習においてもちろん上と 偏りすぎない限度でま当期法を得意科目に するんだということである程度当期科目に 重きを終えて学習をしていくのもありなん じゃないかなという風に思い ます以上が今回の記述式の配転変更の捉え 方ということでありますが改めてメイン メッセージ触れておきましょうこれまでの 学習方法を大きく変える必要はありません あくまで合格に向けてやるべきことは 変わりませんからねですから先ほどお伝え したようなえ雛型を素早く書く訓練を行っ ていくとか択一式をスピードに解いていく ためにキーワードに着目をしていくって いうのは今まで言われていたことですよね ですから今回の入定変更があったからと いってやるべきことは大きく変わりません からブれずに目の前のことに集中していき ましょうでは第1部以上になりまして第2 部ですね年明け学習のコ総論的なお話に
入っていきたいと思い ますちなみにこれからのお話全般で言える ことですがあくまで提案する学習方法自体 は参考として捉えてください勉強法には 合う合わないが人によってありますから 今回私が話した通りに絶対しなきゃいけ ないというわけではありませんこれから するお話の中であこれいいなというものが あれば取り入れるそういったスタンスで 聞いて くださいではまず前提として学時期の性質 に関してお話をしておきたいという風に 思い ます本試験までを3つのパえスパンにえ 分けていくとまず年内の実力要請編え そして1月から3月にかけての実践力要請 期そして4月以降の直前期の3つに分かれ ていきますでこの実力要請器に関しては 理解のベースアップの時期そして実践力 要請器においては実践重視バランス重視の 時期そして直前は総仕上げの時期という ことですねこれからは主にこの実践力要請 器の話をしていくわけ ですでここからが皆さんの点数が伸びて いく時期ですからね年内に蓄えた実力が 点数に反映されていくだからこそこれから の時期ではより点数に結びつける勉強これ を行う必要があるわけですじゃあ具体的に どうすればいいのかこの3つがポイントに なっていくわけです 1点目当年を通して解き方を確立する2点 目バランス重種の学習をする3点目学習 スピードを上げていくということです それぞれのポイントをさらに具体的な勉強 方法に落とし込んでいきますねまず当年を 通して解き方を確立するというところに 関して先ほどお伝えした実践重視というの がここで関係してくるわけですね 具体的にお伝えをしていくとまず1点目 軸足検討にするか前足検討にするかこれを 決めていくということですねちなみに全 軸足検討っていうのは軸となる足を定めて 最低限の足の判断でえ答えを出していくと いうやり方前足検討というのは合うを それぞれも答えを丸バ出してしまってから そこから組み合わせでえ回答番号を 導き出していくというやり方 です確かにメジなのはどちらかというと 左側軸足検討の方でありますが近年の合格 者ではこの前足検討を活用しているそう いった人も増えてきていますですから皆 さんには当年中のところで1回はこの前足 権というというものをえ試みていただき たいなというところなんですねでよく誤 会話されるところなんですけれども今まで
軸足検討でやってそもそも終わらなかった んだからそれよりも判断する足をを増やし たらなおさら終わらないだろういう風な 不安をお持ちの方もいらっしゃると思うん ですねただこの前足検討というのは軸足 検討と1つ1つの足の見方がそもそも違う わけですつまり前足検討においては各足の 判断をスピリ雑に行っていくわけですえ 分からなそうだなっていう風になったら 容赦なく三角をつけていくパッパッパと 答えを出していくそのスタンスにおいて 違いがあるわけ ですでその分各足の判断の正確性というの は人足じっくり目に見ていく軸足検討とは やや劣ることにはなりますが全体を判断し た上で組み合わせを使っていくわけなので そこで正確性を担保していくよというのが 前足検討のスタイルになっていくんですね 一足1足を雑に見ていく代わりに 組み合わせで正確線を担保していくそれが 前足検討のスタイルであるということです ゆえにこっちの方が前足検討の方が特典は 安定しやすいです例えば多くの合格者に話 を聞くと軸足検討をしていたところよりも 前足検討していくようになったらま2問 程度プラスするようになりましたよという 方が多い ですそして回答速度に関してもむしろこの 前足検討の方が早く解ける場合あるいは タイムが変わりませんよという場合もあり ますというのも軸足検討となると足のあと いとうで軸足判断で答えを出しましただ けれども不安だから足の絵も見ていき ましょうえ不安だからちょっと足のをも見 てみようかな結局前足見てしまうっていう のがよくあると思うんですねだったら相上 をバッと見てしまってそっから組み合わせ でやった方がえ答えが早く出るよという こともあるわけ ですですからこの軸足検討よりも前足検討 の方が時間が非常にかかっていくとかと 言うとそうとも限らないということなん ですね加えて一部の科目についてだけ前足 検討をするというのもありです例えば自分 はマイナー科目が苦手だからマイナー科目 に関しては前足検討してそれ以外の科目に 関しては軸足検討をしていくというやり方 もあり ですただ注意していただきたいのはこれは 絶対前足検討してくださいというわけでは ありませんま先ほど記述式の配転変更の話 もありましたけれどもまより択一を早く 切り上げて気に進んでいくまそのえメリッ トっていうのがあるわけなのでま前足検討 を行わず軸足検討になるというのであれば
それはそれでオッケーですただむしろ こっちの方が解きやすかったり早く解けて いく場合もありますし加えて午後ドムの 点数がなかなか安定しないな基準点割れを 防いでいきたいんですという方にはこの 前足検というのはむしろ有効な選択肢の1 つになっていきますからあくまで1度は 試してくださいねというものになっていき ますこの全圧試験と意外と今までやった ことがないという方もいらっしゃってそれ でやってみたらはまりましたという方 いらっしゃいますから試すだけ損はあり ませんからね1度は試していただきたいと いういうことでありますでは話戻していき まして2つ目キーワードに着目をして解い ていくということでありますつまり問題文 の全文を均等に読まずにキーワードの 拾い読みをしていくということなんですね よく問題文を読むのに時間がかかるんです という方にありがちなのがもう音読をする かのごとく一言1ちゃんと読んでしまうと いうものなんです ね例えばこちら令和5年度の問題の第17 問午後の部の足の絵でありますがこういっ た語業の問題があったとしてこれを 一言一句じっくり読んでいくとそれは時間 は足りないですただここでキーワードを 拾い読みしていく例えばこの足の絵の ところで言えば敷地権付区分建物そして 所有権保存の登記ま大という風に来たら 論点に大体当たりはつくかなという風に 思うんです ね他にも例えば民法の出題において債権上 とで同時に到達っていうワードがあればま 大体どんな論点かも分かるわけですよね ですからこのようにキーワードを拾い読み することによってキーワードに着目をして 解いていくこれによって回答スピードを 早めるということであり ますただ注意が必要なのがこのようにキー ワードに着目をしていくためには普段から キーワードを把握しておかなければいけ ないということであり ますですから例えば普段の学習において テキストであここキーワードだな講義の中 で指摘されましたあるいは問題を解いてい てあここはキーワードだなという風に 分かったところがあったらアンダーライン を引いていってまそこを重点的に見ていく 何がキーワードなのかを個別の論点として 把握しなければ本試験においてそのキー ワード着目できるわけがないですからね ですからこの前提作業が必要になるという ことを忘れないでおいていただきたいなと いうところ
ですでは3点目記述式についてですけれど も登板構成のアレンジということですね 登板構成のやり方は自分でやりやすい形に 崩していいしあるいは自分のミスしやすい ところに関しては手厚くしてもいいと思い ますただアレンジは必須ではありませんお 手本通りでもかということなんですねなの で無理にアレンジはしなくてもよろしいの かなという風に思いますまとめていくと 解き方を確立するという観点から言えば 軸足検討と前足検討どっちを取るかを決め ていくそしてキーバードに着目をして解い ていくこの訓練をしていくそして登板構成 のアレンジを自分なりに思考錯誤していく ということであり ますでは次に2点目バランス重視の学習を するということですねえ先ほどバランス 重視の学習をしていくのが実践力要請期だ という話をしましたこのバランス重視と いう話が今回の項目につがってくるんです ねただバランスにも色々ありますここでお 伝えをしていくのが丸1番丸2番丸3番の バランス まず丸1番について理解と暗記のバランス ですねちなみにここで言う理解っていうの は制度趣旨を踏まえた上での記憶をする ことを言いそして暗記というのは制度趣旨 を踏ま来で結論だけを暗記することを言う としますでこのバランスとしては理解5 暗記5のバランスを実践していくという ことですちょうど理解と暗記が中間という 風なイメージです ね年内は理解重視だったと思いますがここ から暗記要素も増していくということで ですというのも理解重視で行っていくと 進みが悪くなっていて繰り返せなくなって いくかといって暗記で全部詰め込んで いけるかと言うとその暗記で詰め込んでも 本試験までまだ一定の期間がありますから 記憶に残らないじゃあ具体的にはどうする のかと言うとスタンスとしては理解を 試みるつまり制度主旨を踏まえた上で抑え ていきますがその制度主旨がよく分かり ませんということであれば割り切った暗記 をしていくこのスタンスを抑えておいて いただきたいと思い ますそして科目学習のバランスですねよく 本試験だとか模試だとかでありがちなのが え弱点科目に課題意識が生きすぎてそこ だけやってしまうというものなんですね ですからえ前回の試験で午後の部ができ なかっただから午後の部の対策を重点的に やって午前の対策はあまりやってなくて次 の本試験において午前の部え基準点が割れ てしまいましたなんていうケースはよく
ある話なんですねまそういった科目学習の バランスをを維持していただきたい具体的 におすめなのは1周の中で弱点科目の対策 をプラスアとして取り組んでいくという ことです ねつまり全科目にえ一定スパンにおいて 触れていくその中で弱点の科目に関しては よりウェイトを増してやっていこう例えば アテキストの取り組みと問題演習をま それぞれの全科目についてやっていきます けれども弱点科目に関しては問題の間違え たところさらにもう1回やっていくだとか 全体の科目について取り組んだ上でプラス アとして弱点科目の対策をしていく弱点 科目の対策だけをして他の科目はやらない だとかそこまで行っていくとバランスは書 ものになっていきますから注意をして いただきたいところ ですでは3点目択一式と記述式のバランス についてですね記述式に日々触れていくと いうのも有効なんですけれどもよく聞く 勉強法の記述式を1日1も本試験レベルの 問題を解いていくくというのに縛られすぎ ないことも大事かなという風に思い ます専業受験生であれば1日本試験レベル の問題を1問ずつ取り組んでいくというの も箇所分時間的にはありかと思いますが 例えば兼業受験生1日2時間ですという方 が問題を記述式の問題解いていったら1日 の2時間のうちの1時間潰れてしまうわけ ですからねですから兼業受験生の方であれ ばもちろん過分時間あるいはその人の実力 にも寄っていきますが週に1問ずつ あるいは2問ずつ取り組んでいくだとか そういったペースにするのも良いかなと いう風に思います毎日記述式に触れていき たいということであれば雛型だとかそう いったさっとできるものに日々触れていく のもよろしいかなという風に思います まとめていきますがバランス重視の学習を するというところで言うと理解後暗記後の バランスでいく科目学習のバランスを保つ その際には弱点科目の対策を プラスアルファして取り組むのがおすめ そして択一式と記述式とのバランスに関し ては記述式1日もに縛られないことが大事 なんだということ ですでは次に3点目学習スピードを上げて いくということですね自転車で例えていく とまより車輪の回転を上げていくそんな イメージですね年内はじっくり年明け 程よく直前期は早くそのうちの程良くに あるわけなんです ね今から焦って 立ち止まらないということですじっくり
やるというもほどの時間はありません もちろん 繰り返しさえしていればいいというわけで はありませんがやはり3回以上程度は 繰り返さないと記憶は定着しませんからね そのためにはじっくりじっくりやっていく と繰り返しはできませんから程よく 立ち止まらずに進めていくことが必要 ですさらに具体的に言うとテキストを読む スピードを上げていきましょうでその際に はキーワードの拾い読みで意味が確認する ことができれば次に進んでいくというやり 方も有効です先ほどの回答スピードを上げ ていくという話にもつながっていきます けれどもま普段このようにキーワードに なる時に印をつけていてそこを読んで大体 意味を掴んでいく と例えばこちら民法の詐害行為取消し権の ところでありますがま相続法規詐害行為 取り消し請求の対象化いうところから考え ていけば論点を把握することができるわけ ですよね相続法規分割協議履行による財産 分与不相当に過大な部分という話を見れば ある程度論点に当たりはつくことができる わけですそこで意味があこうだったなこう だったなっていう風に思い出せれば1言1 読まなくても次に進んでいくということ ですねもちろんここであれこれどういう ことかなっていう風にキーワードを読んで もピンとこない場合に関してはしっかり 一分1分を読んでいくことになりますが 既婚スタンスとしてはこのようにキー ワードのところを拾い読みして意味が つめるのであればそれでいいという スタンスで進んでいくとまよりえテキスト を読むスピードが上げられるぞということ であり ますでは3点目記述式の対策についてです がこういったテクニックもあります答案は 略字で書くということですねもちろん当年 だとか模試の時で初見で解いていくという ことであればま全部書いていくわけです けれどもそれ以降の復習のタイミングに おいては略字で書いていく例えば株式会社 であればカカナでかって書いたりあるいは 大取りの住所であれば全部の住所書のでは なくて1文字目だけ書いていくだとかです ねこのように略字で書いていったり あるいは繰り返しすることができた問題に 関しては目安としては8割9割もかけて いるよという問題に関してはま答案構成 だけをしていくもちろん回答プロセスとし て連想だとかはしっかり行っていくわけで ありますが取り組むのは答案構成だけで あとは答案の記載自体はえ不安なところ
だけしていくだとかそういったものもあり です限られた時間の中で気絶式問題に多く 触れていくためのテクニックとしてこちら 参考にしていただければなという風に思い ますまとめていくと学習スピードを上げる というところに関して言えば年明けは 程よく立ち止まらないでスピードを上げて いくそして具体的なテクニックとしてキー ワードの広い読みでテキストの読み込みの スピードを上げていく気絶式に関しては 略字で書いたり答案構成だけをするこの ようにして触れるスピードも上げていくん だということでし たでは次に第3部として年明け以降の タイプ別の学習方法主に択一対策の話をし ていきたいという風に思いますまずは学習 スケジュールをタイプ別に分けていきます ね学習経験者と入門講座の受行生で分けて いますがまず学習経験者の方について見て いくと1点目択一式連をペースメーカーと するやり方2点目として全体を1.5ヶ月 で1周をする並行して連後別のの線で受行 をしていくという イメージ一方入門口座の受行性でま講義が まだありますよという方に関しては入門 口座の主張と並行をして主要科目を一周し ていくということですねこの3つに分けて えスケジュールのモデルでこれから見て いきたいという風に思い ますまだスケジュールが定まっていないと いう方はまプラスマイナスという形で長所 短所書いておきましたのでそれを見てどれ にしようか決めていただければと思い ます ではまず択一式連をペースメーカーとする やり方でありますがこの中でもAタイプと Bタイプに分けて説明をしていきますね まずはAタイプでありますがこのやり方 っていうのは連科目プラス予習科目に 取り組んでいくというやり方です例えば 民法が行われていくその連の時期に合わせ て現行の民法に取り組んでいくそして次に 行われていく不動産登記法のえ学習をして いくで不動産登記法の学習に次に連科目が 進んだら現行科目の不動産登記法に 取り組みそして予習科目として次に行わ れる会社法商業登記法の予習をしていくと いうことですこの括弧になっているのは1 周目あるいは2周目という意味であります が連現行科目プラス次に行われる予習科目 に取り組んでいくこれによって2回ずつ 繰り返すことができる計算になっていく わけですでレイアウト上書かれいませんが ここでは民法の予習学習として年末年始に 1周目を行っていくことが前提となってい
ますえ次にタイプBについて見ていきます ね同じく択一式連をペースメーカーとして いくわけでありますがこっちは連科目 プラス復習科目に取り組んでいくという やり方です例えば不動産時に進みましたと いう風になったら現行の不動産登記行 そして民法1個手前の民法の 復習をしていくそして次に会社保障とに 進んだら不動産登記法の復習をするのと 現行の連の会社法業登記法について 取り組んでいくということですこのように タイプAが連プラス予習科目に取り組む そしてタイプBが連科目プラス復習科目に 取り組んでいくというやり方ですねこのA とBどっちがおすめかというとどちらかと いうとAをお勧めし ます年末年始に民法の1周目が終わらせる ことができるのであればこちらですねただ 年内に講義が溜まっていたりして年末年始 で民法の1周目なかなかできませんよと いうことであればまBを選んでいただくと よろしいかなという風に思い ますでは次全体を1.5ヶ月で一周する 並行して当れを受行していくわけですが連 の受行とその復習はしながらもそれとは別 にま全科目を繰り返していくというやり方 ですね1月から2月の中旬までのところで 科目あるいは使用科目の一周をしていき そして2月の中旬から3月末までのところ でえ加えて一周をしていくというやり方 ですねでその一周の中の各科目の目安で ありますが大体40日あるわけなので分解 をしていくと民法10日不等方10日会社 放送等方10日マイナー科目10日という ことになっていきますただこれは無理に 複数科目を並行する必要はありませんです から1日に全科目だとか無理をする必要は なくて1科目にに集中するあるいは2科目 並行でもオッケーです大事なのは一定の 期間内に全体的に取り組むことです大事な のは一転期間内に全体的に取り組むことで あるとちなみに専業受験生という方であれ ば1ヶ月に1周というスパンで取り組んで いくのもありですこの1.5ヶ月で1周 するあるいは専業受験生の方であればそれ が1ヶ月で1周するでもオッケーだよと いうことです ねえそしてこちらですねスケジュールの モデル例として入門口座の主張と並行後し てえ使用科目を一周していくというプラン ですね入門口座の講義だけでも結構負担が ありますので3ヶ月で使用科目を一周する ということ ですそして各科目の目安としてはこの期間 内で90日ありますので分解をしていくと
民法30日不動産投30日会社放送投法 30日ということですね無理に複数科目 変更する必要はありません ではスケジュールのモデル例は以上になっ ていきますこのプランがいいなというもの があれば是非ご自身の手帳にそのサイクル を書いていただくとよろしいかなと思い ますでは学習スタイルをタイプ別に分けて お話をしていきたいと思います大きく分け ていくとテキスト中心の方そして問題演習 中心の方に分けてお話をしていきます ねまず左側丸1番ですねテキスト中心の うちのテキスト5問題演習5のバランスで やっていくということですメリットとして は最もバランスが良いわけですがテキスト も問題集もえかなりのボリュームで 取り組んでいくわけですから時間がかかり やすいというデメリットがあり ますそして次に丸2番ですねテキスト7 問題演習3まインプットが多めということ になっていきますがこちらのメリットとし ては繰り返しがしやすいただその反面 アウトプットの機械が少ないという デメリットがあり ますでこれは注意していただきたいのは テキストの通読のみというのはやめた方が いいかなま10はやめた方がいいという ことなんですねやはりどのようにこの テキストに書かれてる知識が問われている のかそのアウトプットを伴いそれを意識し た上じゃないとインプットの効率が悪い わけなのでま10はやめた方がよろしいか なという風に思い ますそして右側の方見ていきます ね問題演習中心でありますが丸3番問題 演習プラステキストの3渉していくつまり 問題衛視を起点としてテキストに戻って 周辺部分の確認をしていくということです メリットとしては問題子を規定にすること ができますが逆にデメリットとしては じゃあテキストで周辺部分を見ていきます その周辺部分ってどこまでなのかっていう のがその時の気分によってしまうわけです ねその範囲が不明確であるという デメリットがあり ますそして4番目問題演習の分量をこなし ていくテキストは分からない時だけに戻り え問題演習で分量をこなして漏らせを出し ていくというやり 方メリットとしては演習重視の学習が可能 になっていきますがその反面問題演習で ある程度の論点網羅しなきゃいけないわけ なのでその分分量が必要になるという デメリットがありますで注意していただき たいのは過去問演習のみに絞っていくのは
よろしくないということですねそれは過去 問の半中での学習になってしまうからです 過去問知識だけで合格点を取るのは困難 ですからだから過去問演習だけにえそのの 対象を絞っていくのはえやめた方がいいの かなという風に思いますなので問題演習 中心の方はある程度網羅政語を持って勉強 することができているのかこれに注意をし ておいてください ねではテキスト中心の学習内容例について 見ていくことにしますちなみにこれからお 話をしていく過去問演習というのは口座の 演習教材に代替することができます例えば コースの中に入っている年代の演習講座 なんかこれに代用が可能であるということ です ねではテキスト5問題演習5のバランスで 学習を進めていく方に関してはテキストの 全体の通読そして過去問の演習を単元ごと に行っていく例えばテキストの行為能力 読んだら過去問の行為能力のところ 取り扱っていくという形ですねそして テキストの通読に関しては重要箇所プラス 周辺部分そこに重点後置いていきましょう 全部をべったり読んでいくと時間がかかっ てしまいますのでえ講義がが強調された ところあるいは過去問で出たところに マーキング段階をしてそこを重点的に読ん でいくとよろしいかなという風に思います で徐々に読んでいくごとに周辺部分 膨らましていくというイメージ ですでは次にテキスト7問題演習3の配分 の方についてですがお勧めとしては テキストの通読を行っていくとともに過去 問の演習を半分ずつで取り組んでいくと いうことですテキスト中心かつ時間がない よという方はこちらがおすすめですですね でその際の過去問に関しては半分に分割を していくということですから問題レベル 例えば原生過去文集のAレベルBレベル だったりあるいは分野の重要性ですね工事 の指摘したランクなんかで分割をしていく のもありです例えば1周目はAランクの 分野の問題だけに取り組んでいくテキスト は全体的に読むわけですそして次の2周目 はBランクの分野の問題だけを読むこれ またテキストは全体的に読んでいくという ことですテキストは全体的に触れていき つつもえその問題に関しては分割して 取り組んでいく他にも1周目は奇数番号の 問題をやってそして2周目は偶数問題をも やっていくという風に偶数奇数で分割をし ていくのもやり方としてはあり ですでは次に問題演習中心の学習内容例に ついて見ていくことにし
ます問題演習プラステキスト参照をして いきますよという方にに関しては過去問の 出題知識につきテキストに戻って確認をし ていくプラス周辺部分を確認していくと いうことですこの時に気をつけていただき たいのは間違えた知識だけではなくて正解 した問題も戻っていくということです あくまでここで戻る目的テキストに戻る 目的というのは網羅線を持って学習する ことにあるわけです ねですから間違えた問題に関しては テキストに戻って周辺部分見ていきます 合ってる問題に関してはテキスト戻りませ んだと合ってる論点の周辺部分確認する ことができなくなりバランスを書くことに なりますから正しい誤っていた問題では なくて正しい合っていた問題に関しても 極力戻るようにした方がよろしいかなと いう風に思い ますでは丸4番ですね問題演習の分量を こなしていくと問題演習の分量で網羅せを 持たしていくという方に関しては過去問 だけではなくて通例の演習をプラスして いく例の炎症を普段の学習サイクルに入れ ていくことをお勧めしますでさらに言えば 人によっては昨年度のものを組み込むだと かあるいは付属の表で周辺知識を確認して いくというのもありですでは学習タイプの モデル例は以上になっていきますもちろん そのまま使っていく必要はありませんので 自分なりにアレンジをして使って いただければと思い ますそれでは第4部ですね出題予想これを 生かした学習戦略についてこの出題予想と いうのが直前期学習で強力な武器になって いくわけですこの出題予測を生かして直前 期どのような学習戦略を組んでいけば良い のかということをお話をしていくわけで あり ます今までお話をしてきたのがこの実践力 要請器だったわけですがただ本試験までの スケジュールを全体的に把握するという 意味でここでま直前期以降の学習に関して この出題予想が有用であるこのポイントに あるということについてお話をしていき たいと思い ますでは直前期に出題予想を活用すること のメリットは何かこの3点です1点目が 直前期の学習の指針になるつまり予想語を 基づいた直前気学種の優先順位が分かる何 を優先してやればいいのか 分かるそしてポイントの2でありますが 予想論点に強くなる出るところを重点的に 対策するわけですから当然効率よく得点を 伸ばすことができるわけですさらに3点目
精神面で優位に立つことができる実際に 予想が適中した時に本試験でやったぞと いうことで自信を持って問題を解くことが できるわけですこのように出題予想という のは直前期の学習効率を引き上げるためえ そのために最適なツールになっているわけ ですそしてお勧めなのがこの質予想を アウトプットつまり問題延手の形で行って いくのがおすめということ ですでは出題予想後問題演習アウトプット で行うメリットは何にあるのかそれは演習 を通した学習の方が特典に直結をするよと いうことなんです ねというのもテキストを読んだとしても それが本試験において聞かれた時に答える ことができる程度に定着をしてるのかって いうのはテキストを見ててもあまり分かり にくいわけですよ ねですから正解不正解で知識の定着度が はっきりするアウトプットで確実に特典 できるレベルにすることが できる次に2点目として出題形式を含めて 予想をすることができる特に記述式対策と してはこの論点が出るという風に分かった としても別子だとか事実関係でどのように 示されていくのかそれを準備してるかして いないかで大きく差がつくわけですよね このように想定される出題形式によって 知識の抑え方は異なりますよということ ですですからそこを含めて演習を行って いけば出題予想というのをより効率的に 行うことができるわけそして情報の一元化 を維持するということですね つまり直前期にインプットの教材が増えて しまって今までのテキストとどっちを使え ばいいんだろうこういったことがなくて今 までの教材を生かしながら予想の問題演習 をすることができるだからこそ出予想と いうのは演習形式で行うのがおすめですよ ということ ですでは出題予測を生かした学習戦略です ね出題予想を活用して本試験どういった レベルの問題をどう捉えていくべきなのか 出題予想の分野に関してはAランクの問題 だけじゃなくてB+ランクの発展知識も 抑える学習をしていくつまり差をつつける 学習をしていくわけですで一方で予想分野 以外の分野に関してはAランクの問題正当 率が高い問題を確実に取る基本知識を抑え ていく差をつけられない勉強をしていく もちろん理想としては全部やっていく全部 細かいところまでやっていくのが理想かも しれませんが実問題としてこのやることが 膨大な本試験においては難しいわけですよ ねですから優先順位をつつけることが重要
になっていくこのように予想を活用すれば 予想分野に関しては正当率が低いようなB +のランクの問題として出てきた時にも 対応することができるしえそしてAランク の問題として出てきた時にももちろん確実 に特典することができるそしてそれ以外の 分野に関しては基本問題を落とさないだ そのスタンスで学習していくというのが 出題予想を学習用した学習戦略ということ であり ますえそれでは次に第5度においては出題 予想に特化した講座としてこの直前パック というものこちらの案内をしていきたいと いう風に思い ます直前パックのコンセプト一言で言うと 室内予想に特化したパックということ です直前機学習に強力な武器となる出題 予想これを活用した学習で直前期の学習を 最大限に引き上げるまさに直前期学習の 決定版そう言えるパックになってい ます直前パックというのは択一の予想とし て受かる択一式記述の予想として受かる 記述式そして全国公開模擬試験この3つが パックになっていて択一式記述式共に演習 つまりアウトプットで予想をするそういっ た特徴のあるパックになってい ますではここから各講座のポイント簡単に に見ていきますね択一対策の受かる択一式 でありますがこちらでは1点目1問一等の 知識完成編と誤択一式の総子上げ編の二部 構成になっていますそれぞれのパートに 分けて見ていくと知識完成編では1問一等 を中心にしつつ知識が行動しそうな論点に おいては2択形式で演習をしていきます ここで予想論点を網羅的に所得することが できそして総子上げ編で午前午後ともに 35問の本試験形式の問題で出題形式も 含めて予想をしていきますですから1択 から2択2択から5択といった実践的な 出題演習えこれが可能になっていくんだと いうこと ですでは次に記述式の受かる記述式であり ますがこちらでは1点目分析アンド予想 行義で出題手口の分析を行っていくんです ねそしてその後に予想問題に取り組んで いくという流れになっていきます 2点目のところその予想問題の演習におい ては本試験よりも論点密度の濃い問題に なっていますので落差効果を狙った トレーニングをすることができますつまり この分量の問題になれることによって本 試験がむしろ簡単に優しく感じられるよう な工夫をしているんです ねそして3点目絞りに絞った各3問で中途 半端なやりぱなしを防ぐということです
時間のない直前期の中でも確実にこなすが できる各3本に予想論点が凝縮されている ということですそして最後に全国公開模擬 試験ですねこちらでシミュレーション語を 行った上で本試験に望んでいくことになり ますこういった出題予想に取り組んだ後に 最後にシミュレーション語をするという 流れになってるわけです ねでは直前パックの各講座のカリキュラム はこちらになっていき ますまず4月からそれぞれ開校していき 受かる択一式が4月2日の解雇で週2回の ペースそして受かる記述式が4月5日の 開口で週1回のペースということで合わせ て週3回のペースになっていきますです から直前期のペースメーカーとしても活用 することができるんですねそして5月の 上旬に公開模試の第1回6月上旬に公開 模試の第2回えこのような形になってい ます直前期の負担になりすぎないような 分量設計になっているということお伝えを したいと思いますでは直前パックの案内は 以上になりますが私がベッド担当する直前 講座としてサクっと攻略マイナー科目直前 講座民法で高徳点を取る 講座午後の部直前実践演習講座というもの がありますのでこちらもご検討いただけれ ば幸いですそれでは今回の内容は以上と なります今回のイベントが皆さんの学習の 指針として役立つものになっていれば幸い です最後までご視聴いただきありがとう ございまし た OG