2024年春に入学を検討されている方や芸術に興味がある方に向けて、コースの概要が分かる説明会をLIVE配信でお届けしました。
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え皆さんこんにちはえ写真コースの説明会 へようこそいらっしゃいましたえっと私は 写真コースの主任の勝又邦彦と申します 今日は私とえ寺田ケト 先生はい寺田ケトと申しますえ写真コース の方で業務担当非常金行師として働いて おります現在東京の校舎の方でっとの担当 して どうぞよろしくお願いしますはいそれから 事務局の皆さんとあのお届けしてまいり ますのでえ3時までですねえよろしくお 願いいたし ますえ写真コスの理念ま理念っていうと ちょっとね堅苦しく難しく感じるかとは 思いますがま掲げておりますえまずはまあ ね初心者の人もたくさんいらっしゃるてい こととですからえ技術の習得をえ前提とし ながら作品政策をま目的としてえ写真を 追求しますそれからえまこれもなかなか 難しいというかですね え我々自身も成し遂げられてないんですね え写真とは何かっていう永遠の名題に対し て写真事態を持って答えていく真摯な表準 者を育てますま育てたいと思うし自分自身 もそうなれればなと思いつつもこの名題 事体についても考え直すっていうかねそう いう感じなんですけどそれからえせっかく あのこういった場に興味を持っていただい た皆さんですので写真と美術芸術やまより 広く文化その他について共に考え研究し ある仲間の出会う自由な広場を目指します とたことでえリネに掲げており ますで実際の具体的なですね学びの流れに つきましてはこちらのあの簡単な パンフレットえについてもうお手元にある かと思うんですけどもえこちらあの左側 からあまあ1年時2年時3年時4年時と いう風な流れになっていますそれぞれまあ 1年時配当科目ではこういったこと2年時 ではえこういったことまあ3年4年と進ん でいくにつれてまどういったことていう こととあとはまえ卒業後のえ出版してる方 とかですねえ受賞してる方えなどのもう ちょっとまあ一部ですけどもえ載せてい ますのでまあのこちらゆっくりえご覧 くださいで今のをあのもうちょっと科目面 に絞ってえ表にしてるものがこういうもの でえ先ほどは左から右でしたけどもこれは 上から下に1年時2年時3年時4年時と いう風にま段階をおってあの学ぶ内容がえ 進んでいくというえそういうステップ アップしていくっていう風なえ形になって ますで左側の緑色字に白抜きの科目こちら がスクーリング科目と言いましてえ実際 オンラインでえ今日はウェビナーですけど
も実際に参加者の方の顔も見えるえ ZOOMを使ったえオンラインスクリーン それと同時に東京と京都のえ各会場でえ 開催対面で実際に現場に来ていただいて 開催するスクーリングその3つがですねえ 一科目につき東京京都えオンラインって いうのがま基本的に1つずつ開催されると ま科目によってはですね一部2つ開催さ れるあ京都で2回とかそういうのもあるん ですけど基本的にはえっとスクリーン科目 はそういった形で東京京都えオンラインっ ていう形で関開催されてますでそれと同時 にえスクーリング対面事業ではなくてご 自宅でえ課題に対してですね え回答というか え答えていただくテキスト科目というもの がありますこちらはご自宅で学習して いただきその成果をですねえ郵送して いただいてそれに対して教員がえ添削えを してえを開始するというもの ですですので皆さんのあの学びとしては タメのスクーリングとえご自宅学習の テキスト 課題この2つをですね料理に並行して進め ていっていただくということ いうで スクリーン スクーリングにつきましては今説明した ようにえ3つの形態ですね はいでスクーリングについてはですね えっと先ほども申し上げましたようにこれ が対面でねまこれあの感染症以前ですので 誰もマスクしてませんけどもあので3つ ですけどねこれはあの感染症前の状態です ねでまあの新型感染症が広がってからあの オンライン事業を本格化したんですけども えそちらはこういった形で対面でえズーム でえZOOMでの対面で行っています一部 あのえっとオンデマンドというかビデオを 見ていただく時間とかねあのそういう ところも授業もあうんですけども基本的に はあのズムでの大年授業になって ますではあのここのえ科目について少し 詳しく見ていくんですが全てではないん ですけどもま1年時のえスクリーンからえ 少しいくつか紹介していきますえ クリエイティブというスクリーン科目が ありますこちらはですね え芸大のえ美大芸大の写真コースという ことでま専門学校などとはえ違でまB薬 ならではのえカリキュラムとしてえ飛車体 をまカメラでえ取るというのではなくって 車体そのものをえ作るところから作ると 言ってもあのそんなに長い時間ではあり ませんのでま簡単な素材で簡単なものです
けどもまそれをどう取るかっていう風なま 発想力を え問いうなえ科目があり ますそれからま あの写真はあの光がないとですね基本的に え取れないものですのでその光の性質を え理解してえどういった形でライトを 当てればあどのように移るのかあるいは 証明費とかですねえそういった ライティング基本を得するた目の えライティングのえ基礎科目がありますで ライティングに関しては京都はですねえ 専用のスタジオがあるんですが東京は教室 をスタジオに変えますでその両方ではま 大型のストロボなどえ専用機材を使って 行います遠隔に関してはあの皆さんにそう いったものをご購入いただくのはですね かなり厳しいですのでえそうではなくって ご自宅でできるえ内容でライティングの 基礎を学べるえ形でえしており ますまたあの基本的にもう今はですね デジタルの写真がえメインですのでえ デジタルっていうもののえ基礎をえご自身 のお持ちのカメラの気候それからデジタル 画像の特性といったあの基本をですね えまずえ習得するえデジタル地図という 科目がありますでここに映ってる先ほども ライティングの方でもですねあのこの男性 の方が先生なんですけど えこちらも先生なんですがまあの教員が ですねそれぞれのえ科目でえ異なります もちろん複数の科目を担当してる先生 いらっしゃるんですけども特にあの ライティングとかですねデジタルとか専門 性が高いえものに関しましてはそのにえ 特化してというか専門の先生方にえお願い しておりますですので科目ごとに教員が いろんな先生がですねあの教えにくると いう形です えまたあのまやはりこれも え美術大学ということもありえコラージュ というですね法をえ学びますま写真の歴史 の中にはすでにラジュってものはあります のでえとはいえですねえ多くの入学者の方 はコラージュて一体なんだとまずそっから 入るっていう方がね多い多いのでまそのの あの歴史も含めてですねえ学びつつご自身 の作品にね返していただくとですのであの 最終的に卒業政策でもあのコラージュの 方法を使ってえ作品を作って卒業され るっていう方もま毎年何人かおられますと いった形でこの授業に限らずその課題とか ですね授業の中で作品制作のヒトを得てえ 最終的にご自身の作品作風っていうものに つげていくですねあのきっかけが授業の中
で得ていくっていうケースがやはり多いと 思い ますえで今あこれはもちょっと途中から あの2年時の事業に移ってるんですけども えこちらデジタルフト1ですので先ほど 基礎でしたがその後えさらに進んだ内容 ですえローデータでの撮影から適切な現像 とプリント方法までをえ学び ますそれからえっとこれもう3年時の授業 なんですけどもえワークショップ ゼミナールていう授業がありますえこちら ですね私も寺田先生もえ写真を発表制作し て発表してるんですがまさらににベテラン の著名な先生方をえお呼びしてえ作品に ついてえ批評していただいたりえ撮影して きたあ課題の作品を公表していただいた りっていう風な事業があり ますえっとこのまただ先ほどの写真からも ね誰が先生で誰があの生徒なのかって わからないていうも多いと思うんですけど もまこの写真はでも若いにくいとか1人 だけサングラスしてますからねあまり学生 さんがサングラスして堂々と授業に望ん てるまあのいろんな立場の方いらっしゃる からそういう場合もあると思いますけども あのこのこれに関してはこのサングラスで しているのがあの金村お先生っていうです ねあの童門検証な受賞されているえ写真家 の先生ですまちょっとサングラスとかし てるんでねあのちょっと怖いそうに見える とかあとあのこれで色が見えるのかとか ですねまさいう疑問が湧く方も いらっしゃる疑問と恐怖恐怖じゃないな ちょっとあの怖そって思ったりっていう のもあるかもしれませんがとてもあの真味 にですね優しくとはあのあれですがあの真 の意味で優しくあの指導してくださる方 ですので えまそれはね受けてみたら分かると思うま こういった先生が あのにえ授業していただいて おりそれからあの写真家の批評っていう ものもえ作り手同士でえ分かり合うところ あると思うんですがえ実際にあの写真を 評価するっていうのは写真家だけではなく てえ批評化の方とかあるいは出版社の方え キュレーターあそういった立場の方がも いらっしゃいますそういう写真を見たりえ オーガナイズしたり展覧会や本を作ったり するっていう専門家のえ方からもですね 批評をいたくっていう場として作品秘書と いう事業がありますえっとこちらは本学の え教授の竹内真子先生ですねえっと武吉 先生には卒業政策などもお願いしており ます
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この方がおすめっていうあの流れはあり ますと同様にえ自宅学習のテキスト科目で はえ全てえ必死になりますでちょっと1 科目は2課題ってはちょっとややこしいと いうか分かりにくいと思うんですけども えっと各2科目1番上の各2科目これは1 年時のテキスト科目が2科目ありますとで 2年時の科目も2年時のテスト科目も22 科目3年時も2科目ですので合計で6科目 ありますで6科目あるんだけどそのうちの 1科目に2課題っていうのありますですの であの例えばですね1年時のあの1科目の 中には写真日記っていう課題とえ第2課題 でセルフポートレートっていう風なですね えそういう風な2つがセットにしてなって 1科目になっていてこれをその年度のうち に合格しないとその科目が対認定されない のでまあのその辺はご注意くださいまた その辺りは詳しくね入学されてから ガイダンスなのでご説明しますでテキスト 科目はえ難易度というかですねま年時ごと にステップアップしていく内容になっ てで基本的にはプリントで提出して いただきますえ一部はあのUSBとかね データえなる出してもらうものもあるん ですけども基本的にはプリントで提出 ででままた質問があるかもしれませんが あの基本的にプリント定と言っても プリンターをですね新たに買う必要とかは あります あの写真屋さんとかですね金行寺みたいな 出力センターとかでえ出していただいた ものでもあの大丈夫ですもちろんプロラボ とかはもちろん大丈夫ですえそれからえ 課題はえその内容についつきですねえ それぞれ違っていて2から20枚 程度の枚数になでサイズがですね指定され てるえものもえあり ますからテキスト科目の課題提出は基本的 には郵送指定ですのでもし今海外に誤在中 あるいは海外に割と頻繁に行かれるけど 並行してやりたいっていううん方はですね え郵送のあの着火にはあの注意してえ発送 さしてください [音楽] あのまあまあいらっしゃるんですよねあの いろんな国から特にがねできてからってい のえそういう方もおられ ますで無事あの卒業政策という風にまこれ 4年時に入りました3年時までの終え あるいは2年で卒業を目指さという方は1 年目にですね12年時のものをまほぼ クリアというかしてで2年目にえ残りをえ 一気にやるっていう形になるのであの卒業 政策をままするだけを1年間するっていう
人はあの1年時入学の方になるかと思うん ですけども えま無事卒業政策に入れましたとえいう 段階になりますとこちらでもえ同じように 6回スクーリングがあります今日も京都で は卒業政策のスクーリング行ってい ますでこちらも東京と京都で開していてえ この左上のにあるようにこれえ実際に プリント前に話しながら え画面に移ってますのでZOOMでの対面 と遠あごめんなさいZOOMでの対面遠隔 と実際にこの右のに会場にえ皆さん入って の え対面のスクーリングとそれを同時に並行 して行ってい ます えで通年で作品を制作していただく とで同様にあのテキスト課題もありまして こちらは2題えになりますですので3年時 までのね6えっとあ4課題か4課題をえ2 科目4課題を え受行するよりはあの課題数としてえ減り ますで内容的にもあの卒業政策のえに連動 したえ内容になりますのでえ並行して行う そんなに負担がないとねこっちはあの思っ ている内容になってますがまでも学生さん たちもねやはりあの頑張ってコして いただいておりますえでえ審査会という ものがありますこれは あのスクーリング6回あるうちの2回4回 6回が公開審査という形でここにあるあの 写真はですねこれもコロナというかごめん なさいあの新型感染症前のえ写真ですので だいぶ密でなんですけども今はねまもう ちょっとま収まったとに注意しながらえ 行っておりますえでこういった形でえ卒業 生在高生がえもちろん卒業政策に実際今 取り組んでる方々も含めて教員もえ複数ね え取り囲んでですねえ作品についてああだ こうだディスカッションするっていう風な え形なんですけどもまこれを見るとですね 中にはちょっとこんな大勢の前で囲まれて 私の作品と私の喋ることになんかこう言わ れるなんてちょっと無理っていう風にあの 思ってらっしゃる方もいるかと思うかも しれませんけどもあのまあの1年時の スクリーンからね簡単なコメントえから ですね進んでいっていただいてまま ちょっとずつはやっぱり作品について あるいは課題についてですねお話し いただくんですよそんなに あのあんまり長く喋られてもねあの学生 さん多いので逆に あのま困りはしませんけどもあの簡単なね コメントはしていただくんでだんだんあの
人前でね喋るあるいはだんだんあのお互い のこと見知っていきますのであごめん なさいあのだんだん緊張もねほれてきて プレゼン自体もねこなれていくっていうの がえ皆さんほとんどの方です最後あの最終 審査の時なんかはねも堂々とプレゼンされ て自信持ってま内心ちょっと震えてる人も いるみたいですけどあので卒業していかれ ますのでまそういったことによってねあの 写真これからあの皆さん卒業後あるいは 在学中にえいろんなコンペとか ポートフォリオレビューとかに挑戦するっ ていう方はあのどっかの段階でね プレゼンテーションを審査員の前え あるいは写真を見てくれる専門家の前で する機会っていうのは必ず訪れますからま そういった時のためにもねこういうのは あの学生中に練習できると思ってバカをね 踏んであの思い切ってやってもいただく ことも大事かなと思うし将来にも繋がると 思うんでまそういったねえ場を設けており ますで無事卒業オッケーですとなりますと え卒業制作点というものをえ実際の現場と してはえ京都の売山キャンパスの教室や えギャラリーなどをえ使って行いますえ これね今設営の状況ですねあの皆さんで 設営してもらうしま我々教員も あのいろんな壁回ってですね えアドバイスしたりえ立ち合ってねえ一緒 に え釘打ったりとかねまそういった作業して え天内会作っていきますまたですね写真 コースに関してはえメーカーさんの写真 カメラメーカーさんのねえご協力もあって えいくつかのえカメラメーカーさんの会場 で学外転を行っていますえ今年度はえ ニコンですねニコンさんのえ大阪東京両方 のギャラリーでえ行いますで以前はですね これ今回この写真なんかは今回は京都芸術 大学ですってことで代表あの希望された方 の中から代表何人かっていう形だったん ですが昨年度からは各学校1名代表って いう形にえ変わりましたのでえ今年度も1 名の方が選ばれてえ出されますでそちら2 月3月にですねえ末2月に東京3月に大阪 かなあの予定されてますまいろんな学校の ねえ卒業政策のえ作家さん学生さんのえ 作品が見れますのでまそちらも見る機会 あればですね是非ご覧くださいでまた入学 されてね卒業政策取りかかれた赤月には あのそちらの方もえ挑戦していただければ と思い ますでは実際卒業政策の方でどういった 作品があるのかっていうののえ具体例を ですねえご紹介していきます
えっとこちらセルフポートレートに学長症 作品ということでま今回はあの学長賞に 選ばれた方の作品をねえ中心にお送りして いきますえ学長症っていうのは え写真コースで美術化っていうとこに属し てるんですけどもえ日本が洋画え陶芸染色 写真えそ今は生害があるんですけどえその 中からですね学科大コース代表が1人選ば れてでその中で学長がですね卒点を見てえ 1名選ぶっていう形ですのでま毎年ね コースから1人出るってわけではないん ですねえ何年かに一度出るし出ない時は ずっと出ないし出る時は連続して出 るっていうあの形のものですですからま あの一応ねあの学科内で1番その年優秀と 認めれた作品に与えれる書になり ますでこちらはですねえ女性の方30代か 40代の中教圏の方ですけれどもえまこの 方はえまず写真の専門学校に日本で行き次 にそれに飽きたらずニューヨークの写真の ニューヨークで写真を学びえでま学校行っ たんですけどでも戻ってきてでまた本学に 入られたっていう方で でそのいろんなところでね写真を学んで いく一環の中であの共通して課題の中で セルフポートレートっていうものがあった とえということであのセルフポートレー トっていう表現形式がま写真にしろま絵画 とかもねそうですよねあの普遍的なねもの ではないということでま寺田先生もセフ ポートレート作品を作りですけどもあの うんでは自分ではどういったものが作れる かということでま顔を出さずにま色々小道 部とか背景とかをフしてえ作られた作品 ですえっとこの方はえ北関東にお住まいの え50代くらいの方ですねこちらも女性の 方ですえっとこの方はあのま足元とかをね あるいは壁とかをあ壁は違うのか足元とか そういうところを俯瞰するところからで 平面的に捉えるってところから始まってえ だんだんですねえその距離感が変化して いってえま顕微鏡写真のものからえっとま 当時もドローンはあったんですけどもま ちょっと操作に自信がないということで バルーンにカメラをつけてええ取ったりし て畑を取ったりとねま大地を取ったりとか まそういう風な形でそういう対象のあのと の え距離感や対象のサイズの え代償っていうのもはありながらそれを まあ平面的かつ えカラーフィールド的にっていうかねま ちょっと色がいくつか あの組み合わされてと思んですけどもま そういったあ形でえ作られてる作品
ですそからですねこの方も女性ですえ40 代くらいでえ関と在住のえ方ですこの方は 映画の研究者のえ方でしたのでえその映画 の中でま最近はそうでもないというかそう いったことに注意が払われるよ払われる ようになったののでそういうことはまほぼ ないと思いますけどもえちょっと前までの 映画ではいろんな国民なりですね民族なり 人種なりっていうものに対してその ステレオタイプ を あの強調してえ役にはめるみたい なことが行れていました 例えばまかなり昔ですけど日本人男性 っていう場合はあの眼鏡をかけていて ちょっと出っ歯で首からカメラをたくさん ぶら下げているみたいなま観光客ですかね 外国に行った昔の団体観光客みたいな感じ のイメージだった りっていうものそれをですねあのこれも セルフポトレですね全てご自分で紛争され てえちょっとまカカはしてえ大げさにえ 表現したりっていうところはあるんです けどもえそういったあの作品 ですからこの方はえ元々はえ関西県お 住まいで京都でスクリーン受けてたんです けどもたまたまあの転勤でですね東京に 在住になったので途中から東京に移られた という方ででこの方の場合は内容云々と いうよりかはまイメージ とあとはですねこれあの壁面での展示の 状況なんですがあの実際の卒業政策の審査 対象になったらこの本なんですねでこれま 正面から見てるからあまり暑さとか分から ないと思うんですけどまあまあ暑いんです これでのわかんないかでこの方はあの素材 のメーカーにお務めなのでいろんなですね え紙とか えとまあの科学的な素材も含めて色々そう いった知識とかそれもプリント可能とか ですねあるいはこういうなんか加工とか ですねそういったものができる素材って いうものを非常によく知っていてそういっ たものをえ色々と駆使しながらご自身の 世界観のようなものにええ適用していく っていう形でまその作り込みのですね えまあなかなか決定していたっていうこと とえあとはまこういった額とかですねこの 受ける台座とかですねあるいはわざわざ このえソファとかですねストールこの ソファじゃないかストールかあのこの辺も 全てあのこの展示のために発注してあの 作ったっていうことでまなかなかねそう いった美意識があ統一感と徹底性が高かっ たっていうことでだからこの方なんか全然
ねあの作品について語れあんまり語れたり しないんですよあのイメージは持ってるん だけどあの言葉ではなかなかならないって いう方だったんですけどもえ選ばれてい ますからですねこの方はですね初の男性 です今大学院の方にも言われてるんですが え中教系の方ですえっとこの方はあの パートナーの方がですねえ思い病気に書か られてそこからまあの関係というかえ生還 して来られたところからあのそのパートナ の方のえ望みを叶えるような形でままお 2人で話し合うそうですあのどういった 場所でどういった状況でどういった服装で 取ろうとかねそういうま共同政策のですね えコラボレーション的にえ行っている方 です ねそれからえっとこの方はですね え医療 ええっとね待機児童というかですね あのお子さんが え10度の え病をですねお持ちでえご自分で色々でき ないことがあるとでそうすると学校に行く 時には えど誰かついてこなきゃいけないとで学校 の看護師さんとかもそれに対して何かあっ た時にあの処置を施すとかそういうことが 難しくてその保護者の方がですねそういた ことに当たらなきゃいけないんだけど えっと ただしあのその介護というかですね 付き添いというかこう来る方は実際には 学校的にはいない存在えなんですよという 風にこう言い渡される状態なんだけどでも 毎日行かなきゃいけないっていう風なこと でえっとご自身をいるけどいない透明人間 っていうものになられて でそのあのお子さんの学校の様子や あるいはご自身のそういった透明人間的 状態っていうものをえ写真で表しつつえま テキストを添えてあのまちょっとね左上の 写真でもちょっとお子さんつっついてる ようにですねあの割とというかかなりま ユーマのある形でね えもちろんそのいろんなえ問題定期ととか え非表制っていうものはえ持ちながらなん ですけどもえ表現されていて学長しになり ましたちょうどね今あの本が出たとこで見 見えない かこういう本が えっと先週ぐらいですかねあの発売になり ましたので皆さんまたあの写真コースの ブログとかにはね載ってるんです けどなんだっけタイトルねの透明人間もん ですえAmazonとかでも結構もう販が
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方もえおられますえ北さんはあのその後 大学院のえを卒業されてえそれから通学の 方の大学員に行かれてえ昨年ですかね博士 号を取られてえ今は研究者とえ作家って いう風な形でねまちょうど先週まであのの クレボっていう割とあの写真会ではまあの よく知られたもう本当に選ばれた雑家氏が あの展示ができないえ場所でのですね キュレーションをえ任されてですねそこで あのま何人か4人ぐらいのね昨の展覧会を えキュレーションしたりもされてましたま そういった形でね写真を撮ったり発表する に え限らずえ研究とかキュレーションとかま そういった方向でもね写真に関わって行っ ていただいてる方っていうのが非常に多く いらっしゃいますま後で紹介できるか 分かりませんけどもま例えばギャラリーを ね解説したりとえあるいはえギャラリーに 勤めて え展覧会を葬式したりっていう風なねえ方 もいらっしゃい ますそれからですねねあの以前は今はね webでの卒業制作点っていう形に変わっ たのであの複数枚写真をねえ卒業アルバム 的にあの作集的にねえ載せる形に変わっ てるんですけども以前はあの1人1枚しか ね載せられなかったです えでまこの中でそのサイトまあの渡さんも ですね今あの教員としてあの担当して テキスト方担当しいただいてしあの前回 あの体験入学えご参加いただいた方 いらっしゃると思うんですけどまその渡辺 先生のね卒業の時のあの作品ですね えであの斎藤さんがですねえっとその後 卒業後ですね卒業政策をえブラシュアップ されて えニコンのえまこれ若手の年齢制限のね えところなんですけども あの応募されてでそこの古典が年度のえ 最優収所ねま選ばれたりっていう風にして い ますあとま最近だとですねさそうですね このkgプラスっていう京都グラフィーっ ていうのが毎年あのこの10年ぐらいです かね京都で行われているんですけども そちらの方でえ卒業生をですね飯田さんま 飯田さんも来年ぐらいからちょっと興お 願い あ斎藤さんもあのすでにテキストカに先生 をしてもらってるんですけど飯田さんの え展示ま飯田さんはですねこうこれま セルフポートたんですねでこの辺のあの いろんなあのセルフ場所でのセルフポー トレットっていうのもあの事業の中でえ
もちろん課題としてのセルフポーレット ありますし えそたら参考作家を上げるような事業でも そういったセフポートレートの作家を上げ たりしてだんだんそのセーフポートレッ トっていうものをねえま飯田さんなりに 追求されていてでまこういったあのシグマ 州っていうのもえいいてますそれからあの こういったね雑誌などにもグラビアで え取り上げられるっていう形でねだから 年齢層いっぱいいるってのは本当分かり ますよねさっきの斎藤さんは年制限下の方 でね若い人にだけ与えられるしだし あの飯田さんの場合はこうやって子育てえ たっていう風なねまそういうあの年の方 それからまさっき の高橋さんは70代とかねあのもう10代 から70代80代まで学生さんいろんな そう方がいらっしゃいますそれからあの今 もですねなんか17日まで展示は伸びた そうなんですがあの えっと牧野さんていう卒業生の方もあの 今年の え京都グラフィのkgプスていうのでえ ディスカバリーアワードっていうものに 選ばれて今あの別会場でえ京都で古典をさ れてますで別解除って言ったのはその元々 のねこの発表した場所はあのグッド ネイチャステーションっていうえとこにな んですけどもえっとこちらの ディレクションをあの牧野さんとと同じ年 に卒業した別の学生さんが担当されていて でキトグラフィの時期にあの牧野さんに 展示をいしたって いう形でま牧野さん自身はねあの九州にお 住まいであのそんなにあのガツガツと作家 活動しようガツガツていうかガツガツて 言ったいけないあね作家サカでやってい くっていう風な意識はね全然ないんだけど あの割と作品がねみんなに評価されて いろんな場所でえ展示していてで今ねここ 10日って書いてありますけど17日まで 京都のえ出町柳の松方商店街にあるデル タっていうところで保典を行ってますので まあ関西の方とかねま明日までですから見 に行ける方是非ご覧ください僕もあのまだ 行ってなかったので伸びてよかったなとま ちょっと忙しくて行けなかった意外と京都 にいるとね京都の展示の方が見逃しちゃう んですよねまそんなことはともかくえで昨 年度というか今年度春から大学院の写真 映像領域がえ開口していますえっとまあの 私も寺田先生もねお世話になっている伊と しあるえ元東京芸術大学の名誉教授ま名誉 教授は今かえっと先体表現あ領域のねえ
教授えでしたり先生が主担当でえそれカ 美香さんていうですねもっと若いえこちら もセルフポートレートと言っていいのかな ま人形をを使いのですねまあの非常に ジェンダーとかあのそういった問題にね 関わる作品を作っておられるまそのえ2人 を中心に行っているえ領域ですでこちらも あの写真コースからあ今日学校でやってる のでチャイムがなってしまいましたけど [音楽] あの何人ですかねまあ1/3ぐらいは内部 進学の方で え後の方はもう外からというかあの いろんなとこから応募されてる方が え来ています寺田先生にもね色々授業 手伝っていただいたりねしてますそうです ねなのであの学部からそのままえっと もっと学びたいということでこの大学に 進学した方が多分879人かな9人か10 人ぐらいいるかなと思いますはいはいま 大体13ぐらいですねそうそうですね はいまこちらに興味がある方もねえ是非ご 検討 くださいはいえちょっとまざと説明してき たんですが特色写真コスとしてではえま 最終的に卒業政策での作品政策を目標にえ そこに至るためのえ内容で体型的に学習し ていきますえですからま例えば ファッション写真とかですねコマーシャル 写真とかそういうもののももちろん使える 内容ですけどもそこをすごく専門的にや るっていうわけではないですねもちろん 卒業政策の中にそういう要素を入れて いただくことは別に全然オッケーなんです けどもえそれから基礎からあ作品を社会に 発信するまでの学習っていうこと でこの辺はま技術的なことかですね プレゼンテーションとかそういったこと までを学習し ますであのいろんな年齢書いろんな環境 いろんな職業いろんな地域ま様々な方 いらっしゃるんでえそういった方がね自分 に合わせて対応な学習したいので望むこと はできます で今もあの終盤見ていただいたように現役 生と卒業生がえま近年と非常に活躍して るっていうことですそれから卒業制作点が 東京でもまこれはコース独となりますが あの他のコースはもねちょっとやってるか どうかしっかり確認はしてないですが えメーカーさんの協力で行ってい ますまたこれも繰り返しになりますけども ええ関東だけ関西だけまたは遠隔だけでも 卒業可能ですしそれらをミックスしても 可能ですどっかを選べってことじゃないん
ですねここも勘違される方いるんですけど もそのスクリーンごとに選べます場所それ から対面化遠隔化 ってあ下に書いてあますねはいでえ一部 科目は遠隔のこれはねあの遠隔の方が学習 効果が高いなって思った科目はえ遠隔のみ の科目がありますそれからえ3年時編入で 最短2年で卒業できますま最短2年で卒業 できるんですけどまこれは人によりますね その成果はねやっぱり長い時間かけで熟成 あのさせた方がいいっていう人もいるし あの短い時間でもねちゃんと作れる人って もいいますけどねまとにかくあの単習得に 関しては最短32連で可能ということです ただ結構頑張んないといけない ですでま実際じゃどういったものがあの 機材的に必要かと言いますとえデジタル 一眼タイプのカメラこちらはスクーリング ではこれを使いますでま重たいですのでね ミラーレスでもオッケーですそれから テキスト科目はえに関してはフィルム カメラもオッケーですまなぜならプリント で提出するので何で取ったかは分かりませ んなので別にスマホとかでも構いませんで それから3客が必要になりますえこちら 三脚はですね えご自身のカメラにあったものがいいです ねですので無理にあの入学前に買わなくて もいいですあの三脚が必要な事業えが来る までにまあ我々にご質問いただいても構わ ないですしまこの辺の機材に関してはです ね以前あの えクアブロググっていう風なところにえ こういった機材が必要ですっていう風な ブログをね あの曲げてもらったことがあるのでまた その辺りのリンクもえ貼っていただけるん じゃないかと思いますけどまそういった ところを見たり学習ガイドドっていうもの にこういったものが必要ですよっていうの が乗りますのでそちらでご確認 くださいでえ追加としてですね レリーズこれは三脚とセットで使うもん ですねあのカメラのボディに直接触れなく てもシャッターが切れるというもん ですから事前課題やシバを確認するために はPCとインターネット環境が必要です また一部スクーリングではノートPCが 必要になりますまたえ制作に使うですね 材料費はえプリント用紙台とかインク代と かはベット必要になります その代わりあの大きなねストロボとかは あのこちらで用意しますのであの買う必要 はありませんもちろん持ってる方います けどねえでここだけなんしえスクーリング
はね皆さん楽しいま特に対面だとね実際に あの生身であって学生さん同士話できます からあの遠隔ZOOMの時もお話して くださいって言うんですけどまなかなかね やっぱりこういう場所で発言するって ちょっと勇気がいるみたいでねあんまり あのディスカッションでグループを作ると あのなんとかなるんですけどまあんまり ヒラバだとねちょっと話しづらいっていう のもありますとはいえあのスクーリングは ですね対面にしろ遠隔にしろあの出て教員 と色々直接話しできますので雰囲気も楽し いっていうことはお聞きしてい ますまたあのまこれも繰り返してですけど も皆さん活躍してくださっていますえま そういったことをサポートするっていう 意味も含めてえ在学中も卒業後も学生や 講師との繋がりが多いと思いますえまた変 な話ですがえどうしてもねいろんな事情で 中退される方休学される方ってどうしても いますまそうしたあ方であっても別にだ からどうっていうあれもなく引き続きまそ のさってそういう方があの嫌が嫌でない あれですけど あのこちらとしてはもう同じように接して いますしお互い交流もさいていまたあの 先ほどのね え卒業生の活躍あるいはあの寺田先生も 含めて教員たちも積極的に作家活動を行っ てますのでそういったことも含めてえ コースの認知が高まっていると思い ますまたあの写真コスのブログやえ FacebookとかTwitterなど でのですねえ公式非公式あの取り混ぜての 情報発信を行っています えまそういったとこなんですがちょっとね いい装びれたところがありましてだいぶ 遡るんですけどもなんかあの自宅学習って やっぱりあのまあまあやっぱ孤独にやる 作業なんですよねだからどうしても停止と か遅れがちなんですけどもまそういった ところであといきなり全然知らない課題 出されて もちょっとわかんないよっていうこともね あるじゃないですか特に初心者の方はそう で不安なところは多いと思うんですけども まそういったこともあるので基本的に スクーリングと あのえっとです ねテキスト課題って ま連動するようにできてるんですで クリエイティブに関してはこの事業に直接 あの対応するようなことはないんですけど ただやっぱり1年時のあの事業なので最初 にあのカメラの使い方ねこれはねあの撮影
基礎1でもやるし2でもやるし他の科目で もえやるんですけどもまそういったものを 使ってこういった絞りとしあったとかです ねはいえ病質補正まあこういったあの技術 的なことが中心になってくるねものとも 結びついてるしま発想力を養うっていう 意味ではセルフポートレートてまある意味 連動してると言えますですねま ライティングもそうですねこれもシトシタ やスに関してやりますしあのお互いに飛車 体になったりして取るのでこれは ポートレートの要素なに入ってき ますでえっとデジタルはま全般に渡ること ですよねテキスト課題ねでこのテキスト 課題の方にもここでフォトコラージュとは 同じ名前があると思うんですよねでこれは やっぱりテキスト課題をやるにはえま スクーリングを受けてからやった方が コラージュっていうもの自体が初めてとか あるいはそういったもう何がなんだか わかんないっていう方にとってはですね やはりスクーリングで体験してから えテキスト課題に取り組む方がスムーズ っていうことになりますしこの作品制作を やるにはえ見るっていう風な展覧会を見て ねいろんな作品を知るあるいは写真試験 っていう写真士とか写真作家を知るえこう いったこととえこのポートフォリオって いうですねえじゃあそれをどういう風にえ ブック形式のようなものにですねまとめて いったりいいかみたいなことが全て連動し てますしえSnapっていう方式義法ねま コラ味もそうですけどそういったことを 経験してじゃあ僕はSnapの仕法で撮ろ 作品作ろうかなとかねえじゃあ飛車隊は私 はあのこれアザーズポトリトってのはあの セルフポートリテにあのついになるように ちょっと造語ですので一般的な用語では あのないんですけども あのそういったものを対象にしようかなと かあの総合的にね連動をして え作品制作にえ繋がってえいってい ますまその辺をねちょっと言い忘れました のでえテキスト課題の参考になるような 内容のスクリーンを基本的には行って るってことですだからそうね例えばこの コンストラクトとかスティールライフって このえ自分でセットしたものを取るとかに はライティングなんかのに入ってきます しえ本当今日はねえまここでちょっと大出 の方に対してはえっとご挨拶1回します えっとお忙しい中ねえ貴重なお時間をお先 いただいてご参加いただいてありがとう ございましたあの今日はね比較的ゆっくり 喋れたのであの我々もね楽しく過ごすこと
ができました是非あの春からねえ我々の 仲間として え写真をねやっていき ましょうあ皆さんありがとうございました ちょっと1個質問自分が最後に伝えたかっ たことと質問があったことがちょっと 重なってたので重ねてあのお話するとあの 先ほどの先生のお話の中にあったあの卒業 生の方の作品って見ると本当になんか皆 さんすごい作品ばかりでちょっと あの自分入れるかな大丈夫かなと思う方 いらっしゃるかもしれないんですけれども あの入学者の同期としてそのご家族を綺麗 に撮りたいというかあの身の周りの人を 素敵に写真で撮りたいとか写真に前々前々 から興味あったけどなんとなくやってみた いっていう方も本当に多くあの入学して いただいてますで本当にあの入学時は本当 にカメラも1回も触ったことないけど本当 に箱買った箱をそのまま持ってきてなんか あのこれどう使うのかしらみたいな感じの 方もいたんですけれどもその方もあの無事 ちゃんとどういう風にプレゼンしたらいい かとかどのような撮影ができるとかあと 自分ご自身でプリントもしっかりできる ようになって卒業されていっておりますの であのどのような方もすごくあの ウェルカムであのお迎えしますので是非 あのご検討いただければなと思います本日 はありがとうございまし た DET