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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場
おはよう え私が朝目覚めると家に夫の姿がないする と私のスマホが鳴っているのに 気づくもしもし家にいないみたいだけど どこにいるの今長男夫婦とみんなで旅行に 来てるんだよ はあ私は自分の耳を疑った夫の言った言葉 を何度も繰り返し考えるがなぜそんなこと になっているのか答えは出ない私は考える ことをやめ深いため息をつくそして次の 発した言葉にさらにうれることになるああ そうそうお前の通帳と印鑑は使わせて もらうから な私はすぐに寝室の引き出しを確認したが 通帳と印鑑がないしかし夫はその通帳の ことは何も知らないだこれは私にとって 絶好のチャンスだっ た盗んだところ悪いけどその通帳は解約し てあるわ よふざけるなよだったら今すぐ使える通帳 を持ってこい金を よせあなた自分で言ってることおかしいわ よいいからなんとか しろ夫にとって想定外だったのかよく わからないことを言っている せっかくの旅行なんでしょだったら存分に 楽しんできてねおおい 待てそう言って電話を切った旅行から帰っ てきたら夫はどんな顔をしているのだろう かそんなことを考えると自然にエミが こぼれたそしてこの一見がその後の運命を 大きく変えることになるとは誰も予想して いなかっ た私の名前はは小泉良子正社員として 印刷会社で働いている今はありがたいこと に課長という役職もあって毎日必死に努力 してきたそれでも夫と協力して家のことと 仕事をなんとか両立できていたと 思うだったら今日は飯と風呂は俺がやって おくからさ本当にそれは助かるけどこう いう時こそ助け合いだろ夫婦なんだから それじゃよろしく頼むま ね夫の安とは友人の紹介で知り合う当時 24歳だった私は慣れない仕事に追われ 毎日ヘトヘトになりながら家に帰っていた そんな時に夫に出会ったのだへえ亮子さん は印刷会社にお務めなんですねヘばかりし て怒られたばかりです よそれでも頑張ってる女性は尊敬できます よなんかかっこいいじゃないです かそしてそこから2年後仕事にも慣れ始め た頃私たちは結婚 する私が若い頃は女は専業主婦として家庭 を守るのが一般的だっただから私も慣れて きた仕事を辞めるのに心苦しさはあったの
だが代謝することも考えていたのだしかし えせっかく仕事にも慣れてきたんだしそれ はもったいないだろう そそうなの かしらそうだってそれに良子にはまだまだ 働いてもらわない とどうやら私が代謝することには反対だっ たの だ夫は金属加工の会社に勤めていたが私 より給料は高くないそれが原因なのかと 思うこともあっ たあれ今日は早くないああなんか機械が 止まっちゃったみたいでね早上がりだった んだよ そうだったんだあもしかして家の掃除とか もしてくれたのちょっと時間があったし ただ帰ってくるのを待ってるのも暇だった しさそれと選択もしておいた からそれからも夫は積極的に家事をやって くれるようになるそれはまさに専業主婦の ようだっ たそして結婚してまもなく1年が経とうと していた時夫の突然の行動に驚くことに なる とある朝の出来事だったあなた仕事に行か ない の昨日付けで仕事辞めてきたからは ちょっとそれどういうこと言葉の通りだ けど夫は至っていつも通りだった私は そんな夫の姿を見て握り拳をこれでもかと いうほどぐっと 握りしめる今すぐにでも詳しく話をし たかったが唇を噛んでなんとか耐えた今日 に限って朝から大事な会議があったのだ とりあえず私が帰ってきたらちゃんと話を し ましょう案の定仕事は手につかず普段し ない小さなミスも連発した本当は今すぐに でも仕事を放り出して家に帰りたかった くらいだそして終業時間になると同時に私 は会社を飛び出したただいまお帰りそんな に慌ててどうしたどうしたって原因は あなた でしょうこうして話し合いが始まったそれ で仕事を辞めたって本当なの嘘ついてどう するんだよ朝言った通り昨日限りでやめて きたなんでそんな ことだってせっかく良子も最近昇進して 給料もアップしただろそれに俺よりも稼ぎ がいいんだし仕事を頑張りながら家事とか やるなんて大変だろ確かに夫の言うことは まとえていただとしても何の相談もなく 普通会社を辞めることなんてするだろうか 私は頭を抱え たでももし子供ができたらどうするのその
時は俺もバイトでも何でもして支える から私の不安をよそにそれからの生活は 以上に快適なものだった夫が家事の一手を 引き受けてくれていたために私は今まで 以上に仕事に集中できていたのだしかし それは子供ができるまでの間だけだった そして長男の太と長女の雪が生まれること に なるじゃ今日は家でゆっくりしててくれ なんかあったらすぐに連絡してくれ分かっ たわじゃあ行ってくるサキ育休の間夫は 知り合いの会社でアルバイトをするなどし て生活費を稼いでくれていた私が仕事を 再会するようになりこれまで通りの生活が 待っていると思っていたの だそんな私の想像はもろくも崩れ去ること に なる良子はいいよな仕事だけしてればいい んだもんなどうかしたの子供たちは言う ことを聞かないし掃除も洗濯もだしやって られない よその言葉を聞いた瞬間に私は夫を 睨みつけ一瞬たりとも目を話さなかっ たそもそも仕事を辞めて専業主婦になる ことを選んだのはあなたでしょそんなに嫌 ならあなたも働けばいいじゃ ないそんなに簡単に行くわけないだろ今 からお前よりも稼げる仕事なんてあるか そんなこと言うならお前が探してこいよ なんで私がそんなことしないけないのよ 文句を言ったのはあなたじゃないのもう いい今日はもう寝る後はお前がやって くれ夫は言いたいことだけ言って自分1人 だけ先に寝てしまう私は1人リビングで 天場を見上げたそして夫と出会った頃を 懐かしいんだこんな調子では問題が解決 するのはまだまだ先になりそうだと感じて いたただ今よりもことが大きくならように 祈るばかりだったのだ が子供たちが幼稚園に通うようになった頃 だっ た今日私に雪の火曜幼稚園から連絡があっ たんだ けどそんなこと俺は知らないぞとりあえず 明日来てくれって私は仕事だしあなたが 言ってくれない俺だってやることあるんだ それに俺が言ったら無職だと思われる だろうだからお前が言ってくれよ何よそれ そんなことのためにそんなことお前は何様 なんだよそして私たちは後に取り返しの つかないところまで行ってしまうことに なるそれから私は夫に期待することは ほとんどなくなった子供たちも成長するに つれて育児も楽になってくるしかしいつの 頃からか夫は長男の光太だけを可愛がる
ようになっていたのだ ちょっと2人でどこ行くのほらこたももう 中学生だし食べ盛りだろ家の飯だけじゃ 足らないんだよだから俺たちは外で食べて くるからちょっとせめてユが帰ってきて からでもいいんじゃないのもう時間がない んだ待ってる時間ももったいないし なそう言って何くわぬ顔で出かけていって しまうこんなことは1度や2度ではない 正直この2人を見ていると胃がキリキリと 痛むのを 感じるただ私が現状を受け入れていたのは ユがいたから だそんな子供たちもそれぞれ相手を見つけ て結婚すること にこたのお嫁さんであるあゆさんは礼儀 正しく良い人なのだろうと直感で分かった それは家族で集まった時の こといややっぱりこたとあゆさんはお 似合いだないやいや父さん褒めすぎでしょ そんなことはないぞそれに比べてユと来 たら確かに今日は家族の集まりだっていう のにどうして旦那来てないんだよ急に仕事 が入ったのよ本当に仕事かなんてわから ないぞなあ父さんそうだなうちの家族に なるならこういう時にちゃんと来てもらわ ないとな2人は一方的にゆのことを 責め立てているさすがに黙っているわけに もいかないと思った私は2人をいめた 2人ともその辺にしたらどういくらなんで もこれじゃゆがかわいそうじゃないなんだ よ本当のこと言ってるだけじゃないかそう だよ母さんもそんなに目くじら立てる必要 ないっ てするとユが止に入ってくれたお母さん私 は大丈夫だ からその場はゆきが介入してくれたことで 終わったがそれでも私には霧がかかったか のようにモヤモヤした日々が続いたそして その日の 夜昼間は本当にすいませんでしたえ急に どうしたのゆきさんに失礼なことを言って しまってあれはあなたが言ったことじゃ ないでしょ私の見立て通りどうやらあゆ さんはまともだったようだ話を聞くとどう やら家でもこたは私やユの悪口を言うこと が多々あるらしいあゆさんも現状をどうに かしたいと思いに勇気を振り絞って言って くれたのだ大丈夫よそうよ ねあゆさん本当に私は大丈夫だからあゆ さんもあの2人の暴走を何とかしたいのよ ね はいあゆさんの目には力がこもっていた私 はこうして心強い協力者を得たのだそんな ある日のことだったおはよう
え目が覚めた私がリビングに向かうと夫の 姿がないいつもならソファーに座り日課の 新聞を読んでいるはずだった家の中を探す が夫は本当にいないようだすると私の スマホが鳴っているのに気づく画面を見る と夫からの電話だっ たもしもし家にいないみたいだけどどこに いるのああ伝えてなかったなちょうど今 みんなで旅行に来てるんだよ自分の耳を 疑った 私には何も知らせず旅行に行っている あまりにひどい状況に足元がふらつき壁に 手をつく混乱している私に夫はさらに 続けるああ言い忘れてたがお前の通帳と 印鑑は使わせてもらうからなちょっとどう いうこと私はすぐに寝室に向かう急いで ベッド脇の引き出しを確認したが通帳と鑑 がない私はその 夫に盗まれたのだと理解したしかし夫は その通帳が意味をなさないということを 分かってい ない盗んだところ悪いけどその通帳は解約 してあるから意味ないわよはあそそんな こと聞いてないぞだって聞かれなかったし ふふざけるなよだったら今すぐ使える通帳 を持ってこい金をよせあなた自分で言っ てることおかしいわよ夫は使えないという 真実を知らされて混乱しているのかよく わからないことを叫んでいるせっかくの 旅行なんでしょだったら存分に楽しんでき て ねそう言って電話を切った旅行から帰って きたら夫はどんな顔をしているのだろうか そんなことを考えると自然にエミがこぼれ てしまう私は今にも踊り出してしまいそう な気持ちを誰かに伝えたくてすぐにゆに 連絡とったお母さんどうしたの今日うちに 来ないまあ今日は休みだから行けるけどで もなんで急にそれは来てくれたら話すわ せっかくだし2人で来たらいいわそして1 時間後長女夫婦がやってきたあれ今日は お母さん1人なのまあねなんか嬉そうだ けどとりあえずよく来てくれたわねそして 朝に怒出来事を身振り手振りを使ってゆに 話したはあ普通そんなこと するだってあの人だからね何かやると思っ たけどまさかこんなことまでするなんて 思わなかったけどでもなんかやけに嬉し そうじゃないだって早く帰ってきてくれ ないかと思ってどんな顔をしてるか楽しみ で えそんな話をしていると夫からの電話に 気づいたどうやら何度も電話をかけてきて いた らしいお父さんからの電話だわせっかくだ
から2人も一緒に聞いて私はこの時すでに ワクワクした気持ちを抑えられずにいた じゃあスピーカーにするわ ねおいなんで電話に出ないんだごめん なさい今まで気がつかなかったのよそれで どうしたのどうしたのじゃないだろう今 こっちは大変なんだぞでえお金はどうした の私の通帳は使えなかったでしょすると夫 は言いづらそうにしている何かを言った ようだったが聞き取れなかったえもう1度 言ってくれる何を言ってるかわからない わあゆさんに借りたんだよはだから足り ない分はあゆさんに出してもらってるんだ よなぜか夫は怒った口調になっている夫の 話を聞く限り今回の旅行は夫が全て費用を 負担するつもりだったのだろうそして私は あることを確認するべく電話を切っ たそんなことになってたのねでもあゆさん 大丈夫かなだからちょっと連絡してみるわ 私はあゆさんに電話をしてみるもしもし あゆさん大丈夫 私はなんとかあゆさんに支払いをさせて しまてごめんなさいね私もすぐに連絡でき なくてすみません今回の旅行はお母さんも 来るって言っていたのでその言葉を信じて しまってそうなのあゆさんまで騙すなんて 2人にはしっかりと責任を取ってもらう からなんてあゆさんは聖女のような人なの だろうと思った自分も嫌な思いをしている はずなのに他人の心配をできる人はそうは いないするとが不思議そうに声をかけてき たずっと気になってたんだけどお母さんの 通帳って使えないのああちゃんと説明して なかったわねお父さんが持っていった通帳 はすでに解約してあるのよ中に入ってたお 金も映したのにじゃあお父さんは中を ちゃんと確認しなかったのねそういうこと ねその後私たちは声をあげて笑い合った その日は3人で久しぶりの平和な日常を 楽しん だそして2日後に夫から今から帰るという 連絡があっ た今から帰るから風呂と名刺の用意をして おけよどこまで自分勝手なのだろうか自分 が何をしたのか全くと言っていいほど理解 していないそして待ちわびた夫が帰ってき た後ろには太とあゆさんの姿もあるお帰り なさい夫の顔は旅行に行ったは思えない ほど疲れきっている私は思わず声を出して 笑ってしまうのを必死に耐え たおい母さんなんで使えない通帳なんか 持ってたんだよおかげでこっちは散々なめ にあったんだぞちょっと勝手に私のせいに されても困るわ父さん俺がさっき言った だろう何を言ったところで母さんには通じ
ないんだよ確かにお前の言う通りだなこれ じゃ離婚でもするしかない かそう言って私を煽ってくる夫すると2人 に我慢ができなかったのかあゆさんが口を 開いた普段は人畜無いそうなあゆさんの 表情は今まで見たことがないくらいにきき 迫って いるちょっと待ってくださいどうしたんだ よ2人の戯れ事にはもう付き合いきれませ ん急にどうしたんだよそうだまずは 落ち着こうあさんの一言で2人は明らかに 動揺しているだってあゆも母さんのせいで 支払うことになったんだ ぞそれは違うわそれに私はお母さんと ずっと前から連絡を取っていたしずっと 2人をなんとかしたいって相談してたのよ は嘘 だろお前があゆさんをたぶらかしたのか 一撃の悪いこと言わないでちょうだいこれ はあゆさんから行ってきたことよそれに私 は今回の旅行にお母さんも来るって言う からししたのにそそれは違うんだ嘘をつき ましたよねそれに私も今までの言動で ようやく決心ができましたし え私も離婚します私はあゆさんの言葉に しばらく会いた口が塞がらなかったまさか そんなことを言うなんて考えもしてい なかったのだ私もってどういうことだよ するとあさんは私を見たその瞬間次に言葉 も思い浮かんだあなた私も離婚するわなん でそうなるんだだってさっきあなたが言っ たことよだから望み通り離婚してあげるわ これで満足 でしょちょっと待ってくれそんなことされ たら生活が大丈夫よあなたには可愛い息子 がいるんだ からそして夫も太も床に膝をついた2人の 絶望する表情には道場の気持ちも一切 ないその後私と夫太とあゆさんは離婚する ことになったいつかの霧がかかった モヤモヤはもうない今は雲1つない晴天 だでも本当に良かったのはいなんだか心の 使いが取れた気分ですどうして太と結婚し たの付き合っている時はすごく大切にして くれてこの人とならって思ったんですでも まさかお母さんにあんな態度を取る なんてあゆさんは母子家庭だったのだだ からこそ母親という存在の大切さを嫌と 言うほど理解していたの だろうそれでこれからはどうするの しばらくは1人でいいですそれでちょっと お願いがあるんです がその後の夫と太は2人で暮らすことに なったらしいただ太は夫にも働いて もらおうとしたようだがもう何年も働いて
いない夫に仕事が勤まるはずもない結局 それが原因で関係も最悪 らしいそして夫からは未だに連絡が 来る少しでいいから金を貸してくれないか 来月の生活も厳しいんだだったら働けば いいじゃないまだまだ元気 でしょ今まで働いてこなかった俺を雇って くれるとなんてないんだよ夫との連絡を 未だに断っていない理由はその方がより 長く苦しませられるから だお母さんお久しぶりです元気でしたか私 はあゆさんの笑顔を見て心が温かくなるの を感じたそして私は1人自由気ままな生活 を送っているこれからの人生も楽しくやっ ていける だろう げ元気なうぶ声と共に生まれてきたのは 多少の 娘達生というのは文字の通りで指が通常 よりも多い病気だ私の心配とは裏腹に多少 は1歳の頃に手術すれば感知するらしく そこまで騒ぐほどの難病ではないとのこと 私は人安心したしかし義母は医者である夫 のと文学部卒の私がふつり合いだと思って いる らしくせっかくのかずの地にあんたなんか の血が混ざったからこんな子が生まれてき たのよなどと散々な言いよ だその日の深夜だった私は赤ちゃんの 凄まじい鳴き声で目が覚めた思わず電気を つつける泣いたのは私の娘ではなかった 周りを見渡すと血のようなものがついた ハミを持った義母がいたどうしてここに なぜお母さんどうした の多少の障害者を直してやったの さ自信満々な義母を見て私は義母が指を 切ったのだとさし たとんでもないこと おしい私が慌てて娘の方を見るとは すやすやと眠ってい たそれ娘じゃない義母は私が何を言って いるのか分からない様子だった え義母は何やら慌てた様子顔面はまさだ私 は義母のとんでもない行動にド肝を抜か れることとなっ た私の名前はミキ26歳だ 夫のかずも同じく26歳私たちは大学の サークルが同じで仲を深めていき昨年結婚 したかずは大学の医学部医学家を卒業し今 は意思として働いている一方の私は同じ 大学の文学部を卒業した後2年ほど出版 関係の会社での事務員を経て今は専業主婦 だしの母が心だというの願いで疑実家で 始まった新生活私が専業主婦ということも あり義母は過するそぶりは一切見せ
ないそのくせに癖をつけてくるちょっと この皿ここが汚れてるじゃないの義母が 指さしたのは皿の裏側だ裏側の汚れなんて 気にする人がいるのだろう かそのくらいじゃないです か私はつい本音が漏れるこれだから定学歴 はそう言ってあってくるのだ私はこれでも 地方国交立大の文学部卒だ医学部のかずに 私のことはつり合っていないと思っている のだ全部やり直しなさいととんでもない ことを言い出す私があまり態をすとあんた 誰の家に住んでると思ってるのここは私の 家よさっさとやり直しなさい追い出すわよ その手には放棄が握られている叩かれたら とんでもないと私はいやいややり直しを するので ある義母の癖が及ぶのは皿洗いだけでは ないちょっとここにゴミが落ちてるんです けどがしているのは玄関だ玄関なんて人が 出入りする分多少のゴミが落ちているの なんて当たり前だろうこれで吹き なさいそう言って濡れた雑巾を投げつけて きた 痛い私は思わず声をあげるふ情けない嫁ね さっさと吹きなさいよちょっと何するん ですか何って雑巾準備してあげただけ ありがたいと思いな よそう言って雑巾で吹き終わるまで私の ことを見張り続けるの だ義母の極度の完璧主義が皿洗いや掃除 だけにとまらないのは言までもない私は1 日の中で行うほとんどの過をやり直しさせ られる毎日を送ってい たこんなに細かいことなのにそれで全てを やり直させるのはどうかしているだったら 自分でやればいいのに と毎日思って いるそんな中私は体調の変化を感じた最近 体が熱い気がする極端に食欲がない日も あっ たまさかと思い産婦人家を受信すると妊娠 が発覚したの だ早く子供が欲しかったのだがようやく その時が来たかずは喜んでくれ たができたのだから義母も喜んでくれるか もしれないと思い義母にも報告をした お母さん私妊娠しましたえなんだって妊娠 した座りがひどくても家をさるんじゃない わよその義母の言葉は私はてっきり励まし の言葉だと思ったのだがこれは大きな 感違いだったと後に気づくことに なる妊娠発覚後も義は私の家事に対しては 厳しく指導してきた私は味覚がおかしく なったのか変な味付けをしてしまうことが 多くなっ
たなんだいこの味付けはこんなの私に食べ させる気じゃないわよ ね私はつりで体調が悪い中一生懸命広ご飯 を作ったのだが義母は平気で私の作った 料理を捨てたのだえ ちょっとあまりに突のに私は何をすれば 良いかわからなかったなんで捨てるんです かこんなまずい料理食べられないからに 決まってるじゃない昼ご飯作り直し ね私はさすがに気力体力とに限界だった すみません今日は体調が悪くて昼ご飯は 何か適当に食べて ください私はそう言い残して寝室に向かっ た今にも倒れそうな心地だったその日の 夕飯は私は出前を取ることにしたお母さん 夜ご飯は出前を頼んどきました受け取って おいてもらえますか分かったわすんなりと 心よい返事をする義母に少し違和感を覚え たが私の視界はあっという間に暗くなった 疲れていたのかもしれない目が覚めると夜 の7時だったかずはいつも通り帰ってきて ないリビングに向かうと出前のウジが テーブルに置かれていたお母さん ありがとうございますソファーに 寝っ転がっている義母に私は話しかけた いいのよなんだか似ついている義母に私は ぞっとした1番上にあったウを手に取り私 は蓋を開けようとした誰かがた跡がある蓋 を止めてあるテペが剥がれていたなんで だろうと思いつつも蓋を開けると普通のじ が出てきたので安心したうなぎ一切れと ご飯を口の中に入れるととんでもない辛さ が口の中一面に広がった から私は慌ててコップに水を注ぎ口の中に 流し込んだうじを見ても辛そうなものは 入っていなかったあらどうしたのかしら なんか辛くないですかそうかしら味覚が おかしいんじゃない の妙にニヤニヤしている義母に私は不審感 を募らす今日つりはそこまでひどくはない 日だ妊娠して普段と違うとはいえこんな ことあり得るのだろうか 私はテーブルの上に普段見慣れない粉 からしがあるのに気がつい たこの粉からしお母さんのですか私は 思い切って尋ねることにしたえそれは知ら ないわかずのじゃない義母の同様ぷりを見 て私は確信したこれは義母の仕業だと粉の 色とうのタは色合いが似ているのでかけて も分かりづらいのだろうなぜ義母がこんな ことをするのか私は理解できなかったその 後も私は義母からの嫌がらせが続く日々を 送っていたご飯はほとんどが出前だった たまにかずが早く帰ってこれる時はかずが 作ってくれたが義母はと言うと私最近腰が
痛いのよと言い始めて家事をするそぶりは 相変わらず一切見せないそんなのは嘘に 決まっているの だかずが家事をしている時には敏に 動き回り家事をしているのだからかの前で は妊娠中の私を遣える理想のお母さんを 演じているつもりなの だろうそして町に待った出産の時うう辛い にしんだ買えあって元気なうぶ声ととに私 の初めての子供が誕生した時刻は夕方の4 時元気な娘さんですよ私は感動で胸が いっぱいになった私は夫がいるはずの方向 に目を向けるさっきまでは手を握ってて くれていたはずだが今はいなかっ たしばらくすると夫と共に主が戻ってきた 何やら深刻そうな顔している娘さんは多少 です 多し指が1本多い状態で生まれてきました え何難病そんなの嫌だせっかく元気に 生まれてきたのに心配するな手術すれば 治る意てやる夫にそう言われ私は人安心し た安心してくださいずは娘さんが1歳に なった頃に実施する予定です詳しい話は 後ほど とりあえず娘さんは元気ですの で主からの言葉に私は平成を取り戻した よかっ た私は分娩室から病室に戻った4人入りの 病室には私の他に3人の妊婦がそれぞれ 赤ちゃんと一緒だったやや眠る我が子が私 のベッドの横にいた 可愛い助産師さんに促され私はベッドに横 になって我が子を 眺めるそこへ夫が入ってきたミキやったな 俺のの子供だ ぜ私の名前を大声で叫んで少し 恥ずかしかったがそれでもこんなに喜んで くれているのはとても嬉しかったその後 2人でどんな名前にするかを決めることに し た決まった名前は水だ私の名前のミキと夫 の名前のかずは合わせた感じだお互い納得 した名前が決定したところでかずは職場の 病院からの呼び出しがあったまた明日の朝 来るから今日はゆっくり休んでそう 言い残して病室を去っていっ た医者という職業は本当に大変だと思う それでも患者さんを救うことにやりがいを 感じているかずのことが私は誇らしい夫が 去ったと同時に義母が病室へ入ってきた あらあら生まれちゃったわ ね生まれちゃったわねなんて言い方は 初めて聞いたはい無事に生まれましたよ せっかくかずの血があんたの血と混ざった せいで汚れちゃったわ
ねせっかく子供が生まれてきたというのに なんてことを言うのかあらこの子指が6本 じゃないのなんでよ多少という障害らしい ですでも1歳の時に手すれば治るらしいの で心配しなくていいですよあんたなんかの 血が混じるからこんな子が生まれてくるの よそう言いながら義母は去っていった初孫 を歓してよには見えなかったこれから先 子育てをしながらの生活はどうすればいい んだろう私は先のことを不安に思ってい た義母は相変わらず家事は手伝ってくれ なさそうだし育児だって大変だかずきの 仕事もますます忙しくなるだろうし私は 不安で頭がいっぱいになっ たしかし1番の不安は義母だった義母が今 私にしている嫌がらせが息子にも呼ばない ことをただ願うばかりだっ たその日の深夜赤ちゃんの鳴き声で私は目 が覚めた私は電気をつけた私の娘かと思っ たら隣の田中さんの赤ん坊の鳴き声だった なんとその近くには義母がいた なぜ義母は私の方を見ていた お母さんなんで多少の障害者を直してやっ たのさ義母の手にはハミが握られていた ハミには若干血のようなものがついていた まさかと思い私は娘の方を見るがすやすや と眠っている義母は何を言っているの だろうお母さんどういうことですか義母は 何かに気づいたのかまさな顔をしていた その時田中さんが目を覚ましたは田中さん が悲鳴をあげナースコールを連打していた 慌てて駆けつけてくる看護師む娘の指から 違うまさかキバは田中さんの娘の指をハミ で切ろうとしたのか田中さんの娘と私の娘 を勘違いしたのかもしれない病室に意も 駆けつけてきた これは誰かに切られたような後だな医は 田中さんの娘さんの指を見てそんなことを 口に出していた意の視線はおのずと血の ついたハミを持ち呆然としている義母の方 へと移ったち違う私は違う私は何もしてい ないまるで自分に言い聞かせているようだ 義母が指をハミで切ろうとしたことは誰が 見ても目だった病院の警備員が病室に 駆けつけてきて義務を拘束したそれにして も義母はとんでもないことをしたものだ 警察によると田中さんの娘は継承だった ため義母は障害罪で起訴されるだろうとの こと だ次の日の朝予告通りかずが来た自宅にも 昨晩警察が来たらしくかずは事情をわかっ ていた 私は義母に今までされてきた嫌がらせを 全て話すことにした義母が私の娘と間違え て別の人の娘さの指を切ろうとしたことも
話し た義母はかずの前では理想の母親を演じて いたということもありかずは相当驚いてい たそれと同時に私への謝罪もしてくれ たその後私とかずは裁判までの間に義母が 過ごす書に洋服を届けに行った娘はまだ 病院で検査やらなんやらを受けているかず の顔を見た義母は気まずそうな顔をした かず違うのよ私は何もしてないのよ未だに 反省をしていないのか自分は何もしてい ないと言い出す義母その時いい加減にしろ よかずが声を荒げたはながこんな大きな声 を出す場面なんて私は出会ってから初めて 見たかもしれないあんたが俺の前だけいい 母親を演じていたことなんて知ってるんだ よもう演じなくていいから え義母はア然としている今回の件だって俺 とミキの子供の指を切ろうとしたんだろ そんな自分の子供の指を切られそうになっ て怒らない親がどこにいるそれにがに どんなにひどい嫌がらせをしてきたか全部 知ってるんだよそんなの許されるわけない だろ義母は黙り込んでいるしばらくの間 沈黙が流れたが沈黙を破ったのは義母だっ ただってしょうがないじゃない医者な あんたにその女が似合うわけないでしょ せっかく苦労して学費を貯めてあんたを 医学部に行かせることができて医者になっ てくれてなのに結婚相手がその女考えられ ないわ不つり合いなのよそんなのどうでも いいだろ夫は反論する確かにあんたが俺を 育ててきてくれたことには感謝しているで ももうこれまでだもうあんたとは関わりを 切る俺たち引っ越す から義母は言葉を失っている無理 最愛の息子に縁を切ると告げられているの だ弁護士とかもこっちでは雇わないから それじゃそう言って私とかずは面室を後に することになった私はどうやって生きて いけばいいの よ後方からは義母の叫び声が聞こえる今 まで本当にすまなかっ た私は夫がだけ言ってくれてすっきりして いたいいのよありがとうね引っ越し先なん だが実は今通ってる病院の部員への転勤の 話が出ていたんだ福岡だよミキの実家も 相当くない福岡は私の実家があるところだ もちろん大歓迎よお母さん本当にいいの私 は誰にでも優しいかずがそう簡単に母親と を切るものかと思っていた自分の娘を殺し かけた犯罪者と連絡を取り合えたいと思う か確かに ね夫の返答を聞いて私は改めて母親として の自覚が芽生えた私は母親なのだ とその後義母は懲役5年が課せられること
となった裁判でも義母は相変わらず反省し ていないようで あの女が悪いのよあの女とかずがつり合っ ていないのよなどと無関係なことをずっと ほざいていたらしく裁判官は初犯の高齢者 だったにもかわらず思考猶予をつけように もつけられなかったそう だ刑務所の中で5年過ごすこととなった 義母は周りの受刑者がいるにもかわらず めきだし他の受験者と喧嘩を始めたことも あり独房へ移動させられることとなった そうださらに義母の家は持ではなく賃貸 だったということもあり義母が刑務所に 入っている間に資産が底をついたせいで 家賃能が長引き家から追い出されることに なったらしい大家さんは義母のことを不便 に思い私たちに連絡してくれたのだが 私たちが義母の分の家賃を払うはずがない 義母は刑務所から出した暁にはホームレス になってしまうのだ一体義母はどのように 生活していくの やら一方の私たちは私の実家からそこまで 遠くないかずの職場の病院にも近い マンションの一室を購入することができ そこで暮らして いるマンションには私の両親がよく遊びに 来てくれ私が買い物に行ったり家をしたり する間娘の水希の面倒を見てくれている 水希が1歳になった頃には無事手術も成功 し水希は何不十ない生活を送っているこれ からは家族3人で私の両親とも仲良くし ながら暮らしていこうと [音楽] 思う嫁は飲まず食わずで働くのが常識なん だ よお正月に疑実家に親戚が集まった場で横 に座っていた姑が私を殴ってきた私が 飲み物を飲んだことが気に入らなかった ようだどうして妊婦の私がこのような 仕打ちを受けなければいけないのだろうか しかも姑は拳で私の肩を何度も殴りその力 は次第に強くなっていくあまりに突然の 出来事だったことと姑の迫力にその場にい た夫たちは数秒ほど頭が真っ白になった ような表情して動かなかったすぐに我に 帰って夫たちは姑を止めようとしてくれた が数秒の出れが致命的な状況となった お母さん痛いですやめてください嫁が口 応えするんじゃないよ私の願いに冷静さを 失っている姑とは口ごえと勘違いして妊婦 の私のお腹を全力で殴った腹の中には 赤ちゃんがいるというのに 姑に殴られた私は座った状態で片手を テーブルに手をつきもう片手でお腹を 押さえてうまった大丈夫
かうは私と赤ちゃんの心配をしてその場に いた親戚たちも私を心配したやれやれ少し 叩いたくらいで大げさなそう言って姑はお 茶を飲んだ姑は人を殴っておいて本気で 言っているのだろう か場には最悪の空気が流れる中姑が何気 なくお茶を飲む姿を確認した義兄 は私は26歳夫の年は27歳で共働きだ 子供はまだいないが先日妊娠2ヶ月である ことが発覚した喜ばしいことなのですぐに でも周りに報告したいところだが夫がある 提案をしてきたもすぐ正月で実家にみんな 集まるしその時に報告してみんなを驚か せようそれは面白そうと思った私は夫の 提案に乗ることにした私は仕事が好きで 出産後も仕事を続けたいと思っていてその ことを夫は理解してくれている新しい家族 に理解ある夫私の生活は幸せに満ち溢れて いたただ1つだけ心配していることが ちょっとまた掃除がちゃんとできてない じゃない冷蔵庫の中にも大したものは入っ てないしすいません私も仕事をしているの でなかなか時間がなく て疑実家は車で40分ほどの距離でまだ 54歳で車の運転ができる姑のよし子さん は週末になるとよく私たちの家を訪れた疑 実家には義父の春義さんとと祖母のおばあ ちゃんもいるが姑はいつも1人で 来る姑が家に来るのはいいのだがいつも ネチネチと小言を言われて いる私に小言を言うのがそんなに楽しいの だろうか夫にはかずさんという仲のいい兄 がいる夫は下の子なので姑にすごく可愛 がられて育てられたそうで典型的な小の できないのようだった私は同じ嫁である 義兄の奥さんのかほさんによく電話で相談 しているただ相談と言っても姑が小腹でき ていない相手は夫のため義兄嫁は小言を 言われることが少なく基本的には私の愚痴 を聞いてもらうだけだまた義兄夫婦には 子供が3にいるので出産や子育てに 詳しいこれからは育児についてもも相談 することになるだろうとりあえずは 赤ちゃんに悪い影響を与えないように イライラしないよう心がけているのだが私 の妊娠をまだ知らない姑とは相変わらず 週末に家に来ては小言を行ってくる普段 なら嫁姑とめの関係に波風を立てないため に我慢するところだが今はお腹に赤ちゃん もいるので夫に相談することにし たお母さんが私に何を言っても注意しない でおこうって2人で決めたけど赤ちゃんの ために少しでもストレスは減らしたいんだ けどそうだよなごめん母さんに注意しとく よ夫は妊娠の説明は避けながら姑とが私に
小言を言わないように注意してくれた しかしこの注意が事態を悪くすることに なってしまっ た姑とは夫から注意をされた後も変わらず 家に来ているが子は言わなくなったしかし 子を言わなくなったのは夫の前だけで私と 2人になった時は子を言ってくるよくも年 に告げ口してくれたね嫁の分際で生きなん だよしかも夫に注意されたことで私への 不満を強めたのだろうか夫のいないところ で言うようになったの でが増せているまた告げ口するとより ひどい目に会うと言いたいのか暴力まで 振るうようになってきた最近は仕事を休ん だり家事を年にさせたりしているそうじゃ ないの嫁の立場でさってんじゃないよ先日 はこう言われて思いっきり拳で肩を殴られ たまた放はさなどの場なもので腕や手を 叩いてくることもよく あるが休んだり夫に家事を変わってもらっ たりなどするのは妊娠で私の体調があまり 良くないためだそのことを知らないので私 がサボっていると勘違いするのは仕方ない としても暴力はさすがにありえない暴力を 震えば姑は私が言うことを聞くと思って いるのか残念ながら私はそのくらいでむ ような性格をしていない私は再びにする ことにしたごめん俺が注意して状況が ひどくなるなんて俺からもう一度注意する けど今度は父さんにも注意してもらおう よ後日義父から注意されたようで家に来 なくなったしかし電話がかかってくること があるので絶縁や疎遠になったわけでは ない時間が立ちほりが覚めればまた家に 来るようになるだろうそれにすぐお正月私 の妊娠発表の日 だ孫が生まれると知れば姑の態度も変わる だろうと私は期待してい た姑とが家に来なくなってから1ヶ月後 私たちは疑実家に新年な挨拶に行った 母さんただいまあけましておめでとう ございますいらっしゃいかずたちはもう来 てるわ よ義実家に来る前はまた姑に小言を言われ たり暴力をふわれたりのどするのではと 不安だったがその心配はないようだ姑とは 私に明るく話しかけてくれた反省して心を 入れ替えてくれたのだろう か家の奥からは義兄夫婦の子供たちの声が 聞こえる私たちは姑な案内で子供たちの声 がする部屋へと案内されたとお久しぶりだ なお2人ともお久しぶり です部屋には義兄家族とお父さんと今年て 81歳になる義母のよおおばあちゃんがい た2人とも待ってた
ぞ3家族揃うのはお盆と正月くらいなので 久しぶりに顔合わせた私たちの会話は 盛り上がったしばらくしてそろそろ夕飯の 支度をしないといけない時間となっ た戚が疑実家に集まった時はみんなで食事 をするのが定番で私たち夫婦はその食事の タイミングで妊娠発表しようと考えていた さ私たちは夕飯の準備をしましょう か私が水を飲もうとカップを持ち上げた時 姑とが夕飯の自宅をしようと言った料理は いつも私と週そして義兄嫁の3人で作る しかしその日は朝からは私は体調が悪かっ たため夫が私の代わりに料理を手伝うと 言ってくれていたお母さんすみません今回 は年尾さんがお手伝いしますので私は 持ち上げたカップの水を飲みカップを テーブルの上に置いたその瞬間私の横に 座っていた姑はいきなり大声をあげながら 私の肩を拳で殴り出したあんた私が 大人しくしてるから調子に乗るんじゃない 嫁は飲まず食わず働くのが常識なんだよ カップを持ち上げたタイミングと姑とが 夕飯の準備をしようといったタイミングが 悪すぎたこともありただ水を飲むという 何気ないない行為が姑とには私が偉そうな 態度を取っているように見えたようだ まさか水が地雷になってしまうとは私に 明るく話しかけてくれはしていたが夫と 義父に言われて我慢していただけで私が 嫌いなことは変わっていなかったよほど私 への不満を貯めていたのか拳で肩を何度も 殴りその力は次第に強くなっていく夫も 義父も姑とが私に暴力を振っていたことは 知っていた義兄嫁には愚痴を聞いてもらっ ているので義兄夫婦もシトの暴力の件は 知っているしかしここまで姑との暴力が ひどいものだとは思っていなかったの だろう ただ私もここまでひどい暴力は初めてだっ た夫たちはあまりに突然の出来事だった ことと姑の迫力に夫たちは数秒ほど頭が 真っ白になったような表情をして動か なかったすぐに我に帰り夫たちは姑を 止めようとしてくれたが数秒の出れが致命 的だったお母さん痛いですやめてください がえするんじゃないよ人は一瞬でこんなに も凶暴化するのだろうかそれとも姑が特別 なのだろうか私の願いを冷静さを失って いる姑とは口ごえと勘違いして夫たちが姑 とめを止める前に妊婦の私のお腹を全力で 殴ったシトに殴られた私は座った状態で 片手をテーブルにつきもう片手でお腹を 押さえてうずくまった大丈夫か 夫は渡した赤ちゃんの心配をしてその場に いた親戚たちも私を心配したやれやれ少し
叩いたくらいで大げさなそう言って姑とは 座れ体勢を直しふんと強い鼻息を吹いてお 茶を飲んだ私と夫は赤ちゃんの心配が勝ち 姑に言い返すことも忘れていたしかし そんな私たちの代わりにお茶を飲んだ姑に 義兄が言い放った母さんも嫁の立場じゃ ないのか嫁は飲まず食わず働くのが常識な んだよなそれは今この場にいる人の中で 1番立場の弱い嫁がもっと率先して働か ないといけないってことよじゃあ俺たちが 結婚する前はこの家では母さんが1番立場 の弱い嫁ってことになるよな母さんは俺 たちが家にいた頃ことしてたのか よ義兄の言葉に姑の顔が曇った義兄の話で は義兄と夫がまだ実家暮らしの頃姑は家事 の多くを木祖にやってもらっていた らしいしかも他の家族に暴れないように こそこそと隠れて義母に家事を落ち着けて いたそう だ幼い頃に義兄はその現場を目撃したこと があるようで幼く状況なた時の義はに話を 聞いたことがある らしいどうしてみんなに言わないのおばあ ちゃんはお母さんにいじめられてるのこれ はね私があんたのお母さんを昔いじめてた からその罰を受けているんだよ罰は私の ものだからみんなには内緒だ よどうやらは昔を嫁 たらし姑の被害者が渡すだけではなかった と はそして義母が高齢になり姑と立場が逆転 したことで姑は隠れて偽に強く当たるよう になった らしい私は姑がこねでできず夫と結婚した 私を嫌っているだけだと思っていたしかし それだけでなく義母が81歳と例になった ことで強く当たりづらくなったことでほ先 が私に向けられたようだ私への嫁いびりの 原因がとばっちりだったと思うとなんとも 腹立たし私は何も悪いことをしていないで はないかおばあちゃんごめん我慢できなく て言っちゃったよいいんだ長いこと秘密を 守ってくれて私は嬉しかった よ場は一気にが悪者の空気となり会話が 一瞬途切れたその月に怒涛の勢いでここ まで展開が進んで退散させるタイミングを 失っていた子供たちを義兄嫁が別室に移動 させに行ったなんだ私だけが悪いっていう のか今の話を聞いただろそこのままも悪い んだよそれに家のことも仕事もさるこれ バカ嫁も悪いだろ私がバカ嫁を殴ったよう にあんたたちも私を殴りたいのかい暴力 なんて振るうわけないだろ冷静になって 常識を考えろよそれからおばあちゃんは この年になるまで黙って母さんの言うこと
を聞いてきたんだもう許してやれよそれに 母さんが殴ったのは夫が赤ちゃんのことを 言おうとしたのでそれを私は止めた 赤ちゃんのことは自分で言いたい待って それは大切ななので私が言いますお母さん 私のお腹の中には赤ちゃんがいるんですは どういうことなんでそんな大事なことを 隠してたの よ今日の食事の時にサプライズでみんなに 発表しようと夫と話していたん ですなんとも最悪な妊娠発表となって しまったものだしかし私が妊娠している ことを義兄と義父義母が知ったことで姑は さらに悪者となっ たお腹大丈夫ですかすぐ病院に行き ましょう大丈夫です病院は後で行き ますお正月の寒い季節でお腹を冷やしては いけないと腹巻きをしていて腹巻きの中に は回路も入れていたの でお腹はガードされていたまた54歳の姑 の力は強くなかったのでちゃんの色お腹を 殴られたショックは大きかったが痛みは それほどでもなかっ たお母さんは出産と育児の先輩だから知っ てますよね妊婦を殴って大治を流産させた 場合に罪になるってごめんなさいでも あなたが妊娠してるって知らなかったんだ から仕方ないわよね妊娠を知らなかったら 殴ってもいいのかよこれは謝って済まさ れる問題じゃない ぞ謝って済まないならじゃどうしろってん だ よ私への不満をため込み怒りを爆発させ 怒り任せに私に暴力を振るうところを みんなに見られ私の妊娠を知って焦り姑の 感情は短時間で大きく上下に浮べられて ジェットコースター状態だすでに冷静な 判断はできないのだろうか開き直ったかの ように再び怒りの感情を表に強く出し始め たどうするんだ警察に突き出すのかやれば いいじゃないあんたは怪我してないんだろ それに今日の暴力はあんたたちが見たって 証言できるけどこれなでの分は私は知ら ないよその馬鹿嫁が話を誇張してるだけ 今日1回分の暴力事件なんて大した罪に ならないと思うけど ねそれどころかただの身内の喧嘩って思わ れて警察は相手にしてくれないんじゃない かな開き直った人間は怖いものなしだシト は饒舌になり私たちを煽り始めたしかし シトの言っていることは正論であり今の ままでは警察に相手にされない可能性は 高いだろう警察に動いてもらうには証拠が 絶対に必要で あるお母さんそれは警察へ一緒に行って
くれ るってことですかねえ消化集めはしてたん でしょはい 子供たちを別の部屋に移動させた義兄嫁が 戻ってきた義兄嫁が言うように私には証拠 がある私たち夫婦と義兄夫婦は仲が良く私 は義兄嫁によく姑の愚痴を聞いてもらって いたので小言を言われることも暴力のこと も相談していたの だねえあなたは大したことないって思って いるかもしれないけどお母さんがしている ことってハよおねさんそんな大げさな そんなことないわこれからエスカレートし ないとも限らないし万が一に備えて今から 消化集めはしておいた方がいいんじゃない 何かこそこそして私が悪いことしている みたいになりませんか何もなければ表に 出ることもないし本当に万が一の備えと 割り切れ ない私は験嫁のアドバイスで念のためにと 証拠集めを始めたまさか本にそれらの証拠 が役に立つ時が来てしまうとは悲しいこと である義嫁はここまでの展開を読んでいた のだろうか私がまず証拠として集めたのは 大定番の録音だ私は姑の小言を録音する ために姑と2人になった時はポケットに スマホを入れてアプリで会話を録音してい た録音なので暴力な映像は撮影できてい ないしかし音は録音できていて姑が何をし ているのかも分かるように会話の誘導もし たお母さん痛いですから放棄で叩くのやめ てくださいこのくらいで痛いわけない でしょ本当に大げさなんだから大げさじゃ ありません手が赤くなってるんですその くらい大丈夫だよあんたは嫁なんだから私 の言うことを聞かないのが悪いんだ よ映像と比べると会話の音だけなので力に 関しては証拠能力が落ちるだろうしかし私 は証拠能力を補うためにノートに日記も つけていた日記にはいつどこでどのような ことを言われどのような暴力を受けたのか できるだけ詳細に姑のモハと暴力を記録し たまた叩かれて赤くなったり傷ができたり した場合はスマホで撮影しプリントして 貼り付けたついでにシトとの関係に困って いることは事実なので自治体や家族関係の 相談支援センターにも相談してみた警察や 相談支援などでの相談記録も証拠となる 場合があるらしいまさか日記や相談記録 までが証拠になるとは知らなかった お母さんがいいって言ってるからその証拠 を持って警察に行きましょうあとハと暴力 だから弁護士にも相談しないとねお母さん 慰謝料も覚悟していてくださいねそんな ちょっと待ってよ警察と弁護士本気じゃ
ないわよ ね私が色々な証拠を集めていたことを知っ た姑はまた焦り始めた見ているこっちの 感情が追いつかなくなりそうだ証拠はある と言っても法律の素人である私たちには これらにどれだけの証拠能力があるか 分からないそのためこれらの証拠があって も警察に相手にされない可能性もある だろう しかし数々の証拠があることで警察が動く 可能性はぐっ上がった感情が大きく揺さべ られて冷静な判断ができない姑には十分な 脅威となったようだそろそろ病院に行った 方がよくないか赤ちゃんが心配だ私はまだ 10分ほどしか経っていないと思ったが すでに40分近く時間が経っていた義父は たった一言でヒートアップしていたみんな を一気に冷静に戻した私の赤ちゃんの心配 もしてくれたのだろうがこのままでは収集 がつかなくなると判断したのだろう義父は 以前も姑に対して私に小言を言ったり暴力 を振れないように注意してくれ私は何も 言っていないのに姑とが私たちの家に行か ないようにまで注意してくれたしかも最終 的には爆発してしまったもののこれだけ 感情的になるを我慢して私に笑顔で対応し てい た言葉は多くないが正しい判断をして言う べき時にはしっかり言うなんとも頼りに なる義父だそうだなじゃあ傘への対応は 病院に行ってから考えさせてもらう よこうして今回の集まりは解散となった 私たちは正月でもやっている病院を探して みてもらい赤ちゃんの無事を確認したの 学にはいつもの病院で見てもらうつもり だ翌日夫と義父は殴られたのは私なので 全ての判断を任せると言われた私に怪我は なくお腹なんかちゃんも無事だったので私 は警察も弁護士もなしで大丈夫 ですこれから赤ちゃんが育っていく中 そんなトラブルを抱えるのはごめんだまた 私が何もしなくても義がある決断をして いることを私は夫から聞いていたそれだけ で十分 だそれから3ヶ月後姑とはギフと離婚する ことになった母親への周知や私への暴力 などが分かり義父はこれからも一緒に 暮らすのは難しいと判断したようだ特に 母親への仕打ちが離婚の決定だとなった ようで義父は姑の後頭に気づかなかった ことをすごく後悔していたそう だ姑が母親に家事を押し付けたりなどして いたのは義父が仕事で家を出ている間で あり姑だけでなく義母もその事実を隠して いたそのため私は気がつく方が難しかった
と思うので義父にはあまり自分を責めない で欲しいと思っている多分義母もそう思っ ているはずだ財産分与である程度のお金は 手元にあるもののの姑はまだ54歳であり そのお金だけで生活はできないだろうまだ 年金がもらえる年齢ではないので仕事をし ていない姑とは仕事探しをしなければいけ ないしかし54歳での仕事探しはかなり 条件が狭くなるはずだ離婚の理由が理由な ので義父も義憲も夫も誰も助けてくれない だろう姑のこれからの人生はきっと地獄と なる離婚した元姑はまず実家に戻ろうとし た元姑の両親は顕在だったが離婚の理由は 義父から伝えられているその理由を聞いた 元姑の両親は戻ってくるなと元姑を 追い返したらしいそのためできるだけ生活 しやすい場所を求めた結果これまで生活し ていた疑実家のある町に戻ってきた今安い アパートを借りてスーパーでパートをして いるらしいただあまり仕事ができないよう で職場では若い世代たちから邪魔者扱いさ れているそうだまた仕事ができないので あまりシフトも入れてもらえないらしく月 の収入が少なく貯金を切り崩して生活して いるらしいこのままではいつかお金が なくなり生活できなくなってしまうが義父 も義兄もとも手助けする気はないようだ 自業自得なので自分でなんとかするしか ない だろう義兄はいつも通り子供3人の育児に 日々格闘している義父は義母と2人暮らし になった義父が仕事に出ている間はホーム ヘルパーを頼っているが義父はもうすぐ 定年退職なので仕事をやめてからは自分が 母親の面倒を見るつもり らしい私は妊娠機に入った新しい家族が 増えるためその準備にお忙したただその 忙しさに幸せを感じて いる