①「みかん産地再生」を手段とした人口減少への挑戦について②KIIカードを活用した町内経済循環の実績と将来性について
[音楽] 皆さんおはようござい ます橋議員におかれましては所要のため 欠席届けが提出されていますよってただ今 の出席議員数は8名でございます低速数に 達しておりますので直に本日のを開きます なお本日の初期は総務家中本主官にお願い しておりますのでご了承お願います膨張人 の方に申し上げます膨張にあたっては会議 の妨にならないようご静粛にお願いします また携帯電話をお持ちの方はマナーモード にしていただくか電源をお切り願いたいと 思い ますそれでは日程に入ります日程第1一般 質問を行います質問は通告順に従いまして 発言を許可しますなお質問は通告書に記載 された項目の順序に沿って行っていただき ますようお願いいたしますまた発言は要点 を整理し会議規則第54条第1項の規定に 基づき質問答弁とも完結明解丁寧に 心がけるようお願いし ます高岡博君の一般質問1みか産地越性を 手段とした人口現象への挑戦について2 キーカードを活用した町内経済循環の実績 と将来性について質問方式は1問1等方式 です高岡君の発言を許可します長高岡君8 番皆さんおはようございますおはよう ござい ます12月議会トップバッターで頑張らせ ていただき ます町の発展民の利益になるような議論が できればいいと考えていますのでよろしく お願いいたし ますそれでは通告書に基づき質問いたし ますみか産地の再生を手段とした人口減少 への調整について長長の見解を伺い ます10月に町内6箇所で開催された長 主催の 美浜町調整懇談会では第6次美浜町総合 計画に沿って面に説明した後別子資料にて 美浜町の将来人口見込みで急激な右肩 下がりの人口推計グラフやまた人口 ピラミッドで見る人口構造頭で価値で子供 や若者の人口が極端に少なく特に20歳 から24歳の合計人口男女合わせて150 人に満たない衝撃的なデータが示されまし た今段階に参加した町民も想像を超える 人口減少の速さや子供や若者が極端に 少ないびな人口形態に美浜町の将来を心配 する参加者の参加書の様子が伺われました このような三浜町の現実がある中か町長は 昨年の初心表明において私が最優先に力を 入れて取り組む政策 は地域経済の活性化プロジェクトの未感 産地再生であることをこの議場で明言し
ましたまた同時に子育て修学の切れ目の ない支援教育保育環境の充実に取り組み 人口減少への挑戦をしていくことも宣言さ れました 国が取り組む地方創生多くの自治体は手を こいて有効な施策を打ち出せず日本全国 人口減少という時代の流れに飲み込まれて いるのが大半の実動ではないでしょうか 美浜町の急激な人口減少を克服することは 大変困難であることはここにいる皆さんも 12分に分かっていることですが少しでも 歯止めをかけるために挑戦努力することが 政治だと思い ます三浜町を経済的視点から見ると監禁 栽培を中心に中高権中心に出荷して多額の 外貨を獲得している現状がありますその 柑橘が様々な工場件からここ数年価格が 高値安定し将来的にも希望が持て近隣島と 比べて優位性があると考えられ ます機関産業である間橘が衰退していく中 柑橘に高条件な環境のもとみか産地の復活 に注力することが美浜町の発展につながる と思い ます長指示のも柑橘進行最優先でみか産地 再生に取り組む農林水産家ではみかやっ たらえやをキャッチフレズに推進する新規 収納者確保では様々な対策決め細やかな 対応で町内外から新規の担い手を確保して 多大な成果実績を上げ続けていますまた 同時に新規収納者の柑橘栽培にあたって 知識 の知識技術の取得のために病害中防除政 設計など年間20回のみか講座を開催して い ます美浜町に身よりがない愛新規収納者に 対してもしっかりコミュニケーションを 問いながら育成強化に取り組んでいること に対し私自身も大変嬉しく思っています私 も柑橘生産者の1人として町が進める柑橘 振興策によって柑橘産業に画期元気が出て きているのを肌で感じていますまた朝職員 の柑橘の工業が認められて美浜町行政が 率先してみか産地再生に取り組んでいる 姿勢が町内以外に示せたことも大きな成果 だと思い ます産地の看板品種経済の基軸となるア1 号三重の一番星が1000Tを超えました 生産量が足りずまだまだ市場ニーズに答え られていませんが目標の2000頭に対し て手応えを感じてい ます令和5年3運みかのの生産量と価格に おいても前年退避100%を超えています まさに町長が目指す未間産地再生に追い風 が吹いてい ますそこで現在脳力水産化が取り組んで
いる新規収納者確保工作放棄地の解消有料 品種の高品質回の増産などの成果と将来 展望について長長の見解を伺います 大畑 町長おはようございますおはようござい ます高岡議員の一般質問にお答えをいたし ますまず大きく1項目目みか産地再生を 手段とした 人口減少への挑戦についてでございますが 現在東長では機関産業であるみか産地の 再生を図るため にYouTube動画などによる的確な 情報発信や次世代リーダー人材の 育成そして三重難一号いわゆるアジ一号に 代表される美浜の産地を牽引する有料品種 の増産と高品質化などの取り組みを中心に 産地再生のための様々な政策を継続的に 実施しており ますこれまでの取り組みが公阻止新規収納 者の確保については昨年度は全国から30 名の収納希望相談がありその うち9名の方が 町内のサポートリーダーの元で研修に参加 されておりますまたその9名の他にも3名 の方が小収納などで監禁栽培をスタートさ れており ます今年度 は11月末時点で22名の週の相談があり 昨年度から検討されている方を含め 今後10名の方の研修受け入れが決まって おり取り組みの勢いは加速してい ます今後も県やJAなど関係機関との連携 をより一層強め産地の将来を担う新規収納 者の覚悟に引き続きしっかりと取り組んで まいり ます次に工作法地の解消 や種の品質術の増産について は産地を引っ張る大きな役割りを担って いるア1号の生産量拡大に向けた様々な 取り組み や町の農地バンク制度を活用した稼げる 農地の次の2手への継承などを中心に農地 の有効利用や儲かる農業のに向けた施策を 総合的に展開しており ます今後も各種営の補助金による支援を 始め効果を発揮している情報発信収納 フェアへの参加みか口座などによる研修性 等のサポートなど様々な施策を継続的に 実施することで産地の産地を再生して まいりたいと考えております 地域の個性をいかに発揮するかこのことが 地方創生の鍵を握ると考えており ます東長における最も大切な個性それが未 産地であることは言うまでもありません 今後も農家の皆さんや長議会関係機関など
と向かうべき方向や政策のあり方などに ついてしっかりと補聴を合わせ ながら1つずつ確実に実績を積み上げて まいりたいと考えておりますご理解とまり ますようよろしくお願い申し上げ ます以上高岡 君はいまこれまでも進行にに対してえ長 当局と議論を交わしてるわけなんですけど もま あ法としてはあ全く問題ないのかなという 感じがしてますしえより層の進行を図る ために完結進行の議論をま少し深めたいと 考えておりますま今の町長の答弁の中でえ 最優先で柑橘進行策を取り組んでいること に対してえ勢いはしてるという発言があり まし たまあの裏すれば大変うまいこと言って いるんだろうなということで頼もしい限り だと今感じましたまあの事前に議長から 許可を得て資料を配らさせていただいて ます少し見ていただきたいんですけども令 和5年さ三重県南京民間販売状況表という ことでえ1番新しい資料です でえ販売していった品種が1番左に書かれ ていますア1号極わせアジ3号ま新品種の ま新品種というか取り扱うゆわわせという ことになっていますけれどもま1番注目し て欲しいのがまど真ん中にある前 年度化数量退避というところここがあ 11%116%120%とまほとんどま 100%超えとこのことは何を示すかと 言いますと昨年のJの出荷終了に対して 今年は あ前年度を上回る数量 の集荷をしてえ市場に送り込んだという ことで年々え原産が心配されている中あ令 和5年度においてはあ終了が全てえ増えた ということが示されてい ます次にえ1番右を見てもらいたいんです けどども販売平均kg単価退避ということ でえここ数年え高値安定ということは皆 さんご存知の通りだと思いますそういう中 であったとしても昨年よりも前年を 100%とした時時にえまほとんどが 100%を超えてるということでえ単価も またああ100%を超えたということで この産地にも大きなお金があ外化を獲得得 されましたしまた農家所得の向上にも 繋がっているということが言えると思い ますまあの長も柑橘進行ま最優先でやると いうことなんですけども改めですねこの今 の資料を見てえ町長の監産地に対する考え をお聞かせいただきたいと思いますけど も大畑 町長はい今高議員の方からですね資料を
指名していただきました え集荷量あるいは単価共にですね前年大 上回っておるということがま明らかになっ ているわけなんですけれども私まあの全体 的にですねそういって前年を前年度上回る というのは大変え喜ばしいと思っており ますただ一点ですねえ集荷量につきまして はま あの昨年がですねえ若干こう台風等々の 影響でえ終了がちょっとうんま伸び悩んだ と言いますか少し押し込んだということも 伺っておりますまそういう意味からすると ですね え昨年退避というよりもま傾向としてえ ここ数年の傾向として上向きでえあって 欲しいと思っておりますあの特にアジ号に つきましてはあのま増産ということで生産 量にえあのこう繋がるような あ食材ですねこれがま進んでおるという ことでございますのでえもう少し伸びて いいっていくあ伸びていくんじゃないかな と先ほど 議員の方の発言もありましたようにま 2000Tを目指すというなところが ございますまだまだ足しておりませんがえ そういったところを目ようにですねえ終了 を上げていくというのがま大事だという風 に思っておりますしま単価につきましては えま高単価でえ推移しておるとこれはま 大変ええまあ嬉しいええ情報でございまし てですねこの単価をずっと維持していくと いうためにもですねえ生産者にしっかりと 頑張っていただくということをま期待をし ているというなところでございます以上で ござい ます長高岡 君まあのこういうような状況の中でええま 今町長にも答弁ありましたけどもまアジ1 号の動産にも力を入れてくというところで え農林水産家の方もまた後で議論したいと 思いますけども対策を取ってあのいると いう風に聞いていますしまあとにかくです ねえま地方創生という言葉も出ていました けれどもお柑橘進行手段としてえ地方創生 を図るということはあ町のもう再最優先で 取り組むべきだと私は考えていますま町長 もその方向でえ考えているんだろうなとは 思いますけどもま私からあま考えれば やはりもうアクセル全開でですねえもう タコメーターがレッドゾーンでずっと行く ような形でえ結果が出るまでええ町として 関進行に取り組んでいただきたいと思い ます 次にですねえ長職員の 柑橘副業の実績ということで資料をもこれ
も事前にあのお売してるのでま見て いただきたいと思いますこれはま農林水産 家が出してくれた資料だと思うんですけど もまあのそこに下のような意見が出ました ということでえまえそこをちょっと抜粋し てとも え職員の方ですね次回も参加し たい3 ヶ月限定でなく年間を通して従事できる ようにしてほしいと受け入れ農家からの 意見では年間を通してアルバイトに来て いただけたらありがたいということでです ねま あの9月から 911なんですかねえ機嫌がまそれを もっと幅広くしてほしいということなん ですねまあ三浜町は年中みかの取れる町と いうことでえ繁忙機が9月10月っていう のは間違いないことなんですけどもおま 袋掛けであるとか収穫であるとかいうこと に関してはやはり繁忙機は各農家によって 違うということであればあ この期限を撤廃でできないかということに なるんですけどもおみか産地再生をねあの 最優先にするということであればこれも 検討できるのかなと思うんですけどもその 件についてはいかがですか 長中村農林水産課長はいあのこの制度に つきましてはまあのこ今年度からま開始し たというわけでございますがままず抑えて おかなければいけないのはまあの先ほど 議員がおっしゃられたようにえ脳半期が いつなのかというところですあの9月から 11月運民間のシーズンここは必ず手が 足りてないということが言えるということ でございますあともう1つ抑えていなけれ ばいけないのがま長の職員のですねま本業 をしっかりとやるということについてのま あまりこうまストレス方にならないといっ たところなのかなという風に思ってますま そういった意味からえま農業が示す アルバイター制度の時期である9月から 11月というところにま期限を定めてです ねま限定をしてえまま実施をしてるという のはまある意味理にかっておってまえそこ は継続してですねやっていかないといけ ないのかなという風に考えてますまそれ 以外のま繁忙機というのは各農家さによっ てそれぞれまちまちでえ状況は違うわけで ございますがそういったところはですねま 農家さん同士の例えばまあの助け合いと いうかまそういったところま今も現在もさ れてらっしゃると思いますがそこをさらに えまなんて言う登録制度を作ったりという ことでえ見えるかをしてしっかりと助けを
行ってくというような仕組みづくりも1つ 必要なのではないかなとそういったところ でしのいでいけないかなという風なことは 考えております以上 です高岡 君ま本当にま長職員に負担がかかっては あのもももないですしあの本当に朝食員な 自由な参加ということでえ進めていただけ たらいいと思いますやはりあの本職は行政 の仕事なんでえそれに負担がかかったら ダメですしやはり一定のガイドラインと いうですかものを設けてえ前向きに検討し ていただければありがたいなという風に 考え ますあとですねこの中に え農林水産化税務化が従事できないせえ できない制限を撤廃してはどうかという ことでこれはどういうことなんですかあの 農林水家とデム化はできなかったという ことなんでしょうかちょっと説明いただき ますはい中村農林水産課長はいあの制度を 開始する前にですねまあの色々な全国の 事例をあの見させていただきましたあその 中にはですねま理解関係のあるま税務家の 職員であったりあと農林水産家の職員と いうのがま付属の関係とかま税務申告の 関係でえ利害関係が発生するのではないか ということでま約半分ぐらいの自治体がま あの例外というかまあの除外をしておたと いうところでございますそちらの方我々 参考にさせていただいてま今回はスタート 時点ではそういうことでまその職員につい ては除外をしておりますけれどもまあの 実際やってみた中でですねま職員から 聞こえてくる声の中でもま少しそういった ところの心配はないのではないかなという 風なまそれよりもえ従事していくことの メリットの方がえ大きいのかなということ をま今受け止めておりますのでま少しえ自 年度に向けてですねえそいったところも 検討してまいりたいというふに考えており ます長高岡 君はい前向きに検討していただきたいと 思い ます令和5年の実績がま多数の相談の中 から9人が研修とで令和6年度においても 既に10名の研修性が決まってるという ことですが あそれに加えて毎年新規新規収納者研修性 を10人は確保していくということです けども大変ハードルが高いようには思うん ですけどもこの程についてはあま名言され てるか公にしてるんで大丈夫です か中村農林水産課長はいあの取り組みを 開始する前のま総合計画の数でございます
が目標数としてはえ1年にえ単年度で5名 の新規収納者をあのまなんとかこう確保し ていくというところがござりましたただあ 現状まあの先ほど脳半期のこともあります がなかなか雇用朗読の確保ができない現状 の中でえ少し1人の栽培面積がやはりこう 少なくなっていくというような傾向にある ということでえまそれであればしっかりと ま五名ではなくもっと多くの人数との確保 を目指してい行かなければならないという ことでま10名の確保ということを可でも ですね話をしてえやっておる状況ですま この状況についてはですねま大変あの高い 目標ではありますけれども今現状しっかり と情報発信等々やってる関係でえ集の相談 も多くまた実際にえこちらに来ていただく 方も多く来ていただいてますのでまその 辺りは継続性を持ってですねしっかりと 取り組んで参りたいという風に考えており ます長高岡 君 え高い目標を置いていただきえま産として はありがたいという風に感じますけども 実際私も 農家でみかを作ってるわけなんですけども やはり周りも見てもですね え後継者がいてるのかというのは本当に 少ないですやはり人口減少もありますし え農家の息子だから農家をするということ でははなくやはりえ世の中にはいろんな 触手がありますしねま農家がいいよと言っ ても農家をし ないことでえ後継者がいないということが これからも続くと思われますんでねあの そのようにえ何もないとこからアタンで 帰ってえ農業をしていただくというような 方の力があ今後どうしても必要だという風 に考えていますのでえ高い目標で頑張って いただきたいという風に思いますま [音楽] あの令和5年6年と大変え素晴らしい実績 があるわけなんですけどまあ毎年1人か 2人があ収納するかしないかみたいな時期 もあったわけなんですけども えま相場以上の実績なんですけどどのよう な 点にま注力しながら力を入れながらこの ような実績を作っているのかというところ は少し聞いてみたいと思いますけどいかが ですか中村農林水産家はいあのなかなかま 一言ではあれなんですけどもま三浜町農業 校を始めたいという方に対してですねま 農業が持っているま本質的なこえっとま 魅力というか力というかそういったものと 合わせてま三浜町の人の良さみたいなもの
を伝えることがしっかりまそういう収納に 繋がっていくのかなという風に考えてます まそれはまお金が儲かるといったですねま 例えばあの物質的な価値観みたいなもので はなくてうんみかを食べた時にういうかっ たよと言ってもらえるようなですねまえ なんて言うんでしょうもうあそういううま のその喜びみかを通しての喜びとかま農家 同士のつ繋がりから来る例えば幸福感 みたいなものて言うんでしょうかねまそう いったようなものがえしっかりと精神的な 価値であるというところをえ農業のですね ま本質が意義みたいなものだという風に 我々とらまえてまそういったことをま発信 をしていくということが大事なのかなと いう風に考えますえ理念の中にもそういっ たものをしっかりと盛り込まさせて いただいてますしまこういったま心の豊か さと言いますかそういったものをですね 求める価値観のようなものはえ今の時代 ですねストレス社会と言われる今の時代に おいての時代の要請だけではなくてですね ましっかりとま普遍的なものとして捉えて え地域の個性や農業を通じてそこを しっかりと見せるということが大事だと いう風に考えており ます長高岡 君はいま あのみか栽培して暮らせていけるよという ことではなく きちっとこちらに来てもらえる方のことを 考えてえやってるというところで評価され ているのかなという風に思いますまあの私 も農数参加の方と話をしてる中で本当に え数の相談のの中1人1人に決めやかな 対応事事を聞きながら あその相談者の方がこの産地でえみかを 作って暮らしていくという決断に至って いるのかなという風に考えておりますま今 あの目標10人ということで [拍手] え聞かしていただいたわけなんですけど もま地元の方も含めてなんだろうとます けど もやはりこうこちらでえ三浜町でえ農業 するということであれば住むところを確保 していかなければいけないとまあここ令和 5年にあたってえ住むところを探すのが 大変え困難だ と大変苦労してるということも聞くわけな んですけどもま現状と今後 の住宅確保についてどのように考えている かお聞かせできます か中村農林水参加長はいあのまあ10名の うちま移住者の割合というのはですねえま
6から7割ぐらいということでございます がまこの傾向についてはましばらく続くま もしくはえ少しまあの今の状況12月以降 の状況言ますとま地元の方もえ手が上がっ てきている状況にありますそういったこと でまあの最終的な割合がどこがいいの かっていうのはもちろん議論のあるところ でございますけどもえ地元のわ若いのかが 例えばタをしてきてということになるとえ まそこが1番ま頼もしいというか我々 目指すところでございますがそういった 場合には住宅はまま大丈夫だというところ から行くと今え9月の補正でえをして いただいたあいわゆるその研修性住宅にた は5件のえ確保がおかげ様でできました そこにま遠方からというか移住をされてき たえ研修生の方に1年間しっかりと住んで もらって研修を積んでいただくという状況 は今あこの時点で加工できてますのでま そういった状況にあるというところで ござい ます長高岡 君はいま この住宅確保は あ結構 ずっと確保するのに苦労するんだろうなと いう風にはまちょっと感じられるわけなん ですけどもやはり国や県にもしっかりと実 が出てきているのでいろんな形で え補助を受けるという風な形も取れるので はないかと思いますしでま三浜町の空屋が ま住める住めないは別にして500以上 あるというようなこともある中でえ秋が 社屋に変わっていくといういうことは本当 に三浜町にとっても素晴らしいことだと 考えますのでえそこに も近を入れて頑張っていただきたいと思い ますまたですねえその10人を新規収納者 確保していくということで え新たに え互いす畑があ行ってくるんだと思います けどもその対策についてはどのように考え ているかお聞かせいただけます かはい中村農林水参課長はいあの新規収納 者のま園地確保につきましてはですねま 研修中にえ行てまあサポートリーダーさん であったり我々の町の職員えJの職員がま どのような農地がいいのかというありをえ まきちんとかあなんてでしょうね マッチングをさせる状態をま作っており ますえおっしゃられる通りあのまみかの 単価がいいということもございまして なかなかこう手放さないという状況にも ございますけれどもまそうそうは言っても ですねまリタイヤをしていく農家の方はあ
着々とかあの増えてきてますのでその辺り をしっかり情報を掴みながらですねえ新規 収納者研修性にえ後を渡していく引き継い でいくということをやっていきたいという 風に考えており ます以上高岡 君そうなんですねあのみかの単価が最近 いいんでそろそろ 縮小しようかとかリタイアしようかという 農家の方もまもう1年頑張ってみようかな ともう少し作ろうという意欲が湧いてきて え今までのように え畑が出てこない状況があるような風に 感じますんでねここのところも大変え今後 大きな問題になる可能性もあるんでええ 先手選定というかアンテナを高くしてです ねえ その畑 の確保に務めていただきたいと思いますま それでですねまあの町長答弁にもあります し今までの今からの換進行の中で有料品種 特にアジ1号のま増産ということでえまあ みか農家ならやはりアジ1号を作って そして他の品書も作りながらあ整形を耐え ていくということになろうかと思いますん でえまずは味1号ということの増産につい てはあどのような対策で増やしていこうと いう風に考えておられるのかお聞きしたい と思い ます中村農林水産課長はいあのまア1号 三南1号でございますがこれにつきまして はえ農期のJ生のですねま産地構造改革 計画の中で令和12年度にま1900T約 2000Tでございますがそこの目標を 達成するという目標が掲げられております まそういったところに向けてですね我々も まいろんな政策を打っておるわけでござい ますがま運部会のJの運部会の方々がま しっかりともう先にじてですねしっかりと 農地を耕してえ欲しい方に渡していくと いういった仕組みええももう既に取られて おりますでえ我々と長としてもですねま 新規収納者の方にそこをえ渡っていく 仕組みができないかということで先般の 補正の中でですねまあ新規集団者向けのえ 集落支援制度を使ったですねえまそういっ た工作を考えましたまおかげ様でま3名の 方からえ約6タほどの園地を作りたいと いう希望がられてそこについてはまた集落 支援集部会の方につなぎながらしっかりと 手渡していくということをを考えており ます長高岡 君はいあのまあ先ほどから言いますように 近年え価格が高値安定ということでえ 先ほどからてえ問題定義しました
あ住宅確保そしてえ栽培する園地の確保 そして有料新種であるア地の増産をま各に えしっかり取り組めばあ必ずいい方向に 行くんだろうなという風に考えますのでえ ま行政の力でえ支えていただけるとこは 支えていただきたいという風に考えており ますまあのここ数年というかここ11年 ですかねえ大変こうこの成果が実績が県内 外に も司令を当たる中メディアへの露出という か新聞やテレビ等でも結構三浜町の柑橘に ついて え結構報道されているんですけど もどうなんですか今までのま実績というか とかでま後のそういうメディアの露出とか いうことについてえどんな状況かちょっと 教えていただけ ます中村農林水産課長はいあの先般もえ 議員の皆様にえシルとしてですねえ視察や メディアの取り扱いの状況についてはまお 示しをしてございますえそれ以後ですねま あのまだというかえおかげ様でえ地方市 また全国市でもええま農業新聞等々を中心 にですねしっかりとした報道をして いただいてましておかげ様でま全国市の 全国農業新聞や農業共産新聞につきまして はあ四面のトップ一面トップを語ったと いうこともございましたまあの大変嬉しい わけですけどもまそういったことがある中 でもですねえ地に足をつけてというかま 地道にあの取り組みは続けていくとえいう ことは考えております あと行政が再度としてもですねまあの千葉 県庁であったりえ愛媛県庁そういった ところからもえま講演のお話なども いただいておりますがましっかりとその 辺りも務めてまいりたいという風に考えて おり ます長高岡 君 はいまあの昨日ですかねテレビ見てまし たら三浜町のマイアレモンということでえ 大変え長い時間を取って三浜町のマア レモンが宣伝されたというかああ大変いい 画術だということでえ大変いろんな料理を 使えるということでテレビでやっていたの を見ましたま最近ですね本当に あのマスコミ関係というかあそういうもの が三浜町の換気進行策に興味を持って えられるということでえまあのこのまま やっていくんでしょうけど本当にえみか やったらええやんということでえ全国各地 から新規収納者を募集してえ結果を出して えマスコミにも大変取り上げられたと 取り上げられていく中ですねえまま失敗は
しないと思いますけど絶対に成果を出して いかなければ何らかの形でえあれは一体何 やったんだみたいなことにはならないこと は絶対大事なだろなという風に思うんです けどもその声に対して長長にもまた あのこのまま あアクセル全開で行くというような考え方 であるだと思いますけどもちょ長長の考え 方をま聞きたいと思いますいかがです か 大長はいあのあのま橘進行ですねえ長の柱 ということでえしっかりとま進めていくと いうことにはなんら変わりはございません あのま一時ですねえ議の皆さんからもです ね三山町はいろんなことやってる中で まPRが下手だとかですねこうアピールが 弱いんじゃないかというなことも言われて きましたまそういった中でやはりそういっ たご指摘をですねえ気に命じてそしてみか についてですねえま三浜町のやり方と言い ますかねそういったことでえま え産地の再生ということをま目指しておる わけでございますけれども今のあの私は 1番のポイントだったのはやはりこれまで 新規収納者で入ってきていただいた方です ね え多くの方がま成功を納めておるそういっ た実態をですねやはりありのままの姿を皆 さんに見ていただくということがあのま スタートの時点でえ非常にこうインパクト があったんだという風に思っておりまして え州の相談あの状況聞きましてもですねえ これまではまえブースにですねえ何気なく こう来ていただいておった方がですね やはり三山町のブースを目指してきて くれるというにま変わってきたということ でございましてですですねまあのより真剣 真剣身があ相談者の方にもも出てきておる というよなことも伺っておりますえこう いった傾向をですねしっかりとま続けて いくということでございますあのやはり 産地の再生はですね人でございますま農家 の方がいかに確保できるか農家の数を いかに確保できるかということになってき ますえ当然 え本来ですねえ地元で後継者というのが 1番望ましいわけでございますがえこう いった人口状態の中でですねやはりえ地元 ではなかなか数が揃えられないというな ことも実態でございますよそからいかに人 を連れてくるかということがこの成功をか どうかということのえ1つのバロメーター という風に私も考えておりましてですねま 10名の方があ必ずこう確保できるかと いうことについてはま3なところござい
ますけれども えあの議員おっしゃいましたようにえ人を 連れてくるそしてその方をに住んで いただくとその住む場所ですねえ私は農地 は十分あると思っておりますですから住む 場所と合わせてですね人の確保ということ をいかに継続していくかということがえ この再生にですねの鍵だというふに思って おりますえ住宅問題は非常にま厳しいと 思っておりますけれどもいろんな先ほどし たようま県の方にもですね相談をこれから しながらですね県の力も借りながら検討し てまいりたいというふに思っておるところ でございますあのただあ町がですねそう いって温度を取って進めていくということ には変わりございませんけれどもやはりえ 振り返ってですねえ農家の目算についてき ていただかないとこれは何もならないと いうことでございますのでええ議のさも 含めてですねやはり三浜町の中で住んで いる方にですね少しでもみかのことを監視 持っていただいてですねそして三町が明治 ともにみかの町だということを町民みんな でですねこう確認し合いながらえこの事業 を進めていくということが大事だと思って おりますまそういった意味からもですねえ 町でそういった情報をい発信してですね そして え三山町ですねま全国にえまで押し上げて いくという気構えでですねこれからも進め ていきたいと思っておりますのでよろしく お願い申し上げ ます長高岡 君はいまあのまと1番最初にこの質問の 題名でありますようにええ柑橘3地再生で ええ人口減少挑戦ということなのでま あくまでもやっぱ柑橘産地としてえ発展 しくことが望ましいその中でえ可価値と いうかその中でえ地方創生が克服されて いくということになるんでえ心のところは あのしっかりやっていけばいいのかなと いう風に考えておりますでまあ 今部との議論の でもですねえやはりこう園地の確保であっ たりえ空屋のあ住宅の確保また有料品種の 増産を含めてそして何よりも新規収納者 確保においてはあたくさんの相談がある中 で1人1人と面談し1人1人をえ農業体験 をさせてえそしてええやるのかやらないの か決断するのかしないのかというところの 大変 え労力が大変かかっているんだろうなと いう風にもう想像できますまもう少し具体 的に突っ込んで言えばやはりえこの柑橘 進行に対する予算もしくはマンパワーのが
の充実というのが不可欠ではないかという 風に考えるんですけど も先ほど1番最初にも言われたようにえ 勢いがしてるということでやればやるほど そういう予算であるとかあマンパワーが 不足してくる事態が想定されますのでえ そういうこと も考えてやっていかなければいけないのか なと思うんですけどもその点についても 長長の意見を伺いたいと思い ます大畑 町長はいまあの全くその通りでございます えま宮の場合ですねえ小さな街でござい ますので職員の数も限られてますまた予算 も限られておりますま少ないと私は思って おりますでま職員についてはですねえ私は ま時代に逆行するいうことを言われるかも 分かりませんけれども宮町の場合ですねえ もう少し職員の数を増やしたいというの 思いでですねえ就任以来まそういった姿勢 でやらさせていただいておりますがあのま 現実問題としてですねやはりこう入ってき てくれる方それからやめられる方ですねえ 双方ございますのでえなかなかですねえ 思ったようにま人数が伸びてないというの も現状でございます今120名とのま生食 ですけどもえこの人数をですねえもう少し 増やしていきたいということで今126名 まではなとかというな思いでやってます あのノり水産家のマンパワーだけじゃなく てね他の家のマンパもま不足しておると いうな認認識です でまあの今の農さんのみかの担当と言い ますとま 今ま2人3人いうなところでやって いただいております非常にま担をかけて おるというのなことでまあのそういった中 でですねえよくやってくれておるというに 思っておりますがえ各かですねまあと1人 ずつぐらいはですですねやはり必要だと いう思いは持ってますえ当然専門職と言い ますか技術職と言いますかそういった方も 含めてですねえ もし確保していくということが必要だと いう風に思っておりますえま農林も大事 ですけども農林だけではなく街全体をです ね見てですね職員体制についてはえこう 重則してえいくということをですねえ考え ておりますのでえご理解いただきたいと 思いますけれどもなかなかですねえ こう専門的にこう人を集めるとあの技術職 ですね集めるというところに今苦労して おりましてですね特に技術職あの土木関係 の技術職ですねなかなかこう集まらないと いう原状でございます
えまそあのそこの部分とで今農林水産化ま 閣下のですねえ重要なポストのをですね もう少し確保したいという思いがござい ますのでえご理解たまりたいと思い ます高岡 君はいまななと喋っていただきましたけど まあのま完結にですねええみか産地再生え 最優先でやると実績が出てきていると人口 減少をに挑戦していくという中でえ柑橘 進行がは大変有利であるしえ現実民にして も将来性にしても大変有望であるという ことからですねえ人が足りなくてできる ものもできなくなった予算をかければ もっといい方向でえ進行できたということ をま後からそんなことないようにですねえ しっかりえやって え予算とマンパワーもしっかりつけてです ねえ街の発展につなげていただきたいと いう趣旨でまあの言わせていただいたんで えそこのところはま執行部皆さんで考えて いただきたいというふに思い ます えみか産地再生についての質問はこれで 終わり ます次にですねえキーカードを活用した 町内経済循環の実績と将来について質問し たいと思い ますツーリズム美浜が管理運営する地域 ポイントシステムカードが令和元年12月 に開始されてちょうど4年が経過しました 地域内共通ポイントカードによる地域内 経済循環の仕組みを構築して町内経済の 見える化を図り収集した消費同行などの データをして町内経済の課題を議論する ことが可能になると言われています今後 蓄積したデータの活用により地域内経済 循環を促進しエリア内外を巻き込んだ施策 などを講じとのことです私は前回9月議会 総務常任委員会において美浜町子育て世帯 移住定住応援ポイント事業に反対いたし ました事業の内容は18歳未満の町内への 移住者と4月1日以降の出産者にキー カード10万ポイントを付与するという ものです反対の理由は受け取った本人また は保護者の方の町内での買い物や飲食する ところが町内事業者の半分に満たないキー カード加盟点に限定される ことキーカードに加盟していない町内業者 多数の立場で考えた時支援をポイント付与 し たとこでえ公平構成病に店を選んでもらえ ないという観点から大変疑問を持ちました 審議においても新規事業なのに審議直前 まで資料の提示がなく審議議論不十分とし て賛成できませんでした質疑の中で子育て
世帯に選ばれる美浜町いち早く地域に なじんでいただくといった説明がありまし たがこの理由にも大変疑問を感じました 移住者や町民からすれば町内事業者全てで 買い物飲食できる方が間違いなく利便性が 良いわけで事業者にとってもポイントが 使えないという理由で選択されないのは不 平等だと思うのは当然ではないでしょうか もう少し議論が必要だと思いましたそこで 質問しますがツーリズム美浜が管理運営 する美浜町内の経済公循環を目的とした 地域ポイントシステムキーカードの成果と 今後の見通しについて町長の見解を伺い ます 大畑 町長え次に大きく2項目目キーカードを 活用した町内経済循環の実績と将来性に ついてでございますがキーカードは三重 熊野同省公会により運営されていた美浜 カードを母体として 令和元年12月にサービスが開始されまし たこれまでの町内経済循環の実績ですが1 年目である令和2年の1年間で約2億 2800万円であった町内加盟店の 取り扱い額 が令和4年には約2億7700に増加して おります町内の店舗及び町内の事業種が 経営す外の店舗を合わせた加盟店舗数は サービス開始時の29店舗から本年9月末 時点で62店舗に増加し会員数は275人 から 9341人に増加しており ますこのうち町内の会員数は3603人と なっており ますサービススタート直後から新型コロナ ウイルス感染症の感染拡大の影響を受けた ことから評価が難しい部分もございますが 取扱い額加盟店舗数及び会員数が増加傾向 にあることまた人口減少化にあって町外 からの消費の流入を促進していくという点 においてもを上げてきており全体としては 町内の効果的な経済循環に起用している ものと考えており ますまた以前は知り得ることができなかっ た町内消費の現状や同行を定量的に把握 できるようになったことも地域にとって 大きな意味を持つ成果であると考えており ます次に将来性でございますが今後今以上 に内の経済循環に効果的なものとなって いくために は町内の加盟点及び会員数の増加が大事と なってまいりますしかしながら店舗の加盟 にあたっては手数料などのコスト負担も 生じることから加盟のスピードが鈍化して いる鈍化してきているという状況でで
ございますこれからは新型コロナウイルス 感染症の感染拡大時の経済対策と同じよう な規模の施策を実施し続けることは難しい と考えているところですが三浜町エリアマ マネジメント調整会議の公成員とし て町内店舗の加盟のハードルを低くする 支援や加盟店の販売促進に資する支援に ついては 引き続き講じていく必要があると考えて おりますそうすることでキーカードを活用 した町内経済循環の成果が大いに期待 できると考えておりますご理解てまります ようよろしくお願い申し上げ ます中岡 君今からまあのキーカードについて少し 議論を深めたいわけなんですけどもま最初 に言ってきますけど私はキーカードを反対 すはあのものではありませんでキーカード 愛光者でえ今すでに5000ポイントも 持ってますし え執行ポイントいうのも270点ぐらい ついてるという風にま携帯のアプリには ついてますましかしですねそのキーカード のこう使い方というんですかねま少しえ 議論を深めてえ今後どうなっていくのかと いうところをま少しお聞きしたいわけなん ですけどもまこれもあの議長にいて資料を 配らしてもらってますこれは企画から頂い た令和5年度のキーカード基盤活用施策と いうことでま上からマイホーム取得支援 地域ぐるみの移住定住支援えアバンク登録 省令中学校卒業時支援実証事業への補助 特定検診南検診の省令え特定検診の省令と いうことまたえ先日そのJの団地センター で持ち保留をした時にえ特典としてキー カードポイントとかいうのもあったように 感じていますうまそこでですねまこのよう にま行政からあこうキーカードポイント またツーリズムからからも分かりません けどポイントが どんどん特典となっていくということで ですねえま様々な支援金奨励金にポイント を付与して町内少数のキーカード加盟点で しか買い物が飲食もできないということを 考えた時に税のこ公の税の構成公平という かま配分の点からしてねあの少し平等性に かけるのではないかという風には思うん ですけどもそのことに関してはどのような 見解を持っています か下川企画 課長はいあのいろんな意味目的でですね各 政策が行われているところではあります あのおっしゃるようにあの生活者の立場 から考えますとですねやはり使い勝手が いいとかですね流動性があるようなえもの
いわゆるま現金であったりそういったもの がですねあの生活者支援としてはあの ふさわしいんだと思いますがま今回え いろんな場面でですねえキーカード ポイントであったりまキーカードの商品券 をそういった給付付与するという部分に おいてはまそういう生活支援ではなくて ですねえそれぞれのまま観点でえまそれ 政策を押し進めていくという部分がござい ますのであのま一概にですねえそういっ た流動性があるだけではなくてやっぱり 地域の経済を考えた時にえそういった地域 経済の循環につがるようなあ形でえ併用し てですねえそういった効果も狙っていくと いう点でえポイントが活用さているものだ と思い ます委員 長長 高岡ま少しもう少しちょっと簡潔にあの 答弁して欲しいんですけども私の言ったの はあ税の公平性という観点から こう配分したあま税になるのかもしれませ んけどそれがあ町内の少数のところでしか 使えないということで多数の加盟して ない事業者が選択されないというのはま公 としてえ平等性にかけるではないかという ことなんで平等なのか平等でないのかと いうところをまお聞きしたんですいかが です か下川企画課長はいあの基本的には平等だ と考えておりますあのそういった制度活用 をしてですね ええ事業推進してくいう点でですね あの別に加盟をですね小番 でる形ではありませんので仮面したいた 場合はですね加盟していただけますので そういった点で平等をしっかりと確保して おるという風には確認しており ます長高岡 うんはいま平等であるという答弁を いただきました その先ほどから言うようにキーカード加盟 点先ほどま62件という風な答弁も委員会 でもいいてるんですけどもまオレンジ商品 券を発行した時に約140件の業者が手を 上げたということなのでま町内業者140 件と仮定した時に62件はやはり下半数に もたないところの業者だという風に言える んだと思いますけどもその業う町内の仮内 業者から見た時にえ不幸閉館を感じるん じゃないですか私だったら感じるんです けど もま長が進めるキーカードポイントかも しれませんけどもそのキーカード加点にえ 忖度してるという風な考え方をされても
仕方がないと思うですけども長にえましは どのような考えを持ちか聞きたいですけど も大畑 町長私はあのま平等かどうかと言われると 平等だと申し上げますあの加盟するかし ないかというところでのま見解だと思い ますけれどもあの判明していただきたいと 思っておりましてですねえそのためにえ どうしてえ加を促進していくか促していく かということでございますまあの加し やすいような支援をしていくということも 1つの方法だという風に思っておりまして ですねえ神をしていただいてそしてみんな でえ町内循環の経済のですね町内循環を 促していくということの方向で進めていき たいという風に考えており ます議長高岡 君はいま町長からも同という答弁を いただきまし たまあ今一時答弁ま聞いてた中でま なかなかこう全て聞き取ったわけじゃは ないんですけどもこの町内の経済の公循環 をというのが最大の目的だと思うんです けども おもうこと委員会でもうま質疑してもあ データを取って将来に行かせるんだとこの データを元にえ町内経済の循環を展開 できるんだという風にま聞いている中でま すでに4年が経って相当のデータが蓄され ているのではないかと思うんですけども 具体的にですねそのデータがどのように 活かされてどのような公循環を生んでいる のかっていうのをま少し具体的に説明 いただければありがたいんですけどいかが です か下企画課長はいデータにつきましては まず商店側のデータの活用という点が1点 ございますその部分に関してはえそれぞれ の店舗でですね経営戦略の材料としてえ 色々な活用がされておってまあの店独自で ですね色々キャンペーンを張ってみたりえ 顧客の囲い込み等に使われているものだと 思いますもう1つは全体のマクロデータと してですねの活用なんですけどこれこれ つきましてですねあのまだはっきりとした ですねそういったあの分析とも行われて おりません今後ですねえ経済循環表の作成 であったりそういったとこを検討していっ てえもう少し正にですねこのデータを分析 しなければいけないという風には思って おり ます長高岡 君はいまあの具体的なものがま示され なかったのかなという風に思いますま 先ほどの議論の中でえ町内業者ま140
ある中で602という半数にも満たその中 のデータを蓄積してえ今後三浜町の経済 公準化を生んでいくんだということには なかなか繋がりにくいのではないかという 風に思いますしえやはりえまえたくさんの 予算を使ってえキーカードを運営してくと いうことであればそれなの実績将来性と いうものを我々に示していただければ なかなか難しいのかなといういう風に 感じるので今後もですねえそのようなあ 数値データという実績をま示していただけ なければいけないのかなという風に考えて おり ますまま将来性という面ですけどもおまさ 冒頭言いましたようにえ急激な人康減少と 年に1230人があ人口減少10年年でま 1000人20年で2000人という形の 中で果たしてこのキーカードの仕組みがね え活かされていく将来があるのかあ たくさんの予算を使って え進行推進している中でえそれが本当に 生かされていくのかという点ではねあこの 日本の人口減少町の状況から見てえ大変 疑問に思うところなんですけ も町長はこのねキーカード のたくさんの予算を使って推進していくと いうことに将来性があるかないかっていう ところはどのように考えてるかお聞きし たいと思いますけど も大畑 町長あのまみですね中小企業と言いますか ま小店舗ですねそういったところ のがま多とそういったところをしっかり 支援していけならないという立場でござい ますえそういった意味でですねこの木がと いうのは何回も言いますけれども町内でえ 買い物していただく1つの目安をあのそう いったデータをですね えり取り入れるとあのま把握するという ことでは非常に有効な手段だというに私は 思っておりますあの銀支によですね店舗数 が少ないということでございますので できるだけ多くの店舗に加してもらうと いうことがまあの大事だという風に思って おりましてですねえそこについてまもう 少し注力していきたいという風に考え ます長高岡 君はいあの町長の立場からですねま証拠の ま活性化発展のためにということでま大変 ま理解はできます ましかしそこに予算をどんどん突き込みで いくことに関してはやはり政治的な判断も これから必要になってくるのではないかと いう風に考えるわけなんですけどもまこれ もまちょっと資料をコピーして皆さんに
渡しているんですけども おま会員数勾配人数稼働率というところの 中で えこの1番右の下のとこの別っていう ところがあるんですけど もこれはキーカードの取得してる割合と いうところだと思いますで え町内 の おその三浜町民が 40%あと60%は町外の方が持っている ということそしてまあ近隣の和歌山記法 神宮という中でその他4人に1人はもう どこにいてるか分からないような方が持っ ていられるでまこれで え会員をどんどん増えてるということに なるのかならないのか本当にこの人たちが あしっかり加点を選択してえ買い物や飲食 してくれるのかていうのはちょっとハハあ 疑問が出ているんですけど も おま あのこの会員の中に外国人がいるのかとで えこの会員の状況をどのようにえどのよう な見解を持っているのかはちょっとお聞き したい です下企画課長はいえっと会員のですね 属性につきましてその外国人が会員になら れてるという部分に関して出たございます 今手持ちございませんのでちょっとあの 承知しておりまんでまえ町外の方が多いと いうことに関しましてはですねえやはり 店舗の立場をで考えるとですねやはり顧客 がえ町外以外にもですねえ町内以外にもえ 増えていってるという部分に関してはあの いい傾向だという風にはあの思 ます高岡 君外国人は分からないということでああと 分かればまた教えてくださいえ良い傾向で あるという風にま答弁いただいたわけなん ですけどもこれは前にも ちょっと質問前局の時やったかな質問した んですけども例えばですねえ亀公も店に 入ってますよね法庁の町民が亀公園で 買い物をしてポイントをもらってそして また亀公園でそのポイントを使って え買い物するとそこには先日行われてたあ 10倍ポイントであるとか5倍ポイントで あるとかああそこには腸の負担も入ってる のかなそういうことの中でえ三町の税の 使い方としてえ大変疑問を持つんですけど もそこの正当性っていうのはあるんです か下岡企画 課長はいあの証拠進行でですねまあの 取り組んでおる政策ですのであのそういっ
た意味ではですねえなかなか え勾配客体をですね区別するという難しい とこですのであのこういった部分に関して はですねえ一定えやむえとは言いませんが あのそこら辺の部分に関してはあのやむ えんのかなとただえ腸の負担に関しまして はですね通常のその1%負担をする部分に 関してはあの町内店舗に限るという風に こと本年度からしましたのでえ店舗あたり で考えるとま町内店舗をま優遇しておると いうことになるとただしえ顧客で言います と記法庁の会員の方も宮町の会員の方も 同じようにえポイントの融合を受けられる という点ではあのま議員おっしゃるように ですねえ考えたらそうかなという風には 思い ます高岡 君ま今課長からそういうのはやも得ないと いうような発言とま今年度からはあ町外の 加盟点にはポイントの補助はなしというま 4年経ってますんでそれまではやってたと いうことになろうかと思いますけま私の 聞いたのはですねあの三浜町のま税金です よね税金があ亀公園であ記法町民の会員が 亀公園でこうこ買い物してまたポイント もらってそのポイントでまた上公園でえ 買い物するというようなことは三浜町のデ の使い方としてえ問題ないかという風に 聞いてるんですけども考え方としてねそこ のところは少しはっきりしていただけます か大畑 町長あのまま宮の税をですねえ使い方の今 話ですけども私はいろんな使い方があると 思ってます特にあのこういった商業関係 ですね商業関係につきましてはやはり町内 の店舗は大事ですけれどもえ広域的にです ねやはりこう展開していくということも 大事だという風に思っておりましてですね えそういった点で えこのキーカードの特性としてですねまず あの全体の店舗を増やすというのが1つ それから広域的にこういった顧客を広げて いくというのも1つということで私はそう いう点についてですねえ街の税金が多少 そういったところにですねえ影響を及ぼす というのもですねあの言ってえあり得る話 だという風にあの私の私はそういう風に 考えておりますのでご理解いただきたいと 思い ます長高岡 君はいまあのいろんな使い方があってえ 多少は問題ないということの答弁を いただきましたまあのあとですねその新規 集新規会員登録キャンペーンっていうのが ま皆さん知ってるように
えまこういう形でえ皆さんあの見てるんだ と思いますけど もそうですね [音楽] そのこの会員になったら1000円上げる よと1000ポイント上げるよということ なんですけども おこれはえ会員ですから町外の方も オッなのかそれとすぐ会員になってその場 で買物する時にその1000円のポイント がすぐ使えるのかについてちょっと説明 いただき ます下企画 課長はい あのポイントのに関しては町内町外関係 なしに会員の方あ新規会員の方にま付与さ れますでえっとですねそのいつから使える かということに関しては多少のタイムラグ はあろうかと思いますがそんなに時間 かからずにですねポイントがつけられると 思っておりますのであのその場から使える んじゃないかなという風に思っており ます長高岡 君はいまあの会員をどんどん増やしたいと いうのは分かるんですけども おまあの観光客とか一県様もこのの中には いてる可能性が高いんですけどもまお客 さん買になりませんかと今なら1000円 ポイント上げますよとで買い物したらすぐ 1000円引きになりますよと言ったら 入りますよ ねそこにまた三浜町の税金が使われてる いうことには私はま少しいかがなものかと は思うんですねでやはりその人たちが リピータとなってねどんどん三浜町で 買い物してくれるというそういう確信が あれば問題なわけないんですけどもその まま会になってもう幽霊会員なのかもう リピーターと1回もならない会員の可能性 も高いんでねまこういうのはま少しいかが なものかという風な思いで今説明させてい あの質問させていただいたんですけどもで まあの6そのこのことをまちょっと調べ てる中で第6次総合三計画の中のキー カードの説明の中でですねえまここに ちょっとあるんですけど もそキーカードの説明の中にキーカードと はあキー半島地域ポイントカード地域経済 を応援するための地域ポイントシステムっ てあるんです ねこれはキ半島地域のポイントカードと いうこう いう示し方というのはこれでよろしいん です か下岡企画課長はいえっと表記の仕方に
つきましてはですねあのそのキーカードの ま由来であったりそういった部分でまそう いう決めされたと思いますがあのキー カードポイントかあキーカードキーカード ポイントあキーカードですねキーカードで あることには間違いございませんのであの よろしいかと思います長高岡 君はいま あのま気半島というようなことでえいオブ 式を広げた表現だなという風に感じますし え町外にも会員や加盟点をどんどん増やし てくということに関してその中で運営が 三浜町がやっていてあツーリズム美浜です けどもやいて えそこに街の税金だけがね使われていくっ ていうことに関してもっと公益でやって いくという考え方ならオッケーなんです けどもおそれもいかがなものかということ はま今後議論していきたいと思いますあと ですねえこのポイントの執行期間っていう のがあるんですけどもまちょっと説明を 受けたところ最長で2年最で1年という ことですかあせっかくねポイントを貯めて ポイントを貯めて楽しみしてたらあ執行 機関が来て募集されたっていうことでは 大変あの会員の方も悲しい思いもするんで ねこの執行期間っていうのは撤廃はでき ないんですかいかがです か企画 課長はいあの基本的にこういったあの ポイント制度にましてはですねやはりある 程度の期限を決めてですねそのポイントを 使っていただくということが狙いですので えま通常ポイントには機嫌があるという ことになると思い ます高岡 君まあのこういうものにはそうなんだと いうことを言わればそうなのかもしれませ んけども運営してるのはねあの三浜町を 通じてツーリズム三浜なんで そこら辺のところはシステムを変えれば あどりでもなるんじゃないですか三浜町の 会員の方の利益を守るためにもこういう ものはなくしてもいいんではないかと思い ますまあの説明の中でえ年間ま80万円 から100万円ぐらいのポイントが ああ執行されてえトリズムで保管してると いうことなんですけども この保管されてるポイントの今後の使い道 というのはどのようになり ます下企画 課長はいえっと制度上ですねま地域の地域 貢献のためにまシステム会社から還元を 受けてえ受け取っておるということで3年 分はですね一応えエリアマネジメント調整
会議のマーケティング会計の中でですね 積み立てさせていただいておりますで人に ついてはま今後検討してですねえどのよう にしてまあ証拠進行に使っていけるかと いうのを考えてえ使われるんじゃないかな という風には思っておりますあと点先ほど のシステムの件なんですけども一応 サイモンズていうま全国のシステムを使っ ている都合上なかなかそのポイントの有効 期限をですね え変更するというのなか難しいえ状態かな という風には思い ます長高岡君はい [音楽] あのま会員に不利益にならないようにま 色々検討していただきたいですしまできれ ば溜まったポイントも会員に還元できる ような形でえ考えていただきたいと思い ますその先ほどからキーカード の加盟点をどんどん増やしていきたいと いうことなんですけどもまなかなか増え ない現状があるいう説明を聞いています キーカードを加盟点の年え月回避て言うん ですか2000円で年間 2万4000円えこれはあ長が負担してる んですかいかがです か下岡企画課長はいあの町内店舗に限り長 の負担でやらさせていただいております長 高岡君はいま事前に説明聞いていたのでま あ2万4000円く62店舗でえ148 8000円をまあ加盟店にええ回避をま長 が補助してるということですねあとですね キーカード加盟店の売上の3%があ負担に なるとで1%は会員の1%になるとで2% はサイモンズに2%行くということの確認 とそのサイモン2%の中の2%も腸が負担 してるということでよろしいです か企画課長はいええっと議員おっしゃられ たその2%については通常であれば店舗側 の負担になるんですがその2%のうちの 2/の1%をですねえま町内店舗に限って ですねえ証拠進行という意味でえ補助金と してえ長が負担させていただいており ます高岡 君はいあとですねニ うん あと加盟店に入海度金の経費初期6万円 かかるということですけれどもこれも長が 負担しているということを聞いてるんです けどそれも間違いないです か諮問科企画課長はいえ色々機材の対応に 関してそういった6万円ほどの経費が出て ますのでえその分に関しても長が負担させ ていただいております 高岡
君はいまこれまで のキカード の推進にあたってえ5倍ポイント10倍 ポイントというようなキャンペーンをやっ てた中で え相当な予算を使ったんじゃないかなと 思うんですけども総額いくらぐらい使った ということになって ます 諮問科企画課長はいえっとですねその基本 的にはえコロナの交付金等で対応しており ましたのであのまなかなか持ち出し一般 財源の他の持ち出しを少なくするようには しておりますまあのえ5倍ポイントでです ねえ約どうしねえ400万円程度今年度で もつけておりますのでえまあのあのあと 残り10倍であっ たりもう1回5倍ポイントやりましたので まそういった中である程度国の交付金とし ましてはあま1500万円程度は出てるん かなという風には思い ます高岡 君はいそういうポイントイベントに関して はまこのらの臨時交付金をま当てたという ことですけどもま臨時交付金はそこに当て なくてもいろんな使い道ができてま町民 サービスの向上につなげられたわけなん ですけどもま公金といってもやっぱり税金 なんでねええ町民県民国民が支払ってる 税金なんですね でそのこれがえっとね令和4年度の決算9 月に頂いた資料の中で えキーカード広告宣伝費販売促進費という ことでアプリ普及キャンペーンクーポン 原始340万円5倍5倍キャンペーン ポイント原始え 880円えその他広告宣伝費 248144hz キーカード部門ということでそのキー カード部門 の決算では 2459 479ということになってるんでねま 先ほどの お1000円キャンペーンであるとかあ サイモ税の負担であるとかあまた初期の 6万円の補助であるとかねま相当な予算を 使いながらあこれを推進しているけど なかなか議会にはきっとした成果が示され ていないというのが現状なんでここの部分 はねもう少しえ緻密なああなん議論が将来 性に向かって必要ではないかということは 提言させていただきたいと思い ますま時間ないで最後にですねその ツーリズム美浜の予算決算のチェック体制
は一体どうなってるのかということで なかなかこの資料請求しても委員会にも なかなかはいはいという風に出して いただけない現状がある中で [音楽] この委員会では税理さんと監査委員がやっ てるということなんですけどもこの使い道 が本当にえ費用体費用体効果に基づいて 合理的に将来的に三浜町の発展に校内え 経済の循環がしてくというような判断をね サイや税産ができるのかできないのかと いうところが大変疑問なんですけどもそう いう判断チェックはあ最終的にどこがされ てるのかちょっとお聞きしたいと思います けど も下企画課長はいあの長からのですね支出 補助金等に関しましてはあ長の規則交付 規則に則ってですねえ実績報告がされます ので当然そこでえチェックされます当然 その後もですねえ色々な期間で監査がされ 監査対処になってきますのでえその部分に 関してはえ規則に則ってやられておると 思いますで一方ですねあの一般社の法人 ですのでえ一般社団法人自体のですねえ 会計監査に関してはえその一般一般え社団 法人の関係する法律に則ってですねえ監査 が行われておりますのでそこの部分に関し てはあの適正にやられてるという風には 思っておりますはいはい時間がりまし時間 が来ましたのでえ終わりたいと思います けどもま今日の議論を含めてですね中身を しっかり精査しながら今後も議論していき たいと思っていますこれで私の一般質問 終わり ますこれで高岡君の一般質問を終わります 10時50分まで休憩いたし ます