ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってから1年となった24日、名古屋のシンボル「中部電力MIRAI TOWER」がウクライナ国旗の色・青色と黄色ににライトアップされました。
ライトアップはウクライナの平和を祈るほか、避難民への支援を呼び掛ける意味も込められました。
この日はライトアップにあわせて募金活動も行われ、名古屋市の職員とウクライナからの避難民28人が支援を呼びかけました。
集まった募金は避難民どうしがウクライナ語で語り合える「つどいの場」の運営などに使われるということです。
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