大隅半島で26℃超え!鹿児島県内9カ所で12月の観測史上最高気温 でも日曜日は本格的な寒さ (23/12/15 19:10)

大隅半島で26℃超え!鹿児島県内9カ所で12月の観測史上最高気温 でも日曜日は本格的な寒さ (23/12/15 19:10)



15日の鹿児島県内は日差しはあまりなかったものの、大隅半島の肝付町前田と内之浦で最高気温26.3℃を観測するなど、県内9カ所で12月の観測史上最高の気温となりました。

しかし、17日・日曜日には本格的な冬の寒さとなる見込みで、体調管理に十分注意してください。

中俣美咲 気象予報士
「昼過ぎの鹿児島市・天文館です。小雨が降っていますが暖かい空気が入っているため、手元の温度計は23.2℃あります。寒くありません。街の皆さんの服装も厚手の人はほとんど見かけません」

街行く人たちは
「(気温が)20℃を超えるから、アウターはいらないかなと思って」
「アプリを見て24℃(予想)だったので、上着なしで涼しめで来た」
「会社に上着は置いてきた。気温が高いので、油断すると汗ばんでしまうので」
「上がすぐ脱げるように子供(の服は)は必ず準備していて、かけるものも薄めにしていた」

Q.12月とは思えない服装?
短パン姿の男性
「暑がりなもので。今はちょうどいい感じ」

15日の県内は、前線に向かって南から暖かな空気が入り、各地で気温が上がりました。

最高気温は肝付町前田と内之浦で26.3℃、指宿で25.8℃、志布志で25.5℃など、県内9カ所で12月の観測史上最高となり、22.5℃となった鹿児島市では半袖姿の人もみられました。

しかし16日以降、強い寒気が流れ込む影響で気温が下がり始め、17日日曜日には本格的な冬の寒さとなる見込みです。

街行く人は
「(子供の服の選択は)とても困ります。判断が付きにくくて」

短パン姿の男性
「明日から気温が下がるということで、それなりの服装をしないと」

気象台では、17日は薩摩地方の山地を中心に雪が積もるところがあり、交通機関では積雪に対する備えを呼びかけています。

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