名曲を歌い継ぐ歌姫を選出するオーディションの予選ステージで、12歳の民謡チャンピオンが圧巻の歌声を披露。審査員の安藤優子は「歌い出しから泣きそうでした」と感動を伝えた。 日韓共同で新たな歌姫を発掘する新オーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』(12/1)は、韓国で絶大な人気を誇る音楽ジャンル「トロット」をテーマに、新たな日本の歌姫を発掘する国内初のオーディション番組。「トロット」は日本で言う“懐メロ“のイメージに近く、オーディションの出場者たちは昭和から平成にかけての名曲を歌唱する。出場者の年齢は12歳から50歳までと幅広く、事前審査を通過した54組57名が予選に進出。優勝を勝ち取った者には賞金1000万円(+追加賞金)が授与される。