2月28日、新潟県警本部で外国人と通訳官と警察官による三者通話の実演が行われました。
県内では今年、すでに日本語が話せない外国人からの110番通報が10件あり、去年1年間を上回っています。
【県警通信指令課 吉田雅行 次長】 「外国人観光客の増加が見込まれるし、こういったシステムもあるので知っていただきたい」
県警では、現在14か国語で対応ができ、今後、外国人観光客などにシステムの周知を図る方針です。
コメントを投稿するにはログインしてください。