G1経営者会議2022
第6部分科会G「世界No.1を目指すインテリジェンスのプロセス~365日有事の時代を生き抜くために~」
(2022年11月23日開催/グロービス経営大学院 東京校)
事業活動にリスクはつきものであり、リスクの回避・低減は企業経営にとっての命題である。地政学的な変化、自然災害の増加、社会の変化などにより、また複雑化するサプライチェーン、M&Aの拡大といった企業活動に伴い、有事が常態化しつつあるといっても過言ではなく、積極的な情報収集と、機会・損失のバランスをとる意思決定を行えるかが企業経営の命運を分ける。この時代を生き抜くために企業が取り組むべきインテリジェンスのあり方を討議する。(肩書きは2022年11月23日登壇当時のもの)
遠藤 典子(慶應義塾大学 グローバルインスティテュート 特任教授)
影山 正(Kroll アジア太平洋地域統括代表 フォレンジック&インテリジェンス·サービス)
髙橋 泰三(富士通株式会社 執行役員 SEVP CRMO (Chief Risk Management Officer) 兼 政策渉外、経済安全保障担当)
田中 愼一(フライシュマン·ヒラード·ジャパン株式会社 代表取締役社長)
0:00 オープニング
04:45 それぞれの立場から「インテリジェンス」をどう考えているか
11:38 日本のインテリジェンスのレベルは?
30:06 外からのリスクに対する意味づけやストーリーについて
38:20 内側からのリスクにどう対処するか
43:50 質疑応答
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シナリオ・プランニング ~未来の経営環境からリスクに備える~
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