「あれが悪魔の聖書とでもいったものでしょうか・・・・・・」
青空文庫より『悪魔祈祷書』(夢野久作)を朗読しました。
夢野久作の作風の一つに一人称語りで物語が進む形式がありますが、この作品はまさにそれで、最初から最後まで一人の古本店主の言葉で紡がれてゆきます。
なんとも軽妙な江戸っ子風の語り口で、こちらも朗読というより落語っぽさも加わってしまいました。
途中から恐ろしげな内容にもなっていきますが、この語り口がうまく中和してオチにつなげてくれたかと思います。
こうした文体の作品は「人間腸詰」(夢野久作)でも読みました。
ご興味ありましたらどうぞ。
#朗読 #夢野久作
音楽:
https://dova-s.jp/
志ん朝様の道具や!?古本屋のオヤジのゆうとおり、万引き手段も全くです。聖書勉強していますが、理解出来ない事多々あり。身体障害治癒、イエス再生、、、作者聖書に凄く詳しい。。ただ日本の坊主みたいに、お布施とらないとこがよね。。滑稽朗読ありがたうございました。😅 21:28
い
い。脱落
でたあ,あにはからんや!あれえ、字はどう書くのかな?
傑作ですね、ヨウさんの古本屋のおやじさん。味のある話し方…聴いていると、おやじさんの風貌まで思い浮かびそうです。人格を作っちゃうの!?
前回の、短編集の際とは全然ちがう!!いいなあ!こんなふうに時に応じて声色を変えられたら素敵ね(^o^)
こんにちは。
ヨウさんの古本屋のおじさんっぷり、いいですね。
おじさんの作り話しに聞き入ってしまいました。面白かったです。
朗読がすごく上手で聞き惚れました
面白かったです
ハートマーク、ずいぶんいい加減に付けているみたい。
昔の作家さんなのに、今日問題になっているような内容に驚きました。面白かったです。
タイトルを見て怖がりながら聴いていましたが、楽しすぎて「この古本屋さん」に行きたくなりました!
いつも多彩な作品を発表されていて、感動したり、笑ったり、泣いたりして楽しんでいます。
ヨウさんのさすがの朗読を堪能させて頂きました!夢野久作や早世された当時の作家の才能に毎度のように恐れ入りますね!