人生つらい時に読むべき小説5選

人生つらい時に読むべき小説5選



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ヴォルテール『カンディード』
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ジョン・スタインベック『怒りの葡萄』
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ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』
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カズオ・イシグロ『日の名残り』
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ポール・オースター『偶然の音楽』
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アサヒ(木石岳)

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【プロフィール】
アサヒ(木石岳)
文筆家、作曲家。
文学・中国武術・先端科学をドッキングするエレクトロ・ポップユニット「macaroom」代表。歌詞の音響的機能を独自に体系化し、ポップ作品として発表している。macaroomのリリースに関わる推薦人は小説家の高橋源一郎、イラストレーターの中村佑介など。
慣例化されたジョン・ケージ演奏に疑問を呈する試み『cage out』のリリース。
現代音楽の理論を初めて初学者向けに解説した『はじめての〈脱〉音楽 やさしい現代音楽の作曲法』(自由現代社)などを刊行。
新垣隆、渋谷慶一郎らの推薦をへてAmazon、紀伊国屋など各所の音楽書で1位に。
ゲンロンカフェ「現音カフェ」レギュラー、クローバーメディア・アイドル発掘プロジェクト音楽プロデューサー。Kiishi Bros. Entertainment編集長。
他に、音楽家の知久寿焼と共同でのまかちくプロジェクト、アルバム『kodomono odoriko』など。
NHKドラマ『星とレモンの部屋』オリジナル・サウンドトラック/主題歌提供(知久寿焼と共同)

『はじめての〈脱〉音楽 やさしい現代音楽の作曲法』(自由現代社)

2 comments
  1. おお~、偶然の音楽、オン・ザ・ロード、日の名残り、と私が大好きな小説が3つも入っていて嬉しいです!
    怒りの葡萄やカンディードも読んでみたいと思います。
    ちなみに最近読んでのめりこむほどすごかったのは市川沙央さんの芥川賞受賞作の「ハンチバック」
    ウィリアム・スタイロンの「ソフィーの選択」ですね
    2つとも今回のテーマにも合致する傑作です。
    前者には、孤独と痛みを煮詰めまくった先にある、毒とユーモアと怒りがないまぜになった生命力を
    後者には、社会や宗教などの大きな正義に引き裂かれる個人の悲劇とその告発、救いを求める魂の彷徨、そんなものを感じました(映画もオススメです)

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