トヨタ自動車が最高級車「センチュリー」の新モデルを投入します。初めて外部から充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)としました。社有車や公用車としての用途を想定して車内空間を広く設計し、ゆったりと過ごせるようにしました。車高が後部まで高く、多目的スポーツ車(SUV)のような形状です。
【日経電子版映像ページ】 http://www.nikkei.com/video/
※日本経済新聞社の動画について改ざんや、許可なく商用・営利 目的で利用することを禁じます。
#トヨタ #センチュリー #PHV
へえ~、まさか新型センチュリー(PHVでSUVの様な型)が登場するとは思わなかった!というのも現行のセダンモデルは初代1967年以降の3代目だから。それ位手の加わらない伝統的な車種という認識だったので^^;
田原工場(愛知県)で生産され、販売計画は月30台。海外も視野に入る。
因みに「センチュリー」の名称はトヨタグループ創始者・豊田佐吉氏の生誕100年に因んでいるそう(^_-)
トヨタの考えが読めた。おそらく近いうちにセンチュリーにオープンカーの3車種目が加わると思う。そしてそれと同時にセンチュリーがブランドとして独立してトヨタ・レクサスに続く3つめのブランドになることも発表されると思う。そしてそれと同時にセダン、SUV、オープンカーそれぞれにロールスロイスのゴースト・カリナン・ドーンのように個別の名称がつくと思う。
というか今回のサイモンさんのプレゼンの中でセンチュリーオープンカーが映ってたのに誰も触れてないのは何で?前回のアルヴェル発表会のときにセンチュリーが映ってたのはかなり話題になったのに。
今回、ヤリスクロスのようにこの新型センチュリーにセダンと区別する名称がつかなかったのはおかしいし、発表会後のぶら下がりで中嶋副社長が「新型センチュリーにはわざと名称をつけてない」という旨を強調してた。
普通に考えても、センチュリーを存続させるためには、世界で売っていくしかないし、そのためにはライバルとなるロールスロイスやベントレーなどとしっかり戦える体制をつくりあげないといけないし、センチュリーブランドで数車種のラインナップを揃える必要がある。
そしてさらに先を言うと、センチュリーセダンよりさらに大型のセダン、つまりロールスロイスでいうファントムも出てくると思うし、それはおそらくFCVモデルも用意されると思う。
そしてその最上級センチュリーセダンFCVが、天皇陛下が乗るセンチュリーロイヤルの次期型のベースに採用されると思う。
2020年代は日本は水素普及に力を入れていく時代なのに、天皇陛下が乗る車が環境に悪いガソリン車というのは時代に合わない。
センチュリーロイヤルはセンチュリーより遥かに高額になるわけだし、センチュリーロイヤルを刷新する際に税金の無駄遣いだと国民から批判されないためには、次期型をFCVにして、環境のために次期型にしたという大義名分が必要。
0:58 제네시스 같음