【閲覧注意】死んだ子どもを抱き続ける母親…過酷な自然の中で生きるニホンザルの本当の姿!ぼくらはこうして生きてゆく(前編)【どうぶつ奇想天外/WAKUWAKU】

【閲覧注意】死んだ子どもを抱き続ける母親…過酷な自然の中で生きるニホンザルの本当の姿!ぼくらはこうして生きてゆく(前編)【どうぶつ奇想天外/WAKUWAKU】



野生に近い自然の状態でニホンザルが見られる大分県、高崎山自然動物園。
4月から7月は出産のシーズン。群れのあちこちでは、生まれたばかりのかわいい赤ちゃんの姿が多く見られるようになってきます。
そんな中カメラが捉えたのは、生まれて数日後の赤ちゃんに、「ここまで来なさい」と話しかける母親、迷子になった赤ちゃんザルを助けるメスの子ザル、そして死んだ赤ちゃんを抱き続ける母親など、厳しい自然の中で生きてゆく彼らの本当の姿だったのです。
高崎山ニホンザル物語の前編です。

今回のナレーターは上村彩子アナウンサー!
1990年9月「わくわく動物ランド」で放送したものをリメイクしました。
#サル #ニホンザル #高崎山 #どうぶつ奇想天外

■どうぶつ奇想天外/WAKUWAKU
TBSテレビが追い求めた地球に生きるすべての動物たちの「ふしぎ」「面白さ」「驚き」「感動」「命の尊さ」がよみがえる!
大人も子どもも、ご家族そろってお楽しみいただいた「どうぶつ奇想天外!」(1993年〜2009年)や「わくわく動物ランド」(1983年~92年)、そのほかスペシャル番組などのVTRを再編集し、YouTube公式チャンネルとして公開しています。
Twitter:https://twitter.com/animalwaku_tbs
Instagram:https://www.instagram.com/animalwaku_tbs/

17 comments
  1. 死が理解できていないのか、受け入れられないのか..悲しいですね

  2. 昔、刺激物を塗られた母親の乳を咥えて酷い目に遭いました。私の人生で一番最初の記憶です。
    自分の子供たちには離乳食で対応しようとしたのですが、ふたり共全く成功せず、結局刺激物で対応しました。もうすぐ、三人目が生まれますが、今度は私も地面に伏せてみようと思います。

  3. 親になって初めてわかった。「親は黙って我が子を見守る・待つ」事がどれほど難しいか。
    ついつい手も口も出てしまう…。
    我が子が自分の所に歩いてくるまでじっと待つお母さん猿を見習わないとなあ。

  4. 外敵もなく餌も出る高崎山ですら厳しい自然だってナレーションが言うくらいだからこの世には野生の猿なんて存在してはいけない

  5. チンパンジーも死んだ子供が朽ち果てるまで持ち運ぶことがあると京都大学霊長類研究所が論文で言っていた

  6. 海外のドキュメンタリーでチンパンジーかなんかも同じ行動してたの見たことある
    子猿が次第に干からびて骨になっても背に背負ってた

  7. この小猿は何が原因で亡くなったの?
    綺麗な姿で道の真ん中に横たわってて不思議

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