【星野リゾートに学ぶ③】観光の未来とステークホルダーツーリズム【星野リゾート代表・星野佳路】

【星野リゾートに学ぶ③】観光の未来とステークホルダーツーリズム【星野リゾート代表・星野佳路】



▼星野リゾートに学ぶ(1回約30分 全3回の連続シリーズ)
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前編:https://youtu.be/9pduc37qHvI
中編:https://youtu.be/_dfGaCOQKY4
後編:https://youtu.be/quIQ3pmmS-o

<目次>
00:00 ダイジェスト
00:32 コロナ禍の間に観光地に起きたこと
07:00 ステークホルダーツーリズムとは?
12:30 必要なのは行動変容

<ゲスト>
星野佳路/星野リゾート代表
長野県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、コーネル大学ホテル経営
大学院修士課程修了。1991 年、星野温泉(現・星野リゾート)社長に就
任。現在の運営拠点は、ラグジュアリーリゾート「星のや」、温泉旅館
「界」、リゾートホテル「リゾナーレ」、都市観光ホテル「OMO(おも)」、ルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」などを国内外で展開。趣味はスキー。

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#星野リゾート #インバウンド #運営 #ビジネスモデル #ホテル #観光 #旅行 #星のや #温泉 #beb #omo #pivot

34 comments
  1. 星のリゾートの最大の貢献は、日本独自の価値、観光のあり方を実践してくれていること。どこの国のホテルかわからないようなホテルをバンバンたてているアパさんも見習ってほしい

  2. 後半の平準化の話はテスラが充電スポットでやったことと同じですよね。個人的にはすいている方が嬉しいのでそう言う平準化みたいなのがみんなにとって幸せで本当にいい取り組みをいただいていると思いました。

  3. 2日や3日の旅程の中でどれだけ多くの観光スポットを回れるか・・・そんな旅行はもう卒業して、心地よい宿に連泊しつつ、ゆっくり、ゆったりその地域の日常を楽しむ・・・そんな大人な旅をしたくなりました!!

  4. 自分の夢のバケーションは、図書館が充実してる博物館みたいなところの隣に3泊くらいして、展示をしつこく見たり、関連の資料を読んだりコピーしたりして過ごすことなんだけど、星野リゾートさんでちゃんとした博物館、資料館とか県立クラスの図書館とかと手を組んだアカデミリゾートみたいのつくってほしい。学芸員レベルのガイド付き夜間ツアーとかありで。
    ネットでは入手できない情報、体験はまだまだあるんですわ。

  5. 前半で話していたのは、京都で課題とされている過剰な流入による「オーバーツーリズム」。確かにこれからの社会とは真逆で持続可能性はないですね。

  6. 素晴らしい。
    大変勉強になりました。
    全ビジネスに関係する考え方が根本にあり
    脱満席志向であり、サステナブルである。
    客を選ぶ。客を向上させる。
    その思考は非常に大切ですね!

  7. 佐々木さんがずっと黙ったまま星野社長がずっと一人で喋り続けてる…
    こんな動画、他にあった?

    星野リゾートでは働きたくないね

  8. 別荘みたいに、私物を移動クローゼットで観光地に届けられたら連泊できるかも。

  9. 世界の観光の流れやステークホルダーツーリズムについて大変勉強になりました。
    日本好きな海外の方々が多いので、ステークホルダーツーリズムにマッチしてファンが作れそう。
    ホテル・観光業界の方に頑張ってほしい、、。

    カンボジアプノンペンの博物館など、海外の観光者は入館料が現地の方よりもだいぶ高い国は多いので
    海外の方から多くの入館料を取るのはありだと、星野氏のお話に思いました。

    歯ブラシですが、個人的にはあると嬉しい派です。
    新潟の里山十帖のように、「土に帰る歯ブラシ」に転換して宿泊費を上げる方向もありかな、と思いました。
    貴重な対談ありがとうございます!

  10. オーバーツーリズムが起こっている京都などでは星野さんの言われるステークホルダーツーリズムの考えが広がっています。マイクロツーリズムは昔から着地型観光として、地域でも気軽に取り組める観光ですが、まだまだ地方では確立できていない感があります。着地型と連泊で上質なリピーターを獲得してもらいたい。

  11. 再生型観光、責任のある観光は今後もっと注目されていくと思う

  12. できれば観光庁長官になっていただければ、日本にとってはベストなきがする。コロナ禍中もそうでしたがほんと素晴らしい。

  13. 訳あって四年前からの京都住民です。オーバーツーリズムの問題は当時から言われていました。生活の足のバスや地下鉄にでっかいスーツケース持ち込むな💢って思います。タクシー使えって。

  14. 佐々木さんめちゃ眠そう。受け答えがうそっぽくて、気になって話が入ってこない・・・

  15. 先日、静岡の温泉に行きましたが、地元企業や地域住民と私達で価格の差がありました。

    いい温泉だったので、何か損したとは感じませんでした。

    インバウンド需要も、このあたりうまく出来ないかなあと思ったりしました。

  16. イタリアのウフィッツィ美術館は20年前は€8でしたが今は€29、事前に時間指定で予約できます。事前予約しないと入れない可能性すらあります。ホテルには歯ブラシがないのが当たり前なので、歯ブラシ持参は当たり前です。イタリアに限らず、スペインもフランスも同様です。
    「世界はすでにそちらに動いている」という星野さんのコメントがとても響きました。本当にその通りです。

  17. 星野さんの話は、いつも聴き入ってしまいます。多分常に変化し続けているし、何よりもご本人が好きな事を徹底的にされているので、そこから魅力のようなのが滲み出ているのかなと 😊

  18. サステナブルがホテル業界で具体的に取り組まれてるのは感心しました。
    ただ、連泊の推進て交通移動による環境負荷低減につながるというロジックは無理がある。一泊を10回する人なんて少ないし、連泊して宿泊地でたくさん移動したら変わらないのでは?

  19. 大変参考になりました。
    歯ブラシの即実行を支持します。
    小売業としてはエコバッグを推進しておりすでにビニール袋は西欧では有料化が完了、レシート電子化も数年前から進んでいます。

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