岐阜県飛騨市古川町で15日行われる「三寺参り」を前に、寺に大きな和ろうそくが奉納されました。
岐阜県古川町の冬の風物詩「三寺参り」は親鸞聖人の遺徳を偲んで三つの寺を参拝します。
最近は縁結びの行事としても知られ、多くの観光客で賑わいます。
14日は古川町の三嶋和ろうそく店で作られた、高さ80センチ重さ13キロの大和ろうそくが、本光寺、真宗寺、円光寺にそれぞれ奉納されました。
三寺参りはここ2年は規模を縮小して行われてきましたが、2023年は通常通りの開催となります。
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