岩手県高校総体・バレーボールは男女決勝が行われ、男子は不来方高校が優勝しました。
男子の決勝は3年連続で不来方と一関修紅の組み合わせとなりました。
第1セットでは、一関修紅が4度セットポイントを迎えますが、そのたびに不来方が粘りを見せます。
最後は31対29と逆転してこのセットを奪います。
第2セットは一関修紅が取り、迎えた最終セット。
不来方が菊池選手のサーブなどでリードを奪います。
最後は粘る一関修紅を振り切り、セットカウント2対1で不来方が3大会ぶりに岩手の頂点に立ちました。
不来方高校 中田磨那斗主将
「高校入ってからずっと(修紅に)負けていて、自分たちの代で勝とうと。勝ててうれしい」