競技エアロビック世界大会 SKJ斉藤瑞己選手など群馬県勢が活躍(23/04/28)

競技エアロビック世界大会 SKJ斉藤瑞己選手など群馬県勢が活躍(23/04/28)



競技エアロビックの世界一を決める「スズキワールドカップ」が東京都内で行われ、太田市のSKJに所属する斉藤瑞己選手が6回目の世界一に輝くなど群馬県勢が活躍しました。

競技エアロビックのスズキワールドカップは、国際体操連盟などが主催する世界最高峰の大会の一つで、今年で34回目です。過去5回の優勝経験を持つSKJの斉藤瑞己選手は、18歳以上の男子シングル部門で他を圧倒します。

ルール変更で、技の美しさや完成度に対して採点方法が厳しくなる中、斉藤選手は、高難度の技を次々と披露。「ミスのない美しい演技」で唯一21点台をマーク。6回目のワールドカップチャンピオンに輝きました。

また、大会2連覇中のSKJ・北爪凛々選手は、女子シングル部門に登場。バランスが取りにくい新しい床に対応するため、ターンの回数を減らすなど納得の演技とはいきませんでした。それでも持ち味の表現力の高さを見せつけ大会3連覇を果たしました。SKJの斉藤選手と北爪選手はミックスペアにも出場し、息のあった演技で、こちらも大会連覇です。

このほか、12歳から14歳が出場するエイジ・グループ女子シングル部門では、前橋市のエアロビックアスリートチームジムナに所属する高橋奏葉選手が予選から勢いのある演技で大会連覇を成し遂げるなど県勢が大活躍しました。

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