20年にコロナ禍に突入してから、大規模な音楽イベントやコンサートは、軒並み自粛となった。多くの歌手やアーティストにとって、人前で歌う機会がなくなった。歌手の森山良子さんも、ラジオ番組などの一部を除いて、仕事が激減してしまったという。コロナが収束しつつある現在は、徐々に歌う機会が増え、年間50回ほどステージに立っているという。電位治療器「ヘルストロン」のメーカーの白寿生科学研究所(本社東京都)の原浩之社長がインタビュアーとなり、森山さんに、コロナ禍直後の様子や、普段の健康ケアの習慣について聞いた。後編では、森山さんの睡眠の習慣やヘルストロンの使用感などについて、聞いた。
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