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\ダンス劇『マリーの夢』出演者のコメントを毎週公開/
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【作・演出・振付:熊谷拓明(くまがい ひろあき)】
子供の頃にみたミュージカルに憧れ、15才より札幌ダンススタジオマインドにて、宏瀬賢二にダンスを師事。2008年よりシルク・ドゥ・ソレイユ『Believe』(当時新作)にダンサーとして参加、ソロパートを踊り、2年間で850ステージに立つ。帰国後は、踊る事、歌う事、言葉を話す事を、独自のセンスとバランスで創作する、「ダンス劇」を多く発表し、オリジナル作品は10作を超える。鈴木裕美演出『夜中に犬に起こった奇妙な出来事』、ノゾエ征爾演出『僕の名前はズッキーニ』、瀬戸山美咲演出『染、色』の振付や、パラトリエンナーレ2017演出・振付(ウサギパート)、めぐるりアート静岡市民参加作品『近すぎて聴こえない』演出・振付などでもダンス劇を生かし活動を広げている。また、菅井円加(現ハンブルグ・バレエ団)や、大貫真幹(現モーリス・ベジャール・バレエ団)への振付提供、大和シティー・バレエジュニアカンパニー『くるみ割り人形』のネズミのシーンの振付など、バレエとの独自な関係性も頼もしい。
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世界中で愛されるチャイコフスキー三大バレエのひとつ
「くるみ割り人形」の原作童話を舞台化!
オープンシアター2023 ダンス劇『マリーの夢』
【原作】『クルミわりとネズミの王さま』E.T.A.ホフマン作 上田真而子訳(岩波書店刊)
【作・演出・振付】熊谷拓明 【演出補】中村 蓉
【日時】8/19(土)14:00 開演 上演時間約70分・休憩なし
【会場】神奈川県民ホール 大ホール
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『マリーの夢』の原作である童話『クルミわりとネズミの王さま』は、ドイツの作家ホフマンが 、親友の幼い末娘マリーにクリスマスプレゼントとして聞かせたおはなしです。
夢と現実が行き来するちょっぴりダークで幻想的な物語を、おどる・しゃべる・うたう “ダンス劇”として、にぎやかにお届けします。
心の目をひらけば、いつでも世界は広がる。
見つけて。思い出して。
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【CAST】
ドロッセルマイヤー:鴨川てんし(燐光群)
パパ:ATSUSHI(Blue Print)
ママ:中村 蓉
ルイーゼ:東出宜子
フリッツ:歌川翔太
マリー:稲葉由佳利
クルミわり人形:風間自然
あの日のピエロ:福島玖宇也
あの日の妖精/ネズミリンクス夫人:岡本 優(TABATHA)
ネズミ:熊谷拓明
ネズミの王さま : 八幡顕光(元新国立劇場バレエ団プリンシパル)
【チケット】[全席指定]
おとな(高校生以上):2,000円
子ども(3歳~中学生):1,000円
親子券(子ども1枚+おとな1枚):2,500円
【発売日】
KAme先行 5/27(土)
一般発売 6/3(土)
詳細・ご予約はこちらから!
https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/mary
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【オープンシアター2023特設サイト】
https://www.kanagawa-kenminhall.com/ot2023
映像:ヒゲプロ
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主催:神奈川県民ホール[指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団]
助成:一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
協力: 一般社団法人日本障害者舞台芸術協働機構、社会福祉法人 神奈川聴覚障害者総合福祉協会
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
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