静岡県内の平均路線価は15年連続で下落 上昇率最高は熱海の駅前商店街 前年比11%

静岡県内の平均路線価は15年連続で下落 上昇率最高は熱海の駅前商店街 前年比11%



相続税や贈与税の算定基準となる路線価が公表されました。静岡県内の平均路線価は15年連続の下落となりました。

路線価は道路に面した1平方メートルあたりの土地の評価額で、県内の平均路線価は前の年と比べ-0.3%で、15年連続で下落しています。

県内で最も高い評価額となったのは、44年連続で静岡市葵区の紺屋町名店街呉服町通りで114万円でした。

また上昇率が最も高かったのは、2022年に続いて熱海市田原本町の平和通りで、上昇率は11.1%と県内では過去10年で最も高い伸びとなっています。

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